”YOSHII9”同様に無酸素銅の極細0.2mmランカル線を使って鳴らしていましたが、高音は良い音なのにボーカルが今一なので、オーデオ定番のベルデン8470に換えると・・・あらら・・・

W3-1364SAがすごく元気になっっちゃた!これじゃマジでTP22で十分だぜ!

 

さっそく友達のところにTP-22とW3-1364SA+ベルデン8470をつかった自作TD(タイムドメイン)SPを持ち込んで”YOSHII9”のOEM版Dimension09と聞き比べしました!

大先輩に甲乙付けられないくらい良い出来だと誉められました!(笑)

低音は自作TDSPが勝ってるそうな!残念ながらこれはケーブルのお陰が大かも!(苦笑)

アンプを互いに入れ替えて聞いてみると・・・・ちょっと書けませんね(笑)

友達の"これが1万円以下だなんてunbelievable!?!"でご想像下さい!(大爆笑)

まさに恐るべき中国製アンプですが、特にTK2050を使ったTP-22ワンランク上なのかも!

 

 しかし、詳しい人に誉められるって嬉しいですね!(笑)

 

ベルデン8470は電線の太さがランカル線の25倍!だけど大電流を流すなら極細線が発熱したりして違いが出るのは当然ですが、15W程度のスピーカー鳴らす程度の電流で違いが出るのはなぜなんでしょう?

どうやら単純に電線の許容電流じゃなくて、電流の瞬間的強弱の伝達が可能かどうかって事の様ですね?

 

電気抵抗が一番少ないのは?金じゃなく銀です!電気抵抗のオリンピックは銀メダルが優勝者!金メダルが準優勝!銅線は3番目!

銀が豊富に産出されて安かったら世界中が銀線を使っていたんですね!純度が高いと硬すぎて使い勝手は悪いので合金だったでしょうけど!(爆笑)

金(かね)に糸目をつけない人達は、配線に高価な銀線を使ってるのだそうな!贅沢な!

車で言えばフェラーリどころかブガッティ・ヴェイロンですね~!

 

所有する喜び以外の何物でもないと思うんだけど!(大爆笑)

数mの距離では大電流以外、銀も金も銅も電送に差が出るとは思えませんよね!(爆笑)

たしかに昔CPUには金が使われてはいましたが銀は・・・それにスピーカーのコーンがギガヘルツで動くとは思えませんが・・・

だってスピーカーユニットの内部配線は超高級スピーカーは別にして普通の銅の極細線だもの!(苦笑)

 

しかし、実際に線の太さで音に差が出るってことは・・・ネット上で再度お勉強!

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm

 

なるほど!なるほど!スピーカの配線には床暖なんて最悪だってことですね~~!

強力なマグネットのスピーカーが良い音を出すってのは電磁制動力が強いって事なんですね~!

でもマグネットが強力になれば起動電力も当然大きくなるのが電気の常識ですが・・・

配線が太いと抵抗が少ないので、立ち上がりが速い!だけど静電容量も大きいので微弱電流は直ぐに消えちゃう(高周波も?)から立ち下がりも速い!なるほどだからコーンの動きが良くなるって訳か!

電磁制動力が劣った鈍感な安いスピーカーには細くても太くてもあまり動きに影響が無いのでコストの面から細い線を使うんですね~!(大爆笑)

音が変化するって事はW3-1364SA”が良いスピーカだっていう証拠でもあるんだね~!一応強力なネオジウムですから!良し良し!(笑)

 

オーデォ・スピーカーユニットでは、瞬間的パワーを送るのにやはり配線には一定の太が必要なんですね!それ以上は必要ないって事ですから1.25~2mm(2スケ)の工事用電線(縒り線)+圧着端子で済むのかも!

 

だけどYOSHII9は極細線で良い音出してるのはどうして何でしょう!

それは多分W3-1364SAに比べて大幅にコーン紙が軽く出来ているので電磁制動力のバランスが良く、極細線でも大丈夫なんでしょう!というより8470なんて太い線使ったら追従性が良すぎる軽いコーン紙が動き過ぎて音のバランスが崩れちゃうのかもね!

 

YOSHII9の真似をして強力なネオジウムマグネット(=電磁制動力が大きい)のW3-1364SAに市販の極細線を使ったのはどうやら誤りだった様です、YOSHII9と同じスピーカを使わない限り!(大苦笑)

FOSTEXが同じものを市販しないのも無理はないかもね!だってそんなことしたら誰だってYOSHII9を作れちゃう!(爆笑)

 

それに、極細のランカル線とベルデン8470では、電線とコネクターの接触面積の違いも大きく、スピーカの起動力に大きな影響を与えていた可能性が高いですね!

折角のランカル線を捨てるのも勿体ないので、上記のスピーカーケーブル(4)ケーブルの自己インダクタンス」で書かれている様に配線を4芯のスターカッド方式にしてみましょう!

取り合えず+・-線を2本づつ縒ってそれを一本化したのを4本作って、左右のスピーカに2本づつ配線してと・・・端末で+・-を圧着端子に纏めてつなげばいいのかな?

それでも8470に比べて細いけど、m数万円するケーブルより良い効果が得られるかもよ!(爆笑)

 

鳴らなかったW3-1318SAはマグネットが強力ネオジウムだからスターカッドで配線すれば電磁制動力が上がるのかな?こちらも色々と試してみるか!音が変わればだけど・・・・・動きが重かったから期待しませんが・・・

 

パート4に続く

 

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