飲酒運転の事故が減ったからですかね?飲酒運転は保険利かないし?
しかし、まだまだ、自覚が無い飲酒運転は多いようです!時間が経っても、意外とアルコール残ってますからね!
忘年会、新年会で遅くまで飲んだ人で、翌朝車運転する人はヤバイよー(苦笑)
交通インフラが整備されて、車運転しない大都市は関係ないから、地方の車での通勤する人は注意しないと、問答無用で罰金50万円!

先日、バトルオブブリテン(日本公開名”空軍大戦略”)で、ローレンス・オリビエが、町のカフェでスコッチを頼んで女房と話しながら飲んで、そのまま車を運転して行ったのを観て、第一印象は羨ましいというべきか、さすが大人のイギリス映画と言うべきか!欧米人は酒に強いと言うべきか!昔の映画だからなのか?ワインが水の代わりのフランスはどうなんでしょう?

アメリカ映画でも、ビジネスで来た相手にスコッチかバーボンかって聞くシーンは多いですよね。
日本では、昼食時にビールで一杯がせいぜいでしょうか。それも厳禁!運転手付きに出世しないと(苦笑)

タバコも酒もほどほどなら、自己責任の欧米と比較すると、日本はお上が全て命令するまさに封建的社会です。

規制緩和なんて、こんな封建的国家では無理!銀行の諸手数料は公共料金と同じ一律だし、こんなの談合じゃないの?
自己責任なんて発想は官僚が全てを握りたがる、この国には無いからね!

自己責任は、商売だけ!大型店舗が出て商売上がったりになろうが、石油が高騰しようが、レアメタルが高騰しようが、民間任せで、何の手も打てずに、こういう事だけは自己責任!

都市計画もなく、自分勝手に造らせる景観を無視した行政!法律上不備が無ければ全て責任回避!

日本人も、もっと大人になりません?自己責任の交通先進国に!

この前、高速道路で転落した小学生を後ろのトラックが避けなかったと逮捕された事故がありましたが、急ハンドル切って大事故起こせって言ってるのと同じです。

犬、猫の飛び出しに避けようと事故起こしたら、誰が責任取るんです!
犬や猫じゃあるまいし、相互信頼の上で成り立っているから、制限速度が徐行速度じゃ無いんですよ!
前の車のドアがいつ突然開いて、落ちた人撥ねたら逮捕されるなんて心配しながら運転させる社会は、異常です。
欧米じゃ、こんな責任取らせませんよ!こういうのを不可抗力っていうんですが!

次の日にアルコールが残っていて事故ったからと、前の日に飲ませた飲食店逮捕するでしょうか?

実際は、難しい問題を一杯抱えているんですよ、日本の交通行政は!

人によりアルコールの影響は大幅に違うことも事実!

横断歩道を赤信号なのに平気で渡る歩行者が逮捕されたのを観た事ありますか?
取り締れば、大都市の車の流れはもう少し良くなるのに!
歩行者が途切れず左折出来ない信号機がある交差点の多いこと!
右折車のほうが左折車より早く交差点を曲がれるなんておかしくありませんか?

相手が一方的でも、停止中以外は、安全確認違反とは何とかで何割か払わされる今のシステムはなんとか成らないのかね!相互信頼を無視した保険支払いも、日本を駄目にしてるんですが、警察は民事不介入!責任を回避してるんです!

信号の無い交差点での事故防ぐには当然最徐行ですから、明日から路地がある幹線道路を走るときは徐行しましょう!前のバスから人が落ちるかもしれませんから、バスの後を走るときは、回避できるように横でも後ろでも大きく空けてそろそろと走りましょう!こんな走り方したら、東京都内は大渋滞に!守れない交通ルールは間違いです(大笑い)
幹線道路を対象外に!地球温暖化を阻止する為にも!大人の交通社会に!

なにはともあれ、事故が減れば保険料は安くなる事になったんだから、国民全員自己責任で交通事故を減らして、自動車保険料もっと安くしましょうよ!