素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

トロロッソ・ホンダ 表彰台なるか?

②トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!旧スペック2に再換装も決勝ではリア・ブレーキがロックして初の2台リタイア!直しても日本GPは台風直撃で中止か?

折角ロシアGPに間に合わせた【新RA618H】!田辺ちゃんは、”問題は無い”なんって言ってたけど・・・・
実際には・・・・
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1045659709850628096/pu/vid/1280x720/N-o3Jp4veqouvyEV.mp4
実戦走らせたら、シフトアップ時にタイムラグが発生してるのが全世界に流れてた!(大苦笑)
走れない状態ではなかったものの、大事を取って急遽2台とも旧スペック2に載せ換える事にしたなんていってるけど・・・・SAKURAからの要請?
昨年、マクラーレン・ホンダで苦労した同様の共振トラブルって事ですが、既に対処方法も学習済みの筈!
前回はマクラーレンの協力が得られずパワーダウンして時間を稼いだ様ですが・・・・まさか同じ轍は!

今回はシフトアップ時だけに起きてるので症状も軽い様ですが、どうも共振の所為とは違うかも?
ギャボックスも自動なので、要はシンクロ機構の問題!
新PU・ICEのアクセル反応を良くしたけど、ターボもアップデートしてるから
ターボの負荷が大きくなって回転降下が想定以上に速く且つ大き過ぎてシンクロが追従出来ないのかも?(苦笑)
共振ならシフトダウン時にもっと起きる筈ですから・・・・・ひょっとしたら新しいターボが原因?
レスポンスを下げて対応するんじゃパワーダウンしちゃうし・・・
今更ターボの修正はグリッドダウンするので出来ませんし・・・・
ウエストゲートの開閉タイミングをキャリブレーションで対応?
それとも、今のまま使うならをシンクロを速くした新型ギアボックスに変更?
トロロッソも一心同体で解決に協力するので日本GPにはなんとか間に合うでしょう!

安定していたRA618Hスペック2に戻して、安心してロシアGPを戦おうとしたトロロッソ・ホンダですが・・・・

なんと、スタート早々、リアブレーキがロックして2台ともスピン!いや~最後尾で本当に良かったよね!
危険過ぎて、とても走れる状態ではないの、両名とも無念のリタイア!
再換装後のFP3・予選は正常だったし、マシンは決勝スタートまで手を加えられませんから、
となると、共振問題より中団にいたら数台を巻き込んだ大クラッシュを起すところでだったこっちのブレーキ制御システムの方が大問題!
電子制御って便利だけど、バクや故障で異常になるとドライバーが制御出来ませんからヤバ!

今のリアブレーキは、MGU-Kの回生発電に合わせて、複雑な電子制御をされているので、
リアだけがロックするのは、フルブレーキング状態になったから!
一夜明けたら、何でこんな事になったかはさておき・・・・・
MGU-Kのベアリングが破損すればMGU-Kがロックするので、同じような症状にはなりますが、同時にICEもストールするので今回は違うでしょう!しかも2台同じ症状ですから・・・・


今までに判明した症状から推察すると、メカニカルなフロントブレーキの不具合が原因?
フロントブレーキのキャリパーが戻らず発熱(=云わばサイドブレーキを引いた状態で走行)
⇒発熱でフェード現象が起きて踏み代が大きくなる(リアブレーキとのバランスが崩れる)
ブレーキフィールド(ブレーキオイル)が沸騰し、気泡で【ペーパーロック現象】が起きた!
⇒ブレーキペタルが効かず底一杯に踏み込んだ!
⇒正常な電子制御式リア・ブレーキはフルブレーキングと感知
⇒最大ブレーキングとなってリアロック!
単純明快な初歩的な原因だった事にしたいみたいだけど・・・・F1じゃ有り得ませんよね!
こんなのブレーキフィールドの温度管理してれば直ぐに判る事ですから!(大苦笑)
上のブレンボの動画では、フロント・リアの完全2系統になってます!
フロントブレーキが効かなかったら、ブレーキペタルが完全に踏み抜けるって?そんな馬鹿な!
要するに、チェック体制が不備なんだよね!(大苦笑)
でも、2台同じ症状って有り得ませんよね!
まさかの【工作員による工作】が行われてたりして?(苦笑)
バルセロナでのプレシーズンテストでもブレーキに悩まされてました!
前から指摘してますが、フロントサスは強度不足!
キャリパーが振動してスライドピンが変形しちゃうんじゃないの?
ピストンの戻りが悪くなったのもその所為かと思うけどな~!

穿った見方すると・・・・不可解な2台揃ってのリタイアも、万が一日本グランプリでのギアボックス変更を想定し、リアブレーキを弱くしてフロントブレーキを過負荷で発熱させた結果だったりして?
(リタイア&6戦以上の使用での交換はノーペナルティ!)
これならプログラムで可能だし・・・・
発熱が早過ぎて、異常発熱として安全にリタイアする前のスピンは想定外だったのかも?
まさかね~


映像で再確認したら、予選終わって右フロントブレーキをブロアで冷却する時に力入れてた!
タイアも重たそうだったから、この時点で戻りが悪くなってたのかも?
手回しで確認しないのかね?
意外とブレーキシステムが、トロロッソ・ホンダ最大のウイークポイントだったりしてね
ハートレーが初戦でブレーキミスした時に、もっと真剣に対処すべきだったのかも!

共振が起きた【スペック3とギャボックス】の適正なマッチングはこれから!
ひょっとしたらギアボックスの交換も有り得ます!まさかその為にリタイアしたとは思いたくないけど・・・・・
実に不可解なリタイアでした!

天気予報では、6日のFP3・予選は大雨・強風!7日決勝も強風が残りそう!
風に弱かったトロロッソ・ホンダ・・・・・余程日本GPは運に恵まれませんね!
台風一過の秋晴れになることを祈りましょう?

①トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】新スペック投入!も、FP2後に使用を断念!旧スペック2に再換装!(大苦笑)

最後尾なら、マジでイタリアGPみたいに追突される心配が無いので~スタートから安心して観れる・・・・

お二人さんはスタートで頑張らないで頂戴!いくらでも追い抜き出来るんだから・・・・・と喜んでいたら・・・・

FP1(0.95)
・・・・・ガスリー12位(1分36秒944)、ハートレー19位(1分37秒944)
FP2(0.96)・・・・・ガスリー8位(1分35秒137)、ハートレー16位(1分36秒024)

と順位を上げて、さあこれからと本番いうところで・・・搭載不具合で2台揃って旧スペック2に再換装

おいおい、そりゃないぜよ!鈴鹿の日本GPがぶっつけ本番になっちゃったじゃん!
RA618Hのパワーアップにシャーシが強度不足で共振して、全開だとPUを壊す可能性が高かったからなんじゃない?
もし、レース中にPUブローでリタイアなんて事になったら、日本GPで最後尾スタート!
今回投入した意味がありませんからね!大事に大事を取っての事なんでしょうけど・・・・・

新RA618Hの実力の片鱗を披露しただけで、オーバーテイクショーも夢に終わりました!
鈴鹿の日本GPもなんかやばそう・・・・・
しかし、いくらKAKURAで長時間の耐久テストやっても、そんな結果は【積んでみなけりゃ判らないって不確実性】で信頼出来ないって事ぜよ!
ホンダは一体どんな模擬実戦耐久テストやってんでしょうね!(大苦笑)

旧スペックで臨んだFP3ですが
・・・・
ガスリー12位(1分35秒125)、ハートレー16位(1分36秒033)!
新スペックとタイムは変わらず!やはりまだ出力を96~97%程度に抑えていたんですね!

当然予選も旧スペックじゃ~Q3は望める筈も無く・・・ガスリー12位(1分34秒383)!
ハートレーも16位(1分35秒037)ですが、ガスリーとの差を1秒から0.654秒に詰めました!

ハイパワーPUスペック3を積んで開眼したハートレーを見たかったですね!
しかし、PU交換ペナルテイでの順位を、早くコースインした順だなんてレギュレーションはどうかしてるよ!
降格ペナルテイも、
グリッドは予選順位にすれば、レッドブルもトロロッソもQ2は走るんだから・・・・
Q3進出すると、Q2で使用したタイアでスタートする為、自動的に11位・12位が確定したルノー2台は見合わせ!
レッドブル・トロロッソもQ3に進んでも、遅いアロンソより後ろのグリッドは変わらないので見合わせ!
Q2では11位から15位までの5台が参加しない異常事態に

FIAっで、観客を愉しませるより、金儲けの事しか考えられないんだろうね!(大苦笑)
ちょっとした改革で、予選も面白くなるのに・・・・・

誰が考え出したのか・・・・タイア選択でレースが面白くなるんだとさ!
面白い訳ないじゃん!(大嘲笑)
だって、オーバーテイクを難しくするコースに改造させてんだから!
ドライバーのミスが無きゃオーバーテイク出来ないレースなんて最悪でしょ!
世界でもトップレベルのF1ドライバーがミスをするのを期待して・・・・阿呆な連中!
ドライバーがバトルを楽しめれば、観客も喜ぶ!
FIAの発想が貧弱すぎて・・・・このままじゃ、F1には未来が無いでしょ!

②F1・トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】新スペック投入を正式発表!これからもホンダ関連の記事を書ける事になりましたが、STR13のアップデートがアメリカGPじゃ・・

土壇場まで発表せず、ヤキモキさせた新スペック投入ですが、公式にロシアGPでの投入が発表されました!

そうは云っても、なにせジェームズキーの残したSTR13のサスペンションは、メカニカルグリップのセッテングが難しいので高望みは出来ませんが・・・・・
STR13がアップデートされるアメリカGPまで、リアウイングを立ててハイグリップを狙うしかないのかね~?

でも、スパやモンツアみたいにセッテングが決まれば、スペック3のパワーアップが効果を発揮して0.7秒は速くなるだろうから。中団グループから抜け出せる可能性も!
ソチ・オートドローム2
ソチのコースはほぼ90°のコーナーが10もある!
コーナーからの立ち上がりに新PUのパワーアップが大いに貢献するだろうけど・・・・・
今回はグリッド降格で最後尾に・・・・・・
でも、オープニングラップでクラッシュに巻き込まれる心配もないので一安心!(笑)
ストレートも長いので、マクラーレンやウイリアムズを追い抜く【トロロッソホンダのオーバーテークショー】が見られるかもよ!(大笑い)
ザウバー・ルノーを追い抜けば入賞も有り得ます!

こうじゃなくっちゃね~!ま~なんとか日本GPに間に合わせたんだから拍手!
でも、日本GPじゃ新PUの出力を抑えて、何が何でもPUでのリタイアだけは避けるだろうから、
ま~今回投入の新スペックはまだ出力を若干抑えた【スペック2.8】モードって事なのかもね!
だとすれば0.5秒~0.6秒短縮がやっとか?


グリッド降格は、[交換規定数を上回る最初の投入時は10グリッド、それ以外の場合は5グリッドペナルティ ]
[15以上の降格が加算される場合、グリッド最後尾スタートを強制]順位は届出順!

ロシアグランプリでのPUユニッと交換届は現在5人なのでスター順は・・・・・

⑯リカルド(ICE+TC+MGU-H+MGU-K)⇒⑰フェルスタッペン(ICE+Tc+MGU-H+MGU-K+ES+CE)⇒⑱ハートレー(ICE+TC+MGU-H+MGU-K+CE)⇒⑲ガスリー(ICE+TC+MGU-H+MGU-K)⇒⑳アロンソ(ICE+TC+MGU-H+MGU-K+ES+CE)
新スペックの【RA618H】の全ユニットアップデートに【ES】は間に合わなかった様ですね!
【ES】の新スペック投入は、アメリカGPになるのかも・・・・・・・・

届け順だと思ったら・・・・FP1のコースイン順となってる!
⑯アロンソ)⇒⑰フェルスタッペン⇒⑱リカルド)⇒⑲ガスリー⇒⑳ハートレー
このグリッド順なら、マジでスタートを安心して観れる!(大爆笑)
お二人さんはスタートで頑張らないで頂戴!いくらでも追い抜き出来るんだから・・・・・
マクラーレンのアロンソをストレートでぶち抜くところもやっと観れる訳だし・・・こりゃ楽しい日曜になりそう!


問題は予選タイム!さてさてパワーアップの効果の程を発揮して2台揃って初のQ3進出出来るのか
ハイパワーを投入されたハートレーには期待しちゃいますね!
追い越されるのは苦手だけど、追い越しはポルシェで十二分に磨いてる筈だし、Q1・Q2じゃガスリーを超える予感!

アメリカGPでは、STR13のアップデートだけじゃなく、レッドブルも青くなるもっと過激なPUセッテングも一緒に試しそう!
メキシコ・ブラジル・アブダビは表彰台も期待出来そう!なんちゃって・・・・・・・!


初お目見えの新RA618Hを載せたトトロッソホンダの肝心な成績は・・・・・
FP1の結果・・・・・ガスリー12位(1分36秒944)、ハートレー19位(1分37秒944)

二人の差、嘘みたいにぴったし【1.000秒】だってさ!(爆笑)
トップのフェラーリ・ベッテルの1分34秒488との差、兎ガスリー2秒456、亀ハートレー3秒456
しかしレッドブルのフェルスタッペンは、同じニューPU(しかもパワーに劣る旧型)積んで1分34秒538!(苦笑)
最初からフルパワー出さなきゃドライバーも慣れないと思うのですが・・・初コースでの習熟を優先?
ま~【0.96仕様】の慣らし運転だということで・・・・フリー走行2に期待

さてさて、上位3チームにどこまで詰められるか・・・・・

FP2の結果は
・・・・・ガスリー8位(1分35秒137)、ハートレー16位(1分36秒024)

二人の差【0.887秒】に短縮!(笑)
1秒103速くなったトップ・ハミルトンの1分33秒385のと差、兎ガスリー1秒752、亀ハートレー2秒639!
しかしレッドブルのフェルスタッペンは、同じニューPU(しかも旧型)積んで1分33秒827!(大苦笑)
レッドブルの背中は未だ見えてきません!
でも【0.97仕様】だろうから、この成績なら成果十分でしょう!
でも、7位のペレスから17位のアロンソまで、0.915秒!1秒以内に11台がひしめく大激戦
29日のフリー走行3で【0.98仕様】を試し、予選で【0.99仕様】?
【スペック3・フル】なら入賞も期待出来そうだけど・・それは鈴鹿での【お楽しみ】かもね!(笑)

それにしても、コース上はレース中盤過ぎるとレース走行ライン以外は【タイアかす】だらけ!
タイアを太くしたから、それだけ【タイアかす】も増えてるし!
これじゃライン外して無理に追い抜きなんてやらない方がマシって事に!
終盤になればなるほど、タイアが多くなって追い抜きは難しくなる!(大苦笑)
追い抜かれる側が避(よ)けなきゃ追越しも出来ないのでトップグループはブルーフラッグが頼りの有様!
レースを面白くするなら、レーシングタイアのかす問題に取り組まなきゃ!
FP2のロングランじゃないけど終盤のオーバーテイクなんて誰もやらなくなっちゃうよ!
パレード見に行くわけじゃないんだぜ!オモロイのは、前半の1時間だけ!
しかし、本当にF1のレースってつまらなくなっちゃいましたね!
FIAはF1を面白くする術を間違ってると思いません?
レース終盤は燃費競争にさせちゃうし・・・ブレーキはロックし易くしてるし・・・・・
スピードが出過ぎてもダメ!狭いシケイン造らせて、接触の機会を増やしたり・・・・
DRSを使ったオーバーテイクを見せたいなら直線のシケインなんて使わなければいいのに・・・・
2020年から今の13インチから18インチになるので、当然ブレーキの効きも良くなるけどロックし易くもなり消耗も早くなる!
接触の多くがタイアロックでの所為なんだし、ABSを再導入すべきでしょ!

安全の為とはいえ、ピットロードのスピード制限したお陰で、今みたいな僅差の性能差になって1回余計にピットインしたら挽回不能!
そんな訳で、殆どが50ラップ超えると、燃料も厳しいし消化ラップのパレード状態になっちゃう!

FIAは終盤新品のハイパータイアに換えれば挽回出来ると思ってるんだろうけど、出きるのはトップグループだけ!
終盤タイアかすだらけなんだからラインを外しての追い抜きなんてタイアかすを拾い捲る自殺行為なんだわさ!
周回遅れにされると、ブルーフラッグでラインを外さなきゃなりませんから【タイアかす】も拾って益々タイムも落ちる!
たかだか300Kmのレースなんだから、タイアかすを抑えたタイアを開発出来ない筈も無いのに!
タイア交換を3回以上にするとか100km以上の距離は走らせないようにするとか・・・・・
レースが終わるまで、手に汗握るバトルが出来る様にしなくちゃね!
折角レース毎に3種のタイア指定してるんだから、全部使わせれば良いんですよ!(大苦笑)
タイアかすも減るしピット作業が順位を決める要素になるし・・・・面白くなりまっせ!

①F1・トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】スペック3投入!30KWアップの新PU搭載で・・・ハートレー大変身・・・・残留?

【RA618H】スペック3をロシアGPで投入!決定?
ソチ・オートドローム2
”何とか秋には間に合った”って事になってほしいですね!
一時アメリカGPでスペック3を投入なんて報道がされていましたが、日本のファンに耐久性を誇示したい訳?
そんなの誰も期待してないちゅーの!一戦でも早く新スペックを出すのを期待してるちゅーにね~!
カナダGPのスペック2投入時も、昨年までと大違いで直前まで明確にしない方針らしく・・・・・・
しかし、開発チーフが日本人ならファンへの思いやりで、必ず次戦・ロシアGPで投入する!

年3~4回のアップデートと思っていたのに2回目のアップデートとは遅過ぎた感は否めませんが
バーレーンでの実質アップデートを加えれば開幕戦から4基目!

アメリカGPでのアップデートの噂は、ドイツGP・ハンガリーGP・ベルギーGPと連続3戦入賞したので、昨年の【二の舞】を恐れてマジで信頼性を証明したスペック2の予備PUで日本GPを戦うつもりだったのかも!
しかし、有利とされたシンガポールGPで惨敗!
スペック2となったPUも5戦目ですし、ベルギーGP・イタリアGPと連続で高速サーキットを全開で走ったので微妙にパワーダウンしていたんじゃないのかな~?
交換したくても・・・
シンガポールGP市街地コースは殆どオーバーテイクが出来ないコースなので新PU交換したら最後尾!
いくらなんでも新PU投入して最下位になる可能性もあるんじゃ新スペックを投入出来る筈も無く・・・予備と交換するにはドライバーが初コースなので習熟のF3終わってからじゃ時間が足りなかったし・・・・
でも、こんな成績で日本GPを終えたら日本のファンから非難轟々!ファンも離れちゃうもんね!
こうなると、ロシアGPで明らかに上位を狙える新スペックを前倒しで出さなきゃ、日本GPに久しぶりに行く日本のファンが納得しません!(大爆笑)

ロシアGPで、万が一【RA618H】のスペック3が投入されなかったら・・・
日本のファンを無視したホンダのプライド優先の姿勢に呆れかえって
ホンダ関係のブログは永遠に書かない!


今年度、市街地コースでの惨敗は、ジェームス・キーのリアサスが失敗作だったからなんでしょうね!

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頑丈に作り過ぎ?路面追従性がいかにも悪そう!
路面が凸凹多くて波うってるバンビーな市街地コースでは、跳ねてトラクション不足になってるのかも!
カタロニア・サーキットみたいに新しく舗装したフラットな路面なら良いんだろうけどね!
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まだ昨年の後退翼型の方がマシだった?
発表時のカーボン製フロントサスペンション!
上海フロント
STR13-6
下はイギリスGPでクラッシュしたフロント・サスペンション!
上部がV型2点支持から⇒ワンロッドの1点支持に変更されてます!アンビリーバブル!

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このクラッシュが移籍の引き金になったとは思いたくありませんが・・・・・
イギリスGPは、何としてもホンダだけには負けられ無いマクラーレンの地元だし・・・
発表時と全く違ってますね!こんな設計をするなんてジェームズキーは精神的に追い込まれていたのかも?
フロント・リアサスとも失敗作なのが、【ハンドリングが安定しない】最大の原因でしょう!
フロントサスもアップデートで失敗作となったサスペンション全体がジェームズ・キー最大の悪しき置き土産
ま~マクラーレンの引き抜きで”わざと”じゃ無いんだろうけど・・・トリックサスを試したのか?
この危険過ぎるFサス改悪はちょっと異常!
中国グランプリでのトロロッソとレッドブルと比較すると・・・
レッドブルトロロッソ比較
レッドブルはフロントサスをシンプルなトラスでしっかり作ってますし、アームも、円形・水平なので風の影響も受けにくいわな~!ドライバーに安定したハンドリングを齎(もたら)しているんでしょう!
片やトロロッソは薄型のウイング型カーボンで押さえつけるハの字!こりゃ格好は良いけど路面の反応も遅れるし風の影響も受けやすい!
そもそも、常に変化するサスパーツを風洞実験で空力化したら実際は不安定になるだけでしょ!(苦笑)
レッドブルみたいに、最初から多少の乱流を計算に入れて設計するべきなのでは!

ホンダとレッドブルとの連携が発表され、来年はザウバーみたいにサスペンションもレッドブルのニューウエイ型が基本にさせられちゃうだろうし・・・・どうせ辞めるんだからって試してみたかったんでしょうか?
しかし安全性を無視した設計思想はレッドブルオーナーに愛想を尽かされても仕方ないよ!
私はジェームズ・キーが辞めて本当に良かったと思いますね!
ジェームズキーが離れて、現在は2点支持に戻されています!
角度も良くなった様ですが旧型同様ウイング型のままなので風に弱そう!

STR132019イタリアFサス・アッパーは大き過ぎ!
イタリアGPでの壊れ方をみても今だフロントサス取り付け強度不足なのは明らか!
サスペンションは来年シンプルなレッドブル方式にすればハンドリングも一気に向上するでしょう!

さてさて、噂の45馬力~50馬力アップが本当なら33kwアップ!
10Kwのパワーアップで1周0.2~0.3秒タイムアップするとされているので、単純計算で0.6秒から0.9秒も速くなる!33kwなら最大1秒速くなる計算!
0.9秒ならイタリアGP予選Q1でガスリー4位・ハートレー5位!
苦しんだシンガポールGPでも、ガスリー4位・ハートレー8位!
ホンマに33kwアップなら・・・・日本GPで、一気に表彰台も夢じゃない!
ま~それは夢物語だとして・・・・
ロシアGPでのパワーアップは最低でも20kw~25kw程度でしょう!
しかし20kwアップじゃまだQ3常連は無理!だからスペック3の最低目標値は25kwアップなんでしょうね!
35馬力アップの噂とも合致しますし、車体のアップデートと相まって共に0.75秒短縮可能でしょう!
そうなればガスリーQ3常連・ハートレー余裕のQ2へ!(大笑い)
入賞確実となれば、来年は表彰台を期待するファンが押し寄せて日本GPも観客動員数が激増する・・筈!
来年は、ぜひ決勝だけでも地上波かBSで放送してほしいですね!

さてさて、結果を残せず、来年の去就が危ぶまれているブレイドン・ハートレーですが・・・・
Brendon Hartley has chosen a name for his car! "Akabeko"

確かに、Q2進出ガースリ10回・ハートレー5回!Q3進出ガースリ4回・ハートレー1回と圧倒的にガスリー!
なにせ久久振りのフォーミュラですからガスリーと差が付くのも無理ない訳で・・・・
しかし・・・・・ガスリーとの【予選Q1】のタイム差を比較すると・・・意外と結構頑張ってるんですね!(笑)
(2)
ガスリー     対ハートレーQ1勝敗  8勝5敗2引分
①オーストラリアGP    予選最下位!縁石ヒットして13周でリタイア!
1)バーレンGP    〇予選Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・交換       
③(2)中国GP           ●予選17位⇒18位
④(3)アゼルバイジャンGP  予選17位⇒12位
(4)スペインGP    ▽予選Q2=12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
⑥(5)モナコGP      〇予選Q3進出10位 6位入賞
カナダGPスペック2】●予選16位 グリッド19位 11位 スペック2不調でPU再再交換!4基目となり降格
2)フランスGP     予選14位Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
⑨(3)オーストリアGP   予選Q2=12位⇒11位
⑩(4)イギリスGP      ▽予選Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
(1ドイツGP       〇予選17位⇒14位戦略的5基目のPU交換で最後尾スタート
⑫(2)ハンガリーGP    ● 予選Q3進出=6位 グリッド6位 6位入賞     
⑬(3)ベルギーGP     ● 予選Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
⑭(4)イタリアGP-     予選Q3進出=9位 14位
⑮(5)シンガポールGP    予選Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰日本GP
⑱アメリカGP
⑲メキシコGP
⑳ブラジルGP
最終戦アブダビGP

【ハートレー】  対ガスリーQ1勝敗 5勝8敗2引き分け ()はガスリーとのタイム差
①オーストラリアGP   予選16位 15位最下位完走
②(1)バーレンGP     ●予選Q10.291)Q20.269)11位17位最下位完走 2基目投入
(2)中国GP       予選Q1(+0.088)Q2 15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
④(3)アゼルバイジャンGP 予選19位(12.858)⇒10位入賞
⑤(4)スペインGP ▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位3基目PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP        予選Q1(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP【スペック2】 〇予選(+0.460)12位Q2 4基目ストロールに追い出され1周目でリタイア
⑧(1)フランスGP     ●予選Q1(0.578)17位⇒決勝14位
⑨(1)オーストリアGP  予選Q1(0.311)19位 戦略的?5基目のPU全交換も54周でリタイア
⑩(0)イギリスGP    Fサス破損でクラッシュ・6基目全ユニット交換ピットスタートも配線ミスで走れず
⑪(1)ドイツGP       予選Q1(0.304)18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫(2)ハンガリーGP  予選Q1(+0.148)Q2(1.704)Q3(0.537)8位⇒11位
⑬(3)ベルギーGP    予選Q1(+0.068)Q2(0.011)12位⇒14位
⑭(4)イタリアGP     予選18位Q1(0.100) 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮(5)シンガポールGP  ●予選17位Q1(0.195) 17位⇒17位 
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰(2)日本GP
⑱(3)アメリカGP
⑲(4)メキシコGP
⑳(5)ブラジルGP
最終戦(6)アブダビGP
ご覧の通り、ガスリーとハートレーの【予選Q1でのタイム差】は、意外と小さく、特に直近の4戦では【0.2秒】以内と大幅に縮まって来て2勝2敗になっているんですね!
混戦状態や追い越されるのには弱いハートレーですが、パワー差があれば攻める別人に変身するかもよ!
兎と亀の話じゃ有りませんが、遅咲きのハートレーは、新スペック投入後にガスリーを超える可能性も!

ハートレーの残留可能性は大きくなってます!

2019年F1ドライバー予想!RA618Hスペック3投入待ちのお遊び!私がPUチーフだったら・・・・・例え10kwのアップでも絶対日本GP前のソチGPで投入するんだけど・・・・

早ければシンガポールGPでスペック3投入のアナウンスがあると思ってF1関連のブログは止めてたんだけど・・・・幾ら待っても・・・・スペック3投入の噂は”アメリカGPで”だけ!
おいおい!これじゃ書かずにおられません!
6月9日の第7戦カナダGPでスペック2を投入から10月20日の第18戦のアメリカGPって12戦目だぜ!
4ヶ月以上も掛かって残り4戦じゃ耐久性のテストも出来ずに終わっちゃう!
いくらホンダの最大市場だからってそりゃないぜよ!

そんな悠長な事ホンマにやるのかいな?戦略的PU交換は11戦も戦って時間稼ぎするの為だったってか!
確かにトロロッソのSTR13が迷走中で、新スペック投入しても実力を発揮出来なかったのは事実ですが・・・・
たとえ10kwアップでも、ベルギーで投入してれば上位スタートで2台入賞出来てた!

見栄張って新しいスペック出すからには、皆が驚くようなパワーアップをしたいんだろうけど・・・・
実の所、10kw~15kw+は達成してるんじゃないの?途中で投入したっていいじゃんか!
どうせ走る実験室なんだから・・・・・・
一人よがりとなったホンダには、ほとほと呆れたのでトロロッソ関連はスペック3投入まで置いといて・・・・・
リカルドの電撃移籍で生じた2019年へのF1ドライバーの移動を独断と偏見で予想してみました!
私の予想では、10チーム中8チームのドライバーに変更が生じそう!

2019年F1ドライバー予想=2018.09.14 青=確定

【メルセデス】
メルセデスW09
ルイス・ハミルトンメルセデスAMGルイス・ハミルトン34 & バルテリ・ボッタスメルセデスAMGバルテリ・ボッタス29


フェラーリ】
フェラーリSF71H1名変更
セバスチャン・ベッテルフェラーリセバスチャン・ベッテル30 &シャルル・ルクレールザウバー(フェラーリ)シャルル・ルクレール21

【レッドブル】(ホンダPU)
レッドブルRB141名変更
マックス・フェルスタッペンレッドブル(タグ・ホイヤー)マックス・フェルスタッペン21ピエール・ガスリートロロッソ(ホンダ)ピエール・ガスリー23

【トロロッソ】(ホンダPU)        ハートレーには頑張ってもらわんと予想が外れちゃう!
トロロッソSTR131名変更
ブレンドン・ハートレートロロッソ(ホンダ)ブレンドン・ハートレー29 &エステバン・オコンフォース・インディア(メルセデス)エステバン・オコン22

ザウバー】(フェラーリPU)        超ベテランと遅咲き新人のベストマッチング!
ザウバーC372名変更
キミ・ライコネンフェラーリキム・ライコネン39 &アントニオ・ジョビナッツィアントニオ・ジョビナッツィ25(新)

【ハース】(フェラーリPU)         小松礼雄デレクターがいる内は独自路線!
ハースVF18
ケビン・マグヌッセンハース(フェラーリ)ケビン・マグヌッセン26 &ロマン・グロージャンハース(フェラーリ)ロマン・グロージャン32

【フォースインデイア】(メルセデスPU)    財政改善でメルセデスの影響低下!
フォースインデアVJM111名変更
ランス・ストロールランス・ストロール23 & セルジオ・ペレスフォース・インディア(メルセデス)セルジオ・ペレス29

【ルノー】
ルノーRS.181名変更
ダニエル・リカルドレッドブル(タグ・ホイヤー)ダニエル・リカルド28
 & ニコ・ヒュルケンベルグルノーニコ・ヒュルケンベルグ31

【マクラーレン】(ルノーPU)          高額を出せるほどもはや金は無い!
マクラーレンMLC332名交替
カルロス・サインツカルロス・サインツ24
 & ランドノリスランド・ノリス19(新)

【ウィリアムズ】(メルセデスPU)        ペイドライバー最優先!
ウイリアムズFW411名変更
セルゲイ・シロトキンウィリアムズ(メルセデス)セルゲイ・シロトキン23
 & マーカス・エリクソンザウバー(フェラーリ)マーカス・エリクソン28

【喪失】
ストフェル・バンドーンマクラーレン(ルノー)
ストフェル・バンドーン26
PUは批判しても、チームを批判したら御臨終!次も無い!年棒高過ぎて頑張ってもどん底に!

ガスリーとオコンは仲が良いので、トロロッソとの引継ぎも上手く行くでしょう!
ライコネンとジョビナッツィのコンビが実現して成績上げたらイタリアを熱狂させる事疑いなし!
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