2013年に発売された通称”ゴミ箱”のMac Pro(Late2013)!

それまでのMacProの拡張性を全く否定して、入替出来るのはメモリーだけでしたが、CPUの交換はOK!
私はCPUを歳廉価版の4コアから12コアのXeonE5-2995V2(115W)に換え、PCIeSSDも1TBに換えたので十分過ぎる性能になってます!私は質感共々気に入っています!

実は、G4CUBEの筐体に初代MacMiniを入れて愛用のマックにしようと部品も全て用意してたんですが・・
2013MacPro(高さ25.1x直径16.7cm)は名機CUBE(幅19.5×高さ24.8×奥行19.5 cm)とほぼ同じ大きさで
macprosize2(Cubeよりコンパクトになってる
設計思想もCubeの進化系ともいえる訳で・・・・
MacPro(Late2013)のCPUをアップグレードしたら静かになったし、性能的は段違いですからG4CubeをMacMiniに改造してまで使い続ける気が失せました!(大苦笑)
G4CubeはHDをSSDに交換してOS9用としてMacMiniへの改造は延期しました!(笑)
余談
名機G4Cubeには角型の冷却ファンが取り付ける様に出来ていますがジョブスがOKしなかったとか・・・・
私のG4Cubeは、電源部は強化版にしファンを組み込んで、現在もサーバーとして4年間休み無く働いています!(笑)

Late2013も発売から6年、性能的には最大18コア・256GBメモリー搭載可能な【iMacPro】に追い抜かれ・・・・・iMacPro_01
待ちきれず、大枚はたいて【iMacPro】に乗り換えた人も多いんでしょうね!
でも、オールインワンはデスプレイはLEDになっても所詮時が経つと暗くなっちゃうんですよね!
液晶コントローラーも意外と早く寿命が来ちゃうしね!
長く使うなら別々の方が絶対ベター!

そんな拘りのある人達が、出るか出るかと待ちに待たされ、やっと発表されたNew MacProですが・・・・・

あんりゃ~ま~ナンタルチア!パッと見、異様な外観ですよね~!

一見アップルらしからぬチョッピリダサいデザイン!
しかし、よくよく見れば・・・・大胆なデザイン!前面は吸気口だけ!それも凝ってる!
newmacpro1 
吸入口の掃除一番大変かもよ!(爆笑)
見慣れると品位が高いと感じて来ちゃうから・・・・これまた不思議!(爆笑)
Late2013同様、外側のボデイ筐体を上に引き抜くと内部へ簡単にアクセス可能の形状は継承するも・・・
8つの拡張スロットを追加!その分横に広がったので・・・・・・
apple_mac-pro-display-pro_mac-pro-internal_060319__big_jpg_large
冷却方法は下から上の縦方向から、大胆に前面・全面を吸気口にして大型吸気ファン3個での横向きの冷却方式に!その分回転数を下げて静音性を上げてるんでしょうね!
ジョブズの静音への拘りはまだアップル内で尊重され
面々と継続されている様です!

2012年までのMacPro以上にアップグレードやメンテナンスが容易に出来る様になりました!
なりより埃の除去掃除は、更に楽になりますわいな~!(大爆笑)


メモリーも2013モデルの最大64GBから一気に12倍の768GBへ(iMacPro上限のの3倍)!
28コアCPU(W-3175X=255W)なら24倍の1536GBまで積める!(iMacPro
上限の6倍)!
ストレージも4TBへ!ダブルスロット?


価格も最廉価版(8core+たった256GBのSSD+32GBメモリー)がデスプレイ無しで5999$!
ゲ!ゲ!ゲの鬼太郎!
2013モデルの倍ですね!
同スペック(8コア+1TBSSD+32GBメモリー)の【iMacPro】=
558,000円より高い!(苦笑)

同時に発表された32インチ6Kデスプレイ(4999$)を足すと最低で100万円以上!

所有してるという満足感だけで購入するには荷が重過ぎ月3万円貯めても100万円は3年後!
ロレックスの腕時計買った気になって・・・・・アップル・ウォッチにすれば・・・・なんちゃって・・・・
とても私みたいな素人では使いこなせませんから、買ったところで宝の持ち腐れだけど!(大苦笑)

もっともLate2013でも、当初最高CPUスペックのE5-2997V2(130W)フルスペックでは90万円超えてたし
【iMacPro】でも8コア+1TBSSD+32GBメモリーで558,000円!
18コア+256GBメモリの最高スペックにすると100万円超えですからね!
6年間も我慢して来た人達にすれば、このスペックなら商売道具としてはさほど高い買い物でもなさそう!
しかも、何も弄れない【iMacPro】と違って、今度のNew Mac Proは自分好みに改造して行けます!
徐々にメモリー増やしたり、拡張ボードをアップグレードしたりと楽しみ満載!
我慢して待ってた人は大正解でやんしたね~!

しかし・・・・・・ちょっと待った!
最上位機種の28コア(Xeon W-3175X)のスロットは
LGA 3647】、下位機種は【LGA 2066】!
ソッケトの互換性がないので、18コア以下だと28コアへはアップグレード出来ません!(大苦笑)
28コアにするにも・・最初から買うしかありません!嘘~みたいなホントの話!
いずれ負の話題となるのは時間の問題ですが、28コアCPUの排熱も凄そう!

Xeon W自体2年前のCPUですから、3年以内に廉価版も全てLGA 3647】スロットになるかも!
(28コア=Xeon W-3175Xは今年5月発売ですが、MacPro用?)
今のところLate2013で満足してるし・・・・
Late2019のCPUが変更になってから買った方が正解でしょう!

なんて負け惜しみ言わないで、発売即買える身分に成りたいものです!(大苦笑)