1995年中国に拉致され行方ふめいだったパンチェン・ラマ11世・ゲンドゥン・チューキ・ニマ
da7cccdd.gifの生存が中国政府から正式に発表されました!

ダライ・ラマが認定した3日後に両親共々行方不明になり、現在ギェンツェン・ノルブが11世を名乗っていますがダライ・ラマの認定を受けていなので中国当局の傀儡と見なされているのは多くの修練を積んだ本人にとっても偽物扱いは可哀相ですね!

ゲンドゥン・チューキ・ニマが拉致後徹底した思想教育を施されて仕舞った事は想像に難くないので、修行も受けられずに今更パンチェン・ラマ11世としてチベットに戻っても意味を成しませんよね!(大苦笑)

なんでこんな事が起きたかというと・・・
パンチェン・ラマ9世が、中国四川総督趙爾豊のチベット侵攻時ダライ・ラマ13世がインドに亡命した際もチベットに残り中国支配を容認した事からダライ・ラマ13世のチベット奪還後青海省に逃げ出した事が発端!

パンチェン・ラマ10世も最終選定をしないで中国政府(国民党)が選んでますからね!(大苦笑)

そんな訳でパンチェン・ラマ11世も中国共産党が選んだって話なんだけど・・・・
自分達で思想教育するんだったらゲンドゥン・チューキ・ニマだって同じだと思うんだけど・・・・
本当に転生してたら思想教育なんて役に立たず・・・・チベット第一になるので困るんでしょうかね!
だとしたら・・・・・ゲンドゥン・チューキ・ニマにチベット仏教を学ばせると・・・・・・