太古の地球大気はメタンに覆われていたそうな!

 

今の様な大気になったのは、メタンが海水に溶け込んだからといわれています!

 

この数十万年にも及ぶ営みで造られた太古の資源を”神”にするか”悪魔”にするか、生かすも殺すも人類次第!

 

固形物として利用するならまだしも、膨大なメタン・ハイドレードを安易に燃料に転用したら、地球は灼熱地獄になっちゃうでしょうね!

 

海洋国家としての日本が先陣を切って商品化に乗り出すのは喜ぶべきか悲しむべきか?

 

学者さんは想定外で済むけど、メタン・ハイドレードの利用には地球温暖化への影響を十分に検証しないと”取り返しがつかない事態を引き起こすのでは?”と危惧してる一人です!(大苦笑)