アメリカ軍は空爆で、大量虐殺!http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/80356/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/85907/
アフガン軍はその報復の自爆テロの犠牲に!
繰り返される泥沼の惨劇!

こんな現状に加担する自衛隊補給作戦は、決して人道的ではない!

国際貢献は、他民族の自治権を侵害した侵略に加わらなくても出来る!
軍事政権側が発砲、僧侶ら100人以上死傷 ミャンマー

ミャンマーの軍事政権も同様で、本来はいかに圧制と言えども他国が干渉すべき問題ではない!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/87260/

圧制を変えるのは、民衆の新たな指導者に援助すること!

民族紛争に、大国がイデオロギーを持ち込むから、戦火は拡大し悲惨な状態になるのです。

突き放した言い方ですが、非人道的政権には、やはり、それなりの制裁で対抗するのが一番平和的手段です。ODAの凍結も出来ます!軍用転嫁製品の禁輸も!いっそ発端となった石油も!

しかし、経済制裁をすれば、苦しむのは庶民です。

軍需関連に限ればよいのですが、イラクの様に兵器を買わせる大国がいるのが問題なのです。
ミャンマーの軍事政権は、中国製の武器、弾薬で政権を維持してるんじゃないかなー

ミャンマーも、武器を買えない!造れない!にすれば良いのですがね

いかに圧倒的軍事力を持つ政権でも、民衆全員を敵には出来ません。

国際連合が、拒否権で主導権を発揮できない現状をかえなければ、大国のエゴの下、圧制に苦しむ民衆の生活は良くなませんよ。
軍事政権のの利点は、治安が良いこと!政権が安定していること!ですが、
いつの日か、人道的国際平和維持軍が創設され、大国の軍備が大幅に削減され選挙の行われない軍事政権を解体させて、宗教に関係なく、選挙で選ばれた民主的主導者が国を治められるようになる事を祈ります。