?額田氏は、なぜ否定するのか?!財団法人主催の歓迎懇親会に出たのを?

元米国防総省日本部長の歓迎懇親会に旧知の守屋氏や元防衛庁長官が出席しない方が失礼!
会食もこれ1回だけのはずがありませんね。
でも、財団法人の准公式会合出席をいくら宮崎氏が同席したとしても(個人的接待に利用したとしても)否定するのは自分で自分を追い込むことにはならないのでしょうか?

【国会ライブ】守屋前防衛事務次官証人喚問(5)<-右は病気療養中?の久間氏、ともに津嶋派(旧竹下派)
元米国防総省日本部長退官後のコンタクトは米国山田洋行(宮崎氏)が行っていたのは間違いないでしょうから、財団法人の名を借りた内輪の懇親会だったのも間違いないでしょう。

米国には日本みたいに天下りの制度はありませんから、情報を得るために退官後の面倒をみる必要もあります。退官後は自分の情報を高く売るのもアメリカでは常識ですし!
宮崎氏が短期間で防衛庁に食い込めたのも、多分情報源(民間人となった国防省関係者)を確保出来た所為ではないでしょうか?
用は非公式の防衛庁では知りえない情報提供者として守屋氏=防衛庁にとって宮崎氏が重宝な人材だったのでしょう。

その営業活動の隠れ蓑である旧日米文化振興会や、金丸信に繋がる山田洋行と竹下派の影響力を、排除したい人たちにとっては、山田洋行の内紛は願っても無いチャンスなんですから!
山田洋行の生死権は東京スター銀行が握っています。その東京スター銀行は米国系ファンドが握っています。山田洋行はアメリカさんの言いなりって事です!

CX輸送機のエンジンなんて、利権としては小さい金額ですが、山田洋行に”本格的になるFX時期戦闘機の利権”に絡まれたら国防省に人脈を持つだけに、一番邪魔な存在な訳で、振って沸いた山田洋行身売り話も、雇われ社長ではなく、前山田社長を証人喚問でもしないと本当の狙いが観えませんよね!
しかし!宮崎専務を監督出来なかった山田社長の事は、なぜかニュースになりません!あれほど食品問題で社長の責任を追及するマスコミがですよ!

防衛庁利権は全て宮崎氏一人で築き上げたものなのですから、前社長がイチャモン付けるのが不自然!彼が居なくなったら終わりでしょ!それを独立に追い込んで大騒ぎするメリットなんてあるんでしょうか?

それは、泥仕合に引き込んで、地検特捜部を引っ張り出すための方策にしか私には観えません!

地検特捜部が国会議員や著名人対象に動く事件は、何回も述べているように、なぜか世界の中で日本の国益に寄与しようとする時(=誰かに不利な時)に絶妙のタイミングで起きます。

今回の事件の布石は、防衛庁の談合事件です。

これで、前福田赳夫内閣の時のF4ファントム戦闘機導入後、竹下以後着々と実績を積み重ねやっと影響力を出せる寸前で竹下派(=現津嶋派)は強力な駒を失う事になります!

それは、岸、佐藤、福田、森、小泉、安部と続く岸派の最大利権であるFX戦闘機決定権の維持に繋がるのです!=親米と言うより米国の言いなり派

結果的にそうなったのですって!CIAやペンタゴンを甘く見ては大間違いですよ!
日本人を、再び神風特攻隊にしない為にどれほどのプランが起こされ実行されたか!
上流階級を壊滅させ、財閥を解体し、国債を紙屑にして大地主を破産させ、パン給食にさせ、マスコミに親米番組を流布させ、戦前教育を否定させ、等等切りがありません!

綿々と続くこの日本人平和ボケプログラムに終わりなど無いのです!

賢明な日本人に立ち戻らなければ、アメリカの次に訪れる筈の世界の盟主権は日本を跳び越して中国に行ってしまいます!

自主独立の精神を!今の過保護育ちのマナーも知らない若者には再教育も!

広域暴力団対策が、ある意味無軌道な若者を助長させている事にもなります。
住処の無くなったアウトローは、どこの世界で生きるのでしょう!世の中には普遍的必要悪もあるのです!国家とて必要悪を排除しては成り立たないのですが!

この事件の真相はいずれ何年か後には、今後の推移で誰が筋書きを書いた犯人なのかが判るかも知れません!