素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

2011年04月

ロイヤル・ウェデング!悲劇のダイアナ妃から脱却して明朗のキャサリン妃に!

350年ぶりに一般平民から妃をもらったウイリアム王子!現代版シンデレラとなったケイト嬢はこれからキャサリン妃と呼ばれることになりました!美智子皇后も平民でしたが深窓の令嬢!雅子妃殿下や3DKプリンセスとよばれた秋篠宮紀子殿下は武士の末裔ですからイギリスでいえばナイトの家計!日本でシンデレラが誕生するのはまだまだ先かもね!

悲劇のダイアナ妃と悲劇の雅子妃殿下はイメージがだぶります!

でもキャサリン妃と秋篠宮紀子殿下はイメージが似通っていますよね!次期皇后として大いに交流して日英親善を図ってもらいたいです!

 

同級生ですから気心が知れているアットホームを築かれることでしょう!

 

挙式後自分で、私の大好きなアストンマーチン(DB6=1965~1970)を運転して沿道を行くサプライズを演出!

さすがイギリス王室の一員!ネービーブルークラシックカーとは粋ですね!いっぺんにウイリアム王子のファンになっちゃいました!

日本人も見習って3~4年や2~3万kmで新車に買え代える愚は止めたいものです!

 

これから2年間は空軍基地の田舎で水入らずのハネムーン!ベビー誕生も早いかもね?

 バッキンガム宮殿での晩餐会に向かうキャサリン妃!

 

世紀のロイヤル・ウェデングを見逃した方は↓

 

英語版HDの映像はこちら↓(古いパソコンじゃ無理かも)

 

1981年のダイアナ妃結婚式との比較すると

 

内閣参与・小佐古敏荘氏辞任!公表しない菅直人・枝野幸男に三行半!

平成23年4月29日

内閣官房参与の辞任にあたって
(辞意表明)

内閣官房参与

小佐古敏荘

 

 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から直命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

 

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、
その結果も迅速に公表されていない。

 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。

 また、文部科学省においても、放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのではと思わせるものがあります。例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、数年間にわたり行われ、審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、立地指針等にしか現れない40-50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、「それで妥当」としている。ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで官邸と行政機関がとっているように見える。放射線審議会での決定事項をふまえないこの行政上の手続き無視は、根本からただす必要があります。500mSvより低いからいい等の理由から極めて短時間にメールで審議、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。重ねて、この種の何年も議論になった重要事項をその決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのもおかしいと思います。放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。

 

2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい

 緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。

 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。


お読みなってどう思われましたか?被曝量を勝手に上げ、50歳過ぎの方々と義務教育以下の子供たちと同じに扱う菅政権の嘘八百人命軽視対応に付き合っていたら、とても良心の呵責に耐えられない心境が読み取れます!

想定外だなんて逃げ口上しか言えない学者以外に、こういう立派な学者さんもいるんですね!

実際の避難勧告は、総てを公表し、妊婦や子供達の最優先避難を除いて個々人の自己責任対応に任せるべきなのです!

 

私みたいな年なら、放射線の影響が出る頃にはがん箱(棺桶)の中だけど、日本の将来を背負う子供たちの染色体が傷ついたら菅直人や枝野幸男は責任取るのか?想定外だったを許してはなりません

福島県だけでなく高放射線量の小中学校は夏休みを前倒しして放射線量が落ち着くまで休校にすべきでしょうね!

今の子供達の世代には多分影響は甚大では無いと思いますが、問題になるのは、これから生まれてくる次世代の子供達なのです!

 

菅直人・枝野幸男の場当たり政策の所為で将来どんな結果が待っているやら?

小佐古敏荘氏の会見時の涙が全てを語っています!

 団塊の世代に癌が多い(現在の年齢で2011-1963=48歳以上)のも、禁止される(1963.10)まで終戦後大気圏内原水爆実験(約)590回!)で世界中が汚染された所為です!本格的核実験は1956年からですから戦後生まれの66歳から48歳までの方々は甲状腺・胃癌・すい臓癌や乳癌・子宮癌等癌が多いはずですよ!

キャンデーズのスーちゃんも戦後生まれの55歳でしたね!

実際に日本国土の放射能を計ると、福島原発以外の放射能汚染が見つかっているのかもね!

 

 

ああ言えばっこう言う上祐みたいな大本営発表を繰り返す枝野幸男は信用度ゼロです!彼は”20mSvには達しないし達しさせない”と問題にすり替えてる!

マスコミもお仲間意識で突っ込まない!何回も書くけど大本営発表を垂れ流すマスコミも同罪!

小佐古敏荘氏が言っているのは子供達には20mSv自体が高すぎ許容値は5mSv以下!

パニック防止を最優先し事実を隠匿する菅直人・枝野幸男を政権から引きずり下ろす国民的啓蒙を行うべきでしょう!

怒れ!素晴らしき日本人よ!

一刻も早く世論調査での「直ちに退陣すべきだ」を 70%以上に!

私が予言した2011年~13年の大好景気、2014~15年の大不景気の後

に、まさしく日本の黄金期がやって来ます!2020年をピークとした!

 

ただし菅直人が総理に居座っていればいるだけ、それは蜃気楼となってしまう確立が高くなる!

 

とにかく菅左翼政権は駄目!どうしてかって?この国家存亡の危機に党内を纏める為の打たず知らん顔の半兵衛決め込んでいるんですよ!

テレビでは左翼解説者が、今菅降しなどとんでもないなんていってるけど大嘘!

まずは4人組+1(菅直人・仙谷・枝野・岡田・与謝野)を外した全民主党の挙党体制を作るのが先です!菅直人じゃ無理!

 

それから全野党を入れた救国内閣を立ち上げて日本国民全員一丸となって再建や原発問題に取り組めば本当に黄金期を迎えることが出来ます!

 

 原発問題では、断層上に作られた古い原発は延長させずに他の発電に順次振り替えれば経済損失もないし、新しい産業にもなる!

一番危険な浜岡原発は2年以内に廃止!核燃料は比較的安全な断層上ではない原発で再利用出来る!

 

水力発電所も新しいタービンにすれば発電能力もアップします!

一般家庭もオール電化を控えて、省エネに徹すれば10%以上は電力を削減出来ます!

 

都市部の屋根を総て太陽光発電にすれば、日中電力に困ることも無い!

 

日本人が知恵を出せば、2020年には断層上の原発を無くす事が出来る!

 

思い切った方向転換をするには今しかない!

 

誰が思い切った政策を出せると思います?財務省の大増税案を阻止出来る政治家が出れば日本は黄金期を向かえられます!

 

世界中が国税を下げて、投資を呼び込んでいます!日本が増税したら自分で自分の首を絞めるのです!

 

増税容認している方々は、ぜひ方向転換して増税反対に回ってください!

 

年金も破綻してますよね!大多数の国民が90歳にまで寿命が延びるなんて想定外の年金制度ですから!

 

私は従来通り60歳から支給して75歳過ぎたら高額の年金は減らすべきだと思います!

食事の量も減る、歓楽街で豪遊するでもなし、車の運転だって小型で十分!

 

大家族制を復活して、家族が支えあわなければ人間社会とは言えない!

黄金期は黄金期らしく、世界に範を垂れる社会を造らなければ・・・・・ 

 

しかし、東日本大震災・福島原発も、黄金期を迎える前にもう一度日本を襲う2013年以降の国難に比べれば前座みたいなものでしょう!

 

M9の東日本大震災は、未曾有の大津波を伴う地震としては奇跡的に死者が少なく約3万人以下でした。

直下型ですがM7.9の四川大地震の死者は約9万人以上とも言われています。

 

東北地方が東に動いたのでフォッサ・マグナ地帯に歪みが!

地震の震源地も宮城から福島・茨城南部に移って来ました!その先には東京が・・・・

フィリピンプレートにも太平洋プレートの大きな圧力が強まっていると考えるべきです。フィリピンプレートが異常に押されれば当然富士火山帯が活動期に入ります。

 

2013年以降に東京大震災、東海大地震、東南海地震はたて続きに必ず起きます!

人口が多い首都圏・東海地方の死者は東日本大震災の比ではない膨大な数に上るでしょうし、大動脈の東名・東海道も壊滅!豊田・浜松の自動車産業の被害も想像したくありませんよね!

東海大地震までに断層上の浜岡原発が停止していなかったら、原始炉からの蒸気管が損傷して今度こそ福島原発事故以上の大放射能汚染を引き起こすでしょう!

 

富士火山帯も活動が活発化し、平成の大噴火が起きれば国家機能も麻痺しすでしょう!私が2014~2015年の大不景気を予測した最大要因はこれらの自然災害が2013年以降に必ず起きると確信したからです。

 

しかし東日本大震災を教訓に、早急に対策を講じて、準備さえ怠らなければ、最小限度の被害で済むかも知れません!

 

今回の東日本大震災は”神が与えた未曾有の試練に対する警告”で”世直しの最後の機会”なのですが・・・・菅政権は東日本大震災と福島原発で手一杯!準備どころの騒ぎじゃない!

短絡思考の菅政権ではこの警告を生かせない!

居座れば”再び天罰が下り”時期も早まる!東北の復興どころじゃなくなるのに!

 

すべて効率優先で繁栄を築いてきた日本!消費大国として耐久性を無視した日本!修理するより新品を買った方が安い歪な流通システムの日本!こんな日本は世直しされるべきです!

 

慎ましく、勤勉で思いやりのある日本人といわれたローカルな国民らしくこれから訪れる大黄金期を楽しみましょう!

 

ただし、これからが本番の国難に生き残れたらですが・・・・・

 

左翼枝野が後釜に?馬鹿言っちゃいけません!左翼学者の妄想!雄弁家はいらない!

大震災・原発事故も初動対応が間違った!これは官邸主導で政権を維持しようとした枝野幸男・菅直人の責任!

一大事に東京電力社長が自衛隊機を使った事を批判してる左翼政治家なんて首相の器じゃない!

責めるなら菅直人の言いなりだった北沢防衛相ですよ!

東京電力社長が本社に戻ったのは、菅直人の原発視察が終わった後!=勘ぐれば菅直人が官邸主導をしたい為に社長の帰りを邪魔したんじゃないの!

99.9999%その下心があったんですよ!

だって東京電力と一体になって原発危機に対応するなら一刻も早く本社に呼び戻すべきでしょ!

それを私企業に便宜を図ったと言われるのが嫌だったなんて危機管理が出来てない!

”車で帰れだとさ!” 東名高速道路・首都高速も通行止め!都内の一般道路も大混乱を起こして大渋滞だった11日夜を忘れ正当化しか出来ない枝野幸男は詭弁政治家の極めですね!

 

無用な菅直人の12日視察とどちらが重要だったかは言うまでもありません!

あなたが清水社長だったらこの政府の対応にどう思いますか?

菅政権は原発を軽く考えていると卑下しちゃいますよね!頼りにならないとも!

 

最初からボタンの掛け違いがあったんですね!これじゃ不協和音が出て当たり前!菅政権に対する不信感が一気に東京電力に蔓延しちゃった!

枝野幸男よ、自分達のミスを他人に転嫁して正当化するのはやめなさい!

 

オウム真理教にもいましたね!ディベートに長けた”ああ言えばこう言う”上祐君が!枝野も”自分の非を絶対認めない”同類!こんなやつを首相に?

 

情報を隠匿し異常な混乱を生んだ菅直人・枝野幸男は即刻身を引いて当分謹慎すべきなのです!それが彼らの宿命なのです!

 

いま東北の被災地は大渋滞とか!東北の高速道路は最低ゴールデンウイークまでまだ規制すべきだったんですよ!

 

それすら出来ないんですよ!(野次馬に溢れかえる被災地なんて日本だけだけど、それすら想定外)

 

そもそもこの危機に国民に対して現状の説明と鼓舞する声明も発せられない総理なんていらないよ!

 

指導力に疑問符が付くブッシュだって、補佐官任せにしないでテレビで即国民に訴えているじゃん!菅は逃げ回って何も言わない!言えない!

 

雄弁部の枝野幸男を総理になんてとんでもない!口から出まかせの会見ばかり!責任を取らないのは幹事長時代に実証済みでしょ!

 

ベント弁解放が遅れたので爆発したのではなく、時期を失なったのにむやみに解放を急だせたので爆発した!

マスコミは菅直人の間違った陣頭指揮の責任を追及すべきだ! 

1号機のベント弁解放は、ウエットベント!圧力格納プールを通して建屋内に放出したら酸素は水に溶け水素濃度が高まるので爆発する危険性があった!

 

核燃料集合体が溶けて水素が充満していた格納容器から放出するには、安全を期して窒素ガスを入れてから放出しなければ爆発の危険があるのに・・・単細胞なんですよ彼は!

 

なまじ菅直人が原発の知識持っていたのが、そもそもの間違いの最大原因!

 

菅直人以外の誰でも総理になっていたら、東京電力の社長を自衛隊を使って呼び戻し、彼に全権を与えて専門家・官僚に任せていたので、こんな悲惨な事にはならなかったでしょう!生兵法は大怪我ですむけど、それ以上の危機を招いてしまったのですよ!今の菅左翼政権は独裁的で全く駄目!

 

左翼学者の意見は無視しましょう!

菅直人以外鳩山派・小沢派の誰が総理になっても救国内閣が出来る!

 

早く辞めなさい・菅直人・枝野幸雄!テレビでは左翼解説者がそんなことしてる時期では無いなって、菅政権擁護してるけど、国旗も国家も敬わないやつらを即退陣させるのが愛国者!

皆様もぜひ菅直人・枝野幸男を辞めさせるよう御尽力ください!

日本を愛する素晴らしき愛国者として

 

 

やはり電線菅からの放射能漏れ?

前のブログに書いたように原子炉本体とタービン建屋の間に設置された電気配線管故障した非常用冷却システムから漏れていると思います!

 

 

原子炉の周りには膨大な配線や配管が張り巡らされています・

格納容器にも建屋下部からも電源や制御用配線が完全に遮蔽されていたとは思えません!

電線を保護しする為に電線菅には余裕が有り配管の端末処理も通常はプラスティックやゴムで締め上げているだけですので、水圧によっては配管内を伝わって外に漏れ出します!

 

特に2号機は圧力抑制プールが破損する前から4号機同様津波で建屋地下が水浸しになっていたでしょうから汚染度は深刻ですね!

 

それに地震で建屋基礎部と土間部分に亀裂も入っている筈です。

最初は水滴程度でも徐々に染み出す量が増えているのでしょう!

 

万が一蒸気系配管や復水器からの配管が破損していたら浜岡原発は即停止しないと、大地震で同じ放射能漏れを起こしますから!柏崎も断層の直近ですが、東海大地震の規模の地震が起きる可能性は当分無いと思います。

 

東海大地震は3年以内にはやって来ると覚悟決めて浜岡原発の順次停止を急ぐべきです!

 

一号機は水棺が進行中とか?はたして格納容器が耐えられんでしょうかね?

 

気が遠くなる作業になりそうですね!しばらく一進一退が続くでしょう!

3月16日以降の不手際は時系列的に再チェックしてますのでもう少しお待ちください!

 

今ネット上では”稲 恭宏”というマッド・サイエンスの人物が話題になっています!

避難地区程度のヨウ素もセシウムも、人体を活性化させると低線量放射線だと言って物議を醸し出しています!

 

 既にYouTubeでご覧になった方も多いと思いますが、ちょと眉に唾つけてもう一度ご覧になって下さい

 

私は、彼が余りにも大丈夫・大丈夫と言っているので残念ながら信用出来ませんね!低線量放射線医療はホルミシス効果として確かに行われておりますし、世界中で高自然放射線地帯も存在します。

http://www.taishitsu.or.jp/genshiryoku/gen-1/1-ko-shizen-2.html

高放射線と言っても最高でも260mSV/Y(年)程度 1時間当たり30マイクロシーベルトですから低線量放射線です。

 

ラドン・ラジウム温泉も一種の低線量放射線の利用です。

 

しかし福島原発事故で吹っ飛んだ放射性物質(1時間当たり100ミリシーベル以上=高自然放射線地帯の3000倍以上)は高・中線量放射線を出すレベル!

 ←10日間で100mSv以上=1日10mSv=年間で36500mSv以上です!

 

長期間の被曝は染色体の異常を起こす事は、世界各地の高自然放射線地帯でも確認されています(全員ではありません・発生率が高い)

 

かれは、事故現場に防護服無しでも大丈夫だと言っていますが論理的に飛躍し過ぎているようです。

 

彼は講演でどこまでが安全かを一言も話していません!なぜ表に書かれていた数字を読み上げないのか不思議でした!

 

いずれにしても10000ベクレル程度は、現時点の成人男子に影響が出るのは10~20年以上掛かる様なので、あまり心配はしないでも良いとは思いますよ!

 

しかし宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルへ放射能除去装置を受け取りにいった物語が現実になるとは!

  

 

菅直人沖田艦長みたいに沈着冷静の指揮が取れたら原発事故ももう少し早く終息出来たでしょうね!

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