英国病といわれ、寂(さび)れそうになっていたロンドンがサッチャー政権の規制緩和で世界の金融拠点として復活して20年!

 

ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争” の協力戦費が重く圧し掛かるブラウン政権は、とうとう増税に手を染めてしまいましたね~!

 

第一次大戦までクエートはイギリスの統治地区でした。

名画”アラビアのロレンス”で描かれた様に、権益を守る為オスマントルコがいなくなった中東分割を主導したのはイギリスですし、その後は第2次大戦まで圧倒的な石油利権を手にしていました。

イスラエルを建国させ中東の悲惨な争いの種を撒いたのもイギリスと言っても過言ではありません!

イギリスがアメリカと協力して中東アラブ諸国に兵力を投じるのは自国権益を守る為ですから、投入する戦費も他の国とは全く違った次元なのは当然ですよね。

私には”ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争”なんて一昔前の大英帝国主義となんら変わってないと思うのですが・・・

 

話を戻すと、誰だって税金は安い方がいいに決まってますから、一旦どころか流れ出した資金の動きは加速してしまうでしょう!

 

ロンドン金融市場の縮小は、大英帝国の終焉を告げるかも知れませんね!

 

スイスは治安も良く、完全に守秘義務を守るスイスの銀行はマネーロータリングや不正蓄財された裏金の隠し金庫として世界の富裕層から金を集めて来ました。

ゴルゴ13の送金先もスイスでしたし、マルコス・スカルノ・・・・

 

しかし、近年このやり方にアメリカがクレームを付け、開示しない場合はアメリカ国内での業務を禁止するなどの圧力を強め、スイスの銀行の伝統だった”守秘義務を盾に顧客情報を開示しないやり方が国際的批判の対象にされイラクの大量兵器同様マスコミを煽動して!アメリカの富裕層が使っているとされるケイマン諸島は問題にされていない!)、金融崩壊の危機に瀕していたのですが、ブラウン政権の増税で一気に息を吹き返しそうですね!

 

スイスに再び金が集まれば集まるほど更に税金が安くなりさらに金があつまる好循環が生まれます!

 

ミニスカートの流行じゃないけど、めぐるめぐる金融市場!

 

再びスイスは栄華を謳歌するのでしょうか!金兌換性を踏まえて大量の金を備蓄すれとなれば、いよいよ”黄金の7人”の出番かな!(笑)