素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

嬉しい話題です

寒さに強い”最強の市民ランナー”川内優輝、3.3度のボストンマラソンを制し、15万ドルゲット!


極寒でのフルマラソンから比べれば小春日和じゃなかったでしょうけど・・・・やってくれました!
瀬古以来31年ぶりの快挙!

タイムは2時間15分58秒と遅かったけど、この寒さに独走だったケニアのキルイも失速!
2位に2分25秒の差をつけて圧勝!これで5連勝!いや~凄い男だね!

女子部もDesiree Lindenがアメリカ国民としてボストンマラソン初優勝でしたが・・・
それを差し置いてスポットライトを浴びたのは、全く無名のマラソン2回目で2位に入った看護師Sarah Sellers!


今年のボストンマラソンは市民ランナーの話題でもちきり!

大谷翔平や川内優輝の海外での活躍だけじゃなく嬉しいニュースが国内でも増えるといいですね!

⑫トロロッソ・ホンダ始動!第2戦バーレーンGPフリー走行でガスリーが新PUで最高速1位!予選でもQ3進出し6位ゲット!

ガスリーに載せた新PU(スペック4C?)が早速成果を出しました!
フリー走行1でいきなり最高速を記録!
F1 BahrainGP FP1
ガスリーだけ空力も新パッケージだったのでPUだけとは言えませんが・・・・
計測点が違うので未だ喜べませんが前戦の最高速と比べても最高速は4位!
オーストラリアGP予選1
ラップタイムでも7位!ICE&空力も前戦と同じのハートレイは16位ですからこの差は新PU+新空力パッケージの効果でしょ!
F1 BahrainGP FP1TIME
フリー走行セッション2では
途中まで、スピードトラップでの最高速ガスリー3位、ハートレイ6位!
F1 BahrainGP FP1TIME2
終わってみれば、セッション2でも最高速はガスリー1位とハートレイ9位!
F1 BahrainGP FP2sectors2 3TIME
F1 BahrainGP FP2sectors2TIME
ガスリーFP2で最高速326kmでトップに!タイムも1分30秒962で7位に!
一方ハートレイは最高速が318km!タイムも1分32秒702で最下位!
下の動画じゃ、なんかコーナーからの立ち上がりでモタついている様な・・・・

STR13もガスリーには新パッケージハートレイはメルボルン仕様だったそうで、予選までには2台とも新パッケージになるから両者の差は詰まるでしょう!
最高速に差が有り過ぎるのは、明らかにICE(エンジン)のスペックの所為かもね!
昨年の予選1位のタイムは1分28秒769なのでまだまだこれから・・・・・
ガスリーはどこまで順位を維持出来るか?ハートレイはどこまで順位を上げるのか?
フリー走行3でも。ガスリー9位!ハートレィ11位!
bahrainGP フリー走行3
予選では2台揃ってQ2進出!ガスリーは初のQ3進出で6位げっと!
ハートレィも僅か96/1000秒差で11位!
bahrainGP 予選Q3
ハートレィはQ1でバードストライクに遭う不運も!2戦続けてついてませんね!
ハートレイバードストライク
そのうち運も好転するでしょう!
メルセデスのハミルトンがギアボックス交換で5グリッド降格なのでガスリーは決勝5位スタート!
バーレン予選最高速
ガスリーは新しい空力パッケージで最高速は326km出していたのけど予選の最終コーナーではオーストラリアGPの教訓を活かして無難に纏めたみたい!(苦笑)

ルノーPUにすればトップ争いだなんて豪語してたマクラーレンは13位・14位!(大爆笑)
トロロッソ・ホンダは2戦目でポイントゲットで出来そう!(笑)
スペック5+アップデートしたSTR13は期待出来ますね!
モナコ表彰台も夢じゃないかも!いや~決勝は見応え有るかもよ!(笑)

④藤井聡太六段誕生!詰め将棋解答選手権チャンピオン戦で唯一人全問回答で4連覇!異次元!

3月25日名古屋特設会場で行われた第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦で、ただ一人の全問解答で余裕の4連覇を達成しました
第一ラウンドは持ち時間90分!僅か55分で退席し圧倒的強さを見せ付けました!
大勢の中ではなかっったので、他のプロ棋士への衝撃度は今回は少なかったかもね!

第15回詰め将棋選手権問題1
https://blog.goo.ne.jp/shogi-problem/e/8719781296255e95f815690084da61c3
詰将棋は持ち駒を全部使い切って詰ませるので持ち駒が多ければ多いほど初手に時間が掛かる!
それをほぼ10分で解くんだから凄いとしか言い様がないでしょう!
第15回詰め将棋選手権問題
https://blog.goo.ne.jp/shogi-problem/e/94e17fd98f18412f48741e80df83323a
詰将棋解答選手権順位1
詰将棋解答選手権順位
https://blog.goo.ne.jp/shogi-problem
第2ラウンドは慎重に解答を再確認していた様で途中退席は無かったようですが・・・・・
もはや他の棋士も優勝は諦めムードみたいですね!(笑)

藤井聡太六段の圧倒的な終盤力の源となる詰め能力ですがまさに怪物!
25連勝は時間の問題!
01・2018年01月11日西▽中田 功七段50(C級2組41位)    ⑤第31期竜王戦ランキング戦5組1回戦
02・2018年01月14日他▽澤田真吾六段25(B級2組7位)      第11期朝日杯本戦1回
03・2018年01月14日他▲佐藤天彦名人29(名人は順位なし)   第11期朝日杯・準々決勝  A級2勝目!
04・2018年01月19日西▲矢倉規広七段43(C級2組33位)   ⑥順位戦C級2組8回戦(8勝0敗)
05・2018年01月25日西▲村田智弘六段36(C級2組19位)   ⑤第66期王座戦一次予選ホ組決勝
06・2018年02月01日東▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)     ⑥順位戦C級2組9回戦(9勝0敗)【五段昇段】
07・2018年02月05日西▽南芳一九段54(C級2組2位)      ③第68期王将戦第一次予選6組1回戦
08・2018年02月08日西▽牧野光則五段29(C級2組17位)   ④第44期棋王戦予選8組1回戦

09・2018年02月14日西▲古森悠太四段22(C級2組52位)   ③第49期新人王戦2回戦
10・2018年02月17日他▲羽生善治・竜王47(A級2位)       第11期朝日杯・準決勝 A級3勝目2連勝!
11・2018年02月17日他▲広瀬章人八段31(A級4位)【六段昇段】第11期朝日杯・決勝  A級4勝目3連勝!
12・2018年02月23日西▽畠山鎮七段48(B級2組1位)      ⑤第66期王座戦二次予選準決勝
13・2018年03月01日東▲阿部隆八段(B級2組6位)        ⑤第31期竜王戦予選5組2回戦
14・2018年03月08日西▲杉本昌隆七段49(C級1組5位)   ③第68期王将戦予選6組2回戦
15・2018年03月15日東▲三枚堂達也四段24(C級2組6位)  ⑥順位戦C級2組10回戦(10連勝)

16・2018年03月22日西▲糸谷哲郎八段(B級1組6位)29    ⑤第66期王座戦二次予選決勝B級1組2勝目
【確定対局予定】
17・2018年03月28日西  井上慶太九段54(B級2組13位)    ③第68期王将戦予選3回戦◎
18・2018年04月xx日西 古森悠太四段(C級2組52位)      ④第44期棋王戦予選8組2回戦◎

19・2018年04月xx日東 阿部光瑠六段23(C級2組40位)     ⑤第31期竜王戦予選5組・3回戦◎
20・2018年04月xx日  西山朋佳三段22か八代弥六段23    ③第49期新人王戦3回戦◎
21・2018年04月~      今泉健司四段(C級2組)            第68回NHK杯本戦1回戦◎
【勝ち上がり対局予定】
22・2018年04月~      安用寺六段vs牧野五段か船江六段   ③第68期王将戦予選準決勝◎
23・2018年04月~      大石直嗣七段28(B級2組21位)     ④第44期棋王戦予選8組準決勝◎
24・2018年05月xx日東  船江恒平六段30vs石井健太郎五段25 ⑤第31期竜王戦予選5組・準決勝

六月からは順位戦・棋聖戦・叡王戦も始まります!順位戦のの連勝記録も楽しみですよね!
竜王戦5組準決勝で勝てば七段昇段!
叡王戦は段位別予選なので七段戦になっちゃうかも!(笑)

⑥F1・トロロッソ・ホンダ始動!バルセロナ・プレシーズンテスト7日目!ガスリー1分17秒台をマーク!ワオ!大サプライズ!と思ったら・・・・・サプライズ+サプライズでした!(笑)

昨年と打って変わって順調な仕上がりを見せてるトロロッソ・ホンダ!
 
最高速もラップタイムもマクラーレンの上を行ってます!
プレシーズン6日目最高速
6日目堂々の3位です!マクラーレンと組んでたら今年もパワーを抑えるしかなかったでしょう!


今日も天気に恵まれたバルセロナ・カラロニアサーキートで行われているF1プレシーズンテスト7日目!今日・明日で仕上げたいですね!

前日エンジンブローして新しいルノーPUに載せ換えたマクラーレンは、今日も懲りずに気温の低い午前中にハイパータイヤでタイムアッタク!温度が上がったら走れませんから・・・・(大爆笑)
前日トロロッソホンダにあっさりに抜かれたので・・・空タン+HSで1分19分前半を連発して必死のアピール!(大爆笑
このままじゃ面子丸潰れでスポンサーも集まらないし・・・だけどこれじゃエンジンが耐え切れないよね!
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1000
一方のトロロッソは余裕でしょうか、1分20~21秒で順調にテスト周回を行っている様です!(笑)
まずはロングランから入って、タイムアッタクは100周終わってからかもね!
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1100
マクラーレン・ルノーは1分18秒台に突入して相変わらず全力で必死のアピール!(大爆笑)
トロロッソは予定通りスパー・ウルトラと順にタイヤを換えてタイヤテストやってます!
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1130
ルノーワークスがトップに!トロロッソは最下位寸前!
全チームが1分20秒台以下というとんでもない大激戦になって来ました!
これにはトロロッソ・ホンダとしても内心穏やかじゃないでしょうね!
ガスリーはウルトラ・タイヤ履いてもタイムが上がらない!

想定外のレベルアップに目下、対策を協議中みたい!再開は午後になるのかな?
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1200
とうとう最下位転落!午後の巻き返しは出来るのか?
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1300
アンビリーバブル!フェラーリ・ガスリー17秒台!ワォ!大サプライズ!
まさか、フォースインディァみたいにシケインをショートカットしたんじゃないよね!
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1300-2
やっぱり!ガスリーはショートカットしたのか!だよね~いくらなんでも17秒台は未だでしょ!
フェラーリのタイムはほんとかい?いくらなんでも速くね?
しかし、全治チームが1分19秒台に突入!昨年より3秒も速い!
それでも昨日同様午前セッション終了間際にマクラーレンを抜いて4番手の1分18秒758!
楽しくランチを楽しむ筈だったマクラーレンに又も拳骨!(大爆笑)

トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1416-2
路面温度が上がったのかな?午後はレース本番に向けて調整を始めちゃったみたいで・・・・
メルセデスはまだミデアムタイアで傍観中!本家レッドブルも実戦モード!
だってハイパータイヤが使えるのは第4戦か
ですから、HSで幾ら速いタイム出しても参考程度!
メルボルンに向けて、MやSタイヤでコンスタントに20秒前後でテストしてる上位はさすがですね!そういえばフェラーリも昨日までHSは履かなかったし・・・
いやー今年のF1は熱くなりそう!
トロロッソ・ホンダバルセロナ7日目1700
実戦の想定で走ってるようですね!
残り1時間!トロロッソ・ホンダの前日みたいに今度はマクラーレンがタイムアッタクを終了間際に?
しかしマクラーレンはアタックしませんね!午後は気温も路面温度も高いので出来ないんでしょうね!
でも今日もトロロッソ・ホンダが最後にサプライズを!(大爆笑)
ガスリーテスト7日目3位
17時25分、ガスリーは1分18秒363を叩き出しました!2位と0.03秒差の3位!ワォ!
ガスリーは周回数ロングランでもレッドブル・フェラーリに次いで3位と健闘!
プレシーズン7日目1600
今日も素晴らしいデストディとなった1日でした!(笑)
周回数はレッドブル・フェラーリに次ぐ3位だし・・・・完全に
上位グループに入ってきたので来年レッドブルとも組むのは間違いありませんね!
プレシーズン7日目最高速
最高速は前日と同じ!全開なのか?95%なのか?もっと速くなるのか?一杯なのか?
それにしても振動や熱対策がおざなりのマクラーレンと組んだ3年間の苦労ホンダPUをとんでもない熱にも振動にも強い化け物にしたのかもね!
いきなりの素晴らしい実績に一番ビックリしてるのが、ホンダ・HRD Sakuraのスタッフかも!
なにせ何でもホンダPUの所為にされてたんだから!ルノーエンジン並みのパワーは証明された!
同じエンジン積んでもマクラーレンは10km以上も最高速が遅いのが証明されたし・・・・
まだメルセデスやフェラーリの背中は見えませんが・・・・今年中には背後に迫るかもよ!
明日はどんなサプライズを見せてくれるんでしょう!
観戦してたアロンソは青ざめたでしょうね!明日17秒台を出さなきゃ笑い者になっちゃうもんね!
フェラーリ並みのタイムなんて逆立ちしたって無理でしょ!(爆笑)
明日最終日!何が何でもトロロッソ・ホンダの上に行きたいアロンソは無理し過ぎて事故るかも!
お願いだからトロロッソ・ホンダの邪魔しないで!(大苦笑)

マクラーレンはMLC33は最高でドライバーも最高だなんて言ってたので1分16秒台を出さないと笑いもの!
いまさら2秒速くなんてどうやっても無理なんだからHRD Sakuraのスタッフに謝ったら!(大々爆笑)
ルノー載せても同じエンジンのレッドブルより最高速が10km以上遅いんだし・・・・・・!
ホンダPUと最高速は全く変わってないんだから・・・・・MLCが駄目なのさ!

⑤F1・トロロッソ・ホンダ始動!バルセロナ・プレシーズンテスト6日目!ハートレイはスロースタート!終了間際に大サプライズ!アロンソを抜いて1分19秒823の5位!

前日5日目は、ブレーキの不具合で午後のセッションを棒に振ったトロロッソ・ホンダですが、対策も済んだ様で無事テストに入れました!
ハートレーは手慣らし運転から入ったようで・・10周終わって1分26秒台なのでボードにはBabyBull(生まれたての小牛)が書かれちゃった!(笑)
徐々にスピードアップして8位に上がって来ました!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1010
マクラーレンのアロンソがハイパータイヤ(ソフトタイヤより1秒以上速い)履いてトップに立ちましたが、メルセデスのハミルトンに追い越され・・・ソフトタイアのフォース・インデアのアコンにも追い抜かされ・・・・これはシケインをショートカットでもした筈!こんなタイム出っこありませんから何かの間違いなので実質6位!(爆笑)
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1112
他のチームは18秒台に入ってるから目立ちませんが5日目のガスリーより速く走っってるんですね!
しかし、ハートレーがスピン!
ハートレースピン
トロロッソ・ホンダはピットへ!新しいパーツテストだったとハートレイは余裕のコメント!

上位スタートで快調に飛ばして大喜びしてたマクラレンのアロンソは11時4分に6日目と同じ様にコース上でストップ!又赤旗を振らせる大迷惑!
2日続けてじゃ、ホンダの時に熱対策したくても何も出来なかった事が証明されちゃいました!(大爆笑)
スリットやあの小さいエアインテークじゃいくら追加しても冷却なんて無理でしょ!

メルセデスのハミルトンはミデアムタイヤで19秒を切る1分18秒945のコースレコード!ワォ!
まだまだトロロッソ・ホンダとの差は有りますね!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目12101
コースに復帰したトロロッソのハートレーは又もスピン!アロンソの撒いたオイルの所為?
3日目走れなかったので、まだハイテクマシンに慣れてないのかタイムは上がりません!

まだトロロッソSTR13をレースモードで自由に扱うのにはもっと走りこまないと無理みたいですね!
午前中は習熟に徹して、午後セッテングを換えてから本格的に走りだすのかも!

メルセデスのハミルトンはウルトラソフトに換えてコースレコードを更新!
レッドブルのリカルドも同様にタイヤを換えたら18秒台に突入してきました!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1304
ハートレイは流しながら午前中で53周まで伸ばしました!
午後タイヤ換えてどうなるか?ハートレーの才能が試されます!
レッドブルのリカルドは新しいハイパーソフトタイヤを履いたら1分18秒047のコースレコード!
この調子だと最終日にはレコードタイムが1分17秒台になっちゃうかも!
去年のプレシーシーズンテストの最速が1分19秒705、一昨年は1分22秒810ですから、2年間で5秒近くも速くなってる!これじゃホンダも追いつくのが大変!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1512

ハートレーの周回数は相変わらず伸びてませんね~!新しいパーツをテスト中?
それにしても各チーム去年より2秒も速くなってるんだよね~!
トロロッソも昨年はルノーエンジンで1分22秒956と1分23秒540だったんだから2秒も速くなって喜んでたんじゃ上にいけませんぜ!(苦笑)
メルセデスのボッタスがHSを履いたらいきなりの1分18秒658!やはりハイパータイヤは速い!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1611
ハートレーは全然走ってませんね!前日同様タイヤ換えてから不調みたい!ブレーキが完全じゃないのかな?
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1635
ハートレーSS履いてもあったくせず!どんなコメントを発するやら?あと1時間!100周走行出来るのか?
残念ながらサプライズはなさそう!1分23秒台で淡々と走ってます!(苦笑)
トロロッソ・ホンダ・ハートレイ
ハートレー110周を走ってガレージに!
終わりかと思ったら最後に大サプライズが!
終了間際の15分、ウルトラソフトに履き替えたハートレーは1分20秒257で9位にジャンプアップ!
更にハイパータイヤに換えて・・・・
終了6分前に1回目のアッタクで1分19秒823を叩き出しアロンソを抜いて今日の5位!ワォ!
さあこれからというところで・・・・・・・赤旗中断!
ザウバーのコースアウトで赤旗が出なければ後あと1回はアッタクできたので、もう少し速いタイムを刻めたのに・・・・・
アロンソのタイムはアッタク2回目!一回目のアッタクでは1分20秒320だったので0.5秒も速かった!
しかもエンジンを積み直してやっと走り出したアロンソの目の前で!(大爆笑)
いや~実に痛快!痛快!明日のガスリーも期待しましょう!
1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1800

アロンソは何て言うんですかね!来年のトロロッソは遅いって扱き下ろしていたけど!
DXrrMZxWkAAocBh
全力で走ってエンジンブローさせ天を仰いでたアロンソですが、まさかF1新人のハートレーがドライブする【トロロッソ・ホンダ】に負けるとは夢にも思わなかったでしょうね!ハ!ハ!ハ!
(アロンソとハートレーじゃ1秒近く違うと言われている!)

何がマシンが最高だよ!マクラーレンが駄目だったんじゃね~か!
しかしアロンソがトロロッソ・ホンダをドライブしてたら18秒台も出せたかもしれないのに!
ホンダを馬鹿にした天罰じゃ~!
ま~アロンソもマクラーレンに洗脳されたんでしょうね!俺たちのマシンは凄いって!
確かに熱を逃がさない!(大爆笑)
マクラーレンくそみそ排熱
排熱に関しては小手先だけの弩素人!もっともっとエアインテークが増えるんじゃない?(大々爆笑)

④F1・トロロッソ・ホンダ始動!バルセロナ・プレシーズンテスト5日目、いきなり1分20秒973で3位スタート!ワォ~!!!

  先週の悪天候が嘘の様に晴れ渡ったバルセロナのカタロニア・サーキット!
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目
プレシーズンテスト2週目の5日目が始まりました!

11時現在 メルセデス.ボッタス・1分20秒596、フェラーリ・ベッテル・1分20秒673についでトロロッソ・ホンダはガスリーが3位の1分20秒973!ワォ!しかも上位3チームはソフトタイヤ!
続く4位はウルトラソフトでのレッドブル1分21秒375でした!本家より速く走っちゃった!
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目11・10
散々ホンダの所為にしていたマクラーレンはスーパーソフトを履いたバンドーンの1分24秒773!
走り始めて4周走ってスタート/フニッシュラインのストレートでエンジンが止まってそれっきり!(大爆笑)
先週もマフラーの取り付け用ハイテンションボルトが吹っ飛んだし、振動を抑え切っていないのかもね!
マクラーレン焼け焦げ
焼け焦げ跡が”H”なのは、ホンダをコケにした罰でしょう!(大爆笑)
先週、マクラーレンは熱対策もホンダの時と違って即座にスリット追加対応!オイオイそりゃそりゃないぜ!
マクラーレンルノー熱対策1ルノーPU用スリットを即増設!
それでも足りず倍にしたけどマクラーレンルノー熱対策2
振動?でマフラー外れてリアカウルが焦げちゃった!(爆笑)
ホンダの時も振動や熱対策に素早く対応してたらもう少し違っていたのかもよ!(嘲笑)
それにしても昨年のホンダPUと比べると
よくもま~不恰好にしたもんだ!マクラーレンホンダボデイ1
ルノーPUに合わせるしかないから、デブになってサイズ13!(大爆笑)
空力デザイン優先で熱トラブルを全てホンダに押し付けてたんじゃないの!(嘲笑)
ホンダもま~良く耐えたもんだ!パワー出せなかったんだね~!偉い!見直した!

ホンダも駄目、ルノーも駄目って事は=マクラーレンが『人の所為にする糞』だったって事です!(大嘲笑)
こうなるとホンダパワーを発揮させたトロロッソ(ジェームスキー)の問題解決力って凄いって事になるよね!
マクラーレンと別れて本当に良かった!良かった!万々歳!

しかし、ホンダRA618HとトロロッソSTR13の組み合わせは出来過ぎ!(笑)
トロロッソ・ホンダは今年侮れない戦闘力を発揮すると他のチームに衝撃を与えています!(大爆笑)
マクラーレンの利己主義が露呈!スポンサーも逃げるでしょうよ!(大々爆笑)


如何にマクラーレンのサイズゼロが失敗作だったかを証明しちゃいましたね!
トロロッソは遅くなるって言ってたアロンソは大恥かいてるし・・・・

STR13バルセロナ5日目
昼食前にはマクラーレン以外の各チームも徐々にラップタイムが上がって来ました!
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目12・11
タイムも周回数も4位!目下昼食中?
午前中の結果トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目1・00
ガスリーは12時55分からコースに!
さすがメルセデスとフェラーリは順調ですね!午後になってガスリーは飛ばすのか流すのか?
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目14・45
あれれ・・周回数が伸びませんが・・・・・またマシントラブルで修正中?それともエンジントラブル?
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目15・27
2時間以上もピットに!昼食中に冷え過ぎ?それともオーバーヒート?
MGU-H関係のトラブル?だとしたら今日はもう走れないかも?
それともV-TECのトラブルかな~!さてさてどうなってるんでしょう?
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目15・53

VCM(Variable Cylinder Management)の不具合?今日は徹夜で修理かな?
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目1633
ちょっとしたマシン・トラブルだそうで、ホンダPUはOKだそうです!
既にハートレー用にシートやペタルをアジャストして明日に備えてるみたい!
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目1707

テクニカルデレクターのジェームス・キーが考えた新しい対策品待ちってことかな?
トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目1739
スーパーソフトにタイヤを換えて問題がでたってことはドライブかサスペンション関係でしょう!
バルセロナテスト5日目
今日は残念な結果でしたが、流して走って王者ハミルトンと遜色ないタイムですからね!
トラブルが駆動系で、テクニカルデレクター・ジェームス・キーの想定外だったとすれば、

ホンダPUは去年トロロッソが使っていたルノーPUよりパワーがあるって事かもよ!(笑)
もしそうならうれしい悲鳴!明日も楽しみですな~!

F1の使用タイヤは今年から2種類増えて7種類にもなります!
f1タイヤ20181
  名称          タイヤリボン色
HS(ハイパーソフト)   ピンク 

US(ウルトラソフト)    パープル
SS(スーパーソフト)   レッド
S(ソフト)          イエロー
M(ミデアム)        ホワイト
H(ハード)         アイスブルー
SH(スパーハード)    オレンジ
幾らなんでも多く過ぎでしょ!逆に減らすべきだよね!(苦笑)奥のグリーンは?

③F1・トロロッソ・ホンダ始動!本格テストのファースト・ランもノン・トラブル!最高速度でメルセデスと一緒の333.3kmの3位!うそ~!(大爆笑)RA618Hは不等間隔燃焼!

雨の中でのプロモーション用シェイクダウン・ランで無事に走ったトロロッソ・ホンダF1ですが・・・

いよいよ始まったスペインのバルセロナ・カタルニア・サーキットでの第1回目テストデイで周回数2位とノントラブル!
ハートレーが1日目午前中いきなり5番目タイムの1分22秒371を出すサプライズ!
最終結果は8位でしたがアンビリーバブル!

もっとも、新人らしく慣れないのに路面温度も低い状況でスピード出して縁石に乗り上げてパーツを飛ばしちゃったけど!
抜くに抜けないアロンソはシケインをショートカットでやっと抜く有様!(爆笑)
マシンは最高だからルノーエンジン積んだら優勝争いする筈だったのに・・・・直線じゃ抜けない!


まさかの結果に焦ったマクラーレン!必死に走ったアロンソのホイルが外れてコースアウトする羽目に!

スピンが先か?ホイルが外れたのが先か?映像見るとスピンが先じゃないの!
リアウイングもホンダの時と比べるとねてる?最高速を稼ごうとしたんでしょうね!(苦笑)
今年マクラーレンは、なんとしてもトロロッソ・ホンダの上に行かなきゃ面子が潰れちゃうから必死!それにしてはお粗末・椴松・十姉妹!
アロンソは1分22秒354でなんとかトロロッソの上にはなったけどその差はたった0.16秒!(笑)
トップはレッドブルの1分20秒179でした!

しかし、2日目の動画に採られたエンジン音は重過ぎ!
これは【不等間隔に依る排気干渉】によるものですが、なぜRA618Hは採用してるんでしょう?
後ろの等間隔燃焼のメルセデスと比較すれば一聞瞭然!
実は不等間隔燃焼技術ってオートバイエンジンではトラクションを一定に保ちながら中低速トルクを出す為の常識なんですね!つまりホンダの隠れたもう一つの【お家芸】なんだわさ!
ホンダのお家芸だった高回転エンジンはF1では封印されているので、もう一方の【お家芸】を引っ張り出したんでしょう!


こんな音出してて.まともに走れるとは誰も思わなかったんじゃないの?

昨年新コンセプトエンジンとして投入したけど、ギャボックスを取り付けての事前テストも出来ず、ぶっつけ本番でマオイルの噴出しで躓き、熱対策も不十分なマクラーレンじゃMGU-Hが壊れ捲くりおまけにターボのベアリングも焼きつく始末!おまけにマクラーレンのギャボックスと共振してしまい壊れ続けて・・と本来の性能を発揮出来なかったけど・・・・・!
長谷川DCの言っていた”ベンチテストでは良い結果なのに搭載すると不都合だらけだった”というのもわざと事前にテストもさせないマクラーレンとの関係が悪かったから!
もはやホンダとの関係を維持したいロンデニスはいないし・・・・・
不等間隔燃焼エンジンは排気も重要ですがマクラーレンのサイズゼロマシンは窮屈で自由度が無かったし・・・・・
マクラーレンは普通のエンジンを欲しがり一緒に解決する気なんて最初から無かったんだから
今期
マクラーレンがルノーエンジンを積んでも振動なんて起きないのも当然なんだわさ!
でも熱対策は今のマシンじゃ無理!今年もマクラーレンはリタイアが相次ぐでしょう!

メルセデスのエグゼクティブデレクターも言ってますが、最強のエンジン(PU)と最強のマシンが組んでもチームとしてバラバラじゃ性能は発揮出来ない!一体感の有るチームにならないと!
だからメルセデスはワークスを創ったんだけど・・・・
(ホンダは前に失敗しちゃったんだよね!それに懲りてマクラーレンと組んだんだけど・・・)
マクラーレンとホンダは食事も別々!会話も少なくチームじゃなかった!
これもロンデニスの最初からの画策?

ホンダとトロロッソは正に一体!今年は全く違うF1チームに生まれ変わった!(笑)
開発拠点SAKURAのモチベーションも上がってるでしょうね!
制約の無くなったホンダ・エンジン(PU)は全長を2cmも伸ばし、トロロッソも喜んで受け入れたんだってさ!
マクラーレン時代には考えられない事ですよね!
過去に2万回転以上回ったF1エンジンも今では1万5000回転に制限されているので、ホンダの得意とする超高回転でパワーを捻り出す事は出来ません!
ホンダとすれば低回転数なのでエンジンブロックの強度を甘く考えてマクラーレンの言いなりにコンパクト化し過ぎた!その結果熱対策と振動に苦しんでしまった!
さらに強度不足は単気筒ではパワーが出せるのに6気筒に組むと異常燃焼が起きるなんて馬鹿げた事になっちゃった!(大苦笑)

NOと言えなくなったのは最初の設計が余りにもずさんだった事に尽きますね!
F1-2015-エンジン比較
MGU-Hはエンジンサプラーヤー中最小だったし、熱対策はおざなり・・・軸流コンプレッサーはアイデア倒れ!最大2MJ発電のMGU-Kは重視してたけどMGU-Hはターボの補助動力なのでこれで十分だと考えちゃった!ところがMGU-Kの発電量には制限もないしMGU-Kの発電量に上乗せできるんだからこちらを大容量にすべきだった!
老獪ロン・デニムは判っていながら敢えて言及しなかった!もっというならわざとパワーが出ない様に小さくさせたと言って過言ではないでしょう!
何故かって?2014年マクラーレンはメルセデスのPUを使いながら低迷状態でした!
ホンダエンジンに換えて、いきなり好成績を挙げたら名声は全てホンダになっちゃいますから!
ロンデニムとしては長期契約にしてマクラーレン指導で毎年順位が上がる様に仕組んだんですよ!だからパワーユニットを2度にわたって小さくさせた!
私は却下された最初の設計は悪くなかったと思いますね!
ホンダも最初からトロロッソと組んでいたらこんな悲惨な事にはならなかったけど、名門マクラーレンに組もうと言われたら断れないからね!
まさか、ホンダも親交のマクラーレンが勝てないPUを欲しがってるなて露にも思わないし・
ロンデニムも嘘八百の絶賛を演じた訳さ!追放されたのも自業自得!
チーム内に軋轢を生ませたのも、成績不振からの脱却をマクラーレン主導にしたかったからだし!

発表時の格好は最高でしたけど・・・・
jpgH
マクラーレンに褒め殺しされて自信満々だった!褒めたのは格好だけだったのに!(大苦笑)
最初からホンダPU最優先でやってりゃこんな事にはならなかった!
でも、不可能に挑戦するのがホンダ・スピリッツだからね~!ロンデニムが2枚上だったって訳!
それにしても、最初にマクラーレンMP4-30有りきでスタートしてるマクラーレンの無理難題の要望に
黙々と従うだけだったんだから、ホンダの新井・長谷川の両総責任者は成績不振のA級戦犯!
”それは違うと言”うべき事は言わないと!(大苦笑)

しかし、3年間の苦労は短期間で若手に膨大なノウハウを蓄えた事にもなった!(笑)
たかが2cm、されど2cm!
今期のRA618Hのエンジンブロック強度が大幅に強化されたのは間違いありませんね!
なるほどね~だから不等間隔燃焼が可能になったたんだね~!(笑)


トロロッソが、ホンダPUはルノーよりハイテクだって言ってるので・・・・・・V-TECも?
不等間隔爆発や1軸1次バランサーを組み込むのにエンジン長を伸ばした?
ひょっとしたらホンダが開発したVCM(可変シリンダー・システム)が使われているのかも?
アイドリング時や減速時に片バンクの燃料をカットしたり4気筒だけ動かしたり・・・
加減速の激しいF1ではソフト次第で大幅な燃料削減になりますから!
ホンダは総力を挙げて汚名挽回に取り組んでいるのでしょう!
そんなホンダに、トロロッソは、シャーシーを改造してまで一緒になって今期不等間隔燃焼新エンジンの可能性に賭けたんだから最強のパートナーと言えますね!(賞賛)
今回は事前にトロロッソ製ギャアボックを取り付けてのテストしてるので、マクラーレン時の振動問題解決してるでしょうし、マクラーレンと違って排気管の取り回しの自由度もあるし・・・・短期間ですがほぼ完成の域にまで達しているかも!
シリンダーブロックが強化された事で異常燃焼や振動も抑えられたみたいで、第1回プレシーズンテストの4日間(実質3日間)をノントラブルで走り切りました!納得!(笑)
全てが良い方向に向いて動いています!

完璧じゃないけど、ガスリーはハートレイと違ってコースアウトしない様に走っていてタイムアッタクもしてないのに
1分21秒318を叩き出し2回目のサプライズ!
動画でも安全第一の走りしてます!(笑)
マクラーレンはバンドーンがハイパーソフトタイヤ(従来のスーパータイアより1周1秒は速いとされる新タイヤ)で出した1分20秒325の3位だったけど4位のミデアムタイアで走ったレッドブルとは0.001秒差!
つまりミデアムだったら約2秒遅いので同じタイヤならレッドブルやトロロッソの方が速い!(笑)

←YouTubeにして観て下さい!

マクラーレンのマシンがアロンソが言うほど速くないって証明になっちゃいました!(笑)

3日目は悪天候で・・・・・映ってませんけど・・・・・・トロロッソ・ホンダはノータイムでした!

4日目は寒いけどなんとか午後はテストランは出来たみたいで・・・・・

(GoogleChromeじゃないと観れないかも!)
コースを攻めずタイム・アタックよりデーター収集に徹して147周をノンエンジントラブルで走っちゃった!
ラップタイムは2日目は8位だったけど4日目はガスリーの1分22秒134で10位!

トップはメルセデスで1分19秒333! バンドーンのマクラーレンが2位で1分19秒854!
あんれま~マクラーレンの言ってる事が現実に?ルノーエンジンのお陰ですってか!
どうせハイパーソフトタイヤとウイング立ててコーナスピードを落とさずスリップうまく使って必死にタイム稼いだんだよ、きっと!(笑)

それでもマクラーレンとしてはホンダと決別して久しぶりの上位の結果が出せて大喜びでしょう!
しかし、マクラーレンの排熱対策はいまいちの様です!
全車のエンジン音聞くとホンダRA618Hは音が不等間隔燃焼エンジンの所為だけじゃなくちょっと重い感じがするけど、まだ少し回転を抑えているのかも?

私としてはフェラーリみたいな甲高いエンジン音の方が好きですが・・・・
今のところは大きなトラブルも今のところ無く、4日間で全チーム中最多周回数324周を記録!
昨年と一転、信頼性を大アピール!
振動問題は2017バージョンの強度不足だけど、やはりマクラーレン製ギアボックスとの相性も悪かっったんだよ!
田辺豊治新テクニカルディレクター2
トロロッソ製ギアボックスとの相性はバッチシみたいですね!
やはりホンダの新体制と陽気なトロロッソの協力関係がうまく噛み合ってエンジンの信頼性も取り戻せたんでしょうね!マクラーレンと組んでたら今年も散々だったんじゃ?
田辺豊治新テクニカルディレクターもインディで勝ってるし、運もある人がトップになると全てが良い方向に行くんだろうね!(笑)
2017F1pu
RA618Hの詳細は未だ不明ですが・・・・メルセデスに限りなく似てきたかもね!(苦笑)
マクラーレンはルノーエンジンを積むに当たって、インテークが前方にあるホンダより(マクラーレンのギャボックスを短くする為)エンジンを前方に積めるのでマフラーの取り回しが楽(但しギアボックスを長くせざるを得なくなった=重くなった!)だなんて言ってますがそりゃないぜ!コンパクト化はお前らの要望だろうが!
マクラーレン・ホンダエンジン
これじゃ排熱が十分に出来る筈がありません!3年間基本的なレイアウトは同じだから夏場はパワーを絞るしかなかった!(大苦笑)

ルノーエンジンでは重心がちょっぴりだけど(数センチ)前方に移動したので回頭性は僅かに良くなったんだろうけど、その分ダウンフォースを強めなきゃスピンし易く成った筈!
さてさてマクラーレンの今期成績はどうなりますやら!コーナだらけのモナコじゃ上位に入るかも!(笑)
そんな訳で、ロンデニムの呪縛から解き放たれたホンダPUはとんでもない進化が期待出来るんだわさ!


最後に嬉しいニュースを!
第1回テスト・デイの最高速はフェラーリが336.4km・334.3kmの1・2位
トロロッソ・ホンダは王者メルセデス333.3kmと同じ333.3kmで3位!
抑えて走ってこれには本家レッドブルもビックリ仰天!来期ホンダエンジン搭載は確定でしょう!
ようやく本格的PUに育ったって事でしょう!

マクラーレンはアロンソが324.3kmで9位!バンドーンに至ってはホンダエンジン搭載時と変わらない316.7kmで13位!
ま~耐久性重視になったルノーエンジン搭載車は総じて最高速は低位でしたが・・・・・
マクラーレンはリアウイングを再び立て・・・これじゃ~高速サーキットじゃ勝てないでしょう!

最高速が伸びないのはホンダエンジンの所為にされてましたが、マクラーレンのマシン自体の所為だって証明されちゃいました!(大嘲笑)
アロンソは何って言ってるんでしょうね!(爆笑)
トロロッソホンダの熟成が進むと、ロン・デニムの居なくなったマクラーレンはライバルにもならないでしょう!(大爆笑)

果たして3月6日からの2回目のテスト結果は?NEWエンジンに交換して又サプライズが起きたらお祝いだ!
今も悔しがってるマクラーレンだけどさらに悔しがる姿をぜひ観たいよね!

②F1・トロロッソ・ホンダ始動!STR13公開!自由度が増した今年は期待出来そう!

ロン・デニスがCEOに復帰して始まったマクラーレン・ホンダの復活でしたが・・・・・マクラーレンホンダ2017MCL32-2
3年間鳴かず飛ばずだったマクラーレンホンダ!
ホンダもロン・デニスの構想に従って新しいコンセプトエンジンを開発しようとしたんだけど、斬新さもアイデア倒れ!開発陣が余りにも若過ぎて経験不足だった!
もっとも最初からロンデニスも織り込み済みだったのに、不振の責任を押し付けられら格好で2016年に所有する全株式を売却してマクラーレンと決別!(大苦笑)
今やスーパーカーのメーカーとなったマクラーレンにF1の好成績は必需品だからと新経営陣が・・・・
マクラーレンホンダ2017MCL32
ロン・デニスとしてはホンダから開発費をふんだくって経営にゆとりを齎した筈なのに切られちゃった!
以後、”マシンは最高だけど悪いのは全てホンダエンジン”と言わざるを得ない事になる訳で!(苦笑)
ロンデニムがいなくなった2017年からはエンジン搭載時にトラブル等コミュニケーション不足というより完全にホンダとの協力姿勢無し!
更に悪い事に、新コンセプトエンジンがトラブル続きでまともに走れない!
新しい首脳陣が2年間の余りの成績不振にホンダとの長期契約をチャンセルして今年からルノーエンジンにチェンジしたのもロンデニムを追い出した時点で規定路線だったのかもね!(苦笑)
2017年からは何でもホンダエンジンの所為にしてたマクラーレンだけど、設計ミスだった1年目は別にしても
私は排気の取り回しに苦労するサイズゼロコンセプトとマクラーレン製のギャボックスとの相性が悪すぎて軽量化して強度が低下したホンダエンジンの性能を発揮出来なかった事が不振の原因では?と思ってます

なにせリィアウイングを立ててダウンホースを稼がないと名手アロンソでさえまともに走れなかったマクラーレン!コンセプトとは裏腹に昔のホンダエンジンの圧倒的パワーを念頭に作られていたんでしょうね!
ロンデニムとしては大いなる誤算だった!圧倒的成績で引退の花道を飾れなかったんだから・・・・
2018年から新しいパートナーとなったトロロッソは全く逆です!ワークスエンジンより1スペック落ちのエンジンで戦っていた訳で・・・・いかにして非力なエンジンでよい成績を上げるかを考えていたんだから・・・・・そこそこのエンジンならそれなりの成績を残せる!(笑)

STR13

STR13-4
2月26日 Toro Rosso HOND 2018 (Toro Rosso STR13 + HONDA RA618H)が公開されました!

詳細はこちら↓

マクラーレンMLC32のよりSTR13は最高速を20km以上伸ばしちゃうかもよ!(笑)
エンジン周りの自由度はマクラーレンの比じゃなしベンチレーションでエンジン周辺の冷却も十分だし、相性の悪かったマクラーレン製ギャボックスからレッドブル製に近いトロロッソ自家製になるので、振動も抑えられエンジン・トラブルは激減する筈です!
改良されたRA618Hと相性バッチリとなれば今年嘘みたい成績になると期待して良いと思いますね!(爆笑)
マクラーレンと決別して本当に良かった!(大爆笑)

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