ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース!的中率90%の大予言者だなんて日本のマスコミが特番で取り上げ日本国民への2006年12月30日”遅かりしクリスマス・プレゼント”として持ち上げ大ブレークしたブラジルでは無名だった人です!
”未来への警告”として予言した日時や場所では残念ながらドンピシャで当たらなかったので、偽預言者扱いされたり後出しジャンケンだなんて言われて・・・もはや過去の人になっていますが!

でも予言自体はノスタラダムスの”時も場所も人も”どうにでも取れる詩集に書かれた難解の予言より遥かに的確!(笑)
大きな火山の爆発や地震が周期的に起きる場所をあれだけ言えば誰だって予言者になれちゃうよね!(大爆笑)
ですから、1~2年のズレヤ余計な詳細場所を書かなきゃ結構な確率なんですがね!(爆笑)

彼の予言で私が一番驚いたのは、2013年11月に大西洋のカナリア諸島にあるラ・パルマ島が火山の爆発で崩落して150mの大津波が起きるって予言です!万が一当たったら座布団10枚!
ラ・パルマ島

この予言、年の最後と月をそれぞれ月日に入れ替えると日本で起きた東日本大震災の大津波に相当するんですね!(苦笑)

場所も日時も正反対!だから当たらなかったって言うのは簡単ですが、正確無比な予言なんて出来っこないと考えれば大いに参考になる訳で!(笑)

それはさておき、彼はどうして近未来に起きるカナリア群島のラ・パロマ島の大崩落を幻視したというのでしょう!しかも150mはいずれにしても大津波が大西洋沿岸諸国を襲うなんて!

ラ・パロマ島の火山は過去に大崩落を起こしてますが、彼の予言には学術的裏付けがあるんですよ!ネタバレしますと・・・
2001年にラ・パロマの火山が大噴火したら150km³~500Km³が崩落し超巨大な津波が発生するという論文がアメリカとイギリスの研究者によって発表されているんですね!勿論研究者の常として時期は明言されていませんが・・・・論文じゃ150mどころかもっと巨大!

ジュセリーノ氏は、幻視というより5年以上経って人が忘れている情報を上手に利用しての予言なんですね!かなりの情報通でも無いとこんな予言は出来ませんよ!意外と勉強家だったりしてね!

南海地震も東南海地震も必ず周期的に起きますが、当分先と同じで、ラ・パロマ島の大崩落も近未来には起きるでしょうけど来月起きるとは思えませんが・・・

先ほど書いたようにジュセリーノ氏の予言は年と月やを入れ替えると場所を特定しなければかなりの信憑性が出ます。(笑)

彼の予言では静岡沖の地震は2018年6月ですが、2016年8月日本の静岡以外は要注意なのかもね!

人間誰にでも予知能力はあるのですが開花させることが出来るのはまだまだ少数!

貴方もパワースポットで予知能力を開花させてみては!
最低3ヶ月滝に打たれて一心不乱に願うと叶えられるかもよ!

神社のある場所は鎮守の森とも言われてました!古い大きな神社は山麓や川に近く湧水があります。

フォッサマクナ都と央構造線の交点上にある諏訪神社はまさしく地震を鎮め民を守る為に造られた祈禱所である神社の中心!

世界有数のパワースポットと言えるでしょう!

摩訶不思議なことに同様に中央構造線上にある西の伊勢神宮と東の香取神宮までの諏訪神社からの直線距離はほとんど同じ220km弱なんですよ!
どうやって断層を調べたんでしょうね!掘っても活断層だと結論出せない今の原子力規制委員会以上だもんね!(大爆笑)

大昔の日本人のパワーを感じる能力って凄いもんですね~!見習わなくっちゃね!