素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

2017年07月

⑪藤井聡太四段、恐るべし!解説者も解説不能の指し手で大逆転!31勝として加古川清流戦準々決勝へ進出!

7月11日に関西将棋会館で行われた加古川清流戦3回戦で都成竜馬四段に大逆転勝利
都成竜馬四段先手中飛車美濃囲い戦法!対する藤井聡太四段居飛車舟囲い
藤井聡太四段64手目3三桂から大激戦に!
解説者も都成優位と言っていた矢先の82手目に・・解説不能のあっと驚く2四歩!
後々の都成竜馬四段に
2四角の王手と指させる誘い手ですから【AI】じゃ悪手と判断される判別不能の指し手でした!
勝機と観た都成竜馬四段の猛攻が続き、6一銀打ちで【AI】の形勢判断は一気に都成竜馬四段の絶対優勢になり・・・・・前回の中田功七段戦同様、相手に駒を渡したら即詰めの場面に追い込まれました・・・・・・回もハラハラドキドキ!

しかし、都成竜馬四段攻めが途切れた途端の100手目の勝負手1八歩以後、プロ棋士も唸る2五桂打ち等、怒涛の攻めで31勝目!
【AI】の最善手指したってこんな劇的な勝ち方は出来ないぜよ!(笑)
最善手の筈の6一銀が、逆に敗因になっちゃんたんだから・・・・・・
所詮AI将棋の最善手は過去の棋譜から確率で選び出した最善手ですからね!(苦笑)
新しい
太流には対応すべき蓄積デターが無いんだから悪手とせざるを得ません!(爆笑)


”マジか~!!!”・・・・解説者泣かせですよね~!(笑)
130手の大激戦でした!投了後の詰め手順はこちらで・・・・・

猛攻を受けながらの7六飛車(AIじゃ悪手扱い)が最後の詰めになるとは・・・・・・藤井聡太四段恐るべし!
しかし、初黒星後の対局はドラマテックな戦い方ですね!

猛攻に耐えて耐えて耐え抜いて、崖っぷちから一気呵成に大逆転なんて日本人が一番好きなパターンじゃないですか!しかも連続で!又ファンが増えちゃうな~!
勝って加古川清流戦の準々決勝に進出!
加古川清流戦は、四段位と奨励会三段位+女流棋士2名+アマ3名によるトーナメントですので、今しか取れないタイトルですからね!(竜王ランキング戦連続昇級で五段、又はC級1組昇級・公式戦100勝)

加古川製竜泉3回戦
しかし、今回は勝ったとはいえ最終局面で都成竜馬四段に最善手で攻められたら負けたかもしれない薄氷の勝利!(苦笑)
都成竜馬四段(C組2級3位)も持ち時間が残
っていれば勝てた対局でしたがあと
一歩(いっぽ)まで追い込みながら悔しい3連敗!

これで藤井聡太四段の通算成績は311敗
回数 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 ・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 4・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 ・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 6・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 8・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 9・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)    上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組4位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                         朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)     竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位) 竜王戦(挑戦者)決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)    順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日 都成竜馬四段(C級2組3位)   加古川青流戦3回戦

33・2017年7月21日 三枚堂達也四段 対 梶浦宏孝四段の勝者 上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝
次回対局は7月21日の上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝!
やっと10日間の休養が取れ、学業専念?

上州YAMADAチャレンジ杯で決勝まで勝ち進めば因縁の佐々木勇気5段との対局になるかも!
加古川製竜泉3回戦1
他の棋士も一躍スターとなった佐々木勇気打倒に燃えているので意外と決勝まで行けないかもね!
しかし、佐々木勇気五段は当対局が行われた7月11日付けで六段昇段規定五段昇段後公式戦120勝に昇格したので五段以下でプロ入り15年以下の棋士、アマチュア選抜1名】の出場条件から外れました!こういう場合はどうなるんでしょうね?
六段でタイトル取るってのも・・・・潔く辞退したら男上げるんだけど・・・・・
もし再び相見合えれば、ぜひ藤井聡太四段には30戦目のリベンジを果たして上州YAMADAチャレンジ杯を奪取してもらいたいものです!
どちらが勝っても負けても、
これから美剣士・佐々木小次郎と我流・宮本武蔵の戦いとして棋戦の最大人気カードになるでしょう


でも、藤井聡太四段のこんな凄い大逆転の対局は、今の内しか見られないかも?
もっと強くなったら横綱相撲みたいな対局になるでしょうから!(大爆笑)
次回の連勝記録更新は双葉山と同じ69連勝(8冠達成+HNK杯+銀河戦+朝日杯将棋オープン戦)かもよ!

福岡県・大分県豪雨、邪馬台国を襲う!被害拡大は戦後の植林政策の所為?

玄界灘で次々と巨大な積乱雲が発生し、日田市に向かって流れ込んで来ました!
福岡豪雨11時40分
防災科学技術研究所のより三次元降水分布のアニメーション より
福岡豪雨12時25分
まだ豪雨と言ってもさほどではありませんが・・・・・
福岡豪雨13時15分
午後1時過ぎから豪雨に・・・・・
福岡豪雨14時30分
朝倉市を中心にバケツをひっくり返した様な雨が・・・・
福岡豪雨15時40分
植林地帯に・・・
福岡豪雨16時10分
3時間経っても一向にやみません!
福岡豪雨16時55分
4時間・・・・・・
福岡豪雨17時45分
福岡豪雨18時35分
5時間も降りっぱなし・・・・・
福岡豪雨19時40分
6時間が経過・・・・7時間・・・・8時間・・・・・
福岡豪雨20時50分
ようやく、小降りになったのは午後9時過ぎ!その後も断続的に25mm以上の雨が
2福岡豪雨21時15分
なんと凄まじい豪雨だったんですね!
福岡豪雨
西日本は、元々根を大きく張る照葉樹林で、杉や松などの針葉樹は根も浅く標高500m以上の高地しか生えない針葉樹ですから、保水力も照葉樹林には劣ります。
竹林も平地じゃないと・・・・・・
斜面の地耐力は平地の比べて角度が急になるほど、又木々が大きくなるほど落ちるのは常識でも分りますよね!


戦後、木造家屋が多かったので焼け野原になった都市部の復興目的として国策で成長の早い杉の植林が進められ、紅葉の美しかった広葉樹の山林も杉や檜に植え替えられてしまいました。

しかし、木造住宅の減少、廉価な輸入木材の激増などで林業は一気に衰退!大きな木以外は二束三文で運び出す手間代にもならない時代なってしまいました!
補助でも受けなければ間引きした木々は切り倒したままにするしか有りません!
これも流木が多くなる一因でもあるのですが・・・・・
本来なら30年で伐採する杉も40年、50年と大きくしなければ高値では売れませんから密集したままじゃ地耐力超えてしまっています!
今度の大災害の最大原因となった流木も杉や檜の山林だったんでしょうね!
未曾有の降水量で、急斜面の地盤が大きく育った杉の重みに耐え切れず、地表もろ共崩落したのも当然と言えば当然!
大木と間伐材が一緒に流れ出したんじゃ橋がダムになって洪水にもなるわさ!

そもそも急な斜面で大木になる木々を植林するなんて、折角折角何千年も掛かって蓄積された腐葉土の崩落を助長するだけだと思いません?
定期的に間引きや伐採が行われていれば、斜面の総重量が変わらないのでまだ良いのですが、大木が多くなれば大量の降雨で簡単に地滑りが起きて当たり前!
一部では弊害を是正する為、広葉樹との混植樹も行われ始めてますが、今回の地滑りは急斜面に杉や檜だけを植えて大木に育てるへの警鐘と捉えるべきなのでは!
大木になれば崩落しないなんて論理的じゃない迷信!

日本中の到る所で同様の事が起きるのかもよ!
地球温暖化の所為だなんて学者さんは言ってますが、私は逆に極大期に温まった海水から蒸発した水蒸気が寒冷化しはじめている上空の冷気で豪雨を発生させている可能性の方が高いと思うのですが・・・・・海水の温度が上がるのは海流が弱っているのでは・・・・寒冷化の前に北極の氷層が溶け海水の塩分濃度低下するとメキシコ暖流の沈み込みが少なくなって海流の大循環が遅く(弱く)なってしまいヨーロッパが寒冷化する気候変動を引き起こしてしまうという学説です!
つまり、一時的に暖流の海水温度が上がるのは大寒流が弱くなってる所為で、温暖化でもない地球で太古から繰り返されてきた営みに過ぎないって事です!
この未曾有の豪雨もいずれ地球が寒冷化する前兆だったりしてね!

今回の豪雨、私が邪馬台国の候補地と考える日田市への街道沿いで起きました!
邪馬台国候補地
学者さんは勝手に魏志倭人伝の方位を変えてますが東南5百里、東南百里、東百里の記述にピッタリ当て嵌るのは日田市なんですね!
現在の福岡市は埋め立てられて元々の海岸線はもっと奥深かったので、末盧国だった可能性もあると思うのですが?

日田市は首都機能を発揮するのには狭過ぎたんでしょうけど、ひょっとしたら今回みたいな未曾有な豪雨で大和に移動する事になったのかも知れません!
ロマンを呼び起こす今回の豪雨でした!

⑩藤井聡太四段、穴熊崩しの名手(中田功XP・コーヤン流)・中田功七段に敢えて不利な穴熊戦法で挑戦し勝利!アンビリーバブル!通算30勝!順位戦2連勝で26連勝への挑戦継続!

穴熊には勝てないとされてきた三間飛車新たな穴熊攻略戦法を創案した中田功7段に、敢えて無謀とも言える穴熊戦法を採用した藤井聡太四段!(汗)
前回、佐々木勇気五と段の戦いで得る所が有ったんでしょうか?

並みのプロ棋士じゃ相手の得意技を封じるのが一般的で常識外な戦いに!
初敗戦の後ですから、無難な戦法かと思ったら、自分から対中田功七段との対局で一番不利とされる穴熊戦法を採用!ゲゲゲの鬼太郎!
中田功九段が一番得意な穴熊攻めを受けて立つとは・・・・・誰もが予想すらしなかった!(笑)
天性の勝負師!
解説者泣かせとはこの事ですね!
案の定、中田功九段の勝ちを見越して、
中盤は中田6割藤井4割で藤井聡太四段は押されっぱなし・・・・なんて解説者は言ってましたが・・・・・

終盤はハラハラ・ドキドキ!素人じゃ負けたと思う展開に!
藤井中だ打ち歩詰png
ここで中田功七段の手持ちの駒は角と歩3枚!
上の図では、9八歩打ちで詰んでます!が、打ち歩詰はルールで禁止されているので打ったほうが反則負け!(笑)
勿論、他の駒(香、銀、金。飛車)を取られれば即詰みの場面ですが、熱闘12時間の末、127手目で勝てると思っていた中田七段を投了に追い込みました!

詰将棋解答選手権のチャンピオンですから猛攻を冷静に
読み切り相手の得意技を堂々と受けて勝ったんだからやはり天才と言うべきでしょう!
まさにエンターテイメント!
相手に得意技を指させて撃破する新たな伝説が始まった!
30連勝が止まめた佐々木勇気五段の勝負へのこだわりを自分のものにして又一皮剥けたみたいですね!
相手の思考回路を学んで・・【彼を知り己を知れば百戦殆うからず】 !
こりゃーとんでもない事になりそう!(笑)


名人戦・C級2組の順位戦は2連勝!
順位戦の連勝記録は・・・・・・・・
1位=
森内俊之九段     26連勝(C組2級8勝+C級1組10勝+B級1組8勝
2位=羽生善治三冠     21連勝(A級21勝
3位=脇    謙二八段      21連勝(C組2級13勝+C級1組8勝
長き道のりですが、チャンスはC級2組+C級1組+B級1組が一番確率は高い!
後25連勝で順位戦の記録更新じゃ~!

そういえば、
加藤一二三九段のデビューした昭和29年(1954)に【ゴジラ】が封切られています!


放射能で生まれた巨大化生物!


藤井聡太四段がデビューした平成28年(2016)には【シンゴジラ】が誕生しました!
加藤一二三九段みたいなお馴染みのゴジラ登場のテーマ音楽も藤井聡太四段みたいな静かなトーンに変わりましたがこの方が底知れない怖を表現してるのかも?


熱核エネルギー変換生体器官を有する巨大化生物!

封切りは【ゴジラ】の封切りが加藤一二三九段のデビュー後、【シンゴジラ】の封切りは藤井聡太四段のデビュー前と対照的!
残念ながらシンゴジラの続編は作られ無い様ですが、将棋界で新たなモンスターが誕生したんだから作る必要もないかもね!(笑)
それにしても、【小説より奇なり】ですよね!

これで公式戦30勝1敗!次回は7月11日の加古川清流戦で都成竜馬四段と再戦!・・・是非勝ち続けて優勝してほしいものです!
回数 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 
・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 ・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 5・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 ・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 ・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 ・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)    上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組3位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                         朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)     竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位) 竜王戦(挑戦者)決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)    順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日    都成竜馬四段(C級2組3位)   加古川青流戦3回戦

ホンダ・フィットのリモコンキーが壊れた!2回目です!物理的に壊れる構造なのでで本来ならリコール対象!

これで壊れたのは2回目!ホンダ・フィットだけじゃなく国産車のリモコン付きエンジンキー全体が簡単に壊れちゃうんですよ!
デーラーでは修理出来ないので新品交換するしか有るいませんが2万円超え
冗談じゃありませんよ!

新品と交換しても又壊れる欠陥品に金を払わせるなんてふざけてると思いません?(怒)
こんなに簡単に壊れるこんなキーを堂々と使わせる日本の自動車メーカーってやっぱり二流なんですわ!
便利さと引き換えにユザーへの負担が2万円!(大爆笑)
こんな馬鹿な安っぽい製品を何で採用するんでしょう!
本来、自動車評論家諸氏が指摘するべきなのですが・・・・なぜか問題にしません!

対処法は、アマゾンで各社用のブランクキーを買って合鍵作れば3000円程度で使える様になりますが今回の様に直ぐ壊れちゃうから2~3個一緒につくりましょう!(苦笑)!
ホンダリモコンキー1
赤丸の所だけでキーを回すなんて物理的の耐久性は無いに等しい欠陥品!
結局、日本の自動車メーカーは細部を下請け任せにするからこんな構造になっちゃうんでしょうね!


もっとも新型車は、キーレスのスマートキーになっているので今後は大丈夫と言いたいのですが電池が切れたらドアも開けられないし、無線をキャッチして簡単に車を盗まれる危険性もある!

やはりイモライザー付きのキーが一番!(苦笑)

修理用のブランクキーはAmazonで500円(配送料無料)!3個買っても1500円!

⑨藤井聡太四段、序盤に【痛恨の7六飛車・8四飛車】で30連勝ならず!相手は全力投球ですが、学業もあって将棋に専念で出来ず敗戦も当然と言えば当然か!次は最高勝率じゃ~!

デビュー以来破竹の29連勝を続けていた藤井聡太四段ですが、後手番となり予想した通りで苦しい戦いに!
相掛りでスタートするも、都成流の誘いに
の7六飛車】!
50手の【8四飛車】以後は劣勢を跳ね返ぜず、対局室まで押しかけて対藤井戦の構想を練りに練ってきた佐々木勇気五段
に負けちゃいました!
32手目の3三角も疑問符ですが・・・・・・いつもの切れが全くなく・・・・・
藤井聡太四段が先手なら30連勝出来たと思うのですが、やはり後手では切れ者・佐々木勇気五段の仕掛けにまんまと乗せられてしまいました!(苦笑)

最後は藤井聡太四段の最後の賭けを受ける余裕で佐々木五段の完勝!
藤井聡太は学業もあるので、竜王戦4組優勝の強敵佐々木勇気五段との対戦に対して全力を投入出来なかったのも大きなハンディでしたから・・・・・負けて当然と言えば当然かもね!
高校卒業後、将棋に専念してからタイトルをいくつ取るか楽しみですね!

これで公式戦29勝1敗!次回は7月6日の順位戦・・・是非勝ち続けて全勝してほしいものです!
回数 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 
・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 ・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 5・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 ・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 ・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 ・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)    上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組3位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                          朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)     王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)     竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位) 竜王戦(挑戦者)決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日     中田功七段(C級2組41位)    順位戦C級2組2回戦(10戦)
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