素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ホンダPU、2021年のPU改正までに何回優勝出来るか?

RA619H”スペック4”、イタリアGP投入するのは”メキシコGPを旧スペック”で最終戦までに7戦使用の為か?

F1サーカスも残り9戦!
RA619Hハイパワー”スペック4”も本来ならハンガリーGPで、遅くともスパで投入したかったんでしょうね!
ハンガリーGPで”スペック4”を投入すれば5戦目のロシアGPで”スペック5”の投入も有り得たと思うのですが・・
でもロシアGP投入では残り6戦、来期7戦持たせる為に必要な耐久性の実戦テストが出来ません!
来期コンストラクチャーチャンプを獲得する為にはPU使用数オーバーでのグリッド降格は避けなければ!

しかしベルギーGPで投入すると残り9戦!同一PUで最後まで戦うには長過ぎます!
で、
(1)残り8戦となるイタリアGPでの投入!になったのかもね!
昨年同様、メキシコGPは旧スペックの”スペック3”を使えば残り7戦ですから!
日本GPは4戦目となりますが、”スペック3”が4戦目でポール・ポジションを取った事で熟成したPUで戦う事にしたのでは?
直前のロシアGPで新燃料も投入されますし・・・・
(2)各人2基”スペック4”を投入!っ手も有ります!
開発が間に合うならベルギーGPで、間に合わなければイタリアGPですが・・・・・・・
この戦術ならグリッド降格は1回で済みますし・・・・日本GPでも新品のPUを使えますし・・・・

しかし、”二兎を追うもの一兎も得ず”!来年の事を考えればイタリアGPでの投入(1)ですが・・・・
幸いな事にレッドブルは2チーム!役割分担で・・・・・
既に4基以上を使ったトロロッソは(1)で次年度に向けて残り1基で耐久性のデーター取り!
3基使用のレッドブルは(2)を選択して残り2基でポイント獲得と競争力のデーター取り!
なんて事になったりして?
いずれにしても、余程の不具合でも無ければロシアGPでの新”スペック5”投入は無いかもしれませんね!
来年用RA620Hの開発に全力を注ぐ筈ですから・・・・・
RA619H"スッペク2”は修正版!”スペック3”も修正版”!
”二兎を追うもの二兎を得る”=7戦戦えるPUを目標にしていないと、これほど開発が長期間になりません!
その意味でも”スッペク4”は期待出来そう!

当るのも八卦ですけど、今期はトロロッソがRA619Hの開発にあまり寄与していません!
一戦早く搭載してデーター収集するとか・・・パーテーモードのテストするとか・・・・2戦長く使うとか・・・・
終盤戦では、トロロッソを上手く来年用に利用すると思うのですが・・・・果たして?
F1では10kwアップで平均0.2秒速くなる!高速サーキットでは2倍以上!
20kw以上パワーアップならイタリアGPモンツアでの
ゲインは0.8秒にも達します!(ワォ)
最下位スタートからの優勝も夢じゃない!(笑)オーバーテークが速やかに出来れば
ですが・・・・
ガスリが降格になった原因は、オーバーテークが余裕を持ってスパッと出来ないからなんでしょうね!
アルボンは意外とフェルスタッペンから離されないかも!
                   Q1         Q2          Q3          決勝
オーストラリアGP   クビアト 1:22.511⇒1:22.774                 
10位入賞
               アルボン1:22.757⇒1:22.636                 14位 
バーレンGP       クビアト 1:29.876⇒1:29.854                 12位

               アルボン1:29.514⇒1:29.513                  9位入賞
 中国GP        クビアト 1:33.783⇒1:33.236                 19RT
               アルボン クラッシュ棄権                     
10位入賞
アゼルバイジャンGP クビアト 1:42.324⇒1:42.2211:41.681(6位)      19RT
               アルボン1:42.154
1:42.494                  11位
スペインGP       クビアト 1:17.914⇒1:17.2431:17.573(6位)       9位入賞
               アルボン1:17.796⇒1:17.445                  11位
モナコGP        クビアト 1:11.602⇒1:11.412⇒1:11.271(8位)       
7位入賞
               アルボン1:12.007⇒1:11.429⇒1:11.653(10位)      8位入賞
カナダGP        クビアト 1:11.965⇒1:11.921                  10位入賞
               アルボン1:12.020⇒1:12.193                  19RT
フランスGP       クビアト 1:31.564                         14位

               アルボン1:31.445⇒1:30.461                  15位
オーストリアGP     クビアト 1:05.324                         17位
               アルボン1:04.708⇒1:04.665                  15位
イギリスGP       クビアト 1:26.721                          9位入賞

               アルボン1:26.482⇒1:26.403⇒1:26.345(9位)       12位
ドイツGP         クビアト 1:13.278⇒1:13.135                  雨の決勝3位表彰台
               アルボン1:13.461                         
雨の決勝6位入賞
ハンガリーGP     クビアト 1:16.750⇒1:16.692                  15位
               アルボン1:16.912⇒1:16.687                  10位入賞
モナコGPまでの6戦はクビアトが5勝1敗と貫禄を見せていましたが・・・
ハンガリーGPまでの6戦ではアルボンの4勝2敗と完全にクビアトに勝ってる!
アルボンのQ1敗退はノリスに邪魔されたドイツGPだけですからね!安定感抜群!
クビアトは雨のドイツGPで3位にはなったけど、3戦連続のQ1落ちが評価を落としたんでしょ!
運も実力の世界ですから・・・・・・

【祝】トロロッソ・ホンダ初表彰台!クビアト早めのスリックタイア交換で3位ゲット!フェルスタッペン2勝目!ガスリー自滅!

雨天レースとなったドイツGP!なんとダウンフォースの良いメルセデスがコースアウトでゼロ・ポイント!

ホッケンハイム・リンク
スピン・コースアウトが相次ぎ、完走13台と言う荒れたレースと成りました!

母国グランプリとなったメルセデス、序盤はフェルスタッペンのスタート失敗でハミルトン・ボッタスの1-2!このまま又もメルセデスの圧勝かと思われましたが・・・・

ハミルトンは最終コーナーでコースアウトしフロントウィングを損傷するも復帰後コースを横切ってピットに!

フロントウィング交換で5位に順位を下げ更に5秒ペナルティで脱落!

その後もコースアウトやピットストップで終わってみれば11位!

57週目ボッタス・ルクレール共に最終コーナーでコースアウトしてリアイア!

メルセデスは母国GPでノーポイントに終わる屈辱を味わう事に!
アルファロメオは2台入賞も、スタート前のクラッチ接続タイムラグで入賞取り消し!
ハミルトンは9位に繰り上がり2ポイント獲得して連続ポイント獲得が続く事になったけど、釈然としませんね!


残り10週でフェルスタッペン1位、クビアト2位!
残り2周でベッテルにDRSを使われ惜しくも3位に終わったけど、14位スタートのクビアト(15ポイント)が念願の表彰台に!(笑)

ボッタスのクラッシュでセフティーカーが入らなければホンダPUの1-2フニッシュだった!

(SCが入ると折角築いたタイム差が無くなる!)

でもレッドブルのフェルスタッペンがトップを守りきって7秒差で余裕の優勝!
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2位はセフティーカーに助けられた最後尾スタートのNewフェラーリPUに換装したベッテル!

17位スタートのアルボンも6位入賞(8ポイント)!

トロロッソは2台で23ポイントを稼ぎコンストラクター8位(19)から5位(42)に急浮上!

でも、タイア戦略で上位になっただけなので、常時Q3はスペック4待ち!

トップテンは、フェラーリPUが5台!ホンダPUが3台!ルノーPU1台、メルセデスPU1台!

4位スタートのガスリーは精彩を欠き、アルボンにも追い抜かれ、終盤追い返そうとしてアルボンの右後部に接触し左前輪を損傷してリタイア!下手糞!
ガスリーがコケなきゃホンダPUは4台入賞だったのに!

危うくアルボンも巻き添えにする自己中の危険なドライビング!降格決定!

これには、さすがにホーナーも庇いきれないでしょう!

クビアトは表彰台ゲットでレッドブル昇格第一候補に浮上しました!
レース終了後、アルファロメオ2台にペナルテイが課せられ、クビアトドはライバーポイントも8位に急上昇!
前日父親になり連日のお祝い!競技じゃ~運も実力ですから!
(笑)
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今年のドライバー交代は無いとレッドブルのマルコは言ってますが・・・果たして、イタリアGPで昇格なるか?

⑤ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】投入4戦目!崖っぷちのガスリー3度目のクラッシュ!予選フェラーリのPUトラブルでフェルスタッペン2位!ガスリー4位!

第11戦ドイツGPがホッケンハイムで始まりました!
相変わらずRA619Hはレッドブルは、金曜日用のスペック2PUでセッテングに専念!
本気のアッタクは土曜日からなのでタイムは伸びませんがガスリーがロングラン中にイージーミスでクラッシュ!
気を入れて走って無かったんでしょうね!右コーナーで一旦左にハンドルを切る悪い癖が出ちゃった!

【スペック2】で空力とドライビングセットが中心の周回でアッタクしてた訳でも無し・・・・
これで今期テストから3回目のクラッシュ!懲りない奴だよ全く!
折角イギリスGPで地位を確保したのに振り出しに・・・・もう一回やったら降格でしょ!

トロロッソは、【スペック3】をクビアトにフランスGPで2基投入、アルボンにもオーストリアGPで2基投入!
金曜日も【スペック3】を使ってPUセッテングを行っているのに残念ながらタイムが伸びていません!
最適値を探してるんでしょうけど・・・・中団を抜け出す程のパワーが無いのは明らか!
レッドブル用はパワー重視!トロロッソ用は耐久性重視なのかもね?

FR-P1 フェラーリが1・2 ベッテルが1分14秒013 ルクレール1分14秒268
【スペック2】のフェルスタッペン0.317秒差で4位、ガスリー0.8秒差で6位!
クビアト14位1分15秒776 アルボン15位1分15秒777と1/1000秒差!正に拮抗


FR-P2もフェラーリが1・2 ルクレールが1分13秒449 ベッテルが1分13秒573
【スペック2】のフェルスタッペン0.662秒差で4位ガスリー1.64秒差1分15秒089で15位!
トロロッソは、クビアト12位1分14秒8 アルボン14位1分15秒062!


FR-P3もフェラーリが1・3 ルクレールが1分12秒380 ベッテルが1分12秒644

【スペック3】のフェルスタッペン0.168秒差の1分12秒548で2位ガスリー0.944秒差1分13秒324で8位!
トロロッソは、アルボン13位1分13秒544!クビアト17位1分13秒787でトップテン入りは遠そう!


予選は、

好調だったフェラーリにまさかのPUトラブル!
母国GPのベッテルは、Q3ノータイムで最下位!ルクレールもQ1ノータイムで10位スタート!
運が無いと言うかチェックが甘いと言うか・・・・チャンピオンチームじゃないわな!

ポールポジションはハミルトン!2番グリッド・フェルスタッペン!3番グリッド・ボッタス 4番グリッド・ガスリー!
クビアト14位!アルボン、ノリスに邪魔されるも実質最下位の17位!
トロロッソのRA619HはPUのマッピングが違ってるんじゃないの? 
田辺ちゃんがレッドブルばかり診てるからか・・・・・・
ホンダPUの進化はトロロッソでの比較ですから・・・・昨年から一歩もアップしてないのと同じだよ!(大苦笑)
せめて1台は常時トップテンに入らねば・・・・
でもそうなったらレッドブルのフェルスタッペンが勝ちっぱなしに!(大爆笑)

祝!レッドブル・ホンダ初勝利!勝因は1に、フェルスタッペンの神懸ったドライビング!2は高出力モードを可能にした新型ターボの投入?

メルセデスPUの敗因は高い気温によるオーバーヒートと言ってますが・・・・気温だけと違うでしょ!(苦笑)
オーストリアGPが行われたレッドブルリンクは海抜700mの高地にあります!


気温も高く空気も薄いとなれば、メルセデスPUのパワーダウン&冷却不足も頷けますね!
気温が高いとターボの効率が落ちますから、高出力PUほど落ち込みが大きい!
ルノーPUの高出力スペックBもより厳しかったんでしょね!旧スペックのマクラーレンは6位・8位ですから!

ま~全PUが同じ条件なのですが、高出力PUとの差が縮小したも今回優勝した大きな勝因でした!
でも、RA619H【スペック3】も同様にパワーダウンしてたので・・・・・
オーバーテークに苦労してたガスリー・アルボン・クビアトの成績が証明してます!


じゃ~どうして、フェルスタッペンだけがあれ程のオーバーテークが出来たのでしょう!
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レッドブルは、ホンダRA619Hのハイパワーを期待して、空力を犠牲にして冷却を優先しRB15のインテークを大きくしていました!ようやく実を結んだとも云えますが・・・・・
1.フェルスタッペン用RA619Hで限界ギリギリの高パフォーマンスモードを使った!
 フェルスタッペンは金曜日のクラッシュで、マイレージを稼ぐスペアPU(スペック2)が有りません!
 今回のPUは、どうせスペア用にするつもりだったので無理が出来たんでしょうね!(苦笑)    

2.ガスリーには、万が一フェルスタッペンのPUがトラブルを起した保険として一段下のモードで走らせた!
  どうせ表彰台には届きませんし!

3.トロロッソはSTR14の冷却が十分では無いのでオーバーヒートしていて高出力モードどころじゃなかった!
STR13 STR14
今年のトロロッソSTR14は、フロントサスペンションがスッキリしていかにも走り易そうです!
しかしインテークがSTR13と同じではリアエンドの開口部が広いSTR13の方が冷却効果は大きいかった筈!
STR14では、RA619H【スペック3】じゃ冷却不足になるので気温が低くないと実力は出せないでしょう!

4.RB15に投入した空力アップデートが効果を発揮して若干タイアのアドバンテージを上げた!
5.
新しいターボが、フェルタッペンのほぼ全開でのアタックと相まって高地で効果を発揮した!(多分)

 高回転ならトルクの落ち込みもありませんし!(笑)

しかし、平地となると【スペック3】じゃハイパワーモードにしない限りパワー的に厳しい状況が続くでしょうね!
レッドブルは、今後RB15がアドバンテージを発揮し出すので、連続表彰台を期待出来ますが・・・

マクラーレンホンダ並みに、コンパクトなRA619Hに合わせてSTR14を絞り過ぎたトロロッソは迷走しそう!
イタリアGPまでに何とかしないと、【スペック4】も宝の持ち腐れになっちゃうかも!
オーストリアGP終わっての使用パワーユニット数ではダントツ1位ですし・・・・
無題
アルボンは【スペック3】のストック分が含まれてますが・・・・メキシコGP用なんでしょうか?
それとも金曜日での【ストック3】データー収集用なのかもね!
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