生まれた時から死んだ時も疑惑を残す波乱に満ちた人生でしたね~(苦笑)

10日、ロサンゼルス空港に到着し、車で移送される三浦和義元社長(代表撮影・共同) 三浦和義元社長の自殺について、記者会見するジミー佐古田氏=16日、ロサンゼルス(共同)←死してなお話題提供!

 

水の江滝子(本名三浦ウメ1915~存命中)の隠し子だったとの噂が信じられていますが?

 

実際、実兄の息子なら似てますよね。でも火の無い所に煙は立たないのです。

 

父親は鶴田浩二(1924~1987)だったなんて噂も!鶴田浩二も私生児ですし隠し子だったら生い立ちも似てますが!

   

三浦容疑者は1947年7月生まれ!鶴田浩二が21歳、水の江滝子31歳の時って事に!三浦和義氏が生まれた時は鶴田浩二は病院生活?なので何とも?

 戦後の一番混乱した時代でしたから、何が起こっても不思議じゃないので。

 

北海道に接点があって戦前からの有名俳優で松竹となると、愛妻家で知られる男前の佐分利信(1909~1982)が居ますね。年も1946年当時37歳!

離婚なんて絶対しないこちらがどうも怪しそう!父親かどうかは別にして三浦和義氏の体格風貌は佐分利信タイプですよね。

意外と彼が真相を握っていたんじゃないかな~?私は鶴田浩二よりこちらに似ている気がしますが?

 

水の江滝子(本名三浦ウメ)さんは、1946年2月を最後に1949年に表舞台に出るまでの期間が?

戦後のドサクサで実家に帰って赤ん坊を産んでも意外と判らなかったかもね。

北海道時代に石原裕次郎との接点がなければ、裕次郎というスターは誕生しなかったんじゃないかな~?

 

水の江滝子という大スターの甥として東京暮らしを始めた和義氏は交友関係をフルに使って大手デパートとに品物を納めるようになり月給150万!(内住宅ローンが62万円=年間744万円!)

 

そして、疑惑の事件が発生するのですが、どうにでも解釈出来る”疑わしきは被告人の利益”そのものの事件といって良いでしょう!

一美さんの保険金1億5千万円(保険会社3社合計)は全て愛娘名義だったそうな!当時は今と違って高金利時代!年間750万円以上の利子が付いた!

 

遊び人だったことは”疑惑の銃弾”に書かれているので割愛するとして、高額の住宅ローンに苦慮していたことは間違いないでしょうね。

一美さんの預金引き出したのもローン返済の為じゃないのかな~。

別名ロス疑惑と言われていますがロサンジェルスからラスベガスはすぐ!彼は賭博やらなかったのでしょうかね?

 

賭博の怖さは負けが込んだ時!取り返そうと借金してまでのめり込みますから!

VIP扱いになれば10万ドルや20万ドルは借りれますし、部屋代や軽食は無料ですから。

 

何の因縁か、佐分利信の末期とも事件が起きた年は重なりますね!

 

この事件の不確定さを象徴するのが、保険会社からの保険金返還訴訟で全面敗訴なのに最高裁まで争わなかった事です。

 

疑惑に満ちた彼の人生も、留置所の中で、”二段ベッドの上部に自らのシャツをくくりつけ、首をつった”とされるTシャツでの自殺という新しい自殺方式を考案して真相も一緒に冥土へ旅立ったので、永遠の疑惑として語り継がれるでしょう!

 

確かにTシャツは盲点です!素晴しい発想が余計疑惑を膨らませた事にもなりますけど!

 

最愛?の一美さんの霊が彼を霊界に呼んだ事にして、ご冥福を祈ります!

今頃、地獄か?天国か?