素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

レース

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

トヨタ、今年も悲願のルマン24時間総合優勝は出来なかった!3台体制が裏目に?ルマンの女神はポルシェに!

昨年、まさかの最終ラップでのリタイアで99.9%手中にしていた総合優勝を逃がしたトヨタ!
今日は”トヨタ、悲願のルマン優勝”シーンが観られるとを楽しみしてたんですが・・・・・・
今年は3台体制でルマンを戦う事になったのですが、なんと予算は昨年並み!
大丈夫なの?と危惧していたら・・・・やはりね~!(大苦笑)
FIAが自動車メーカーのワークス参加を促すため、費用の大幅カットを言い出してる背景もあるし、トヨタとしてもレース費用を大幅に増す訳にはいかないんでしょうけど!

今年は、第一戦シルバーストン6時間レース、第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースを優勝、初の3台体制で臨んだルマンでは予選トップタイムを叩き出し、

絶好調!

今年こそと思わせましたが・・・・
第1戦、第2戦は6時間ですからね!
いくら30時間の連続走行テストやったって、実践じゃタイヤカスや事故った車のデブリや砂利砂も影響するのでノントラブルで走るのは幸運にも恵まれないと!


6時間までは順調そのもの!しかし7時間過ぎ8号車がバッテリとモーターの不具合で3時間ものピットインで優勝戦線から脱落、9時間後には7号車がクラッチ・トラブルでコース上で動かなくなり、9号車も追突されタイヤバーストで共にリタイヤ!

7号車・9号車ともにピットを過ぎた時点で起きたってんだから、不運を通り越して悪夢だわね!
なにせ16kmも走るんだから!1km手前だったら・・・・
昨年中島が最終ラップでゴールライン過ぎて止まったのと同じパターン!
あの時からルマンの悪魔がトヨタに憑依してるのとちゃう?来年は御祓いしてからじゃ!

ポルシェも序盤に2号車が長時間のピットイン、残り3時間で2位を12周も離してノントラブルで順調にトップ走行していた1号車がエンジントラブルでリタイヤ!

しかし、ポルシェ2号車は修理復帰後、全力で走り続けて残り1時間で総合トップを奪取!
諦めてたらLMP2が総合優勝だったんだから・・・・・
一方、トヨタの8号車は修理後、完走重視の安全走行!
この差が女神がトヨタに優勝をくれないんじゃないの?
やはり全力で戦う者に、幸運を与えるんだよね!
この姿勢は見習わないと!

完走目的に徹して、別の意味で優勝を狙っていた9号車に、7号車リタイア後ベースアップを指示したのも追突されリタイアの原因になったと思うよ!
最初の予定通りだったら、9号車が楽に優勝出来たんだから!
ま~章男社長が初めてルマンに来てたので、ペースアップ指示したんだろうけど初志貫徹だよ!

3台体制にした事で、チェックが甘くなったとは思いたく有りませんが、昨年と同じ予算じゃ無理だよ!

しかし、WECは面白くないよね!様々な車が出た方がやはり観る方は楽しいもんね!
LMP(ルマンプロトタイプ)2はワンメークレースだし・・・・LMP(ルマンプロトタイプ)1のワークスチームもアウディがWECを撤退して現在はポルシェとトヨタの2社だけ
だもの・・・・・
LMP1もLMP2も廃止して、昔みたいに今の【LM-GTE】のみのレースにした方が余程楽しいと思いません?
馬鹿デカのリアスポイラーも廃止!市販車の空力特性も上がるし・・・・

【LM-GTE】では、2位のアストンマーチンが1時間の激闘後、最終ラップでシボレー・コルベットを抜く劇的なドラマがありました!
来年は、章男社長も本気でサポートするみたいだから、トヨタが優勝するでしょう!

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