←大っ嫌いバッサリ・マーク!

9千人をバッサリ切るそうな!やはり悪霊マークの霊感凄いね(大苦笑)

見ての通り足切りだもの!真ん中のΛの右下を完全に切り飛ばしている!ちなみに、真ん中文字はアルファベットのじゃなくギリシャ語のΛ(ラムダ)ギリシャ語でも大文字は同じを使うのだ!

NASA=NΛSΛの真似なんだろうけど、NASAがΛ(ラムダ)を使うのには深~い意味が籠められているのだ!

このマーク考案した人が、それを知ってて使ったなら怖!

 

東急グループだった日本エアシステム(旧東亜航空)と合併したのがそもそも間違いだったんですよ!

大赤字の日本エアシステム救済の為に合併させられたんだけど、本来は運輸省が日本航空を国際線主体にして、日本エアシステムに日本航空の国内路線を譲渡させるべきだったのでしょう!

結局、この合併を契機に第2の国鉄への道をまっしぐらに進み始めたのです!

 

日本エアシステムは意外と思われるでしょうけど、日本航空よりパイロット・客室乗務員の給与は、フライト時間も短く離発着回数も頻繁な分だけ高かったんだから、合併する前にもっと合理化や給与改善させてから、合併させるべきだったのです!

(長距離は離発着・緊急時以外自動ですから寝てても・・・だから国際線は給与は高くなくてもいいなんてね!行き先でステイも出来た、・・・)

 

日本航空ファンの一般乗客からすれば、相手にしなかった二流の航空会社がいきなり”同じ一流ですよ”っていわれても昨日まで東亜ですものね~!英会話も満足に出来ない乗務員に唖然!なんだよって戸惑うばかりでしたものね~!

 

合併後、当然ローカル線でトラブルも相次ぎ、その結果に日本航空自体の安全神話が大崩れ、美人・才媛の”憧れの的だった客室乗務員”も鄙びたローカル線に着かされたんじゃと、希望者は全日空優先に!

 

お客は正直ですかね!一流航空会社のステータスが無くなっちゃったんだから、同じ路線なら全日空を選ぶ様になってしまいました。わたしも!(特に新しい悪霊マークが大っ嫌いなので!)(笑)

 

日本航空が国際線や国内長距離路線だけに特化していればこんな事にはならなかったのです!

しかも!合併後組合紛争や3,000億円の負債が重く圧し掛かってしまいました!

でも、経営者の責任だけじゃなく、破綻の裏には公共事業を地元誘致を叫ぶ政治家と霞ヶ関の意向が!

当時、”各都道府県に地方空港を!”と建設を推し進めていた政治家・運輸省は、この乗客数の少ない採算が合わない地方空港への新路線を是が非でも開設をしなければならない立場にあった!

当然、純民間航空会社より半官半民の日本航空の方が御し易く、日本エアシステムの出資者の思惑も手伝って破綻する前に合併させたのです!

 

新設した地方空港は推定利用乗客見込み数を水増ししていたんですから、日本航空の赤字路線が増え続けたのです!

 

採算を考えない利権優先の政治家の責任ともいっていいでしょうね~!

 

赤子でも判る業績悪化(合併すれば、とんでもないことが待っている)を予測出来たのに、バッサリマーク選ぶ経営者陣に霞ヶ関に文句の言える人材がいなかったのです!

 

ですから、日本航空が破綻寸前になったのは破綻前にエアシステムを合併させたかった銀行空港建設だけが目的の利権政治家地方空港を一杯作って天下り先を増やしたかった霞ヶ関の責任なんですよ!

 

その結果が悪霊マーク!破綻・分割は当たり前なのです!

 

←バッサリ&悪霊マークを採用するなんてアホな経営陣・乗客軽視の社員達!”さようならな日本航空”! 

 

 

バッサリロゴ垂直尾翼に悪霊マーク(123便の吹き飛んだ部分が赤に)をつけた機体

(右は大惨事となったJAL123便の垂直尾翼が吹き飛び迷走する想像図)

 

ですから、前の様に完全にローカル空港の会社と幹線だけの会社に分離すべきなのです!

 

ローカル線を飛ぶ会社は徹底的な合理化をしなければ絶対に採算なんて合いません!

 

幹線だけにすれば、日本航空は直ぐ黒字になるのですから!

 

銀行に債権放棄させると言っているのは、旧日本エアシステム分以下ですからね!当然でしょう!

どの道、破綻してもっと前に債権放棄せざるを得なかった日本エアシステム(東亜航空)なんだから!

 

そんな訳で、分割されて本来の日本航空になれば、お客も戻るし、株価も上がる!

 

簡単明瞭なんだけどね!

 

 しかしペンタゴンと親しい前原君の人選は”やはり?”と思わせる不可思議な選び方だよね~!

情け容赦なく、誰かの手先になって日本の優良債権を叩き売るように仕向けた人の路線を踏襲するとは!

 

 でもこれであのバッサリ・マークもお役御免に!良かった良かった!

新生日本航空には悪霊マーク絶対使わせちゃダメだよ!