自動車関連を中心に派遣社員の契約解除が進行しています。

ブッシュ政権の危機演出作戦は大詰めに入り、沿岸での海底油田切削許可を出すまで100ドルを割らない可能性がありますので、アメリカ景気に依存した国内自動車メーカーはしばらく派遣解除で対応せざるを得ません!

アメリカ市場優先で、国内向け乗用車の開発をおろそかにし、国際規格の名の下にアメリカ仕様を押し付けて来た天罰が下されました。

まだまだ魅力的な小型車を作れば、世界を席巻出来たのに、アメリカ向けに広く大きく重い車を日本の道路事情を無視し何の手も打たなかった経営トップの責任は重い!

その責任を派遣社員の首きりで済ますのは如何なものか?

サブプライム問題が起きた一昨年から、アメリカ景気後退は予測出来た筈!甘い予測がまかり通る原因は、マスコミに減収減益を言いだせない悪習があるのではなおでしょうか?

減益と言っても膨大な設備投資を行い、膨大な減価償却費で利益を圧縮しているので本来なら国産自動車メーカーはまだまだもうけ過ぎなのですが!

くどくど書きましたが、これを契機にアメリカ仕様じゃ無い魅力的国内向け小型車枠の車を開発してもらいたいですね!

若干でも税金が安くなれば、国民も喜ぶんだから!

だいたい免許取りたての若者の大多数が新車に乗るなんて国世界中探したって無い(軽自動車が多いけど)!本来なら中古車で十分!

日本人的潔癖性が禍してるんでしょうね!

今から開発してもデビューするのは早くて2年後!国内市場が活況に沸き派遣社員の一日も早い再契約に期待しましょう!