ウエステルダム号
プノンペン市内観光に喜ぶウェステルダム号の乗客!これじゃ~免疫力もパワーアップしてそう!
ウエステルダム号2
2月1日香港出港!乗客1455人乗員802名の内2月4日38名に咳・発熱の症状が出た為フィリピンは入国拒否!日本にも拒否され行き先を失って漂流!
カンボジアが下船を許可しマレーシアから順次帰路に向かってますが・・・・・・
83歳のアメリカ人女性乗客の感染がマレーシアで判明しましたが・・高齢で免疫力も低いので・・・例外?
当初の報道で発熱や咳の症状があった38名の人達は本当に検査を受けたのでしょうか?
他の乗員・乗客全員が発熱してないとは考えられないのですが・・・・
カンボジアの検査時に解熱剤等で発熱を抑えていた可能性も!でもGP号より感染者は大幅に少ないでしょう
カンボジアが2,257名を短期間で検体検査出来る筈も無いので、体温チェックと自己申告だったでしょうし
それとも、中国と親密なので迅速な検査方法の提供を受けていたのでしょうか?
83歳のアメリカ人女性の感染を見逃したので、無症状の感染者がいる事は十分に考えられますが!
カンボジアの検査には疑問府だらけですが・・・・
10日間の支援も無い漂流中、高齢の感染者1人で重症の感染者が全く発生しなかったのは厳然たる事実!

ほぼ同じ期間で542人もの感染者(24人が重症)が発生したダイヤモンドプリンセス号と、
ダイヤモンドプリンセス号
軽度な感染者1名しか出ていないウェステルダム号との違いは一体何だったんでしょうね!


船内の医師が優秀だったから?
通常の船内生活は快適で免疫力低下が起きなかったから?
感染を疑われた人達の扱いが的確だったから?
乗員スタッフの体調をチェックしていたから?・・・・・これから詳細に分析されるでしょうけど・・・


違いの最たるものが2つ!乗客の危機意識と乗船率!
ウェステルダム号は幸いにも船内に多数の予備部屋あって疑いのある人達を隔離出来た!
ウェステルダム号 乗員800名 乗客定員1964名ですが乗客は1455人で乗船率は74%!
更にウェステルダム号では38人以外も全員に体温検査を実施し、フィリピンでの寄港拒否を受けて乗客の危機意識が高まったし、健康状態に異常が無ければ下船まで乗客は自由行動して免疫力を維持出来た!

一方ダイヤモンドプリンセス号は 乗員1238名 乗客定員2706名 横浜港入港時3711人中乗客は2,666人乗客乗船率は98.5%とほぼ満室、感染者を隔離したくても空いている部屋が無かった!
しかも運が悪い事に、ダイヤモンドプリンセス号は香港籍乗客の感染が判明した直後に沖縄で検疫を受け全員がパスした事が私は今回の大騒動の元凶になってしまったと思いますね!

日本の検疫は、他の国より信頼性が高いとされ、
沖縄での検疫で一人も感染の疑いが無かった為に、
船長も安心して規制も行わなかった訳で彼を責めるのは酷ってもんです!
当然規制も有りえませんから、乗客も安心して危機感も無く自由に行動してたのも当然です!
なんでこんな事になったんでしょう?既に船内には体調不良を訴える人がいたんだし・・・・・
要するに下船した人だけを検疫しただけだったんでしょうね!
どうせ未検疫者は横浜でやるんだからって・・広大な船内に入っての検疫なんてしなかったんでしょうね!
これが誤解を生んで災難の始まり・・・・・
同じ4日からの10日間の船内で、
ウェステルダム号は全員が危機感を共有しウイルス感染の拡大防止に対応したのに、ダイヤモンドプリンセスでは無警戒から一転の感染者発生で情報不足と相まってパニック状態に!
しかも2週間の観察期間はキャビンに閉じ込められ健康だった人も行動は制限されちゃいました!
これじゃ~ストレスで免疫力は急降下しちゃいますよね!
おまけに部屋の掃除もなしじゃ~付着したウイルスが増殖し放題ですから、10日間の境遇はダイヤモンドプリンセス号は最悪状態のキャビンにに乗客を放置した事で拡大を助長した!
一方
ウェステルダム号の10日間は危機感を共有した乗員乗客全員が一致協力!
出来るだけ体調不良者の治療と乗客全員の健康維持に全力で立ち向かっていたんだから差がついて当然でしょう!

劣悪な環境になったダイヤモンドプリンセス号で乗員乗客の全員が感染しなかったのは奇跡みたいなもんですよ!
沖縄で検疫を受けていなければダイヤモンドプリンセスでも全員の体温測定が行われていたでしょうし・・・
沖縄の検疫官が、1人でも発熱が無い事を疑っていれば・・・・

この那覇での検疫結果が厚生省を安心させ横浜での検疫対策を甘くしたのは否めませんね

当初は全員下船させる筈だったんだから・・・・
しかし、船内での体調不良者が多数出ているのが判明し一転!
あとは皆様のご存知のように、厚労省の付け焼刃的後手後手の愚策で感染者を増やしちゃった訳で!
今回の感染拡大の最大原因は沖縄の検疫体制に不備があった所為だと言わざるを得ません!
大勢の観光客を乗せているクルーズ船の検疫がいかにおざなりだったかって事ですよ!
加藤勝信厚労相は現場で職員を鼓舞・・・・したっけ?

上が上なら下も下!
霞ヶ関のキャリア組の想定外対応に振り回された現場のノンキャリア組は可哀想でしたね!
完全防護服の用意も間にあわず、マシンガンに竹槍作戦ですからね!
感染した検疫職員←なんじゃこりゃ?
平服にマスクで入った職員の衣服に船内で付着したウイルスが通勤等で拡散したでしょうし・・・・
ゴーグル無しじゃ網膜感染するって何回も警告してるだろうが!
検疫官も完全防護には程遠い格好だもんね!良くま~感染しなかったよね!
こんな格好で検疫させる厚労省キャリア組って危機管理能力ないんじゃないの!(嘲笑)

ダイヤモンドプリンセス号が横浜に着く前まで、無警戒だったのは不運の一言に尽きますが、
2月4日以降の
厚労省キャリア組の愚策がダイヤモンドプリンセス号の感染拡大を引き起こしたのは明らかなんですね!
ウェステルダム号の様に、感染の疑いの有る人を真っ先に全員別に隔離すべきでした!
満員の清掃しない不潔な船内で味噌も糞も一緒にしてたんだもの・・・・・・
ウェステルダム号で感染がこれ以上発生しなければ全員が協力してウイルスに立ち向かった偉業です!
情報公開と全員の危機意識共有が如何に大きな成果を生むか!・・・の実例!
しかし・・・
未だ厚労省は我が素晴らしき日本国民を信じず、風評被害やパニックを恐れて診療を受けた医療機関や感染者の通勤ルート等全ての情報を開示しようとしません!

これって野放図と同じなんですがね!せめて危険エリアを開示しないと自衛策も取れません!
もっとも今になっては新幹線もやばいし・・・全国どこでも感染リスクは同じなのかもね!
全ての体罰を禁止するなんて、国民をガキ扱いする腐りきった省庁ですからね!
体罰が必要な時もあるのですよ!命に関わる事は好奇心で言うだけじゃまた同じ事やっちゃうからね!
愛の鞭も必要なのです!判ってないんだよね~厚生省のは【愛の無知】だって事が!(嘲笑)

ダメだこりゃ!