素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

F1

ホンダRA619Hスペック2を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?それともトロロッソで投入前にスペック1を限界まで試すのか?

前年度まで非力なルノーPUに合わせて絶妙なバランスでメルセデスやフェラーリと戦ってきたレッドブルRB14でしたが、今年のRB15とパワーを上げたホンダのRA619Hとのパワーバランスに、さすがのニューウエイも手古摺っているようです!

特にRB15はリアサスペンションが柔らかいので、パワーが多過ぎるとサスがパワー負けしてトラクションが掛からないんでしょうかね?
トロロッソのリアサスも昨年のレッドブルですから同じような感じなんでしょうけど!
しなやかで強靭な足回りって理想ですが無いもの強請りみたいとも言えそうで・・・・一歩一歩改善はされてはいる様でも抜本的に誤算があったのかもね!
RB14とRB15で大きく違うのはリアエンド!
RB15低迷のもう一つの原因はリアエンドを絞り過ぎた所為かも知れませんね!
絶大なダウンフォースを産んでいたデヒューザーの効果が減少しているのでは・・・
サイドラジエーター等から流入する空気が産み出す内部ダウンホースも少なくなってる可能性も?

そんな状況の中、
次戦アゼルバイジャンGPで15kw(20馬力)アップした【スペック2】が投入されるそうな!
どうせ大規模なアップデートするなら、今のPUに合わせるより更にパワーを上げた次のPUとの最適マッチングで開発するのが本筋ですから第4戦での【スペック2】投入は理に適ってけど・・・・・
ホンマかいな?5月14日にはスペインGP後のインシーズンテストが控えています!
本格テストもせずに、3週間前倒しで【スペック2】を投入するリスクを犯すんですかね!
考えられることは、プレシーズンテストとインシーズンテストで既に【スペック2】をテストしていた可能性です!
プレシーズンテスト4日目ではトロロッソのアルボンが1分17秒637・ガスリーが1分18秒780と1秒以上もトロロッソが速かった!
トトロッソに積んでいたのは出力重視の【スペック2】だったんじゃないの?
バーレーンでのインシーズンテストで熟成したのでアゼルバイジャンで投入出来たってか?
そうなるとスペインGP後のインシーズンテストでは【スペック3】を搭載してテストするって事じゃん!

今でさえ苦しんでいるRB15に大規模アップデートもせずアゼルバイジャンGPのフリー走行で直ぐに【スペック2】用の最適化出来るとは思えませんが!
色々と試してスペインGPで投入するRB15の大規模アップデート用のデーター取りに専念するも【スペック2】熟成されているならがレッドブルの順位は下がる可能性は少ないでしょう!
RB15の本格的【スペック2】搭載最適化は、スペインGPとその後のイン・シーズンテストで世界3大レースであるモナコGPをターゲットに行われるんでしょね!
そんな訳で、アゼルバイジャンGPでの表彰台はあまり期待しない方が・・・サプライズなら喜べますしね!

一方、トトロッソのSTR14は最初から【スペック2】のテストしていたみたいだし・・・RB15ほどリアエンドを絞ってないのにストレートはレッドブルより断然速い!
STR14は既に【スペック2】搭載用になっているのかも!
高速サーキットのバクー市街地コースでは2台ともスペック2にしたら楽にQ3に行けちゃうかも!

中国・上海GPでもトロロッソ2台は派手にオーバーテイク出来て・・・・コーナリングも良くなって来た様で!
プレシーズンテストで高馬力に慣れてるとしたら、【スペック2】搭載で
アルボンもクビアトももっと速くなります!
アルボンは急速に腕を上げてレッドブルでの評価も上げてますし、チームメイトのクビアトも新人には負けられませんから、上手く競り合って二人とも上位に進出する可能性は大です!

ガスリーとクビアトのタイム合戦は見もの!
なんとガスリーはAutosportのドライバー評価ファン投票で最下位に沈んでますから!
ガスリーは中国GPでファステッドラップを取ったと言え評価は上がらず・・・
今がチャンスと頑張るクビアトのレッドブル昇格レースに復帰を後押しする表彰台もあるかもよ!
トロロッソの両名がどこまで上位に食い込むか楽しみですね~!(笑)

問題は、フェルスタッペンが言ってる様にスタートダッシュが上手く出来ないRA619Hのチューニングでしょう!
クビアトもスタートで出遅れて接触したんだし・・・・・

どこまでホンダがドライバーの要求するロケットスタートに答えられるスペックに出来るのか・・・・・
フェルスタッペンに指摘されるまで問題にされなかったけどスタートがもたつくのはドライバーの所為じゃなく昨年からホンダPUの特性だったりして!
ハートレーもガスリーもF1は初年度でしたから・・・・自分の所為と思ってたりして?
ホンダが得意なのは高回転型!スタートダッシュが出来ないのもトルク不足か?
トルクも重視するメルセデストとは未だ未だ開きがある様で・・・・・

中国・上海GP トロロッソ・ホンダのアルボン、P3大クラッシュでレッドブル昇格レースから後退するも10入賞でカンバック!

レッドブルRB15を乗りこなせず、降格の対象になりつつあったガスリーに換わりクビアトよの昇格レースに名乗りを上げる様な活躍が期待されたアルボンだったのですが・・・・

未熟さを露呈!予選中ならまだしも、フリー走行であんなラフな対応じゃ当分トロロッソですね!(大苦笑)
当然予選までには修復不能で明日のレースはピットスタート!
タイアも残っているしPUも新品ですから結構上位にいけるでしょうけど・・・・
ガスリーはQ3予選6位といっても、チームメイトのフェルスタッペンとは0.841秒の大差!
フェルスタッペンが最終アタック(ピットの連絡ミスで時間切れ)してたら1秒も離されていたでしょう!
Q2でもミデアムじゃ10位に残れないのでトップ3で唯一のソフトタイア(0.6秒アップ)!
ハートレー乗せてれば・・・・・
アルボンのクラッシュとクビアトが力んだのでなんとかガスリーの降格は棚上げに成りそうですが・・・・・
このタイムじゃ【ベスト オブ ザ・レスト】!グビアトの上海GP結果次第ではスペインまでか!(苦笑)

フェルスタッペンが、前のルクレールの間を測って最終アタックに向かってる最終セクターで・・・・・

https://www.youtube.com/embed/Ou3v8-ngN6Y
ベッテルに追い越され怒ってる間にルノー勢にも抜かれて最終アタックに間に合わない事態に!
観ても判るけど時間切れが迫っているのに焦っている感じじゃないよね!
これは予選時間の締め切り時間を秒読みしなかったレッドブルのピットが一番悪いよね!(苦笑)
なにせF1って【ロッレクス】の冠レースなんだぜ!(苦笑)
時間切れで予選アッタク出来なかったなんて・・・臍でお茶が沸くお粗末な話!
レッドブルのスタッフには正確無比の日本製の腕時計送らないと!(大苦笑)

予選出走が遅くなればなるほど路面が改善するから最速ラップが最速になっちゃうから最アタック出来ない様にする為だろうけど・・・・ギリギリでグリッドを争う風潮の戦術自体が糞だよね!
そもそも2回程度しかタイムアッタク出来ない様なタイアも糞だよね!
ま~レーシングタイヤが謂わば接着剤になってるのが一番問題なんだけど・・・・タイヤカスも酷い!
レコードラインは密着度は良くなるけど、他の路面は汚れた儘だし・・・一般車に一番フィードバック出来ない!
21世紀なんだからもう少し耐久性があってタイヤカスの発生しにくいレーシングタイヤは開発出来ないもんなんですかね~!
レースはメルセデスの圧勝!レッドブルはフェルスタッペンが4位!文句タラタラだったガスリーも残り2周でソフトに入れ替えてファストラップを獲得しての6位入賞!ピットスタートのアルボンは1ストップ作戦で10入賞する金星で昨日の大クラッシュを帳消しに!

https://www.youtube.com/watch?v=zKfmiAYiC-M
11位スタートのクビアトはスタート失敗!後方スタートのマクラーレン2台とヒットしピットスルー+ペナルテイ2ポイントの不運も!
調子も上がらずピットオーダーでリタイア!
ガスリーのファストラップもあって昇格レースから後退しちゃいました!
2戦連続トップテン以内に3台と戦闘力がある事を実証しましたが・・・・優勝にはまだまだ遠い様で・・・・

EXplorerでは動画が表示出来ないかも!CromeかFireFoxで!

レッドブル・トロロッソ・ホンダ バーレンGP予選でフェルスタッペンだけQ3に!ガスリー13位でアルボンにも負け降格は時間の問題か?

レッドブルのST15はホンダPUのパワーを生かせず未だ暗中模索!
それでも予選5位になったフェルスタッペンは凄いレーシングドライバーですね!
トロロッソから昇格したガスリーは今回も13位と低迷!昨年のバーレンGP4位が強烈な印象を与え過ぎていた様で・・・・
何回も書いてるけど昨年の後半戦はハートレーに負けてた!
ガスリーは、マシンのポテンシャルを引き出せるドライバーじゃないと思いますね!

昨年の予選と比較すると
フェルスタッペン 1分29秒374(Q1クラッシュ)
          ⇒1分29秒579(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒752(Q3)予選5位 昨年のリカルドより遅い
ガスリー      1分30秒121(Q1)1分29秒836(Q2)1分29秒329(Q3)予選6位
          ⇒1分29秒900(Q1)1分29秒526(Q2)  -0.310      予選13位
クビアト     ⇒1分29秒876(Q1)1分29秒854(Q2) ピットミスで2回目アッタク中止 予選15位
アルボン     ⇒1分29秒571(Q1)1分29秒513(Q2)            予選12位
(ハートレー)   
1分30秒412(Q1)1分30秒105(Q2)               予選11位
ルクレール     1分31秒503(Q1)                        予選19位
          ⇒1分28秒495(Q1)1分28秒046(Q2)1分27秒866(Q3)予選1位
ベッテル      1分29秒060(Q1)1分28秒341(Q2)1分27秒958(Q3)予選1位
          ⇒1分28秒733(Q1)1分28秒356(Q2)1分28秒160(Q3)予選2位
ハミルトン     1分29秒396(Q1)1分28秒458(Q2)1分28秒220(Q3)予選4位
          ⇒1分29秒262(Q1)1分28秒578(Q2)1分28秒190(Q3)予選3位
ボッタス       1分29秒275(Q1)1分28秒794(Q2)1分28秒124(Q3)予選3位
          ⇒1分29秒498(Q1)1分28秒830(Q2)1分28秒256(Q3)予選4位
マグネッセン    1分29秒594(Q1)1分29秒623(Q2)1分29秒358(Q3)予選7位
          ⇒1分29秒532(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒757(Q3)予選6位
サインツ      1分29秒893(Q1)1分29秒802(Q2)1分29秒986(Q3)予選10位
          ⇒1分29秒528(Q1)1分29秒055(Q2)1分28秒813(Q3)予選7位
グロージャン    1分30秒530(Q1)                        予選16位
          ⇒1分29秒688(Q1)1分29秒249(Q2)1分29秒015(Q3 予選8位
ライコネン     1分28秒951(Q1)1分28秒515(Q2)1分28秒101(Q3)予選2位
          ⇒1分29秒959(Q1)1分29秒471(Q2)1分29秒022(Q3予選9位 +0.921
(アロンソ)     1分30秒530(Q1)1分30秒212(Q2)           予選13位
ノリス       ⇒1分29秒381(Q1)1分29秒258(Q2)1分29秒043(Q3 予選10位 昨年のアロンソより速い

リカルド
       1分29秒552(Q1)1分28秒962(Q2)1分28秒398(Q3)予選5位 
          ⇒1分29秒859(Q1)1分29秒488(Q2)  +0.526      予選11位
ヒュンケンヴェルク1分30秒260(Q1)1分29秒187(Q2)1分29秒570(Q3)予選8位
          ⇒1分30秒034(Q1)   -0.224                予選17位
ストロール     1分31秒503(Q1)                       予選19位
          ⇒1分30秒217(Q1)     +1.286              予選18位
Q1突破タイムは昨年の1分30秒530⇒1分29秒854へ
Q2突破タイムは昨年の1分30秒009⇒1分29秒471へ

ガスリーは昨年以上のタイムですがQ2ノックアウト!

トップ3は新レギュレーションに苦慮している様で予選タイムは大幅に伸びていません!
一方、ミッドクラスは・・・・・・
上の表からはマクラーレン>トロロッソ>ハース>ルノーの順で性能向上してるのが一目瞭然!
ウィリアムズは当分の間蚊帳の外ですが・・・いずれ追い付いて来るでしょう!
アルファロメオ・レーシングポイントもタイム向上し現在は6チームによる大混戦模様に!
さて誰が抜け出すんでしょう!トロロッソだと嬉しいですけど・・・・・
レースは終盤に大波乱が!

幕開けは2位を走行中のベッテルがスピン!オマケにフロントウィングも吹っ飛ばし9位に後退!
さすがにベッテル、5位まで挽回はしましたが・・・・・
2位を20秒以上離して独走中のルクレールが
PUの故障で1周4~5秒もラップタイムを落とし・・・・
あれよあれよとハミルトンに抜かれバッタスにも抜かれ、いずれ4位のフェルセタッペンにも抜かれて表彰台も消えた筈が・・・・
なんと残り3周で6位ヒュンケンベルク8位リカルドのルーノー勢が電気系統のトラブルでストップした所為で
撤去の為セーフティーカーが入って最後まで追い越し禁止に!
確実だったレッドブル・フェルスタッペンの連続表彰台を台無しにしちゃいました!
ルクレールにとっては棚から牡丹餅の嬉しい初表彰台!

10位走行中のガスリーにとってはラッキーな出来事で8位入賞!アルボンも2戦目で初の入賞と成りました!
クビアトはライコネンとのバトルで痛恨のスピン!入賞を逃しちゃいました!
功を焦って昔の悪い癖が出たのか、当てられたといえ1レースで2回のスピンとは・・・・・折角
評価が上がっていたのに元の木阿弥!(大苦笑)
終わってみてば、入賞圏内はメルセデスPU・フェラーリPU・ホンダPUが各3台+ルノーPUの結果に!
しかし信頼性は未だ未だですがルノーPUは侮れませんね!あと数周で
入賞圏内に3台だったんですから!
マクラーレンの新人ノリスも嬉しい6位初入賞!
2019パーレンGP スピードトラップ
レッドブル・フェルスタッペンのストレートスピードが遅過ぎ!
リアウイングを立てたけどハンドリングが改善されず・・・・リアタイア滑り捲くってオーバーヒート!

加速もいまいちなのは、ソフトに振ったリアサスが裏目に出た様で、柔らかいタイアと全く合わない様です!
良くこれで4位になれたものです!RB15のリアサス&リアウィングの早期アップデートが待たれます!

最高速ではトップのトロロッソも15kmも遅いアルファーロメオを抜けずに苦戦してたしね!
昨年からの課題ですがマッピングがまだ完璧じゃないようで・・・・
コーナー出口の立ち上がりで中速トルクがフェラーリPUに負けてるんでしょうね!
今年のフェラーリPUは強力ですね!
それにしてはハースのトップスピードがなぜか遅過ぎですが・・・コーナリングを優先し過ぎ?
各チームまだ新しいレギュレーション対応に苦労してるようで・・・・どこがいち早く最適化出来るのでしょう?
いずれにしてもホンダPU(RA618H)の更なるパワーアップがないと、Q3にホンダPU4台は無理かも!
レッドブルの次回表彰台はシーズンインテストが行われるスペインGP後になっちゃうのかな~?

しかし、ガスリーの”トロロッソの方が僕には合ってた”発言はないよね!(大苦笑)
マックスのマシンの方がまだマシ”とは言語道断!自分を
何様だと思ってるんでしょう!
自分の非を絶対認めない国民性ですかね~?そんな事言ってると女神が怒ってまたクラッシュするぜよ!

ホンダPUフェルスタッペンのお陰で11年ぶりに表彰台に!ガスリースタート失敗タイヤ交換時期を誤りレッドブルRB15でタイヤも新しいのにトロロッソSTR14のクワビトを抜けず11位と惨敗!

 ホンダPUが早くも開幕戦オーストラリアGPで11年ぶりに表彰台に!
2019表彰台
しかも直線でフェラーリのベッテルを追い抜いての3位入賞!ワオ・・フェラーリPUに勝ったぜよ・・・
と言いたいのですが・・・まずは予選から・・・・・
オーストラリアGP 最高速2019
予選での最高速をみると、レーシングポイント・アルファーロメオ・トロロッソ・マクラーレン・メルセデスの順で
予選スピードトラップ最高速
速いと言われたフェラーリやハースが下位になってます!
直線が短いコースなので最高速よりダウンフォース優先なのは判りますが・・・・・
メルセデスは中低速のトルク重視のPUセッテングで立ち上がりが良く、コーナリングスピードも速かったので3位以下と大差が付きましたが・・・・・コースに合わせたバランスの良い見事なセッテングの結果でしょう!
レッドブルは、ホンダのパワー向上が想定外だった様で、切れ味の良いお得意のハンドリングがまだ発揮出来ていないようですね!(苦笑)
非力のルノーPUで長年戦ってきたので・・・・高ハンドリングにするのに苦労してるんでしょう!
それでも予選4位だったのはフェルスタッペンの腕!セッテングが決まったら・・・・・優勝も十分狙えますね!

フェラーリのベッテルは遅い理由が判らないって言ってましたが・・・ダウンフォース優先し過ぎでしょ!
リアタイヤがオーバーヒート!これじゃメルセデスに離されますよね!

上記の表をみると、予選Q1が大接戦になったのも頷けますね!
直線番長だったハースも、今回はダウンホース重視に!

マクラーレンはダウンホースを削ってドライバー泣かせになってるに予選8位の新人ノリスの腕は半端じゃないって事です!
ハイスピードコースでのマクラーレンに乗るノリスは要注意かも!(苦笑)

でも最高速がブービーの状態で、ベッテルが予選3位を確保したんだからフェラーリのマシンポテンシャルは高いと思いますね!パワーを過信したセッテングの失敗でしょう!
レッドブルもダウンフォース優先だったのは同じでしょうけど、パワーがないと思っていた分フェラーリより大分弱めだったんでしょう!(苦笑)
フェルタッペンとガスリーのスピード差はコーナー脱出速度の差ですね!

ガスリーはQ1時間内は8位でしたが・・・終わってみれば17番手に
でも上の表とレースの最高速を比較すれば未だ全力アッタクしていなかったのは明らか!
もっとも、9台ものマシンがガスリーの予選タイムが上回りだしたのは予選時間が過ぎてから!
時間過ぎてもアタック中のタイムは生きるので、よもや・まさかの青天の霹靂でどうしようもなかった不運だったんだけど!
ホーナーはガスリーに謝るなんて言ってますが一回目で安全圏内のタイム出せなかったのは事実だし、入賞してれば当分は安泰でしたが・・・・


燃料を積んで重くなったレースでは、更に顕著に!
スピードトラップ
なんとガスリーは3箇所でトップスピード!でもガスリートップはDRSを使い捲くった結果かも!
しかし、これだけ速くてオーバーテイク出来ないのはガスリーの腕が未熟なんですわな!
もっとも未だ切れ味の良いハンドリングにはまだ遠い様でコーナリングスピードは速くありませんでしたから
攻めるのも躊躇する状態なんでしょうかね!

クビアトも全てで4位以内の速さ!これではフェイントも出来ないガスリーの腕じゃ抜けませんわな!(笑)
オーストラリアGP レース スピードトラップ最高速2019
レッドブルが喜ぶのも当たり前!メルセデスがホンダPUを恐れるのも納得ですね!(笑)
なにせアンダーパワーのルノーPUでフェラーリやメルセデスと戦うには低ドラッグ・ハイダウンフォースのマシンが最適で昨年まではNo1マシンでしたが・・・・・
ハイパワーPUとなると、もっとダウンフォースを付けないとコーナリングパーワーを上げられません!
レッドブル・トロロッソの最高速が速いのはPUに対して低ドラッグ過ぎているのかも!(笑)
レッドブルとしては、まさかPUにシャーシが負けるとは思いもしなかった嬉しい悲鳴!
単純にリアウイングだけの問題じゃありませんからフロントウィングも大幅に変わるかも!

今後、ニューウエイが全体的にダウンフォースを上げて、メルセデス以上のコーナリングスピードと切れ味の良いハンドリングをみせてくれるマシンに仕上げて来るでしょう!

ドライバー別最高速
メルセデスは最高速が低いのにラップタイムが速い=加速とコーナリングに集中した結果でしょう!
なにせ直線が短いコースでしたから、RA619Hの中高速ハイパワーも宝の持ち腐れだった可能性も!
でも、ガスリーの腕前じゃこれだけ激速になったRB14では、逆にハンドリングに苦しみ他のマシンを抜くのが至難の業だったって事にもなる訳で・・・・言い訳しても恥の上塗り!(大苦笑)
コーナーで無理して追い抜きし掛けてクラッシュしたら3回目で解雇の対象になりますからね~!
クビアトに抑えられて、少しはハートレーの気持ちが判ったかもね!(爆笑)
ハートレーに換わって自己中ガスリーを抑えたクビアトに拍手!(大爆笑)

アッレクス・アルボンが未だ初戦でSTR14にも慣れてないからかコーナリングスピードが遅く脱出速度も低くなるので最高速が伸びていないのが一目瞭然ですが・・・・いずれ追い着くでしょう!
ま~スピードトラップが速かったから必ずラップタイムも速いとは言い切れませんが・・・・・
今年からPU2供給した2チームが各セクターでの最高速を1位・2位独占する快挙!
RA619Hのパワーはかなり上がってますね!
トロロッソとのデーター共有で良いとこ取りのセッテングが仕上がると一気に優勝戦線に躍り出ますぜ!
レース結果は、フェルスタッペンが遅いフェラーリを抑えて昨年の6位から堂々の3位表彰台!

2019オーストラリアGP レース結果
トロロッソのクビアトは復帰初戦で嬉しい10位入賞!まだまだ上に行ける筈とやる気満々!
これだけ速いマシンに乗ってるんだからと・・判ってますね~!いずれガスリーを喰っちゃうでしょう!(笑)

今年のトロロッソは、サスペンションが極端に良くなったので、クビアト・アルボンの習熟度が上がるにつけQ3常連になる可能性が十分有りますね!
今の時点では、バランス的にはトロロッソの方がレッドブルより良いのかも!
ガスリーもトロロッソに残っていたら楽に入賞していたかもよ!(笑)

クビアトはストロールをインからオーバーテイクしようとしてオーバースピードでグラベルに突っ込み以後アッタクを放棄して順位キープになったので9位を逃しましたが・・・・・
フェルスタッペンのようにアウトからなら成功したかも!今後の活躍はガスリー以上に期待出来ますぜ!(笑)


メルセデスはトッラプスピードは中団なのに速い!コーナリングスピードが段違いなんでしょうね!
フェラーリのベッテルは激遅になってますね!明らかにセッテングミスでしょう!
これで4位だってんだからメルセデスよりコーナースピードは速いのかも!仕上がったら・・・・(怖)
フェルスタッペンがベッテルを追い抜けたのも、フェラーリのダウンフォース付け過ぎでリアタイヤがオーバーヒートしたからで第2戦以降をみないとフェラーリの実力は判りませんね!
マクラーレンは焼きパパイアに!ルノーPUの信頼性に暗雲が!
リカルドは昨年の予選5位から12位に、レースでは昨年4位からリタイアと移籍後の母国GPで良いとこなし!
グロージャンは又もホイールの締めミスでリタイアの憂き目に!もったいない!

圧倒的な差で開幕戦を勝ったメルセデスですが、私見でのマシンポテンシャルは・・・・
①フェラーリ⇒②メルセデス⇒③レッドブル⇒④ハース⇒⑤トロロッソ⇒⑥アルファーロメオ⇒⑦レーシングポイント⇒⑧ルノー⇒⑨マクラーレン⇒⑩ウイリアムズの順ではないでしょうか?
フェラーリがこのまま離されたままだとは思えませんね!
まだ開幕戦が終わったばかり!トップ3もメルセデス以外セッテングが決まらず中団グループと差は余り有りませんが・・・・アップデートの度に徐々にタイム差が開いて行くでしょう!

それに伴って、ポテンシャルの順位も変わりますが・・・・さてさて・・

次は3月29日からのバーレンGP!
昨年のバーレンGPはフェラーリのベッテルがボッタスの猛追を辛くも躱してポール・トゥ・ウィンでした!
レッドブルのフェルスタッペンはQ1でクラッシュ、レースでもハミルトンと接触してリタイア!リカルドも電気系のトラブルと2台リタイアと散々な憂き目に!
3位だったフェラーリのライコネンもリアタイアの交換ミスで痛恨のリタイア!
お陰でトロロッソのガスリーが4位入賞したけど、ハートレーもバードストライクが無かったら入賞してたかも!
今年はレッドブルもホンダPUなので安心して戦えますから、昨年の第2戦終わってのポイントを余程の事がなければ
フェルスタッペンだけで上回るでしょう!
RA619Hの暑さ対策は万全でしょうから、トロロッソも期待して良いと思いますね!

ガスリーは、11位まで挽回したといっても実質追い抜いたのは2周目のジョヴィナッティー1台だけ!(苦笑)
2019-オーストラリアGPラップチャート
昨年後半戦では、ハートレーに実質負けてましたから・・・私はこれだけ速いマシンならビックパワーを乗りこなしたハートレーの方が良かったと思いますね!
ハートレーが今年からトロロッソに加わっていたら評価は全く違っていたでしょう!

【ガスリー】 対ハートレー 予選勝敗  10勝8敗3引分  決勝勝敗 10勝9敗2引分  入賞5回
    ポイント12+6+8+2+1=26  Q2=14回 Q3=5回 (青字は入賞 赤字はリタイア頭のH・Gはテスト順

H①オーストラリアGP    予選最下位!縁石ヒットして13周でリタイア!
G②1)バーレンGP    〇予選Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞〇  2基目PU・交換       
H③(2)中国GP           ●予選17位⇒18位●
G④(3)アゼルバイジャンGP  予選17位⇒12位●
H⑤(4)スペインGP      ▲予選Q2=12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
G⑥(5)モナコGP      〇予選Q3進出10位 6位入賞〇
H⑦カナダGPスペック2】   予選16位 グリッド19位⇒11位3基目スペック2⇒旧PU⇒新PU4基目となり降格
G⑧2)フランスGP     予選14位Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
H⑨(3)オーストリアGP   予選Q2=12位⇒11位
G⑩(4)イギリスGP      予選Q2=14位⇒13位(10位ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
H⑪(1)ドイツGP       〇予選17位⇒14位●戦略的5基目PU交換で最後尾スタート
G⑫(2)ハンガリーGP     ●予選Q3進出=6位 グリッド6位⇒6位入賞〇     
H⑬(3)ベルギーGP      ●予選Q2=11位 グリッド10位⇒9位入賞〇
G⑭(4)イタリアGP       予選Q3進出=9位⇒14位
H⑮(5)シンガポールGP    予選Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
G⑯ロシアGPスペック3】   予選Q2=13位 6基目投入ブレーキ故障でリタイア▲
H⑰(2)日本GP         ●予選Q1=10Q2=9位Q3=7位 11位
G⑱アメリカGPスペック3改】 予選Q1=14位Q2= グリッド19位12位●(14位)7基目2名失格で繰上げ
H⑲メキシコGP【スペック2再】 予選Q1=15位⇒Q2= グリッド20位⇒10位〇 
G⑳(2)ブラジルGP     予選Q1=14位Q2=10位Q3進出=10位 ⇒13位●
H最終戦(2)アブダビGP  予選Q117位⇒リタイア

【ハートレー】  対ガスリーQ1勝敗 8勝10敗3引き分け 決勝勝敗 9勝10敗2引分  入賞3回 
      ポイント1+1+2=4 Q2=8回Q3=2回 ()はガスリーとのタイム差

H①オーストラリアGP   予選Q1=16位(+2.473)⇒15位最下位完走
G②(1)バーレンGP     ●予選Q10.291)Q20.269)11位17位最下位完走 2基目投入バードストライク
H③(2)中国GP        予選Q1(+0.088)Q2⇒15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア(連絡ミス)バードストライク

G④(3)アゼルバイジャンGP 予選19位(12.858)⇒10位入賞〇
H⑤(4)スペインGP     ▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位3基目PU・ギャボックス交換
G⑥(5)モナコGP         予選Q1(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
H⑦カナダGP【スペック2】   〇予選(+0.460)12位Q2 4基目ストロールに追い出され1周目でリタイア
G⑧(1)フランスGP     ●予選Q1(0.578)17位⇒決勝14位
H⑨(1)オーストリアGP   予選Q1(0.311)19位 戦略的?5基目のPU全交換車体トラブルの為54周でリタイア
G⑩(0)イギリスGP      Fサス破損でクラッシュ・6基目全ユニット交換ピットスタートも配線ミスで走れず
H⑪(1)ドイツGP         予選Q1(0.304)18位⇒16位グリッド 10位入賞〇 PU実質1戦目
G⑫(2)ハンガリーGP     予選Q1(+0.148)Q2(1.704)Q3(0.537)8位⇒11位●
H⑬(3)ベルギーGP       予選Q1(+0.068)Q2(0.011)12位⇒14位●
G⑭(4)イタリアGP        予選18位Q1(0.100) 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
H⑮(5)シンガポールGP     ●予選17位Q1(0.195) 17位⇒17位● 
G⑯ロシアGP【スペック3】     ●予選16位Q1(0.654) 20位グリッド 7基目ブレーキ故障でリタイア
H⑰(2)日本GP       
予選Q1(0.111)Q2(0.038)Q3(+0.070)6位⇒13位●
G⑱アメリカGP【スペック3改】 予選15位Q1(0.444)Q2= G20位⇒9位〇(11位)8基目オコン・マグ2名失格で入賞
H⑲(旧)メキシコGP           予選Q1(+0.134)14位⇒Q2=14位⇒14位●

G⑳(2)ブラジルGP      予選17位Q1(0.234)グリッド16位11位
H最終戦(3)アブダビGP  予選Q1(+0.072)16位⇒12位〇
ポイントでは29vs4と圧倒的に差を付けられたハートレーですが、後半スペック3改でのレース3勝1敗でした!
今期みたいなハイパワーPUだったら結構な成績を残せたでしょうに・・・・・・


ガスリーは折角タイア持たせて順位上げたのにピットインを遅らせ過ぎて自滅!
いくらチームの戦略ミスで17番手になって抜き辛いコースだからって上位2台リアイアでこれじゃ~ね~!
ガスリーはあれだけの速いマシンを乗りこなせずオーバーテイクも出来ず・・・・
このデーターで好成績を挙げられなかったら徐々に追い詰められてしまうでしょう!
なにせあと2回クラッシュしたら降格か解雇でしょうし・・・・・無理は禁物ですが熱くなってやっちゃうかも!
昨年のハートレーみたいにバーレーンでバードストライクに遭ったりして運にも見放され・・・・!

運も実力なのがレースに限らず勝負の世界ですから、ここ以上クビアトに負けたらシーズン途中の交替も!
思い起こせば昨年の中国GPから”だろう”運転で事故るF1ドライバーだしね!

もっともオーストラリアGPは、オープニングラップを除くと実質のオーバーテークは7回だけ!
アルバート・パーク・サーキットは
もう少しオーバーテイク可能になる様にコースを大改修する必要があるのでは!全く面白くありませんものね!(大苦笑)
観客動員数(チケット売上)を伸ばす為に人口が4倍のメルボルンにしたんだろうけど、改修が無理ならもっと人口が多いシドニーのシドニーモータースポーツパークを整備して移すべきでは!
大観衆を収容する為のアクセスや駐車場に問題が有るのかな~?
リバテイメデアは売上最優先で観客を集めやすい公道レースにしたがるのからね~!(大苦笑)
ま~フォーミュラEも同じだけど・・・・・・走らせりゃいいってもんじゃないと思うけど・・・・・・(涙)

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

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