素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

2015年01月

⑥いざ爆速マシーンへ!ブート可能のSTAT3拡張ボード第2弾、玄人志向『SATA3+USB3.0-PCIE2』をTranscend製SSD370(512GB)で再検証!kingstonV300-240GBが悪過ぎだった!

玄人志向『SATA3+USB3.0-PCIE2』kingstonV300-240GBを組み合わせたベンチマークが余りに悪過ぎたのでTranscend製SSD370-512GBと組み合わせてベンチマークの再検証してみました!

前回のkingstonV300-240GBを使ったマザーボードSATA2ベンチマークでは
M・BのSATA2no titleから
                       ∇
SATA3+USB3.0では0 セットアップ後pngに!

Seq・512Kの読み込み速度以外全て遅くなるなんて信じられない結果に終わった玄人志向『SATA3+USB3.0-PCIE2』ですが、Transcend SSD370-512GBと組み合わせてベンチマークを測ると・・・・・・
マザーSATA2のTRS370MBが・・・
                        ∇
なんと全ての項目で0玄人志向TRS370ドライバーセット後SATA2以上に!
4KQD32以外マザーボードSATA2での数値を上回ったじゃありませんか!
当たり前といえば当たり前!マザー以下じゃ信用丸つぶれですからね!
危うく玄人志向の評判をがた落ちさせる状況を生み出したのは、不良品に限りなく近い後期型
kingstonV300です!
いまや、パソコンの部品もネットで買う時代!特に価格.COMの性能一覧表は品定めの大きな要因になっています!
そこに読み書き450GBと載ってれば、まさかメーカーがしらばっくれて性能を落としてるなんて素人じゃ判りませんぜ!
今売られている後期型kingstonV300書き込みが極端に遅い原因は、儲け優先で安いメモリーに交換した時のバグなんでしょうね!
どうせ、新製品しか比較テストしないマスコミだから、高評価取っちゃえば多少の速度低下なんて、素人には判りゃしないと日本人を舐め切っていたんでしょうけど・・・・・
こんなことを許しちゃなりません!
本来なら後期型kingstonV300リコール』すべき品です!
高評価を得た前期型と全くの別物なんだから!
発売当初の前期型の読み書き450GB/sを修正もせず今も売ってるんだから!
そんなわけで、玄人志向『SATA3+USB3.0-PCIE2』は、kingstonV300の様に高評価受けた後、安い部品に交換する悪質なSSD以外のSSDだったら、装着しても約1.4倍程度はSATA2よりは速くなるので欠陥品では有りませんので訂正します!(汗)

玄人志向を貶してしまいましたが、私みたいな素人に誤解を受けない為にも
後期型kingstonV300を使用する場合、書き込みが異常に遅くなることが有ります但し書きをパッケージに入れたほうがいいですよ!
もうKingston製品は買いません!いくらマスコミが高性能の評価を出しても、出せば出すほど又性能を落とした後期型を作り裏切られる可能性大だもんね!(大苦笑)

是非、下記の記事を御一読して怒って下さい!

高評価レビューをゲット後にSSDの部品を安物に変更する手口が暴かれる

前期型の性能だと信じて、後期型のkingstonV300-240GBを衝動買いで10個も買っちゃったぜよ!前期型に交換して頂戴!
ま~kingstonV300-240GBが1万円を切ったお陰で、爆速化が始まった様なもんだから10個分の元は十分に取れたけどね!
勉強になったのは、大容量ほどメモリーモジュールの個数が多いので転送速度が上がるんだそうで、確かに同じシリーズでも128GBより256GB、256GBより512GBの方が速いんだわね!

間違えないように、ネットで最新版のSSD性能比較を探索!
私の推奨するTranscend SSD370-512GBも高い評価がされてます!まだネットの情報みたいな速度には達していませんがこれには納得!
嫌韓の私には辛い選択ですが、爆速の評価だったサムソンの840EVO-500GBが安く出てますね!まさかV300みたいに性能を落とした後期型じゃ無いでしょうね!
850EVOが発売になったので、型遅れのバーゲン中なんでしょう!250GBは既に売り切れ!もう少し爆速化が早ければkingstonV300なんて買わなかったのに残念!
Transcend SSD370-512GBと2千円も違わないんじゃ買って比較してみましょう!

しかし、性能が優れている安い製品を探すのは大変だって改めて思いましたよ!
特売するには、理由があって当たり前ですからね!
私も含めて、日本人はクレームで大騒ぎするより多少の金額じゃ手間隙考えると泣き寝入りしちゃうからね!
とにかく、今後はロングライフの製品でも信用しないで現在の情報を手に入れる方法を考えないと営利目的最優先の海外メーカーの餌食になっちゃうよね!(大苦笑)

日本の諺(ことわざ)に、『可愛さ余って憎さ百倍!』 があるって『kingston』の連中は知ってるんかいな!
昔はホンダのファンでしたが、FITが出るまでアメリカ一辺倒・大型化一辺倒になったホンダには見向きもしなくなりましたし、学生時代から長年使えるのでファンだった『SONY』もすぐ故障するし、しかも直せないのに法外な修理代を見積もる『SONY』なんて 相手にしなくなりましたし、企業拡大も大事だけどグローバル企業になっても創立時の日本人らしいアイデンティを失わない会社こそが真のグローバル企業なんでしょうね!
何回も書いてるけど、修理も出来ない企業の製品なんて、使い捨ての消耗品!消耗品なら安いものを買うに限るんだわさ!
SSDも書き換え回数に制限があるって聞いてたけど、普通に使うなら10年間は持つそうな・・・長年使ううなら、少しぐらい高くても性能が良いSSDを買うよね!
でも少し位って1~2割?いくら性能が良いからって倍は出さんわな!
今じゃSSDもどれを選んでも後悔をする製品なんて無くなったなんて書いてた人が居ましたね!
kingstonの後期型V300が唯一の例外で有りますように! (大苦笑)
しかし、慎重さが足りんぜよ!『後悔先に立たず』なのにね~ !

大分SATA3で時間を取られ
てしまいましたが、今まで使っているPCの性能はi7 860 エクスペリエンス
 2デスプレイ対応で本体12万円+メモリ16GB+HDで約15万円!
現在組み立て中のx5570+24GBの『T5500』のエクスペリエンスは
x5570+24GB
プロセッサ
もう少し良いスコアが出ると思ったのですが、『i7・860』は2.8GHz、『X5570』は2.93GHz、共に4コアなので『7.5』と数値が変わらず!う~ん!
メモリ
ECCの所為でしょうか?24GBの所為でしょうか?1333GHzのお陰でしょうか?満点の『7.9』!
グラフィックス&ゲーム用グラフィックス
付いてたのが NADVIAのローレンジ Quadro FX580ですから『6.4』 AMD Radeon HD 6570が『6.7』で勝って当然!

プライマリーハードデスク
SSD入れてもまだSATA2、しかもkingstonV300じゃスコアは期待しませんでしたが+1.8の『7.7』!SATA3のボードにTranscend SSD370-512GBで簡単に満点取れるでしょう!

購入した『T5500』について来たQuadroはピンきりなので、最初は最低からスタート!どこまでスコアを上げてくれるやら!

⑤いざ爆速マシンへ!CPU増設ユニット購入!高い~!ベースが4万円になっちゃう!

オークションで「T5500」のCPU増設ユニット探しても安く出てません!全部2万円以上!これじゃベースマシン本体より高いじゃんかね!(大苦笑)
何とか2万円以下で手に入れましたが・・・・1CPUなら「i7」となんら変わりませんからね!
次はCPUですが、2個同じロットで揃えないと動作しない事もあるらしい・・・・
選んだのは何を勘違いしたのか、3と5を間違えてw3580(3.3Ghz)を2個1万円で購入しちゃった!装着したら動かないどころがファンが唸りを上げて暴走し始めちゃいました!ヤバ!(汗)
『w3580』(3.3Ghz)の対応ソケット数は『1』じゃん!『w5580』が2CPU対応なのに、思い込みで再確認しなかったとは何たるミス!
1万円が吹っ飛びました!SATA3のボードの失敗と合計2万円!
飲み屋がますます遠のくぜよ!

予算に限りが有るのでもう失敗は出来ません!
今度は慎重にと、検討に検討して・・・・目を付けたのがラック用のサーバー!
LGA1366ソケット2個搭載メモリーも48GBなんてのが結構安く『ヤオフク』に出てるじゃ有りませんか!ワオ!
メモリー1G当たり500円として2万4千円引き!5万円で落とせば『x5680』が1個1万3千円だわさ!
しかも、X5680(3.33Hz)を2個搭載してるのが・・・・・
『X5680』(3.33GHz)なら6コア12スレッド!
災い転じて福だわさ!『w5580』を購入しなくて大正解!
『w5580』は4コア・L2=4x256KB・L3=8MBだけど、『X5680』は6コア・L2=6x256KB・L3=12MBと1クラス性能がアップしてる!
しかも2個なら12コア24スレッドの
1CPU4コアの「i7」なんて問題にしないモンスターマシンに大変身出来る!(笑)
入札開始!誰も来ないと思ったら土壇場で・・・・・おいおい競るなよ!
5万円が6万円・・・・7万円になっちゃうぜ・・・・・トホホ・・・・・メモリーを1GB600円として+4800円、750円として+1万2千円!メモリー代を3万6千円だとして・・・CPUに1個2万円以上は出せないから、最後に7万円をいれて打ち切り!
無理だと諦めて、もう一台同じ仕様が出展されていたのでそちらに乗り換えて6万5千円の予算で入札!
後は運任せにしてビデオボードの検討をしてたら、あれ~!
相手があの後競りあって来なくて2台も落札しちゃった!(大苦笑)
でも、12コア24スレッドワークステーションが、実質15万円以内で完成
メモリーも増設ユニットに4GBx3枚=12GB載せたので36GBにはなりましたが・・・・
モリーも84GB(4GBx21)も余っちゃった!24GBマシン3台分でも余る量!
『iPhone』も予備に1台用意する性格なので、中古じゃ爆速マシンが2台あった方がシステム運用上安心出来るのでもう一台同じ爆速マシンを作ることに!(苦笑)
さてさて、追加予算の確保はと・・・・・今年の冬は寒いし、月2回のゴルフも1月・2月・3月と控えれば、なんとか予算の半分以上は捻出が出来るかな?(大苦笑)
大雪が降ってくれ~!
4K用の高性能ビデオボード購入も考慮すると15万円の上限も完全にオーバーだわさ!
こうなると飲み屋へは当分行けそうもありませんね!(大苦笑)
ま~飲み屋に行ってる時間を爆速マシン組み立てに費やすだけだし、こっちは自由自在に自分好みに出来るので、爆速化の方がストレス発散出来るかも!(笑)
次は、ビデオボードだわさ!
でも、PCIe-Gen2で4K対応のボードなんて有るんかいな?
でもこれだけ金か掛けるなら新型の『MAC Pro』買った方が良かったかもね!なんちゃって!
XPをまだ使っていなければ、
多分バグも取りきった新型『MAC Pro』買ってますね!
でも、『Xeon』や『ワークステーション』に詳しくなったお陰で、逆に 『Mac Proの性能も判断出来る様になったのは怪我の功名です!
『Xeon』もE3・E5・E7シリーズになって
転送速度を上げる為にメモリースロット数に制約が出来ました!
新型の『MAC Pro』のメモリースロットは、E5の最大スロット数4つしか有りません!
メモリースロットを増やそうにも増やせないんですね!
少ないスロットで大容量を積む為には、最低一枚16GBのメモリーが必要です!
何れ安くはなるだろうけど、まだ最低2万円以上、16GB4枚で最低8万円以上!
アップルストアじゃ12GBから64GBにするのに12万7400円(税別)、税込みで13万7592円!1866GHzの16GBは1枚4万円もしてますぜ!
私の爆速化マシンは1333GHzですが、8GBメモリーも安く手に入れれたので『T5500』を将来72GB(8GBx9)にしてもストアの16GB一枚分以下の4万円以下で済みます!
更に
新型『MAC Pro』はCPUも1個だけになっちゃいました!
SSD512GB搭載同士を比較すると、『x5680』とほぼ同等の『E5-1650(6コア・L3=12MB)』一個で32GB(8GBx4)積んだ『MacPro』(44万2千円税別)と、36GB(4GBx9)積んで『x5680』x2個の爆速化マシンじゃ勝負は比較するまでもないでしょう!(笑)
『MacPro』が私の爆速マシン同等以上の性能を出すには、12コア+64GBで80万8000円(税別)にもなりますから、2台組み上げても半値!物凄く得した気分になってます!(大爆笑)
しかし、今後、MacProはどんな『Xeon』を積むんでしょうね!L3=30MB・QPI=3x8.0GT・コア=12以上のE7-8000シリーズを積んでくるんでしょうか!それとも発熱の少ない『2CPU』に戻るのか?
そうなったら、私のマシンも脱帽ですが・・・・・・・ 

④いざ爆速マシーンへ!ブート可能のSTAT3拡張ボード第4弾!『Rocket640L』!ボン付けOKなれど倍の価格の割りに性能あまり変わらず!(苦笑)

前回第3弾のSATA3ボードPCIX2-4PSTAT3』のPCIX2-4PSATA3ベンチマークは
Transcend512GB6g pcix2-4psata3でした!
もっとも、この測定値はTranscend製SSD370(512GB)なのでkingstonのV300では
V300 PCIX2-4PSATA3
と書き込み速度が大幅に落ちます!V300のネットの情報を信じすぎた私が馬鹿ですが日本人が舐められているんでしょ!クレームを上げないからね!
海外だったら苦情殺到でしょうに!
日本のマスコミも知った時点で情報をもっと流すべきなのに!新型ばかりの情報流すからこんな詐欺まがいが横行するんだよ!(大苦笑)

高評価レビューをゲット後にSSDの部品を安物に変更する手口が暴かれる

ネットの情報も少しでも古いと全く当てに出来ない状況になってるんで、最新の口コミや最新のベンチマーク以外信用しちゃダメですよ!

目標はメインボードがSATA3のPCで計測したV300の測定値!kingstonV300-240GB
第三弾のSATA3拡張ボードとして選んだのは、PCIe x4を謳う HighPoint technologies製『Rocket 640L』
価格も当初の6800円が円安の所為なんでしょうか約8,000円と値上がりしました!
それだけ売れてるから?
グラフィックボード用のPCIe x16 Gen2に差してとSATAポート1にSSD,ポート2にSSHD・・・・こちらはボン付けでOK!SSDからトラブル全く無しで起動しました!
Rocket 604L
 
Transcend製SSD370(512GB)で計測しました!
詐欺もどきのV300-240GBを見てると気分が悪くなるので、当分見たくありません!
一回目TRS512rocket640L2回目
2回目TRS512rocket604L-0
読み込みは速くなったけど、4Kの
書込みが倍になった程度!
PCIX2-4PSTAT3』と比べて、それほど数字は伸びていませんね!少しだけ!
ネットでもう一度探索したら、PCIe x4でもチップがPCIe x2しか対応してないんだそうで、それじゃ上がる訳ないわな!速度劣化が少ないって事なんでしょうけど・・・・・
PCIe x4を
PCIe x2の2チャンネル分として使ってるんでしょうかね!
SSDが2台だけなら半値のPCIX2-4PSTAT3で十分なのかもね!(大苦笑)

見たくも無い『kingstonV300-240GB』
のベンチマークは
V300Rocket640L
kingstonV300-240GBの書き込み速度は相変わらず低迷してますね!(大苦笑)
これだけ測定して書き込み速度が出ないのに、初期バージョンだけ読み書き共に450MB/sなんだから、価格.COMも偽りを訂正すべきじゃないの?書込みは速度は250MB/sがやっとだもんね!
高い256GB買うなら、
Transcend製SSD370-512GBを奨めます!
私みたいに安物買いの銭失いになりませんように!
4Kが遅すぎるのは、拡張ボードで「Intel RST」がまともに動いていない可能性も・・・・・・この情報もあてにはなりませんし・・・・・・・
これ以上1万円以下のボードでこれ以上転送速度を上げるには、無理みたい!後でRAIDを組んでみましょう!
そんな訳で、『T5500』用のSATA3ボードは、今のところ
4ポートの『Rocket 640L』が簡単で一番無難な様です!
メインボードに接続された普通のHDのベンチマークは・・・・
SAST2(3.0g)WD2TB東芝HDSATA2
PCIX2-4PSTAT3』の繋いだ『SSHD』のベンチマークは
SSHD SATA3PCIx2
で、『Rocket 640L』のSSHDベンチマークは
一回目SSHD rochket640L-1
2回目はSSHD Rocket640L-2
で、3回目はSSHD Rocket640L-3とSeqは上がっていきましたが
ここまで!性能的にはどちらを買っても同じでしょう!(苦笑)
PCIX2-4PSTAT3』は4,359円『Rocket 640L』の約半値ですから、どちらが良いとは何とも言えませんわ!腕に自信があるならPCIX2-4PSTAT3』でしょうかね!
SATA3拡張ボードは一杯買ったけど未だ無駄に成った訳じゃ有りません!
さて計算してみると・・・・
他のマシンは24GBメモリー付き6万円以下で仕上がりました!しかも怪我の購入で、OSの再インストールは必要ですが『SATA3+USB3.0』ボード(5068円)も付けるので最新型並みでです!(爆笑)
爆速化の予算は15万円まで!出来れば激速マシンの倍の12万円程度!
本体          1万6800円(T3500なら更に激安で手に入りますが・・)
CPU(x5570)      2,350円(待ってれば必ず手に入ります)
ECCメモリ24GB  1万5000円(もうこんな価格じゃ無理みたいですが・・・・稀に)
SSD(512GB)    2万1980円(本来は9800円の240GBです)
SSHD2TB      1万3200円(一般業務では若干性能が落ちても240GBで十分)
SATA3ボード       8088円(4359円で出来た!) 
配送・代引代等  約5千円以下(他のマシン用と一緒なので分割)
合計『8万3千円』だわさ!残りの予算は3万7000円~6万7千円!
何にしようか・・・・・考えながらソフトの最新版をチェックしていれてみると・・・・・ワオ!
Marvellのドライバーを入れて、最新版にしたらSeqの速度が一気に、350MBに下がりました!512Kもダウン!スクリーンショットを取るの忘れて、慌ててシステムの復元しちゃいました!(大苦笑)
復元後、最初のベンチマークは・・・
あれ前より速かね!?!
復元時にデスクエラーがあって復元出来ないメッセージが出て修復した所為でしょうか?
TRS512Rocket640L復元後
『Rocket 640L』の発売は2012年ですから、その当時のソフトに最適化されてるのかも!
こうなると、闇雲に最新版にするのも考え物ですね!(汗)
しかし、SSDもSATA3ボードもネット上に情報が少な過ぎですね!
無駄な時間と労力を省く為の参考になれば幸いですけど・・・・・・・これ以上試す気力がありませんし、現在市販されている安いSATA拡張ボードではとても公称の理論値なんで無理でしょうしね!(大苦笑)
色々検討した結果、PCIe2.0じゃ限界がありますが・・・・爆速化するには書き込み速度の遅いkingstonV300-240GBは予備用に、ベンチマークの良いTranscend製SSD370(512GB)もファイルサーバーのデーターアクセス用にして、急激に大容量化して来た転送速度の速いmSATAを起動デスクにする事にしました!
まだ先の話ですが・・・・・・
その前に、 CPUをXeonの『x5570』(2.93GHz・4コア8スレッド)から、もっと高クロックのCPUに換えて『2CPU』にグレードアップじゃ!
『2CPU』にしなくちゃ『T5500』にする意味が有りませんからね!
『1CPU』ならワンクラス下の
『T3500』で十分なんだから・・・・・
 

③いざ爆速マシーンへ!ブート可能のSTAT3拡張ボード第2弾、玄人志向『SATA3+USB3.0-PCIE2』!第3弾、『PCIX2-4PSTAT3』で、OSの再インストーが不要になったけど・・・・!(苦笑)

今まで使ってたi7 860のハードデスクの転送速度はメインボードのSATA2(3.0g)で
i7 860 HDD
『T5500』のSATA2(3.0g)での(kingstonV300)の転送スピードはno titleでしたが・・・・・
AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」SATA3拡張ボードでも
0gブート
1.4倍まで上がりましたが、OSを最初から入れ直さなければなりません!
4Kは『メインボードのSATA2(3.0g)』より遅い!唖然!
AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」既に仕上がってる起動用にSSDを使う「T5500」用には使えません!
第2弾は、やはり
PCIex4・ブート可を謳う、玄人志向の『SATA3+USB3.0-PCIE2』
0+PCIE2玄人志向

購入時のままでは立ち上がりません!やはりOSを入替かと思いきや『JP6』入れ替えたら従来のSSDで正常に立ち上がりました!
英語のマニュアルには、『JP6』のピン番号がないのでどちらがACHIなのか判りません!(呆れ)
付属CDのドライバーをセットする前にベンチマークを測っておきました!
0 セットアップ前
速くなったのはSeq・512Kの読み込みだけ!
ドライバーをセットしたら・・・・
0 セットアップ後png
あらら、4KQD32は改善したけどSeqの書き込みが133MBに!Seq・512Kの読み込みが1.4倍になった以外は全てマザーボード以下!こりゃV300と相性最悪のボードです!これじゃkingstonV300用に入れる意味が有りません!完全に廃棄処分!(怒)
5081円をドブに捨てちゃった!『二兎を追うもの一兎も得ず』の見本!
さもありなんだけど、こんなのよく売るよね!い期待を持った私が馬鹿でした!(涙)
昔は玄人志向の製品は価格の割にまあまあの製品だったににね~(苦笑)
飲み代を削って無かった事にしましょう!(大苦笑)
もっとも『SATA3+USB3.0-PCIE2』も
SATA3第3弾として選んだのは、Serial TechnologiesのPCIX2-4PSTAT3 PCIX2-4PSATA3と言いたいのですが・・・
価格も約9千円と跳ね上がります!
ハードデスクも4台まで接続出来ますし、RAIDも組めますけど・・・・実は「PCIe x 4」と勘違いして買ったもの!
この『PCIX2-4PSTAT3』「PCIe x 2」ですから「PCIe x 4」のAREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」以上の速度アップは期待出来ません!
しかし、説明書には
ブートドライブ対応のみで、「OSを入れろ}と書いて有りません!
ダメもとで・・・・・今までのSSDを使って『ブート可能』
かどうかテスト!
さっそく、ボードを交換して、バックアップしていたSSDを繋いで電源を入れてもブート画面から一向に進みません!
USB3.0のボードも差したので?・・・・外すと動き出しました!相性?
やっと立ち上がったらあれ!メインボードのSSDじゃんか!(汗)
電源落として再起動!BIOSの設定でSATAにして・・・しかし起動まで遅い!
遅い!遅すぎる!
AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」同様、OS入れ直さなきゃダメ?・・・・・・・お!立ち上がった!ということは・・・今までのSSDやHDDがそのまま認識されるって事です
期待しなかったスピードは・・・・・ワオ!
「PCIe x 4」のAREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」より速いではありませんか!
OSを最初から入れ直す手間を考えたら絶対こちらですね!
V300 PCIX2-4PSATA3
速度も読み書きは1.6倍!V300で読み込み速度が400MBを初めて超えました!しかし、その他はAREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」からあまり上がりません!4Kは落ちてますね!
高評価レビューをゲット後にSSDの部品を安物に変更する手口が暴かれる
の記事は本当ですね!書き込み速度はカタログ値の半分!

Transcend製SSD370(
512GB に変えると・・・・なぜかすんなりと立ち上がるじゃありませんか!なんで!(苦笑)

さっそく、転送スピードを測ると!ジャ~ン!
Transcend512GB6g pcix2-4psata3
Seqは読み書きとも400MBを超えてます!
512Kの読込みが遅いのも気になりますが・・・・・・
こうも違うと、V300はやはりスペックダウンしたんですね!(苦笑)
玄人志向の『SATA3+USB3.0-PCIE2』もTranscend製SSD370(512GB)ならSATA2.0以上を出してたかも?(大苦笑)
もう一度暇を見て再検証してみますが・・・・・・ 
万が一を考えて、他のSSDを購入した甲斐は有りました!(笑)
こうなるとAREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」も完全に没ですね!5480円は勉強代!
合計1万円がパ~じゃ!2ヶ月飲み屋へ行けません!(大苦笑)
以前の『T5500』メインボードSATA2(3.0g)でのSSD370512GB計測値と比較すると
SSDベンチマーク512GB
SATA(3.0g)より1.65倍!しかし、4Kの値が読み書きとも異常に低くなってます!読込みは20.16⇒12.76、書込は61.51⇒24.48
なんじゃこりゃ!
もっとも4K単位のデーターなんて今時使わないので、問題にはならないのでしょうけど・・・・・・もしかしたらPCIe x 2の所為かもね!
(AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」では予備が無かったので測かっていませんがV300同様多分1.4倍位でしょう!)

外したUSB3.0ボードを取り付けると何事も無かったの様に、起動しちゃいました!
これで、簡単に残りの『T5500』のOSをSSDにバックアップして速くする事が出来ます!

しかし、レジストリーのファイルは小さいので、もし4Kの読み書きと関係してたら、4Kの読み書き速度の所為でソフトの立ち上げが遅くなる可能性も有るので・・・・念の為ネットで検索すると・・・・・バックアップソフトがWindows7のオフセット値をXPのオフセット値に書き換えてるのが原因らしい!
元のハードデスクからSSDにバックアップコピーした時にオフセット値が書き換わったのか!オフセット地を書き換えないバックアップソフトを探し出せば正常になるので原因が判れば後で何とかなるでしょう!(ひと安心)
ファイル名を指定して実行(R)で「msinfo32」といれてと・・・・デスク情報を見ると
パーテンション開始オフセット値はシステム予約済みが1048576/4096=256!
Cドライブは105,906,175/4096=25,856!ありゃ割り切れたぜよ!考え過ぎでした!
遅いといっても、並みのハードデスクの30倍ちかく速くなってるんですから!(大汗)
4Kが遅いのはやはりボードの所為』なんじゃんかよ!(苦笑)
ボードにシーゲートのSSHDを繋いで転送速度も計りました!
SSHD SATA3PCIx2
倍以上のスピードになってますので、SSHDはやはりそれなりに速いんでしょう!4Kには倍といってもそれほどの効果はないでしょうけど・・・
再度、ネットで情報を漁るとPCIe x 4」仕様もっと速そうなSATA3ボードを発見!
バスが倍になれば理論上はもっと早くなる筈ですから!
既に、OSを入れ替える必要の無いボードは確保したのでダメもとでさっそく発注!
価格は倍ですので、投資効果があれば良いんですが・・・・・・
・・・・・・・・余談・・・・・・・・・
今までのPCのオフセット値をみたら起動デスクの最初の予約領域だけが割り切れません!こちらは情報通りにバックアップ時に書き換わったのか、それともPCメーカーで初期化をXPモードでやっちゃったのか?4K値が0.423や0.8台と異常に低いのもこの所為なのか?・・・・・・・・で、オフセット値が正常なたのHDを測ったら・・・・
東芝HDSATA2
あらら、もっと悪いじゃんか!従来のハードデスクはオフセット値と関係なく4Kの読み書きが遅すぎるんだね!(大苦笑)
勉強にはなりましたが、結果は徒労でした!(大々苦笑)
今のバックアップソフトはフリーソフトでもよく出来てるんですね!(笑)
安心して使えることが判ったので良しとしましょう!
 普通のメモリーが少ないPCじゃ、同時にいくつものソフト動かしたら頻繁にスワップが発生するんだからハードデスクが壊れやすいのもなんとなく納得しましたね!
大量のメモリーを積むよりSSDをスワップ用の仮想メモリーにした方が安いし、大きなファイルはSSHDに、普段使うソフトやデーターはSSDに入れるのが最良の方法として今後主流になるでしょう!
なにせ『T5500』にはメモリーも24GBも積んだので、スワップも少なくなるだろうしハードデスクが突然逝っちゃう事なんて稀になると期待しているのですが・・・・・・・ 

②いざ爆速マシーンへ!ブート可能のSATA3ボード買った!付けた!転送速度上がらず購入失敗!『二兎を追うもの一兎も得ず』!トホホ・・・・・

『二兎を追うもの一兎も得ず』!
T5500は、
PCI-e x16 2.0スロット (x8 として配線) x 2 
PCI-e x16 Gen 2 グラフィックススロット x 2 (それぞれ最大 150 ワット)
PCI-X 64 ビット/100 MHz スロット x 1
PCI 32 ビット/33 MHz 5V/3.3Vユニバーサル スロット x 1

少ないスロットを有効活用する為に、USB3.0x2+SATA3x2のボードを購入しました!
AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」
ブートドライブ対応!PCIex16対応!windows7、8対応!しかもUSB3.0も付いて約5千円!
 AREA SD-PE4U3SA3-2E2IL
まずは、Windows7にドライバーを入れて、KingstonV300をメインボードのSATAハブでの転送速度を計ってみました!
0gマザー
メモリを大幅に増やした所為でしょうか、書き込み速度がSeqで152.1⇒194.3へ、512Kも161.0⇒186.7へ大幅に向上しました!
4Kの書込み速度は62.33⇒54.12へダウン、4KQD32は141.6⇒171.9へアップ!
いよいよ期待してAREAのUSB3.0xSATAⅢボードに繋いで測ってみると・・・・・・
0gボード
なんじゃこりゃ!Seq&512kが読み込みで1.4倍、書き込みでは1.2倍にもなりません!
4KQD32に至っては、30%以上もダウンしてしまいました!
メインボードがSATA3のマシンならkingstonV300-240GB
叩きだすのになんじゃこりゃ!(泣き)
PCIe1.0の場合は速度が出ないってのはとっくに調べてたで唖然!発売時期も比較的新しかったのに、古い機種を日本で安く売ってるんじゃね~のって疑うよね!
こんな性能じゃ爆速化は出来ないので没!
読み込みは40%速くなったんがから、他のマシンに付けとくか・・・とブート可能にしようとしたら・・・・本機に接続したHDDにOSをインストールすればブートドライブとして使えるだってさ!
う~ん!商品説明で書いとけって!(苦笑)
6台も組んだので、インストールは慣れっこですからね!さっそくインストール!
認識して途中まで行くもドライバーを入れろとの指示が!付属のCDに交換してドライバーを探すと・・・・・あれれ『VISTA』用と『XP』用しかない!
おいおい、本当にwindows7、8に対応してるの?心配になってきました!

『VISTA』用の64ビットを選択してと・・・・・ドライバーが読み込まれて・・・・・いよいよかと思ったら・・・・・あらら・・・・・”このハードデスクにはインストール出来ません”のメッセージが!BIOSの所為にされて先に進めない!
あれれ、さっきボリューム削除が出来たのはなんだったの?

ブートデスクに出来なきゃ買った意味無いじゃありませんか?(呆れ)
最新版があるかと思ってAREAのホームページに行くと付属CDと同じです!
おいおい、勘弁して頂戴よ!Xeonじゃダメってか?ワークステーションだから?
ガックリ!ゲンナリ!ありゃ~大失敗じゃん!他のPCで再チャレンジする気力も失なって茫然自失!
安物買いはダメってことか!今までの順調さでちょっと慢心してましたかね~!
ネットでの『口コミ』きちんと調べなきゃ遺憾かったわさ!
そんな訳で、第一次SATA3ボード購入は大失敗に終わりました!USB3.0で使うしかないのか・・・・・・・損は半減したと慰めて・・・・・トホホ・・・・・・
kingstonのV300といい、AREAといい、失敗が続くと先が思いやられます・・・・・・他のSATA3ボードも同じだったら爆速マシン化が頓挫しちゃうよ~・・・・・・

しかし、よくよく考えてみると、構売れてるんだからどこかにミスがあるのかも・・・・・
PCI-e x16 Gen2 に差し替えてみました!
再度、AREAのページに入ってみると、SD-PE4U3SA3-2E2ILのページの下にFQ専用ページがありました!
Q&A

Q.デバイスマネージャーにSATAコントローラーが表示されません?
(Q_SD_PE4U3SA3_2E2IL_004)

 

 A、Windows7 / 8 ではインストール時に本製品のSATAコントローラーは
OS標準ドライバが適用されますのでドライバインストール前は下記画像のように
「Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller」 という表示になります。
 

え~!インスト~ルしたDVDは確か一番古い初期バージョン!落札したT5500のバックアップDVDを見るとProffetionalのSP1が!
Windows7のSP1で再インストいたら、何事も無くすんなりインストールが完了したじゃありませんか!
何でWindows7をインストールする場合SP1が必要って書いてくれないのかね~?
なんとか無事ブートして計測したのが下の結果です!
0gブート
それにしても、AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」は性能が低過ぎ!(大苦笑)
 一応起動も出来たし、自分が使うんじゃないし、爆速化しない予定だったマシンが少しは早くなってUSB3.0も繋がるんだから
 しかし、仕上げ途中で良かった、良かった!全て移行した後からのやり直しじゃやってられんぜ!(大苦笑)
次のSATA6.0gボードは、もっと速くて、OSを移動した『V300SSD』がそんまま装着出来るボードを探してみましょう! 
PCI-e x16 Gen2 じゃもったいないので PCI-e x16(実質x8)x2に差し替えて起動しようとしたら・・・ゲ・起動しません!一難去って又一難!(大苦笑)
スロットが違うと最初から?と思って、再度インストールを開始したら、なんと最初と同じで「SP1」でもインストールが出来ないじゃありませんか?
え~!
『T5500』PCI-e x16((x8 として配線) )は1.0なんですね~!
てことはSP1は関係なく、PCI-e x16 Gen2以外インストールも起動も出来ないって事なの?
まだ、信じられませんが・・・・ネットではPCI-eに繋いだSATA3ボードは転送速度が違うだけで1.0でも2.0でも認識はするって事になってましすし・・・・
PCI-e x16 Gen 2スロットは150wの供給があるからでしょうか、「SD-PE4U3SA3-2E2IL」電源供給すると起動出来なくなります。
 悪戦苦闘の末、辿り着いた結論は、
Precision T5500でもし、AREAの「SD-PE4U3SA3-2E2IL」を使う場合はPCI-e x16 Gen 2に差し(電源供給はしない)普通にOSのインストールをすればブートドライブとして使えるって事でした!
今まですんなり行っていたのが嘘みたい!グラフィックボードは2枚差さないので実害は無いのですが ・・・・・・・・・
でも中古で落とした全部がSP1じゃないので、今まで通りにインスト出来るので災い転じて福かもね!
でも、この調子じゃ本当に爆速マシン化への道は遠いな~!
時間と労力考えたら、最初から6.0gのマザーボードマシン買ったほうが安いぜよ!(大苦笑) 
でも、意地でチャレンジしてみましょう! 
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