素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

2018 トロロッソ・ホンダ 表彰台なるか?

④トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!本格搭載した日本GP、6・7グリッドも、オシレーション対策の出力ダウンで結局入賞圏外へ!

予選で使った中古のスパーソフトタイアで30周近くまで走らせたチーム戦略のミスもさる事ながら・・・
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【RA618Hスペック2】搭載のオシレーション対策が予選までに間に合わず、共に若干出力を下げざるを得なかった事が入賞を逃がした最大の原因でしょう!(苦笑)
このオシレーション(共鳴・振動)はアップシフト時だけに起き、2017年マクラーレンホンダ時の最初のテストからのポストシフト(アップ・ダウン)・オシレーションとは若干異なっていた様で・・・・
マクラーレンホンダの時発生したオシレーションの主原因は、ギアボックスの構造だったとされています・・・・
SAKURAも、既に経験済みなので最初は何とかなると安易に思ってたんでしょうね!
オシレーションは、PU・ギャミッション・ドライブシャフト・タイアの複雑に絡み合った共鳴で起きる振動ですから、当然タイアにも振動が伝わり耐久性にも悪影響を与えます!
メルセデス・フェラーリ・ルノー各社はAVLダイナミックテストベンチを使って実際の走行同様のテストで事前にPUの問題点を解決しています!
こんなことでトラブってるのはホンダPUだけ!

SAKURAがまだ載せてみなけりゃなんて言ってる間は、絶対に追い着けないでしょう!
莫大なPUの開発費からしたら、設置費なんて安いもんだと思うんだけど・・・・
設置したけどマニュアルが英語なので使いこなせなかったりしてね!
シュミレーターならぬ、ホンダ独自の【趣味レーター】でPUのベンチマークやってるのかもね!


しかし、ガスリーは、日本GP初日に新品のギャボックスに交換しても直らない!
”あちゃー何が原因だって”大騒動になったら燃料ポンプ故障で走れず・・・・・・
これじゃSAKURAも頭抱えちゃうよね!(大苦笑)
ハートレーも同じPUなのでオシレーション出てる筈なのにクレーム一切付けないし・・・・
でも、”ハートレー用の【スペック3】は順調だった”ガスリーが言ってたけど、パワーを抑えて走ったガスリーの最高速の方が速いんだぜ!
ハートレーは、スタート時のホイルスピンや、タイア交換後に遅い車の後ろになり追い抜きに手古摺ったりと
相変わらず運がなく本来のスピードがどうだったか一概には言い切れませんが・・・・・
スピードトラップ3
ハートレーは、過去最高の予選結果でパワーアップに喜びっぱなし!”僕も少しあったけど”位言えって!
やっぱ鈍感なのかね~!

ハートレーは、シフトアップがガスリーより0.02秒程遅いでギャの負担も軽かったりして?
新スペック投入のカナダGPでも同じだったよね!ガスリー不調で
ハートレー快調!
2回も同じじゃ、ハートレーの方が慣らし運転が上手なんでしょうね!兎と亀ですから・・・・

それとも、新スペックPUは、ガスリー用とハートレー用に仕様を若干変えて2種類持ち込んでるのかね~?
2回重なると、単にマッピングが異なっているだけだとは思えませんが・・・・・・
ギャボックも交換したガスリーだけオシレーションが酷いとすれば、問題は意外と深刻なのかも?
点火時期を遅らせたんじゃ、【RA618Hスペック3】のパワーアップが半減しちゃうし・・・・

アメリカGPで実力を100%発揮するには、2週間でオシレーション対策が完璧に出来るかどうかですが、結局、オシレーションの原因はパワーに耐えられないSTR13の強度不足なのかもね!


ハートレーが、スタートで経験したこと無いホイルスピン起したも、新ターボのタイムラグが劇的に向上?
いずれにしても、オシレーションが原因で30kw以上ものパワーアップなんてまだ出てないよ!

予選後にPU保護の為と称して本来2基とも修正する筈が、オシレーションの原因特定出来ないガスリーだけマクラーレン・ホンダと同様、点火時期を遅らせてパワーダウンする修正プログラムをFIAに申請!
許可も受けたのに、土壇場で元に戻させられたけど!(大苦笑)
そりゃ、点火時期を遅らせて若干パワーダウンしても、シフトアップロスが無くなり、且つドライビリティは良くなって思いっきり回せたんじゃ実質パワーアップですからね!(大爆笑)
そりゃ戻せって言われるわな!
修正して入賞しても、他のチームからクレームが出されるんだから余計な事しなけりゃ良かったのに!
でも、ホンダが規則を曲げてまでPU修正しようとしたのは、予選のデーターで万が一ガスリーが【ICE】を上限一杯に回したらブローする可能性があったって事じゃん!(大苦笑)
ガスリーの予選タイムが伸びなかったのも、原因不明でパワーセーブせざるを得なかったからだし、ギャボックが原因じゃ無かったってガスリーがバラしちゃったしね~!(大々苦笑)
パワーを抑えて走らせても、オシレーション(共鳴・振動)はマクラーレンホンダの時と同じで結局解決出来なかったので、マクラーレン・ホンダの経験を活かして止むを得ず点火時期を遅らせて共鳴振動数を変えようとしたんでしょう!
でも、最悪の対処なんて最初から判ってるんだから、何種類かの点火時期タイミングを最初からプログラムに組み込んで置けば済んだ事じゃん!
あれだけ苦しんでSAKURAは、一体何を学んだんでしょうね!ギアボックスが主原因だったって事だけ?
当時のメンバーは既に居なくなってたりして・・・・・
ホンダのICEは不等間隔燃焼のV6だから、排気干渉での振動も大きくなった可能性もあるんじゃない?

予選で6位・7位っていっても、晴れてたらQ3は到底無理だったんだし、残念ながら最初からスペック3の実力を100%発揮出来なかったんだから決勝の結果は仕方ないですね!(苦笑)
燃料を少ししか積まない予選と60kg以上重い決勝じゃ、それだけタイアに負担が掛かるのにオシレーション起してたら・・・・
要するにスペック3は、載せてみなけりゃ判らない”まだフルパワーで使えるPUじゃなかった”って事です!
しかし、インバーターじゃ有るまいし、共鳴周波数をプログラムだけで解決出来るとは思いませんがね~!
PUマウントを補強したり排気管を変更したりと、3日間じゃ無理だよ!
今回の修正申請も応急処置に過ぎません!

しかし、風に弱かったSTR13は、悪天候の強風の中でも安定した走行を実現!
セクターラップ2
アロンソも高速仕様に変えたマクラーレンで頑張ったんですね!
セクター1のガスリーは確かに速かったけど=ダウンフォース付け過ぎでしょう!そりゃタイアが持たんわさ!

所詮応急処理したところで、パワー絞ったんじゃ、精々20kw程度のパワーアップだったんじゃないの?
それじゃ、ダウンフォース上げたのと相殺で、データー上も直線でDRS使っても、パワーに勝るメルセデスPUのインデアやフェラーリPUのハースやザウバーを簡単に追い抜き出来ないわさ!

ハートレーは、スタートで焦ってホイルスピン起しちゃうし・・・・・・・・
初めての中古タイアでのスタートだったので、いつもの新品のつもりでアクセル踏んじゃった?(大苦笑)
もっとも、スタートのマッピングも以前と違ってたんでしょうね!スペック3は、反応が良過ぎるのかも!

それにしても、ハートレーってチャンスを活かせませんね!折角入賞出来るチャンスだったのに・・・・
https://www.racefans.net/2018/10/07/2018-japanese-grand-prix-interactive-data-lap-charts-times-and-tyres/
4周目には12位に落ちてましたから・・・・・意外とグリッドに並んでからのドタバタ劇が影響したのかも!

しかし、鈴鹿サーキットは、タイアに厳しいって判ってるのにトロロッソのピットは何やってたんでしょうね!
ロシアGPのブレーキ故障といい・・・・・やはり隠れアンチが?そうとしか思えない阿呆戦略!(大苦笑)

パワー上がったんだからタイアも1ランクハードにするとか・・・・
いつもならガスリーとハートレーで違った戦略を立てるのに、今回は上位を狙いすぎて自滅!
ペースカーが出ている内にオーバーヒートしたハートレーのタイアを交換しちゃうとかチャンスはあったのに!

でも【RA518Hスペック3】のオシレーション対策が完璧になって、STR13の空力アップレートが成功すれば、
30Kw以上のゲインは得られるでしょうから・・・0.5秒以上速くなるのでインデア・ハースと真っ向勝負!

アメリカGPでの空力&オシレーション用の剛性アップデート次第では、
メキシコGP以降の連続入賞は間違いないでしょう!
果たして、パワーアップしたRA518Hでハートレーは覚醒するのか?
中古タイアで上手くロケットスタート出来るるのか?ローリングスタートに慣れ過ぎてますからね~!
次戦から30KWアップしたRA618Hのフルパワーでの大躍進を期待しましょう!

③トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!もトラブル続きで日本GP・FP3ではガスリー屈辱の最下位!でも予選は共にQ3進出!ハートレー歓喜の6位!

  奇跡的に大雨にもならず、ほぼドライコンデションになった日本GPの金曜!
ロシアGPで投入されたRA618Hスペック3も、オシレーションが発生し旧スペック2に再換装したものの・・・
ブレーキのキャリパーピストンが僅か一周で不調となる謎のトラブルで2台揃ってリタイアしちゃいました!
改善したSTR13ですが・・・・あまり変わってないような・・・・・

日本GPのフリー走行でも、

FP1で、ガスリー1分31秒073で11位、新パーツテストのハートレーは1分31秒908で19位!
手応え十分と良かったのはここまで・・・・・・

FP2では、セッテングを決めたハートレーが1分30秒052で10位に!
ガスリーは燃料系トラブルの部品交換で終盤間際までコースに出られず・・・・も、1分30秒795で13位!

台風の余波で強風となった土曜日のFP3では・・・・・
ハートレー1分32秒030で13位、ガスリー1分33秒105で最下位に!

強風に弱いSTR13ですが、各チームもタイムは伸ばせず、何とか戦えそうな雰囲気には成って来ましたが
ガスリーの最下位にはピットも慌てたでしょうね!
ガスリーのPUはオシレーションが完璧に解消された訳でもなく、
カナダGP同様、ガスリーに2台目のスペック3を投入か?と思われましたが・・・
疑心暗鬼の中、RA618Hスペック3搭載続行!

そんな訳で、RA618Hのトラブルが心配され、強風に弱いSTR13じゃ上位は無理かと思われた予選ですが、
な・なんと、Q1・Q2・Q3とハートレーが尻上り!運も味方して・・・・・(笑)

Q1は、最終ラップで何とか10位ガスリー1分30秒137、ハートレー14位1分30秒248(その差0.111秒)となって突破するハラハラドキドキの有様!
Q2は、9位ガスリー1分29秒810、ハートレー10位1分29秒848(その差0.038秒)2台揃ってのQ3進出!
Q3で、亀・ハートレーは兎・ガスリー7位分30秒093を【0.070上回る】1分30秒023を叩き出し、3位のレッドブルのフェルスタッペン(1分29秒57)との差も、なんと1秒以内迫り・・・
悪天候にも強い耐久王者の実力を漸く発揮して、嬉しい残留決定の3列目6位グリッドを獲得!


前は2位のボッッタス・4位のライコネンなので、明日の決勝は、スタートさえ失敗しなければハートレーに初の表彰のも有り得ます!(笑)
ハートレーの横が”オープニングラップの狂人”グロージャンなのが気掛かりですが・・・・・
フェルスタッペンのルノーPUにリカルドと同じ症状が出ると5位!グロージャンを抜けば4位!
白煙を上げてたハミルトンのPUがポシャると3位ですから、一世一代の大パフォーマンスを見せてほしいですね!

中団上位を確定したトロロッソ・ホンダですが・・・・
でも、トップメルセデスのハミルトンは、1分27秒760ですから2.5秒も差が!

優勝するには、メルセデスの背中はまだまだ遠いよね~!

フリー走行97%!予選98%!決勝100%!なんてセッテングだったら明日期待して見られるんだけど!

②トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!旧スペック2に再換装も決勝ではリア・ブレーキがロックして初の2台リタイア!直しても日本GPは台風直撃で中止か?

折角ロシアGPに間に合わせた【新RA618H】!田辺ちゃんは、”問題は無い”なんって言ってたけど・・・・
実際には・・・・
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1045659709850628096/pu/vid/1280x720/N-o3Jp4veqouvyEV.mp4
実戦走らせたら、シフトアップ時にタイムラグが発生してるのが全世界に流れてた!(大苦笑)
走れない状態ではなかったものの、大事を取って急遽2台とも旧スペック2に載せ換える事にしたなんていってるけど・・・・SAKURAからの要請?
昨年、マクラーレン・ホンダで苦労した同様の共振トラブルって事ですが、既に対処方法も学習済みの筈!
前回はマクラーレンの協力が得られずパワーダウンして時間を稼いだ様ですが・・・・まさか同じ轍は!

今回はシフトアップ時だけに起きてるので症状も軽い様ですが、どうも共振の所為とは違うかも?
ギャボックスも自動なので、要はシンクロ機構の問題!
新PU・ICEのアクセル反応を良くしたけど、ターボもアップデートしてるから
ターボの負荷が大きくなって回転降下が想定以上に速く且つ大き過ぎてシンクロが追従出来ないのかも?(苦笑)
共振ならシフトダウン時にもっと起きる筈ですから・・・・・ひょっとしたら新しいターボが原因?
レスポンスを下げて対応するんじゃパワーダウンしちゃうし・・・
今更ターボの修正はグリッドダウンするので出来ませんし・・・・
ウエストゲートの開閉タイミングをキャリブレーションで対応?
それとも、今のまま使うならをシンクロを速くした新型ギアボックスに変更?
トロロッソも一心同体で解決に協力するので日本GPにはなんとか間に合うでしょう!

安定していたRA618Hスペック2に戻して、安心してロシアGPを戦おうとしたトロロッソ・ホンダですが・・・・

なんと、スタート早々、リアブレーキがロックして2台ともスピン!いや~最後尾で本当に良かったよね!
危険過ぎて、とても走れる状態ではないの、両名とも無念のリタイア!
再換装後のFP3・予選は正常だったし、マシンは決勝スタートまで手を加えられませんから、
となると、共振問題より中団にいたら数台を巻き込んだ大クラッシュを起すところでだったこっちのブレーキ制御システムの方が大問題!
電子制御って便利だけど、バクや故障で異常になるとドライバーが制御出来ませんからヤバ!

今のリアブレーキは、MGU-Kの回生発電に合わせて、複雑な電子制御をされているので、
リアだけがロックするのは、フルブレーキング状態になったから!
一夜明けたら、何でこんな事になったかはさておき・・・・・
MGU-Kのベアリングが破損すればMGU-Kがロックするので、同じような症状にはなりますが、同時にICEもストールするので今回は違うでしょう!しかも2台同じ症状ですから・・・・


今までに判明した症状から推察すると、メカニカルなフロントブレーキの不具合が原因?
フロントブレーキのキャリパーが戻らず発熱(=云わばサイドブレーキを引いた状態で走行)
⇒発熱でフェード現象が起きて踏み代が大きくなる(リアブレーキとのバランスが崩れる)
ブレーキフィールド(ブレーキオイル)が沸騰し、気泡で【ペーパーロック現象】が起きた!
⇒ブレーキペタルが効かず底一杯に踏み込んだ!
⇒正常な電子制御式リア・ブレーキはフルブレーキングと感知
⇒最大ブレーキングとなってリアロック!
単純明快な初歩的な原因だった事にしたいみたいだけど・・・・F1じゃ有り得ませんよね!
こんなのブレーキフィールドの温度管理してれば直ぐに判る事ですから!(大苦笑)
上のブレンボの動画では、フロント・リアの完全2系統になってます!
フロントブレーキが効かなかったら、ブレーキペタルが完全に踏み抜けるって?そんな馬鹿な!
要するに、チェック体制が不備なんだよね!(大苦笑)
でも、2台同じ症状って有り得ませんよね!
まさかの【工作員による工作】が行われてたりして?(苦笑)
バルセロナでのプレシーズンテストでもブレーキに悩まされてました!
前から指摘してますが、フロントサスは強度不足!
キャリパーが振動してスライドピンが変形しちゃうんじゃないの?
ピストンの戻りが悪くなったのもその所為かと思うけどな~!

穿った見方すると・・・・不可解な2台揃ってのリタイアも、万が一日本グランプリでのギアボックス変更を想定し、リアブレーキを弱くしてフロントブレーキを過負荷で発熱させた結果だったりして?
(リタイア&6戦以上の使用での交換はノーペナルティ!)
これならプログラムで可能だし・・・・
発熱が早過ぎて、異常発熱として安全にリタイアする前のスピンは想定外だったのかも?
まさかね~


映像で再確認したら、予選終わって右フロントブレーキをブロアで冷却する時に力入れてた!
タイアも重たそうだったから、この時点で戻りが悪くなってたのかも?
手回しで確認しないのかね?
意外とブレーキシステムが、トロロッソ・ホンダ最大のウイークポイントだったりしてね
ハートレーが初戦でブレーキミスした時に、もっと真剣に対処すべきだったのかも!

共振が起きた【スペック3とギャボックス】の適正なマッチングはこれから!
ひょっとしたらギアボックスの交換も有り得ます!まさかその為にリタイアしたとは思いたくないけど・・・・・
実に不可解なリタイアでした!

天気予報では、6日のFP3・予選は大雨・強風!7日決勝も強風が残りそう!
風に弱かったトロロッソ・ホンダ・・・・・余程日本GPは運に恵まれませんね!
台風一過の秋晴れになることを祈りましょう?

①トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】新スペック投入!も、FP2後に使用を断念!旧スペック2に再換装!(大苦笑)

最後尾なら、マジでイタリアGPみたいに追突される心配が無いので~スタートから安心して観れる・・・・

お二人さんはスタートで頑張らないで頂戴!いくらでも追い抜き出来るんだから・・・・・と喜んでいたら・・・・

FP1(0.95)
・・・・・ガスリー12位(1分36秒944)、ハートレー19位(1分37秒944)
FP2(0.96)・・・・・ガスリー8位(1分35秒137)、ハートレー16位(1分36秒024)

と順位を上げて、さあこれからと本番いうところで・・・搭載不具合で2台揃って旧スペック2に再換装

おいおい、そりゃないぜよ!鈴鹿の日本GPがぶっつけ本番になっちゃったじゃん!
RA618Hのパワーアップにシャーシが強度不足で共振して、全開だとPUを壊す可能性が高かったからなんじゃない?
もし、レース中にPUブローでリタイアなんて事になったら、日本GPで最後尾スタート!
今回投入した意味がありませんからね!大事に大事を取っての事なんでしょうけど・・・・・

新RA618Hの実力の片鱗を披露しただけで、オーバーテイクショーも夢に終わりました!
鈴鹿の日本GPもなんかやばそう・・・・・
しかし、いくらKAKURAで長時間の耐久テストやっても、そんな結果は【積んでみなけりゃ判らないって不確実性】で信頼出来ないって事ぜよ!
ホンダは一体どんな模擬実戦耐久テストやってんでしょうね!(大苦笑)

旧スペックで臨んだFP3ですが
・・・・
ガスリー12位(1分35秒125)、ハートレー16位(1分36秒033)!
新スペックとタイムは変わらず!やはりまだ出力を96~97%程度に抑えていたんですね!

当然予選も旧スペックじゃ~Q3は望める筈も無く・・・ガスリー12位(1分34秒383)!
ハートレーも16位(1分35秒037)ですが、ガスリーとの差を1秒から0.654秒に詰めました!

ハイパワーPUスペック3を積んで開眼したハートレーを見たかったですね!
しかし、PU交換ペナルテイでの順位を、早くコースインした順だなんてレギュレーションはどうかしてるよ!
降格ペナルテイも、
グリッドは予選順位にすれば、レッドブルもトロロッソもQ2は走るんだから・・・・
Q3進出すると、Q2で使用したタイアでスタートする為、自動的に11位・12位が確定したルノー2台は見合わせ!
レッドブル・トロロッソもQ3に進んでも、遅いアロンソより後ろのグリッドは変わらないので見合わせ!
Q2では11位から15位までの5台が参加しない異常事態に

FIAっで、観客を愉しませるより、金儲けの事しか考えられないんだろうね!(大苦笑)
ちょっとした改革で、予選も面白くなるのに・・・・・

誰が考え出したのか・・・・タイア選択でレースが面白くなるんだとさ!
面白い訳ないじゃん!(大嘲笑)
だって、オーバーテイクを難しくするコースに改造させてんだから!
ドライバーのミスが無きゃオーバーテイク出来ないレースなんて最悪でしょ!
世界でもトップレベルのF1ドライバーがミスをするのを期待して・・・・阿呆な連中!
ドライバーがバトルを楽しめれば、観客も喜ぶ!
FIAの発想が貧弱すぎて・・・・このままじゃ、F1には未来が無いでしょ!

②F1・トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】新スペック投入を正式発表!これからもホンダ関連の記事を書ける事になりましたが、STR13のアップデートがアメリカGPじゃ・・

土壇場まで発表せず、ヤキモキさせた新スペック投入ですが、公式にロシアGPでの投入が発表されました!

そうは云っても、なにせジェームズキーの残したSTR13のサスペンションは、メカニカルグリップのセッテングが難しいので高望みは出来ませんが・・・・・
STR13がアップデートされるアメリカGPまで、リアウイングを立ててハイグリップを狙うしかないのかね~?

でも、スパやモンツアみたいにセッテングが決まれば、スペック3のパワーアップが効果を発揮して0.7秒は速くなるだろうから。中団グループから抜け出せる可能性も!
ソチ・オートドローム2
ソチのコースはほぼ90°のコーナーが10もある!
コーナーからの立ち上がりに新PUのパワーアップが大いに貢献するだろうけど・・・・・
今回はグリッド降格で最後尾に・・・・・・
でも、オープニングラップでクラッシュに巻き込まれる心配もないので一安心!(笑)
ストレートも長いので、マクラーレンやウイリアムズを追い抜く【トロロッソホンダのオーバーテークショー】が見られるかもよ!(大笑い)
ザウバー・ルノーを追い抜けば入賞も有り得ます!

こうじゃなくっちゃね~!ま~なんとか日本GPに間に合わせたんだから拍手!
でも、日本GPじゃ新PUの出力を抑えて、何が何でもPUでのリタイアだけは避けるだろうから、
ま~今回投入の新スペックはまだ出力を若干抑えた【スペック2.8】モードって事なのかもね!
だとすれば0.5秒~0.6秒短縮がやっとか?


グリッド降格は、[交換規定数を上回る最初の投入時は10グリッド、それ以外の場合は5グリッドペナルティ ]
[15以上の降格が加算される場合、グリッド最後尾スタートを強制]順位は届出順!

ロシアグランプリでのPUユニッと交換届は現在5人なのでスター順は・・・・・

⑯リカルド(ICE+TC+MGU-H+MGU-K)⇒⑰フェルスタッペン(ICE+Tc+MGU-H+MGU-K+ES+CE)⇒⑱ハートレー(ICE+TC+MGU-H+MGU-K+CE)⇒⑲ガスリー(ICE+TC+MGU-H+MGU-K)⇒⑳アロンソ(ICE+TC+MGU-H+MGU-K+ES+CE)
新スペックの【RA618H】の全ユニットアップデートに【ES】は間に合わなかった様ですね!
【ES】の新スペック投入は、アメリカGPになるのかも・・・・・・・・

届け順だと思ったら・・・・FP1のコースイン順となってる!
⑯アロンソ)⇒⑰フェルスタッペン⇒⑱リカルド)⇒⑲ガスリー⇒⑳ハートレー
このグリッド順なら、マジでスタートを安心して観れる!(大爆笑)
お二人さんはスタートで頑張らないで頂戴!いくらでも追い抜き出来るんだから・・・・・
マクラーレンのアロンソをストレートでぶち抜くところもやっと観れる訳だし・・・こりゃ楽しい日曜になりそう!


問題は予選タイム!さてさてパワーアップの効果の程を発揮して2台揃って初のQ3進出出来るのか
ハイパワーを投入されたハートレーには期待しちゃいますね!
追い越されるのは苦手だけど、追い越しはポルシェで十二分に磨いてる筈だし、Q1・Q2じゃガスリーを超える予感!

アメリカGPでは、STR13のアップデートだけじゃなく、レッドブルも青くなるもっと過激なPUセッテングも一緒に試しそう!
メキシコ・ブラジル・アブダビは表彰台も期待出来そう!なんちゃって・・・・・・・!


初お目見えの新RA618Hを載せたトトロッソホンダの肝心な成績は・・・・・
FP1の結果・・・・・ガスリー12位(1分36秒944)、ハートレー19位(1分37秒944)

二人の差、嘘みたいにぴったし【1.000秒】だってさ!(爆笑)
トップのフェラーリ・ベッテルの1分34秒488との差、兎ガスリー2秒456、亀ハートレー3秒456
しかしレッドブルのフェルスタッペンは、同じニューPU(しかもパワーに劣る旧型)積んで1分34秒538!(苦笑)
最初からフルパワー出さなきゃドライバーも慣れないと思うのですが・・・初コースでの習熟を優先?
ま~【0.96仕様】の慣らし運転だということで・・・・フリー走行2に期待

さてさて、上位3チームにどこまで詰められるか・・・・・

FP2の結果は
・・・・・ガスリー8位(1分35秒137)、ハートレー16位(1分36秒024)

二人の差【0.887秒】に短縮!(笑)
1秒103速くなったトップ・ハミルトンの1分33秒385のと差、兎ガスリー1秒752、亀ハートレー2秒639!
しかしレッドブルのフェルスタッペンは、同じニューPU(しかも旧型)積んで1分33秒827!(大苦笑)
レッドブルの背中は未だ見えてきません!
でも【0.97仕様】だろうから、この成績なら成果十分でしょう!
でも、7位のペレスから17位のアロンソまで、0.915秒!1秒以内に11台がひしめく大激戦
29日のフリー走行3で【0.98仕様】を試し、予選で【0.99仕様】?
【スペック3・フル】なら入賞も期待出来そうだけど・・それは鈴鹿での【お楽しみ】かもね!(笑)

それにしても、コース上はレース中盤過ぎるとレース走行ライン以外は【タイアかす】だらけ!
タイアを太くしたから、それだけ【タイアかす】も増えてるし!
これじゃライン外して無理に追い抜きなんてやらない方がマシって事に!
終盤になればなるほど、タイアが多くなって追い抜きは難しくなる!(大苦笑)
追い抜かれる側が避(よ)けなきゃ追越しも出来ないのでトップグループはブルーフラッグが頼りの有様!
レースを面白くするなら、レーシングタイアのかす問題に取り組まなきゃ!
FP2のロングランじゃないけど終盤のオーバーテイクなんて誰もやらなくなっちゃうよ!
パレード見に行くわけじゃないんだぜ!オモロイのは、前半の1時間だけ!
しかし、本当にF1のレースってつまらなくなっちゃいましたね!
FIAはF1を面白くする術を間違ってると思いません?
レース終盤は燃費競争にさせちゃうし・・・ブレーキはロックし易くしてるし・・・・・
スピードが出過ぎてもダメ!狭いシケイン造らせて、接触の機会を増やしたり・・・・
DRSを使ったオーバーテイクを見せたいなら直線のシケインなんて使わなければいいのに・・・・
2020年から今の13インチから18インチになるので、当然ブレーキの効きも良くなるけどロックし易くもなり消耗も早くなる!
接触の多くがタイアロックでの所為なんだし、ABSを再導入すべきでしょ!

安全の為とはいえ、ピットロードのスピード制限したお陰で、今みたいな僅差の性能差になって1回余計にピットインしたら挽回不能!
そんな訳で、殆どが50ラップ超えると、燃料も厳しいし消化ラップのパレード状態になっちゃう!

FIAは終盤新品のハイパータイアに換えれば挽回出来ると思ってるんだろうけど、出きるのはトップグループだけ!
終盤タイアかすだらけなんだからラインを外しての追い抜きなんてタイアかすを拾い捲る自殺行為なんだわさ!
周回遅れにされると、ブルーフラッグでラインを外さなきゃなりませんから【タイアかす】も拾って益々タイムも落ちる!
たかだか300Kmのレースなんだから、タイアかすを抑えたタイアを開発出来ない筈も無いのに!
タイア交換を3回以上にするとか100km以上の距離は走らせないようにするとか・・・・・
レースが終わるまで、手に汗握るバトルが出来る様にしなくちゃね!
折角レース毎に3種のタイア指定してるんだから、全部使わせれば良いんですよ!(大苦笑)
タイアかすも減るしピット作業が順位を決める要素になるし・・・・面白くなりまっせ!

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