素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

F1

①ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入決定とマルコ!煮え切らないホンダSAKURAへ痛烈な最後通牒!(爆笑)

田辺ちゃんは新PUの投入はいつになるか未だ決定してないなんて言ってましたが・・・・
レッドブルのヘルムート・マルコが第8戦フランスGP&第14戦イタリアGPでホンダ新PUの投入を明言!
しかし、イタリアGP投入の新PUは【スペック4】しゃなく【ナンバー4】という意味深な発言!
パワーアップしなかった今の【スペック2】が、実際は【スペック1改】ですもんね!(苦笑)

RB15が昨年並みに仕上げられず、外交辞令でホンダの耐久性や開発姿勢を褒めてましたが・・・

カナダGPでのパワー差が露呈し、痺れを切らして煮え切らないホンダ・SAKURAへ最後通牒!
フェルスタッペンは、予選で同じミデアムタイアのメルセデスやフェラーリから0.6秒~1秒も離されるし
5位スタートのガスリーもストロールを抜くのに苦しみルノーの後塵を拝し・・・・まさかの8位!
気温が高かったので、高回転が続くと冷却が間に合わず多分オーバーヒート気味だったんでしょ!
【RA619H】の欠点は、コンパクトの裏返しでやはり冷却の余裕が無い事なのかもよ!

RB15を高出力PU用に大幅アップデートしたいのに、今の【スペック2=1改】用では中途半端になるからね!

フランスGPで投入するなら、スペインでのイン・シーズンテストでトロロッソに載せてテストしてた?
C4履いたアルボンが2位でしたが、C5履いたメルセデスの新人マゼピンに1秒3も離されたんでもう少し何とかパワーアップしようとしたんだろうど・・・・・・
【スペック3=本来のスペック2】でのパワーアップは抜本的に冷却が間に合わず限界だったんでしょうね!
で結局RA619Hの冷却系を大規模改修するって事になったんじゃないの!
暑いシンガポールで勝てそうだってマルコが言ってたのも、これなら”なるほど”と納得出来ますよね!

第4戦アゼルバイジャンGPで、燃焼室トラブルで仕方なく投入した【スペック2=スペック1改】ですが・・・
フェラーリ・ルノーの新PU投入でRA619Hのパワー不足が顕著になって僅か4戦で退役!
【ナンバー4=スペック3】への繋ぎとなる【ナンバー3=本来のスペック2】はイタリアGPまで6戦も戦う事に!
しかし最低10kw程度のパワーアップでも、フランスGPは5.842 kmなので1周0.4秒~0.5秒速くなる!

レースは、53周!PUだけじゃ~せいぜい16~20秒程度ですが・・・・・
レッドブルの【RB15】も大幅アップデートする様なので合計で1周0.6~0.8秒アップ出来るかもね!
中低速のトルクも上げられれば更に速くなって・・・・・
レッドブル本拠地・第9戦オーストリアGPで今期初優勝・2連覇しちゃったりして?

カナダGPみたいに、ガスリーがトラブルも無いのに周回遅れになる屈辱は回避出来そうです!(苦笑)
問題は【ナンバー3】が、オーバーヒート対策の特効薬を処方出来てるかどうか?


今のRA619Hは、「スペック1】の特急対策品なので謂わば想定外の【スペック1改】!
耐久性を上げただけでパワーアップしてる訳じゃありませんからね~(大苦笑)
今度投入されるのは、当初から高出力型で開発されていた【スペック1.5】の熟成版ってところでしょ!
ま~本来の【スペック2】とも言えますが・・・・・
今度投入される新PUは、所詮【スペック1】ベースの高出力型!
どんなに頑張ってもパワーアップは15kw程度だったんでしょうね!
アゼルバイジャンに間に合わなかった事からも、問題が完全に解決出来なかった可能性も!

暑くなったらカナダGPの様にパワーセーブするしか無く、お天気次第!
RA619H【ナンバー3】はルノーが投入した新PUをやっと超えた程度かもね!(大苦笑)
これで自己中・ガスリーがルノーPU勢に負けたら降格決定!

今年は、新PUをレッドブル搭載前にトロロッソに積んでテストすると思ったのですが・・・・・
果たして、既にICEが規定数に達してるトロロッソにも投入するんでしょうか?
トロロッソは、0.4秒も速くなれば、予選でミッド・フィールド上位になれる!
【スペック3】が新しいMGU-Hやターボを含んでも、ICEの10グリッド降格だけなので、17位の可能性も!
クビアト・アルボンのオーバーテイクも見物でしょ!(笑)
ポスト・ガスリーの争奪戦もこれから熾烈になりますね!

でもな~ホンダとしては、なんとか7戦分実戦で走った実績がほしいので・・・・・・またも・・・・・
金曜日に【スペック2=スペック1改】を使ってマイレージをセーブするなんて愚行を繰り返すんでしょうかね!

レッドブルは許さないでしょ!データー取りがその分遅れるんだから・・・・・

30kw以上パワーアップした【ナンバー4=スペック3】が投入されるイタリアGPは9月6日から!
メキシコGPを【スペック3】に戻せば、最終戦までで【スペック2】も【スペック3】も7戦!(笑)
【スペック2】
フランスGP⇒オーストリアGP⇒イギリスGP⇒ドイツGP⇒ハンガリーGP⇒ベルギーGP⇒メキシコGP

【スペック3】
イタリアGP⇒シンガポールGP⇒ロシアGP⇒日本GP⇒アメリカGP⇒ブラジルGP⇒アブダビGP

これだけ同じPUで戦えれば、2020年はチャンピオン争い出来るかもね!
旧スペックをフリー走行で使って7戦持たすなんて姑息な手段しなければですが・・・
糞真面目な田辺ちゃんには全日程を
冷却に問題を抱える【ナンバー3=スペック2】を使うなんてそんな度胸は無いでしょ!(大苦笑)
てな訳で、本番は安心してフルパワーを発揮出来る【NO4=スペック3】のイタリアGP以降って事になるんでしょね!

⑦ホンダRA619H【スペック2?】を投入!モナコGPで予選Q3へ4台揃い踏み!決勝4・5・7・8位の全車入賞!あんれま~新PU投入が遅れるよ~!

母国GPのルクレールは1回目1分12秒914と遅く各車がタイム更新してるのにアタックをさせずなんと16位!
アタック失敗し17位圏外だったベッテルのアタックに集中してたんでしょうけど・・・
結果的には、最後の最後でベッテルが1位のQ2進出で、ルクレールが弾き出されると言う同士討ち!
P3で1位だったドライバーが、トラブル無しでQ1敗退なんて前代未聞!(大苦笑)
さすがのルクレールも怒り心頭!しかしルクレールもQ1を大事に走り過ぎて流し過ぎでしょ!
11秒台か12秒台前半は出しときゃなきゃ!自業自得的とも言えますね!

でも、”再度アッタクしなくて大丈夫なのか”との問いにフェラーリは無視!アンビリーバブル!
言い訳はコンピューターのデーター優先だったという【お粗末】!まるで他人事(ひとごと)!
要はルクレールのQ1敗退はあくまで想定外として責任を回避!
所詮データーなんて参考にしても決定値じゃないのに!
馬鹿じゃなかろか?今年のフェラーリはどこかチグハグの原因はデーター依存症!
【タイア】をセーブする為にQ1止まりになるリスクと、Q3進出とどちらが重要なのか判っていません!
アゼルバイジャンでも【タイア】ケチってルクレールはクラッシュしたんだし、
タイアセーブして良い事なんて今シーズン1度も無いってのに・・・・フェラーリって全く反省してない!
その点じゃメルセデスは磐石ですよね!常にQ1から安全圏のトップ3をターゲット!フェラーリみたいリスクは犯していません!

まるでコンピューターの決定に操られてるフェラーリ陣営!これじゃ勝てる筈がありませんよね!
チーフデレクターは更迭した方が良いのでは・・・・・
メルセデスのワンツーフィニッシュはいつまで続くのやら・・・・・

予選結果は、1位2位はメルセデス レッドブル3位・5位 フェラーリ4位 ハース6位 ルノー7位 トロロッソ8位・10位  マクラーレン9位
4位までが1分10秒台!5位から12位まで1分11秒台という大混戦!
トップテンに、ホンダPU4台・メルセデスPU2台・フェラーリPU2台・ルノーPU2台!
余程の事が無ければ、ホンダPUが全車入賞出来るチャンスとなりましたが・・・・・

Q3で、トロロッソ勢はユーズド+タイアを暖められず上位進出ならず!
今度も、トロロッソにピットミスがあったら誰かのスパイによる工作でしょう!
ガスリーは、予選中ぼろくそに言ってたハートレーみたいにノロ運転でグロージャンの進路妨害とみなされ3グリッド降格!
7位にポジションアップしたクビアトとは0.2秒の差もないので熾烈な戦いになるでしょうね!
ルノーは信頼性がまだ証明されて無いのでひょっとするとトロロッソの6位8位入賞も!
久久振りに日本人にとってホンダPUが上位入賞確実となり楽しみなF1に成って来ました!
本物の【スペック2】が投入されれば、優勝も現実となるやも!

ウィリアムズもラッセルが18位まで0.5秒台まで差を詰めて来ました!
路面が良ければいよいよ復活の狼煙が上がるかも!万年最下位のロバート・クビカはやはり首か!
かっての天才ドライバーも、同様の天才ラッセルを上回れず5戦全敗!
ラッセルのマシンの方が速いなんて言った時点で自信過剰が露呈!交換しても結果は最下位変わらず!
ま~リザーブ・ドライバーのニコラス・ラティフィは、父親がマクラーレンの大株主なのでクビカと交替する可能性は低いし・・・自国ポーランドのスポンサーのお陰で今シーズンは継続出来そうですが・・・・
実績を遺さないと後が有りません!

26日レースではフェルスタッペンが2位!
SC間のピットストップ後、無理にボッタスの前に出ようとして接触5秒ペナルテイで4位でしたが・・・・・
ペナルテイを受けた無理やり突っ込みが無かったら追い越し出来ずにどうせ4位!
メルセデスの1-2フィニッシュだったので、止めたのはフェルスタッペンのお陰です!(笑)
フェラーリ・ベッテルは、棚から牡丹餅の2位!
ガスリー5位!クビアト7位!アルボン8位と4台入賞


今回はピットストップで順位が入れ替る以外ハミルトンは17~18秒台と遅いラップタイムなのに66周もオーバーテイク出来ない史上最低のレースでした!
モナコのコースはどこかオーバーテイク出来る箇所を作らないと全く面白くありませんね!
海岸のシケインをもっと先にしてDRSを使わせるとか・・・・・

モナコで好成績を収めたので、本物の【スペック2】はもう少し熟成期間を長く取るのかもね!

フランスGPまでには、既に3基使ってるトロロッソや2基のレッドブルに新PUを1基づつは用意するとは思うけど・・・・
田辺ちゃんは、7戦走れるとは言ってるけど、走らせるとは言ってない!7戦走ると残り10戦!
どうせ2基追加するんだから残り13戦と成る6月30日のオーストリアGPで投入すると思ってるんだけど・・・・

ICE・ターボ・MGU-Hは年間3基、MGU-K、CE、ESは2基まで!
規定以上に達すると最初10グリッド降格、次から5グリッド降格!
モナコGP終了時PU数1
【メルセデスPU組】は余裕ですね!当分グリッド降格の心配もありません!
5人のドライバーが開幕戦PUのままだなんて・・・・・アンビリーバブル!
カナダGPでアップグレードした新PUを投入!また差を付けられるのか?はたまたトラブル発生でも起きるか?
【フェラーリPU組】
フェラーリはスペインでハース・アルファロメオはモナコから新PU投入!
CEは交換したので上限の2基目に!ジョビナッツィはCE3基目!
【ホンダPU組】
レッドブルはMGU-Kが上限に!
トロロッソはICE+MGU-K、アルボンがクラッシュでES+CEも上限に!
【ルノーPU組】
ルノー・ヒュルケンベルクは最多更新数!ES以外の交換の度にグリッド降格と成ります!
リカルドはMGU-KとCEが上限に!
マクラーレン・サインツはすべてが上限、交換の度にグリッド降格!
ノリスはMGU-K&CE
今後は本家はもちろん【メルセデスPU組】がポイントを稼げそうですね!

⑥ホンダRA619H【スペック2?】を投入!バルセロナ・イン-シーズンテスト始まる!

5月14日(火) 1日目テストドライバー
 タイム    周回数                                 プレシーズンテスト時のフロント
AM 1:16.525 69 メルセデス=バルテリ・ボッタスfinland
PM 1:15.511 131 新シャーシーと新PUは驚異的なタイムを叩き出しもはや敵なし!更に一歩前に!
メルセデス2019051420190225-mercedes-w10
  Fウィングは洗練されて如何にもバランスが良さそう!1台だけ16秒台を⇒なんと15秒台へ!

AM 1:17.322
 66 フェラーリ=シャルル・ルクレールmonaco
PM 1:16.933 131 
フェラーリ2019051420190225-ferrari-sf90
      Fウィングは立って来た様に見えます!

AM 1:18.284 77 レッドブル=ピエール・ガスリーfrance
PM 1:18.140 118  軽く17秒台が出せない上にスタートライン上でストップ!リタイア!駄目だこりゃ!
レッドブルRB15-2019051420190225-redbull-rb15
  Fウィングは外側が若干高くなった様に見えます!

AM 1:18.597 57 トロロッソ=ダニール・クビアトロシア
PM 1:17.679 121 ガスリーのタイムを上回り3位!安定感と存在感をレッドブルにアピール!
トロロッソ2019051420190225-toorosso-str14
  Fウィングは余り変わってない様ですが 

AM 1:18.263 64 マクラーレン=カルロス・サインツspain
PM 1:18.567 44           ランド・ノリスUnited_Kingdom
マクラーレン2019051420190225-mclaren-mcl34
 Fウィングはスッキリしちゃいましたが・・それにしてもエアインテークは冷却優先で大きくなりましたね~!

AM
1:21.065 26 ルノー=ニコ・ヒュルケンベルグGermany
PM 1:18.051 68
ルノー2019051420190225-renault-rs19
 Fウィングはかなり立ってる様に見えますが中途半端!

若手
AM 1:18.917 57 ハース=ピエトロ・フィッチパルディBrazil(F1チャンプ・エマーソン・フィッチパルディの孫)
PM 1:18.326 98
ハース2019051420190225-haas-vf19
      ルノー以上にFウィングの羽の角度が起きた様に見えます

AM 1:20.638 31アルファロメオ=カラム・アイロットUnited_Kingdom(F2参戦中)
PM 1:19.819  41  ターン3で壁に衝突!リタイア!赤旗!
アルファロメオ2019051420190225-alfaromeo-c38
  Fウィングはメルセデスと逆にサイドエンドで細くさせてますが、どちらが正解かは結果が出ちゃった!

AM 1:20.609 55 レーシングポイント=ニック・イェロリー28United_Kingdom(シミュレータードライバー)
PM 1:18.361 111
レーシングポイント2019051420190225-racingpoint-rp19
 Fウィングは羽の間隔が拡がった様な

AM 1:21.008 66 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23Canada(リザーブ・ドライバー・2018F2=9位)
PM 1:20.670 133 タイムは遅くても最多周回数!後半ポイント満たしてクビカと後退なるか?
ウィリアムズ2019051420190225-williams-fw42
Fウィングの羽の間隔が拡がった様にみえるけど微調整程度かも・・・
アッパーアームが上向いてるんじゃフロントの押さえが利かないからパワー掛けられないと思うけど!
フロントサス換えなきゃ追い付くのは無理みたい!

ピレリ・タイテスト
AM 1:18.425 58 フェラーリ=セバスチャン・ベッテルGermany
PM       132
AM 1:19.719 66 レーシングポイント=セルジオ・ペレスMexico
PM       118

初日は、メルセデス以外、フロントウィング等の新パーツを開発する為に試行錯誤している様です。
レッドブルのガスリーがコース上でストップした原因はミッショントラブルだったけど・・・・
タイムも速くないし・・・新スペックのPUテストしなくちゃ!メルセデスを見習ったら!
ガスリーストップd
なにもコース上に停める事はないでしょ!ドジ!
実は【スペック1改改】のパーテイモード試したらオシレーション発生でミッション壊れた・・なんちゃって・・・

5月15日(水)2日目テストドライバー
 タイム   周回数
AM 1:18.263 42 トロロッソ=アレクサンダー・アルボン
PM 1:17.079 110
AM 1:18.578 47 アルファロメオ=キミ・ライコネン
PM 1:17.349 110
AM 1:18.101 46 ハース=ケビン・マグネッセン

PM       106
若手
AM 1:19.146 82 メルセデス=ニキータ・マゼピン(F2参戦中)
PM 1:15.775 128 
AM 1:18.182 60 フェラーリ=アントニオ・フォコ22(2018F2-7位)
PM 1:17.284 120
AM 1:20.883 45 レッドブル=ダニエル・ティクム(SF参戦中)
PM 1:19.458 79
AM 1:21.565 19 マクラーレン=セルジオ・セッテ・カマラ(2018F2-6位)
PM 1:20.712 52          オリバー・ターべりー32 
AM 1:20.648 42 ルノー=ジャック・エイトケン23(2018F2-11位)
PM 1:17.612 75
AM 1:21.196 53 レーシングポイント=ニック・イェロリー(シミュレータードライバー)
PM 1:20.712 83
AM 1:18.915 51 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23(リザーブ・ドライバー)
PM 1:18.573 88


ピレリ・タイアテスト
AM 1:18.666 73 フェラーリ=シャルル・ルクレール
PM 1:17.349 127
AM 1:21.224 20 レーシングポイント=ランス・ストロール
PM 1:20.745 119

メルセデスは誰が乗っても必ず速い訳じゃなかった!と思ったらなんと新人が15秒台を!(苦笑)
これじゃ連続1-2がいつまで続くやら・・・・・・
ウイリアムズのラティフィが昨日のタイムを1.7秒短縮してなんと6位の1:18.915!
いや~クレアさんも大喜びでしょう!
ラティフィが入るとウィリアムズが台風の目になるかも!
実戦から離れていたクビカにはやはりF1は無理ですよ!モナコ終わって首か?
クレアさんも非情にならなきゃ!

インシーズンテスト5.14~15
使用タイアも絡んでいるので、MFは何とも言えませんけど・・メルセデスの強さは圧倒的過ぎます!

⑤ホンダRA619H【スペック2?】を投入!2戦目で「トラブルの無いフェラーリ」に勝ってフェルタッペン2度目の3位表彰台へ!

  アンビリーバブル!フェルスタッペン3位

抜き難いカタロニア・サーキットとは言え、フェラーリを全く寄せ付けず3位入賞はご立派!
次は、いよいよメルセデス!と言いたいところですが・・・・ガスリーがフェラーリを超えればの話!
ガスリーもなんとかミッドフィールドを離して定位置の6位!でもまだフェラーリとバトルは無理!
3位入賞は卓越したフェルスタッペンのお陰ですからね!

トロロッソは惜しい事になりました!
タイア交換前まで、クビアト7位、アルボン9位をプッシュしてたんだから!
なんとクビアトのタイア交換時に、ピット連絡ミスでアルボンが先と伝わりアルボン用にセット!

クビアトは入って来てから間違いに気が付き慌てて奥にクビアト用タイアを取りに行き大幅なタイムロス!
使用タイアは、各ドライバー毎に決まっているので、誤装着防止の為に離して置いていたのが仇に!
クビアトのピット内前方に用意してあればまだタイムロスは少なかったでしょうに

クビアトはなんとか9位入賞になりましたが・・・アルボンは待ち時間もあって一分もロス!
パニくって最悪のドタバタ劇を演じてしまいました!順序を再確認すれば済んだ話!
7位+9位なら8点ですからね~!8位+10位でも5点!
なんとも初歩的なミスでポイントを失うとは・・・・・レースデレクターは更迭すべきでしょ!
今までもタイアで順位落としてるし・・・・・実にもったいない話でした!
クビアトが7位入賞していれば、レッドブルの椅子取りゲームも面白くなったのに・・・・
残念ながらトロロッソはスターテング・グリッドと同じ順位で終わりました!

その点じゃレッドブルは一流!モナコもフェルスタッペンは入賞出来そう!
ガスリーはしばらく6位が定位置になりそう!
【スペック1改】でフェラーリとも戦えるんだから、早く本物の【スペック2】を!
レッドブルが3~4位、トロロッソが安定して7~8位にならなくちゃ!
そうなりゃ今は圧倒的なメルセデスもミスする可能性が出て優勝も視野に入ってくる!

④ホンダRA619H【スペック2?】を投入も、金曜日フリー走行でスペック1を使用!懲りないよね~(苦笑)

マイレージを節約する為に、旧スペックの【スペック1】を使用するホンダ!
昨年、トロロッソがセッテングに苦労したのに、レッドブルでもやってるなんて・・・・
【スペック1】も【スペック2】も、パワーに大した差が無いって事かいな!(大苦笑)
耐久性に問題が有る【スペック1】を使うなんて意味無いと思うのですが・・・・
万が一問題が出たら今回みたいに積み替えれば善いってか!馬っ鹿じゃなかろか!

それとも【スペック2】のデーター収集はトロロッソに任せるってか?

昨年から書いてるけど・・・・シャーシが決まっていればマイレージの節約は戦略的に正しいと思うけどマシンとしてのセッテングに苦労してるのに旧スペックを使うのは開発を遅らせるだけでしょ!

0.1秒違っても、順位が上下する今のF1で、どうせシャーシのセッテングだからって微妙なPUフィーリングを無視しマイレージ優先で旧スペックを使わせるホンダって阿呆じゃないの!
アゼルバイジャンGPのバクー市街地コースと全く違うサーキットなのに・・・・・
【スペック1】のデーターで、土曜日の【スペック2】をセッテングするってか!

金曜日に【スペック2】を使わず、負荷テストのデーターを取らないのに、土曜日の短いP3だけで予選用の完璧なマッチングなんて出来っこないものね!
来週のシーズンインテストでRA619Hの【スペック3】テストするならマイレージ節約する必然性はないからね!
当分【スペック2】のままだって事だわさ!ダメだこりゃ!
スペック1=オーストラリアGP+バーレンGP+中国GP+スペインGP・P1P2(レッドブル)
スペック2=アゼルバイジャンGP+スペインGP+モナコGP+カナダGP+フランスGP
スペック3=オーストリアGP+イギリスGP+ドイツGP+ハンガリーGP+ベルギーGP+イタリアGP+シンガポールGP
スペック4=ロシアGP+日本GP+アメリカGP+メキシコGP+ブラジルGP+アブダビGP

【スペック3(本来のスペック2)】は早くても6月30日のレッドブル本拠地オーストラリアGPが最短なのかもね!
明日の予選もレッドブルのトップ3入りは期待出来ませんね!
想定通りの結果に!


1位・メルセデス・ボッタスはほとんど縁石に乗らない異次元の走り!凄い!
2019予選
Q2では、Q3進出へ8位から11位まで0.1秒以内!まさに熾烈!
レッドブルはパーティモードでフェルスタッペン4位ガスリー6位!
メルセデスとは差が有り過ぎてレース結果もグリット順かもね!
トロロッソはハースが速過ぎたのでクビアトの9位止まりでした!
なんとか2台入賞してコンストラクターポイント9位から浮上してもらいたいものです!

バルセロナ・カタロニアサーキット
カタロニアサーキットは、セクター1=高速、セクター2=中高速・セクター3=低中速!
セクタースピード
セクタータイム
フェラーリが高速では速くても中速以下ではパワーを活かし切れてないのが良く判りますね!
迷走中のウィリアムズは、少しづづ速くなっている様で各セクターでMF下位に0.5秒以内まで来ました!
来週のシーズンインテストで追い付けると更に面白くなりますが・・・
メルセデスは全てで速い!速過ぎ!一日も早いパワーアップしたRA619H新PUの投入を!(苦笑)

セクター3は、次戦モナコGPを予測する格好の材料!
RB15もやっとがコーナーが速いレッドブルらしいマシンに仕上がって来たようですね!
RB15のの新しいフロントサスとレッドブルフロントサスペンション
柔らかいリアサス、バンビーな路面では効果を発揮する筈で、アゼルバイジャンGPのQ1でガスリーですらトップタイムを叩き出した位ですら・・・
レッドブル・フェルタッペンが市街地コースのモナコGPでの表彰台は十二分に有り得るかもね!
QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ