P3でトトロッソのクビアト・アルボンにも負け、おまけに計量を告げる電光掲示板も見落としピットレーンスタートとされた大チョンボを犯し、レッドブル降格寸前だったピエール・ガスリーでしが・・・・

なんとQ1で起死回生のトップタイムを叩き出しました!アンビリーバビル!
ず~とフェルスタッペンに負けているので今期は全敗かと思いましたが・・・・Q2棄権したので今も全敗ですが
Q1でも勝てば自信になるでしょう・・・・これでフランスGPまで首は繋がった様です!
さてピットレーンスタートで、アルボン並みに怒涛の追い上げが出来たら当分安泰となりますが果たして!
と思ってたら・・・なんとガスリーのトップタイムは燃料制限を超えていたので予選失格!
だよね~P3でクビアトやアルボンの後塵を拝していたのに。急に速くなる訳ないし・・・・

どうせ最後尾なんだし・・・間違った事にして・・・・降格崖っぷちのガスリーへのホーナーの温情ですかね!

トロロッソ・グビアトは嬉しい初のQ3進出!
アルボンは、ルクレールのクラッシュの修復作業が長引き、路面が冷えて皆タイム更新が出来ない状況となって無念のQ2敗退!13位ですがジョビナッティの降格で12位スタート!
中国GPの再現してガスリーの上位に成れば・・・後半レッドブル昇格も!

フェラーリは裏目・裏目で勝てるレースを失ってますね!
終わってみれば、走る度に速くなるメルセデスが1位・2位ですからね!
フェラーリはメルセデスの褒め殺しで自信過剰になっちゃうのかね~?(苦笑)
メルセデスにトラブルでもなけりゃ勝てませんね!

しかし、マクラーレンのMCL34は速くなりましたね!
マクラーレンMCL34
エアインテークは大きくして冷却能力は上げたし、ボデイ形状も高くなったリアウイングに上手く気流が当ってますし・・・
マクラーレン2018~2019
フロア下も大幅に改善してダウンフォースも見るからにバランスが良さそうですよね!
最初からこれだったらホンダPUももう少し評価が良かったでしょうに・・・・・

波乱の幕開けから波乱が続くアゼルバイジャンGP!
レースでも大波乱が起きるのか・・・・・と思ったら・・・・大きなアクシデントも無く・・・
メルセデスがボッタス・ハミルトンの順でワンツーフィニッシュ!
フェラーリはベッテル3位・ルクレール5位
レッドブルはフェルスタッペンの3位、スペック2を積んだ残り3台は・・・・
ガスリーがドライブシャフト・トラブルでリタイア!
10番手を走っていたクビアトは、リカルドのバックアッタックでリタイア!
アルボンもライコネンを捕らえられず11位と入賞出来ず!
ホンダPUにとっては2台だけの完走と最悪の結果に!
予選からCPUセッテングは変更出来ませんから、ガスリーの燃料超過でピットスタートでソフトを変更出来たガスリー以外の他の3台は燃料流量超過の可能性があるオーバーテークボタン等の高出力モードを使えなかった可能性が!
レースでガスリーが易々とオーバーテイク出来たマクラーレンをクビアトは抜けませんでしたし、アルボンも直線での追い抜きに苦労してたようですし・・・自信満々のホンダの責任ですわな!(苦笑)
ギリギリの燃料流量コントロールに自信があったホンダが、想定外のタイムラグにビビっちゃった!(大苦笑)
そんな訳で、今回投入した【スペック2】はガスリー以外【スペック1】よりレースでは実質的には若干パワーダウンせざるを得なかったのかもよ!(大々苦笑)
次戦までには、もっとシビアに燃料流量をコントロール出来るソフトにするだろうけど・・・・もっとパワーを上げて余裕のあるPUに・・・・・なんて言っても・・・・・いつに成るやら(大苦笑)
しかしマクラーレンのMCL34は、良くなったよね~!7位8位ゲットでコンストラクター4位に浮上!