中国を2500km走ってみて感じた事は、コンクリートの骨材の強度試験が行われていないんじゃないかとの不安でした。

 

工事現場近くの河川から安易に調達しているとしか思えません!

 

鉄筋も思ったより細いようですし、一気呵成に工事する危険性を感じています。

 

折も折、このような検査器具の盗難記事を観ると中国政府も要約本腰を入れてきたのかなーと嬉しいやら情けないやら・・・

 

中国で検査が義務づけられたら、一昔前の工事まで検査でするでしょうから、強度検査機器はいくら大増産したって間に合いっこないもの・・

 

今頃はコンテナの中で新天地での大車輪的稼働の為、しばしの休息中なのかもね(苦笑)