ニチモの中央構造部(煙突部)も未完成なのに、ニチモ艦橋部も作り始めました!

中断前に大失敗作となったニチモの艦橋部ですが・・・フジミ製艦橋部を購入して代換予定なので・・・
ニスも・フジミ比較2
ニチモ艦橋部の今回は腕を取り戻す練習台!フジミの艦橋部は4月発売のエッチングパーツ待ち!
エッチングも楽に取付出来る腕前になれれば良いのですが・・・・・

フジミ製の艦橋部にエッチング使うと塗装は必須条件ですから煙突部塗装も一緒にやろうかと・・・・・

今回のニチモの艦橋部は
製造が比較的新しいので中断前はバリが染み出してるし左右が微妙に違う等
完璧に仕上げるにはパーツを修正するのが余りにも大変で長期中断になっちゃった訳ですが・・・・
(多く削り過ぎたらパテ埋めしてから再塗装が必要=色が合わなきゃ軍艦色で全塗装する羽目になるので!)

修正の必要ないフジミ製を使うことにして適当に組み立て始めたら艦橋部も悪くないじゃんけ!
ニチモ艦橋1←未だ左側だけの時点!解像度は低くUPしてます!
ニチモ艦橋部の上の穴は、レーダー回転用!完成すれば主砲と一緒に動きます!
艦橋部のメインフレームは中断前に作ったんだけど金型が劣化してて貼り合わせたら隙間だらけ!

今回はニチモの艦橋部は練習用と割り切って・・・・分解再接着もせず続行する事に

接着剤も染み出し覚悟で多めに付けて・・・・しかも最適な位置を見つけるのに何回か接着やり直したし!
良く観ると接着剤のはみ出しや切断部が白っちゃけたりと・・・下手の見本みたい(苦笑)
お陰でやる気は起きたけど・・・・・組んでみてビックリ!
中央部を適当に組み上げてみると・・・・・・いや~50以上年前の設計としては凄く良く出来てたんですね!
大和ニチモ艦橋3煙突部パーツは塗装してから・・・
ニチモの指定色では艦橋部の最上部は白に(3連機銃は黒に)、塗るんだけど・・・
大和記念館の1/10戦艦大和は艦橋部最上部は白じゃなく軍艦色なので・・・・・こちらに合わせる事に!
大和記念館1/10戦艦大和
スプレーブースも買って塗装の準備はしてありますが・・・船体下部は野外で塗装予定なので機会なしかも!
スプレーブースEARTH MAN HCPP-150_
(コンプレッサーは水分除去フィルター付!作動音も静かで自動停止!サブタンク付でお勧め!)

なにせ船体部の出来が余りに酷かったのでやる気無くして中断しちゃったんだけど・・・・・
艦橋部を適当に造り始めたら・・・細かいパーツは良く出来てますね!高射砲も驚く程精巧!
でもバリがね~・・・・カットしないつもりでしたがやはり目立つので適当にでも削り落とす羽目に!(苦笑)
艦橋部でもバリ落としや修正カットしないと密着出来ない箇所が結構有ります!(笑)
.ニチモ大和バリ取り修正後部艦橋png←ほんの1例ですが
後部艦橋のパーツでは中段に取り付けるパーツのRが小さ過ぎて(最上部のR)削らないと密着しません!
修正はやらないつもりでしたが、接着不良で剥がれちゃので・・・・仕方なく密着出来る用に修正!(苦笑)
しかも上下差を付けなきゃなりませんから・・・・一番面倒な箇所が製造ミスなんだとは

大きなバリも写しておきましたが、全盛期の日本模型だったら不良品にしてたでしょうね!(苦笑)
Bパーツは特に酷いので、製造ミスだったのかも・・・・・
それはさておき・・・・

前後艦橋部や煙突を中央部に接着する前に回転ユニットを先に組み込んでおかないと・・・・
合体してからじゃ上部のパーツを損傷する可能性大です!説明書通りの組立順が正解!(苦笑)
前艦橋部から出てるシャフトがレーダー回転用!
ニチモ製の後部測定器は手動の可動式ですが、構造的に最初は連動式だったみたいなのでいづれ改造!
旋回パーツこのモーターで主砲も回転!
初期テストで前後距離測定部が上手く連動しなかったんでしょうか?
操舵室もアクリル嵌め込みなので加工すればLEDで点灯も出来ます!
左にサーチライトを点滅させるスイッチが付きます!(全モデル)
フジミ製は艦橋部と煙突部と別キットなのでこのシステムは一部カットしないと流用出来ません!
フジミ製の後部測定器は何故か可動式じゃありません!可動式にしてほしかったですね!
改造したくても測定器直下に固定用ブレスが入ってる!(苦笑) (可動式に改造する予定だけど)

エッチングパーツ待ちだっったフジミの艦橋部ですが、
母畑元湯への湯治に行くので・・・
暇潰しに持って行って組立る事に!でも意外と進みませんね!
フジミ艦橋14
司令部の木床まで再現してるとは・・・・フジミ艦橋12
ここまで殆ど接着剤は使わず嵌め込むだけ・・・・
フジミ艦橋11
(嵌め込み時に細かいパーツは折れ安く工具も最小限だったので一部補強用に接着剤使用)
双眼鏡や機銃等細かいパーツは失くす可能性も有るので・・帰ってから・・・
取り合えす仮組みしてみると・・・・・
フジミ艦橋10
フジミの艦橋部は近目じゃ確かに良く出来てますよね!でも第一艦橋の木床は今は見えてるけど・・・・
フジミ艦橋13組み上げると見えません!(苦笑)
見えるのは防空指揮所の木床だけなのに凝ってるね~!ま~プラモデルは作る過程が楽しい訳で・・・・
これにエッチングパーツを付けると・・・どんな仕上がりになるやら・・・・・
でもニチモに組み込むとなると・・・・測距儀を回転させるには穴あけが大変だし・・・・
航行させる為の運搬なんて無理なんじゃないかな~?破損前提でエッチング予備も手当てしてるけど・・・

まだ途中ですが、取り敢えず比較してみると・・・・・
艦橋比較1左がニチモ・右がフジミ
適当に造った筈のニチモも意外と見栄えは悪くありません!
3隻目の艦橋部は、ニチモをベースにフジミの使えそうなパーツを代替するのが良さそう!
気付くのが蛍光灯でしたけど、この隙間は=載せる中央構造部より幅が大きくなってるのが判明!
メインパーツを左右接着する前に接触面を紙やすり等で0.6mm削れば隙間も出来ず・・・・・
下ともぴったり合うのが判ったので・・・
2隻目以降は綺麗に仕上げられそうです!(笑)
このニチモのサイズ違いって、フジミ製の艦橋部を作って比較したら判ったんだよね!(苦笑)
フジミから先に始めていたら、ニチモを分解・修正してまた遅くなってたかも・・・・まずは1隻作らんと!


レーダー(21号電探)もニチモ製を1~2段カット&取り付けを変更したりして使えるけど・・・

残念ながら・・・4/7発売のフジミの艦橋部エッチングパーツの電探に置き換え予定!
フジミ艦橋部エッチング
しかし、本当に2年間も中断してて良かったよね!
組み上げたら自作パーツ無しでの史上最高出来の航行可能1/200戦艦大和になるもんね!(笑)

戦艦大和は、浮かべて航行させない観賞用ならタミアの1/350戦艦大和の方をお奨め!

タミヤ1/350戦艦大和2
船底をリブで補強するので歪みも無し!エッチングパーツ使って幾らでもアップグレード出来ますし・・・
バリ落しなんてほぼ無縁の切り貼りだけですから1月もかからんでしょう!(購入済でいずれ作成予定です)

最終的は慣れた時点でニチモのRCモデルを組み立てるつもりだったんですが・・・・3隻目は・・・・
戦艦大和ストックJPG
今回組んでる1~2隻目と中身は変わらないので、テスト的に上のスタンダードをRC化する事になりそう!
難易度は高いですが・・・・フジミ製パーツは出来るだけ組み込んで使える様に頑張りたいと思っています!
なにせほぼ40年ぶりの本格的プラモデル作成ですから・・・腕前も劣化してポカミスも多い!(笑)
ニチモ戦艦大和作成予定
1隻目ニチモオリジナル荒仕上げ試行錯誤組立鍛錬用(今回)進水して浸水テスト!
2隻目フジミ製(主砲・艦橋・中央)パーツ組み込みトライ用(今回)航行予定なしニチモ製との比較対象用
3隻目ニチモ&フジミ良い所取り+ニチモオリジナルRC組込試験航行用(RC分離前モデル使用)
4隻目RC欠点修正航行本番用(RCタイプ使用)
5隻目(目標)ギニック追加組み込み改造用(RCタイプ使用)
ま~希望的な予定ですけどね!5隻も組めば腕前もかなり上がると思ってるんだけど!(笑)
問題は浮かべる場所探し・・・浅くて安全な大きな池って無いもんね!(大苦笑)
プール付の豪邸に住める身分になりたいものです!(笑)

藤井聡太2冠の対局が少なくなったので、ブログに費やしてたかなりの時間を大和作成に回せるから
意外と早くRCまで行けるかもね!
でも中古のワークステーション2台爆速化仕上げなくちゃならないし、配電盤のシーケンサー化も3箇所あるし
MacPro2013を最速のXeonE5-2697に換装しなくちゃならないし、ニコンD850買ったから写真も撮りたいし
ギターも再開したし・・・映画も観たいし・・・老い先短いのに趣味が多いのも困ったもんです!
湯治も行かなきゃならないし・・・これじゃ~時間がいくら有っても足りないぜよ!(苦笑)
でも・・・・ニチモじゃABS接着剤が強烈に臭うので湯治中のプラモデル作成には二の足踏んでたんだけど・・
フジミ製パーツは接着剤余り使わないから湯治中に朝から晩まで大和のパーツ作成が出来るんだよね!
暇潰しになって一石二鳥だわさ!まずはフジミの艦橋部!いや~これなら意外と爆速で捗るかも!(笑)
風呂場でフジミ組込の構想練れるし、1/200戦艦大和のパーツ売り出したフジミ模型には感謝しなくちゃね!