お役所の考えることは、安易過ぎて一ひねり足らないような?

アスファルトの路面温度は夏前でも50度近くになります。安っぽい断熱シートで覆ったくらいで融けないなんてこと可能なのかなー?

1000円/㎡の断熱シートなんてあったかなー?溶け出したらシート間の隙間はどうするんでしょう?

融けるのは常識では表面からです。
築山周りからの融雪水では温度が上がりすぎて、それを地下パイプで搬送したのでは地下水汲み上げと温度的に変わらなくなっちゃうでしょうし?
一旦周りの融雪水を中心部に集めたのでは、内部から融かすことになっちゃうし!

無論、圧雪しての15m高だとは思うけど!8月までに融けて無くならない事を祈ります!

150M X 150M X 15M では 約8万トンかな?

ダンプ10台で8,000回!一日20回で400日!50回でも160日!3ヶ月以内で終わすには80日として最低で20台で50回!
これでは積んで下ろしての一回が10分以内なので無理!

20分としても40台!40台*5万円*80日では=1,600万円!3万円でも1,200万円
それに積み込み用ローダーや、製山用ショベルで数百万円!
断熱シートが約30,000㎡!1000円/㎡としても、3,000万円!2,000円/㎡なら6,000万円!
シートで覆う作業は誰が?10人で10日?最低でも、2-300万円は掛かりますよね(苦笑)
6,000万円程度のの冷房費削減効果じゃ相殺じゃないの?盛夏前に融けたら完全に持ち出しでしょう!

翌年からは、確かに断熱シート分が浮くから採算は取れるでしょうが!

でも、除雪で雪を川に捨てに行っているなら、搬送費は逆に削減されるからメリットは出ますが!なぜそれを記事に載せないの?

デモンストレーションでサミット終わるまで持てば善いんだったら、うまく行くかも(笑)

いずれにしても素晴しいアイデアとは言えませんね(大笑い)