アメリカの景気は、住宅バブルの崩壊で当面回復は無理です。

しかし、日本は住宅バブルも無く、アメリカ向け輸出品目の大幅減少は避けられないにしても、新興国向けに舵を切れば底堅い発展を見込めるのです。

 

それなのに、日本の証券市場はアメリカNY市場を後追いするだけ!こんな馬鹿な事が許されて良いのでしょうか!

 

日本がバブルの頃、アメリカの株式市場を気に掛けていた人など皆無でした。

 

今も、本来なら日本の株は将来性で独歩高にならなければなりません!

 

日本の自動車メーカーは分を忘れて、アメリカの住宅バブル向けに車を大型化し、品質を武器に高級車路線を突っ走った結果、GM・フォードの牙城を崩し、結果としてアメリカの基幹市場といえる自動車市場を縮小させて事になりました。

 

高級車=高価格な車は、不景気になれば当然ライフサイクルが伸びます!

アメリカには車検制度が有りません!日本車は高品質でメンテナンス費用も小額なので耐用年数の平均年数を延ばしてしまったのでしょう!

 

ハイブリッド車が普及すれば、バッテリーの寿命が更新期間を短縮します!

バッテリー載せかい時に多額の費用が掛かるのです!

 

10年乗るならエンジン車の方がトータルコストは安くなるんですがね~!

 

いつ、日本のマスコミがアメリカ連動プロパガンダ報道を中止するのでしょう?

 

5月の連休明けには?

 

マスコミより早く、株式市場が動き出せば、日本の時代が来る!

 

しかしワゴナー会長も引責辞任で20億円!!!やってられないね!

 ←辞めても待っているのは優雅な生活!