ムシャラフ包囲網敷く野党 支持率急落、揺らぐ威信 のニュース!
皆さんは、どう思いましたか?パキスタンも大変だねーですか?

親米路線が崩れたら、大変!核をもったイスラム原理主義国の誕生となります。
民族が民主的に選挙で選んでも、親米政権以外は、米国の主導で、又、クーデターを起こされるに決まってます。米国は、これだけは避けたいのですから。
(つまり、インド洋の米国艦隊は現代版十字軍だと言えるでしょう。)

私がブログで、自衛隊のインド洋派遣に反対しているのは、米国が上記を想定して作戦を練っているからです。選挙の結果で、艦隊を派遣しクーデターの後押ししたんじゃ手遅れですし、国際世論からも袋叩きに遭いますからね。

その為の布石が、イスラム原理主義国家になろうとしたタリバン制圧ですし、イランの悪の枢軸発言であり、インド洋にアメリカ艦隊が居座る最大の理由でもあるのです。
9.11の実行犯がパキスタン空軍出身だったとの噂もあるくらい、パキスタンは米国とっては一歩間違えばオセロゲームになる最大関心国なんですが。

民主主義の根幹は、多数主義なのですから、聖戦を厭わないイスラム原理教徒がもし世界中の貧しい国々で国民の大多数になり、パレスチナ支援で反米になったら、米国はどうするつもりなんでしょう?最後まで、イスラエル支援やキリスト教的民主主義だけで対峙するつもりなんでしょうか?
それとも、民主主義は数の論理では無い!なんて≪言った(も同然な)安部首相みたいに≫言うんでしょうか?(笑)

ちょっと休憩
--()抜きで書くと、マジで安部さんは言ってないなんて言う人がいるので!例えですよ!ブラックジョークの判らない人が多いのも真面目な国民性を感じて嬉しいのですが、落語好きな国民性なんだから”その心”はと思ってください
”民主主義は数の論理では無い”とかけて、”安部首相”と解く、その心は”負けても居座(すわ)る”とか”民意は反映できない”とかね(笑)

さて本題に戻って
宗教の自由は、止められるものではありません。民主化や独裁でも止められません。
イスラム教が世界を席巻してしまう可能性があろうとも、武力では止めようもないのです。
あれほど、虐待されたユダヤ地方のキリスト教が、先進国の国々に根を広げたことで証明されているじゃありませんか?
イスラム教、キリスト教ともに中東で誕生した宗教であり、教えも共に素晴らしいと思います。

平和が神々の思し召しであらんことをインシャラー!