素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

2018年01月

登美丘高校のYouTube【バブリーダンス】が再生回数4,300万回突破!


準優勝に終わり悔し涙を流した高校ダンス選手権

から一転、Youtubeにアップした【TDK】バブリーダンスが大ヒット!
昨年一番の人気動画となりました!
大ブレークするなんて世の中、判らないものですね!
最初の動画ではジュリアナ風のお立ち台で踊るシーンも!
実に懐かしいですよね!


NHKの郷ひろみとのコラボした紅白はバブルとは縁の無いのでちょっと残念でしたけど・・・・・
郷ひろみの歌った【2億4千万の瞳】は1984年発売!弩不景気を呼んだ歌なので、バブリーダンスとはミスマッチなんですよ!(大苦笑)
こんな曲に折角日本を元気にした登美丘高校を使ったんじゃまた不景気なっちゃうのにね!

NHKもどうかしてるよ!
【荻野目洋子】のダンシング・ヒーローのリリース3ヶ月で日本経済は上向きに転じて株価が一本調子で暴騰を始めたんだから!
つまり、【ダンシングヒーロー】は正にバブル景気の夜明けを告げる曲だったのです!

ダンシングヒーロー】が大再ブレークしたのは【平野ノラ】【登美丘高校】の功績ですね!


まずは元ネタの【平野ノラ】【登美丘高校】がコラボ!

続いて本家【荻野目洋子】と【登美丘高校】がコラボ!

しかし、僅か半年で荻野目洋子とのコラボも終焉!
30年ぶりのバブルもあっという間に【浪花の事は夢のまた夢と消えちゃった!

明日は皆既月食!でも観るには寒いですね~!大雪も降ってますしね~!太陽の活動が弱っているので雲も多くなるし・・・明日は太陽.地球・月が一直線!何も起きなければいいけど!

明日は皆既月食!
太陽27日プロット
予測したように今年も大雪でしたが、原因は予想以上のスピードで太陽が黒点の極小期に向かっている事に尽きます!
ここ数ヶ月間、中規模フレアさえ発生していません!太陽のプラズマは地球を銀河宇宙線から守るバリアの役割もしてるので、フレアの発生が少なくなればバリアも弱くなってるって事ですわな!

その結果大気中の塵に銀河宇宙線が衝突して雲の核となる超微粒子が多くなって北半球では、例年以上の大雪になっちゃうんだわさ!
北米でもブリザードで交通事故が多発しているようで・・・

東京の大雪も日陰では未だ溶けてないみたいで、一体2月はどうなるんでしょう?
地球温暖化ならこんな天気には成りませんよね!
このまま太陽の活動が弱ったら間違いなく寒冷化がやって来る!
寒冷化は旱魃と同じ食糧不足を招きます!
雪の無いオリンピックが回避されたのを喜ぶべきか?

赤い月が不吉の兆しでなければ良いのですが・・・・・・・

【29】藤井聡太四段 2018年は黒星スタートなれど5連勝!順位戦8戦全勝でC級1組に王手!

横歩取りに連続負して、ひふみんに天才棋士から秀才棋士に格下げされた藤井聡太四段!
確かに、天才は同じ棋士の同じ戦法には負けませんからね!(大苦笑)
ま~手ぐすね引いて待っているのに中途半端の研究で戦ったんじゃ指し手読まれてて誰だって負けるけど!
ひふみんとしては、横歩取りに敢えて挑み負け続けるのは泣いて馬謖を斬る】心境なんでしょうか?
横歩取りは手損になるので攻め上手な藤井聡太四段には不向きなんでしょうかね~!
でも一旦、壁を乗り越えたら横歩取りは短時間で決着が着くので、勝ち始めたら圧倒的勝率になるかもね!
黒星スターを切った2018年ですが・・・・・・
2018年1月11日関西将棋会館で行われた第31期竜王戦予選5組ランキング1回戦でコーヤン流
田功七段50(C級2組41位)と2度目の対局!
第31期竜王戦5組予選中田功七段jpg
前回同様、穴熊崩しの達人・中田八段の三間飛車に穴熊で対戦!相手の得意戦法に敢えて挑戦する姿勢は継続中!

前回は打ち歩詰めで凌ぎ薄氷の勝利で、中田八段も藤井聡太四段をさほどの実力とは思わなかったらしいけど、今回は持ち時間を2時間以上残して80手で圧勝され脱帽!
勝って46勝11敗・勝率80.70%となり、永瀬七段に奪われていた今期勝率1位を奪還!対局数・勝ち数・勝率・連勝の4冠王に復帰しました!

今期確定対局数も【66】に
しかし11敗したので、今期の藤井聡太四段公式戦は勝ち続けた場合でも最大【75戦】!
未だ全勝して6411敗なら勝率85.33%で勝率ベストテン入りの可能性は残っていますけど!

新年早々の惨敗でも、今日の勝利で4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗再試合の持ち時間3時間以下を除くと22勝2敗・勝率91.67%(通算27戦25勝勝率92.59%)!
中田戦まで持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)では、
今期
16勝1敗・勝率94.11%、通算19戦18勝1敗 勝率94.74%!の驚異的勝率なんですね!
普通の棋士じゃ考えられないけど、横歩取りに続いて敢えて穴熊戦法にしたのは・・・・
藤井聡太四段の目標は名人位なので、順位戦以外の王位戦等は勝ちに行くというより相手の得意戦法を吸収する事なのかもね!
ま~今回もわざわざ相手の土俵に上って戦ったけど、事前に策を弄するより、相手の研究された策に挑み続ける事で無敵に近づこうとしているのかも!


2018年01月14日名古屋市東桜会館で開催された第11期朝日杯本戦1回戦 で澤田真吾六段25(B級2組7位)と3度目の対局!   
さてさて中部出身同士で名古屋公開対局となる今回は・・・・・

2017朝日杯本線澤田真吾六段
中盤戦に入るやいなや一気に疾風の寄せで見事3連勝!なんと54手で快勝!

なんという強さ!アンビリーバブル!一体6日の大橋戦は何だったの?
今期確定対局数【67】に!
続いて同日、
佐藤天彦名人29と準々決勝!とても勝ち目は無いと思っていたのに・・・・

佐藤天彦名人
なんと、4連敗中の先手・横歩取りに挑戦!ワオ!懲りずにまた惨敗か!と呆れていたら

横歩取りなのに121手で目標としている【名人】に勝利、大金星を挙げました!
なんという負けず嫌いなんでしょうね!藤井聡太四段は常人じゃないわな!
こうなる皆、連敗中の横歩取りにして勝つつもりが名人が負けたんじゃこれからは無理だわな!

今期確定対局数を【68】に伸ばして・・・憧れの羽生竜王と公式戦初対局が実現!
地元開催の公開対局なので今期最大の山場でしたが錦を飾りました!
この勝利で今期48勝11敗・勝率81.36%!全棋士中唯一80%台を維持!

1月19日関西将棋会館で行われた先手番の矢倉規広七段43(C級2組33位)との順位戦C級2組8回戦で先手!勝って4連勝!(持ち時間各6時間) 
    ライバルは5名!増田・佐々木は直接対決 (赤斜線はは3敗以上)
C級2組7戦矢倉規広七段
77手で勝って8戦全勝!今期49勝11・勝率81.67%!通算59勝11敗・勝率84.29%!
一瞬の隙を逃さす疾風の寄せで圧勝!
一皮剥けたみたい!時間配分も良くなったし・・・・・・・

順位戦C級2組
8回戦が終わって、上位5名中3名も負け藤井聡太四段にマジック1点灯!(笑)
2月1日の9回戦で藤井聡太四段が勝てば最終戦を待たずに昇級・昇段が確定する事に!
全勝だった今泉健司四段2敗の牧野光則五段に敗れて1敗

1敗同士の増田康宏五段佐々木大地四段の直接対局は、佐々木大地四段がリベンジ勝利
増田五段は何回も詰みを逃しての敗着!詰めの甘さを露呈し
自滅!自力優勝は無くなった!
(前期も6連勝しながら3連敗してますし・・・・難解な詰め将棋も重視した方が良いんじゃない?)
更に1
伊藤真吾五段も4敗の及川拓馬六段に敗れるという大波乱となりました!
その結果、昇級候補は2敗棋士も含めた11名に激増しました!
2017年度順位戦8回戦2
橙色は直接対決・黄色は現在3敗赤四角はフリクラ編入・左上の赤丸数字は前期2敗・3敗!
1位藤井聡太四段(順45位)全勝2位今泉健司四段(順47位)7勝1敗3位佐々木大地四段(順48位)7勝1敗
上位3名とも残り2戦を全勝すればフリクラ級者2名を含めた全員が1期抜するという史上初の出来事と成りますが残り2戦は今泉・佐々木1期昇級阻止へ面目を掛けて残留組が挑んで来るのでどうなりますやら?!?
今泉vs中田功七段・瀬川晶司五段、佐々木vs村中秀史六段・藤森哲也五段
瀬川五段は、同じプロ編入試験でのフリクラ出身!先輩の意地で全力で阻止するでしょう!
大橋四段に勝ってる村中秀史六段は竜王戦4組、現在3敗こちらも侮れません!
一敗の今泉・佐々木両名が負けて2敗になると一気に10位以下に沈みます!
藤井聡太四段に連敗中の都成竜馬四段ですが現在9連勝中ですし残り全勝なら昇段のチャンスが巡って来ました!
2敗=4位都成竜馬四段(順3位)・5位増田康宏五段(順6位)・6位石井健太郎五段(順7位)・7位伊藤真吾五段(順14位)・8位牧野光則五段(順17位)・9位遠山雄亮五段(順26位)・10位大橋貴洸四段(順46位)・11位西田拓也四段(順49位)の8名!(直接対局は紫字の1組だけ!)

持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)成績は・・・・
なんと今期16勝1敗・勝率94.11%、通算20戦19勝1敗 勝率95.00%
驚異的勝率!

目指せ全勝昇級!ちなみに順位戦の連勝記録は森内九段の26連勝
藤井聡太四段がC2+C1+B2を全勝して順位戦の連勝記録更新する事を期待しましょう!

2018年01月25日関西将棋会館で行われた村田智弘六段36(C級2組19位)との第66期王座戦一次予選ホ組決勝 持ち時間4時間 先手!

村田智弘六段王座戦予選決勝
133手で快勝しました! 

王座戦予選結果20180126
持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)は12連勝!
今期17勝1敗・勝率94.44%、通算21戦20勝1敗 勝率95.24%
今期50勝11・勝率81.97%!通算60勝11敗・勝率84.51%!今期確定対局数を【69】に!
史上最年少・最短の通算60勝目!2次予選に進出し2勝すれば挑戦者トーナメントに!
棋士ランキングも5冠中4冠+2位!歴代勝数ベストテン入りまで後6勝!

今日の勝利で4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗千日再試合で持ち時間3時間以下を除くと今期24戦24勝2敗・勝率91.67%(通算2927勝勝率93.10%)!

邪馬台国は剣山?Google Earthで古代史最大の謎を検証すると・・・・山上集落は高天原の名残?高天原は剣山周辺だった?

魏志倭人伝の帶方から邪馬台国までの距離1万2千余里を行程距離として考えていました!
帶方⇒七千餘里・到狗邪韓國⇒一海千餘里・至對馬國⇒一海千餘里・至一大國⇒一海千餘里・至末廬國ここまでで既に1万餘里!残りは2千餘里かありませんから私としては日田市に比定していたのですが・・・・

まさか3世紀の古代に帶方郡と邪馬台国の距離を直線距離で測れるとは思いもしなかった!
しかも正確ではないにしろ数キロ~十数キロの誤差で測る方法があったとは!
なるほど
餘里は誤差って事か!納得!
こうなると話は全く違ってきますね!


1里が75mだとすると12000x75m=900km!1万2千餘里は900km以上って事になります!
問題は帯方郡が何処に在ったかですが、同じく直線距離の表示だとするとソウル市では近すぎます!
狗邪韓國から7千餘里なので75*7000=525km!朝鮮半島南端から525km以上だとすると北朝鮮内の港だった可能性も!もしもこの説の様に正確に距離を測っていたとしたら・・・・・末廬國も見当違いしているのかも!将来日本攻略の資料として距離を正確に測った可能性も!
壱岐から75km以上なので福岡市の南部か今の福津市辺りなのかも
考えを纏めるには時間が掛かりそう!(苦笑)

畿内説は1万2千余里から距離的に有り得ないと思っているのですが帯方郡がソウル市なら距離も合いますね!神武東征の神話からも移動した後に中枢として繁栄した筈ですが!)
卑弥呼の墓(100歩)が25mってのは納得できませんが・・・一歩60cmとして60m程度じゃないの?
25mでも当時とすれば大きな墓だったんでしょうけど・・・

問題は1里を何mにするかです!この説では1里を75~76mとしています!
徳島説が説得力を発揮するのは、倭人伝に記述された丹(朱の原料=水銀・辰砂)は当時日本で唯一徳島県阿南市水井町の若杉山でしか辰砂が採掘されていなかった事実です!
いやー実に盲点でしたね!

九州説・畿内説とも自説に都合の悪いことは触れませんから!(大苦笑)
まさか古代に500km以上離れた場所を直線距離で測れるとは思いもしませんからね
なるほどこれなら、レイラインと呼ばれるほぼ正確に配置された神社の謎も簡単に解ける!
この方法なら富士山をに邪魔されず久能山東照宮の真北に日光東照宮を作れる訳だ!
まだ徳島説は、魏志倭人伝の水行20日陸行一月に合致するには不十分ですが卑弥呼の住居が剣山山頂付近だったとすれば1日25里で25里x28日=700里 港から52.5km!
邪馬台国徳島説上陸地点は三島?

貢物を携えて大人数で行列しながら険しい山道を登るとなると直線距離では50kmですが実際は1.5倍以上ですから28日近くは掛かるかもね?雨の日は休んだりしますでしょうし・・・・・

しかし、考えてみれば
山焼きされ清められた高原
は正に下界からは高天原だし・・・・・
邪馬台国には牛馬もいないって記述も山上集落だったら”なるほど”です!

卑弥呼の時代まで四国の高天原にヤマト国の支配層が住んでいたのかもね?
天孫降臨の神話は邪馬台国が山上から山麓へ降りた逸話なのかも?
卑弥呼が亡くなって徳島県気延山山頂に墓が作られ同時に政権中枢も下山?
毎年の山焼きも卑弥呼への送り火だったりして?
国が乱れたのも
山上に居住していた超越したカリスマ性が無くなったからなのかもね!
政権が移動した後の山上集落は避暑地?


それにしても四国ってほんとに謎めいた国です!

剣山の山頂を中心に壮大な山焼が行われていたり、祇園祭と同日の7月17日に剣山山頂への神輿担ぎ上げの祭りはあるし、剣山にはソロモンの秘宝伝説もあるし・・・・・・天皇家との結び付きも古くからあるのを知っていたのに・・・・・直線距離だとは考えが及ばず灯台下暗しでした!

邪馬台国徳島説はまったく眼中になかったとは、失われたアーク(聖櫃)&イザヤ研究者にしては、情けない話ですね!

日本神話の伊弉諾神はイザヤ!日本人の一部は古代ユダヤ民族の末裔!

もっともキリストの墓が戸来村にあったとされているし・・・・日本がエデンの園でユダヤ発祥の地だった可能性もあるのですが・・・・・
大杉博説・・・魏志倭人伝の方位を90度間違いとしなければ、もっと信じられたメジャーな説になったでしょう!



しかし、邪馬台国が四国発祥だとしたら、いろんな謎も解けるんですね!
なにせ最初の生まれた島は淡路島だし・・・・・地震や津波を恐れて高地に住むのも中東から移住した人達には安心出来る場所だし、ハエや蚊も縁が無く獣を追い払う山焼きはダニや蛭なども駆除する最良の方法だし・・そもそもエルサレムも海抜700mの高地なんだから!


267年268年には連続して日食が起こり卑弥呼も死去!戦乱を収める為、卑弥呼の跡を継いだ13歳の伊予・臺與が成長しカリスマ神功皇后として記紀に残されたのか?
日本統一がなされると、徳島では統制出来ないので、奈良盆地に移さざるを得なかったんでしょうか?!
私はアークと一緒に神官達はもっと前に諏訪に移ったと思いますね!
どこまでも直線に拘った古代道もこの測量術の賜物だったんですね!

【28】藤井聡太四段 2017年は初戦勝利~最終戦勝利!2018年は初戦敗戦~最終戦も敗戦?リベンジより自分の得意戦法で勝ちに拘らないと2018年は厳しいかもね!

明けましておめでとうございます。
2017年の藤井聡太四段の公式戦は、1月26日棋王戦での豊川孝弘七段との対局勝利から始まり、指し納めも豊川孝弘七段と成りました!

12月28日関西将棋会館で行われた今年最後の対局・豊川孝弘七段50 (C級1組27位)との第
66期・王座戦一次予選ホ組準決勝で先手をゲット!

王座戦予選準決勝豊川孝弘七段
序盤・中盤で長考するも・・・・・・
終始危なげない指し手で優勢維持!
109手で勝利し45勝目!勝率81.82%
!今期確定対局数【65】に!
今期対局数は【65(通算75)】に!今期45勝10敗、勝率81.82%!
4月~6月19戦19勝0敗.勝率100% 7月~9月21戦14勝7敗.66.67% 10月~12月の対局成績は12勝3敗80.00%!
10月公式戦5戦5勝、11月5戦3勝2敗の計10戦、12月5戦4勝1敗
勝ち続けていれば10月~12月は20対局だったけど・・・15戦に留まりました!

61・2017年12月07日西▲高野智史四段23(C級2組13位)     ⑥順位戦C級2組7回戦
62・2017年12月15日西▽屋敷伸之九段45(A級6位)         第11期・朝日杯2次予選・準決勝
63・2017年12月15日西▽松尾歩八段37(B級1組5位)         第11期・朝日杯2次予選・決勝
64・2017年12月23日東▲深浦康市九段45(A級7位)        ③第3期・叡王戦本戦1回戦
65・2017年12月28日西▲豊川孝弘七段50 (C級1組27位)    ⑤第66期・王座戦一次予選ホ組準決勝


2017年1年間の成績は、対局数54・勝数44・勝率81.48で3部門1位確定なので・・・・
残念ながら次回は成績優秀でNHK杯は本線シードになっちゃう!対局数を3局増やせたのに残念!
第68回NHK杯       ※シードの可能性大  ベスト4に残らなければ1回戦からにしてほしいですね!
※NHK杯シード=31棋士
(1)前回ベスト4
(2)タイトル保持者7名 
    渡辺明竜王棋王・佐藤天彦名人・菅井竜也王位・中村太地王座・久保利明王将・羽生善治棋聖
(3)永世称号 森内俊之十八世名人・谷川浩司十九世名人・佐藤康光永世棋聖
(4)順位戦A級5名
    豊島将之八段・広瀬章人八段・稲葉陽八段・深浦康市九段・行方尚史八段
(5)順位戦B級1組8名
    阿久津主税八段・山崎隆之八段・橋本崇載八段・木村一基九段・松尾歩八段・糸谷哲郎八段・
    郷田真隆九段・斎藤慎太郎七段
(6)公式棋戦優勝者1名

    (銀河戦優勝=久保利明王将なので重複)  増田康宏 四段(新人王戦優勝)
(7)成績優秀による推薦者 4~6名 1~12月間の対局数・勝数・勝率を合計した総合ランキング!

2017年は、藤井聡太四段に元気を頂いた年でした!礼儀を無視する大相撲の親方もいました礼儀を知る若き天才もいることをマスコミが大々的に報道したから日本の未来も安心ですね!
先手番の勝率26戦22勝4敗、勝率84.62%!
これで、持ち時間5時間以上の対局(順位戦.竜王戦.王座戦)では、今期15勝1敗・勝率93.75%、通算
18戦17勝1敗 勝率94.44%
この1敗も異常なくらい執拗に且つ徹底的に対策され横歩取りに嵌められた佐々木勇気戦だけなんですよ!

4時間以上では絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗を加えた18勝2敗・勝率90.00%(通算26戦24勝2敗 勝率92.31%)!
この1敗も、藤井対策として練られていた【序盤戦を早指しして藤井四段の持ち時間が少なくなってから千日手に持ち込む】戦法だったんですから・・経験不足の敗戦!
これ以降、自分が持ち時間的に不利になる千日手は絶対に指さないと心に決めたんでしょうね!例え優勢が消えても千日手の可能性を排除している様です・・・と言うより千日手にならない悪手以外の手を読んでるので中盤で時間が掛かっているのかも?
この再試合は【持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分
ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間にすると・・
ここまでの
4時間以上の対局では19勝1敗勝率95.00%通算25勝1敗勝率96.15%驚異的勝率を上げているんですよ!(笑)
将来のタイトル戦を見据えた将棋を無意識に指しているのかも!
まさに2017年は藤井聡太四段の年でした!
しかし2018年を迎えて・・・・・・・
今年も大活躍して日本を明るくしてくれると予想したのに、新年早々がっくり来る残念な結果に!
2018年01月06日関西将棋会館で行われた大橋貴洸四段25(C級2組46位)との第59期王位戦予選7組準決勝で、先手!持ち時間は負けた棋王戦の4倍なので心配していませんでしたが・・・・
王位戦予選大橋貴洸四段
前回同様まさかの横歩取り!待ってましたと相手の術中に!ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎!
横歩取りリベンジの誘惑に負けたのか?


おいおい!無茶だよ!相手の罠に又嵌っちゃったぜ!(涙)
これじゃドンキホーテみたいじゃん!本戦目前で安全に勝つことより苦手克服優先とは!
褒めるべきか?嘆くべきか?(大苦笑)

前回の棋王戦での横歩取りで負けたリベンジのつもりだったんでしょうけど、陣を固める前に中途半端な指し手で・・・・無残な返り討ちに!(大苦笑)
大橋四段には、横歩取りでリベンジして来ると完全に読まれていましたね!
撃破すればさすが天才ですが、万全の対策の前に
成す術(すべ)も無く104手で投了!惨敗!
横歩取当面決定的な弱点だってダメ押し】する事になっちゃいました!
これで
横歩取りでの敗戦は佐々木・上村・大橋・大橋の4敗目!初の同一棋士2連敗を喫しました!
来期まで横歩取りを封印すれば勝てたのに・・・・・負けず嫌いの性格が裏目に!実にもったいない話です!
残念ながら横歩取り2連敗で天才から秀才に格下げ!
天才は同じ相手に同じ轍を踏みませんから・・・・まっこと残念
劣勢になると、どうも迷う様になったみたいで、ITを使い過ぎて思考が悪い方向に行ってるのかも?

安易にワープロばかり使うと漢字を思い出せなくなるのと同じですから、パソコン依存度を減らすべきでは?
この調子じゃ詰め将棋選手権4連覇にも赤信号が点滅中!(う~ん)

藤井聡太4段は、最年少で朝日杯本戦に進出しました!第12期は第2次予選からのシードになります!
HNK杯もシードですから
参加資格を失う加古川清流戦と合わせて来期は勝ち上がった場合の想定対局数が10戦減少します!
銀河戦・叡王戦・王位戦の敗戦で中学卒業後は高校入学までのんびり出来そうですが・・・・・・
若手棋士の藤井聡太研究が進むと、今期並の成績は2018年以降後非常に難しくなりそう!

豊島戦(再試合持ち時間3時間以下)を除く実質4時間以上対局成績も、192敗・勝率91.67%(通算26戦24勝2敗
勝率92.31%)に急降下!それでも勝率は驚異的90%台ですが!

豊島戦の再試合は持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分】ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間に!
持ち時間3時間対局は4敗(王将戦・棋王戦・新人王戦・叡王戦で今期4敗勝率60.00%、通算8勝4敗、勝率66.67%!
下、持ち時間3時間の対局が
藤井聡太四段の最大ウイークポイントであり最大の課題です!


11敗中
1時間以内の敗戦は5局!銀河戦(25分1手30秒)・上州YAMADA・NHK杯戦(20分1手30秒)、加古川清流戦・棋聖戦(1時間)
1月6日現在で持ち時間1時間以内の戦歴は今期28戦23勝5敗、勝率82.14%、通算31戦26勝5敗勝率83.87%!決して弱くない!

対戦相手の対策の仕掛けに嵌って負けたのが11敗中7戦(佐々木勇気・三枚堂・豊島・上村・大橋2・深浦)!
指し手の読みもさることながら、対局相手の意図も一早く見抜ける様になってほしいものです!
井出(加古川戦)・佐々木大地(新人王戦)・深浦(叡王戦)は秒読みでの指し間違えですから、序盤中盤の時間配分が上手になれば負けも激減するでしょうし・・・・・・・
序盤中盤は明らかに進化中なので、いずれ持ち時間の使い方も驚くほど巧くなるでしょう!(笑)

2018年は無敗だった持ち時間4時間での黒星スタート!
プロ棋士になって1年過ぎたので、相手の得意技で勝負するより自分の得意技を磨くべきでは!
今年は最終戦まで黒星がいくつ足されるのやら?ちょっと心配!
66・2018年01月06日西▲大橋貴洸四段25 (C級2組46位)       ④第59期・王位戦予選7組準決勝
67・2018年01月11日東   中田 功七段50(C級2組41位)        ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
68・2018年01月14日他  澤田真吾六段25(B級2組7位)
      第11期朝日杯本戦1回戦
勝てば同日同会場で準々決勝!
72・2018年01月14日他   佐藤天彦名人か永瀬拓矢7段      
第11期朝日杯・準々決勝
69・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)    ⑥順位戦C級2組8回戦
70・2018年01月xx日     牧野光則五段29(C級2組17位)    ④第44期棋王戦予選1回戦





71・2018年01月xx日     村田智弘六段(C級2組19位)        第66期王座戦一次予選ホ組決勝


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