2020年の東京オリンッピクは冷夏の中で行われると予言してますが、誰も信じちゃいませんよね!
五島列島の沿岸が珊瑚礁になったとか・・・・確かに現在は海水の温度が高いし今年の猛暑を経験したら今も地球温暖化が進行中だって信じて当たり前!(苦笑)
しかし、空を見上げると異変に気が付く筈です!秋ごろから快晴なのにスッキリしません!


夜空を見上げても、とても澄み切った夜空じゃなく、薄~い雲に覆われ小さな星を見付け難くなっています!
この霞みたいな薄~い雲の正体はなんなんでしょう・・・・私は【スベンスマルク効果】だと思ってます!
秋口からフレアが止まった太陽の活動低下は予想以上!

20181227太陽27日プロット2018年12月27日まで
20181226太陽2018年12月26日
黒点は全くありません!フレアの発生も途絶えています!

太陽は2020年以降にズレるとされる黒点極小期へ向かって加速度的に活動を弱める筈でしたが・・・
予想以上に活動が弱っている様で、上図の様にフレアが全く起きていない状態が2ヶ月以上も!
次回の黒点極小期はピークも遅れ、期間も延びると予想されています!
今からこんな状態が続いたら黒点極小期のピークはどうなるんでしょうね~?

太陽黒点周期
地球温暖化の最大理由は、太陽サイクル17から始まった太陽活動の活発化の所為なのは一目瞭然!
温暖化派は、太陽の活動の強弱は温暖化に影響はなかったなんて頓珍漢な説のプロバガンダを流してましたが・・・・
ゴールデン60!1960年代の景気が良かったのもサイクル19が稀な大活発だったからでしょうね!
ヒットラーの総統就任から始まったサイクル17はヒットラーの死と共に終わりました!
17サイクルのフレア数の増減とドイツ軍の強弱は比例してるみたいにもみえます!
黒点の極大期は、功罪も大きいんでしょうね!


気象関係者の大半が今度の冬は暖冬だなんて言ってるけど暖冬に関係なく今年の冬も記録的豪雪になる!
だって暖かくなった海は雲を発生させます!

他の天体に比べ、地球の昼夜の温度差が小さいのは大量の海水のお陰です!
太陽活動が活発だった時期に海に蓄えられた膨大な熱量で海水温度が上がり続け、太陽活動が低下したからってそう簡単には冷えない事はお分かりいただけますよね!
海水の温度が上がれば雲の量も増えます!
そこに太陽活動低下でより冷えた寒気団が南下したら雨が雪に!小学生でも判る簡単な話!
年末の寒波は、強風のお陰で記録的豪雪にはなりませんでしたが、この冬豪雪が度重なったら座布団1枚!
黒点極小期までこれからも冬の豪雪頻度は多くなる筈なのですが・・・・・


【スベンスマルク効果】
スベンスマルクの提唱する理論では、フレアが少なくなればフレア(太陽の磁場=プラズマ)がバリアの役目を果たして抑えられていた銀河宇宙線がより強力になり超微粒子(エアロゾル)が増大(=銀河宇宙線が強力になることで雲の核となるエアロゾルがより小さくなり雲となってもそれぞれの凝縮も弱く雨とはならず大気中を浮遊する!)、その結果次第に分厚い雲となって地球を覆い太陽光線を反射してしまうので気温の低下を招く!
まだ2酸化炭素=CO2が地球温暖化の主因だと信じてる方は下の動画を!

フレア減少と銀河宇宙線増大の相関関係による気候変動は、過去のデータではっきりしているのです!
人類の生み出したCO2なんて太陽から受ける莫大なエネルギーに比べれば微小だと思いませんか?

温暖化派の学者先生達は、躍起になって否定してますが、私は【スベンスマルク効果】は正論だと思います!
それに加えて今地球=太陽系は1億4千~5千年ぶりに天の川銀河のスパイラル・アームに突入中(気温や海水温度が5℃~10℃も低下)だとする天文学者も・・・・・
太陽系の位置赤丸が太陽系!
確かに・・・・Orion Armと呼ばれる渦状腕の近くを移動中だけど・・・・!

なるほど夜空がスッキリしないのもその所為?
地球がスパイラル・アームの
Perseus Armに突入したら・・・
太陽活動低下が明らかとなった現在、これから加速度的に本格的な氷河期がやって来るって事になる!

【スパイラル・アーム】の基礎!

1光年は秒速30万キロx3600x24x365=9億4608万キロです!

でも天の川銀河の大きさも10万光年()と云われていたので(9兆4608億キロの10万倍=94京6000兆キロ)
外周部の起動は31万4000光年!
陽系は外周部にあるとされていましたが国立天文台の研究で太陽系は銀河中心部より2万6100光年にあるとの測定結果が出されました!勿論アバウトですが!
太陽系の移動速度も毎秒240km!勿論アバウトですが!

外側のペルセウスアームの回転速度が毎秒30キロ遅いことも!

太陽系の軌道は2x3.14倍で16億3908万光年!155京700兆8064億キロ!約155京キロなんですね
太陽系の速度も従来の毎秒217kmから毎秒240kmに引き上げられました!
天の川銀河
毎秒240kmは毎時86万4000km!日々2073万6000km、年間で75億6864万キロを移動して事に!
太陽系が1光年を進むのに丁度1250年!嘘~みたい!
2万6100光年の円周は155京700兆8064億キロですから、2億488万5000年で1周する事になっちゃうけど!

約2億年かいな!
地球が約1億5千年毎に寒冷化した理由は・・・・スパイルアームの中を通過したから?
4本のアーム間の距離が1.5万光年なら毎秒30kmの差で丁度1億5千万年になりますが・・・・・う~ん!
誰も天の川銀河の全体像を見た訳じゃ有りませんから・・・・あくまで仮説!

冬の夜空が春霞みたいなのも、既に銀河宇宙線の増大が始まっている証(フレアの減少によるエアロゾルの増大)だと思うのですが・・・・・・スパイラル・アーム内に入った?う~ん!

海水が蒸発して雨雲が発生する低空の雲とは、現在はまだ影響は軽微なので誤解しないで下さい!
しかし、雲が発生するにはエアロゾルが必須条件なんですね!
エアロゾルが増えれば雲も多くなるのですから太陽フレアの減少は大きな影響を与える事になるのです!
現在のエアロゾルが更に細かく砕かれたら・・・・・・
浮遊雲が増えると薄くても光軸の関係で真っ先に高緯度の極地方の日射量が減って寒気団が更に冷え=寒気団のエリア拡大でこれから頻繁に未曾有の記録的豪雪が起きるでしょう!


2020年以降の黒点極小期までのシナリオ!
浮遊雲により曇り空が多くなる⇒太陽光線が反射して地球への日射量が減る⇒日照不足で穀物の減少⇒雲の発生は当分減らないので集中豪雨・台風・豪雪が頻発する⇒雪解けが遅くなる⇒平均気温低下⇒海水温度も徐々に低下する⇒雲の発生が減少する⇒雨量が減少する⇒干ばつが起きる⇒食糧危機!

飲料水は海水淡水化技術でなんとかなりますが・・・・森林が乾燥して山火事も頻発するんでしょうね!

太陽フレアの激減による地球寒冷化の警鐘を鳴らしてるけど、大部分の日本人は温暖化が続くと思ってる様です!
北陸。東北・北海道では年末大雪だそうな!八甲田山にも凄まじい暴風雪が吹き荒れるのか!

行く年来る年では、豪雪に埋もれた寺社の初詣がみられるのかな?
そんな光景も、寒冷化が進行して海水が冷えたら雲の発生も減少するので見られなくなるかもよ

温暖化阻止を叫んでるうちに、気が付けば地球の寒冷化は待ったなしの状態に!
気温が下がれば
景気も冷える!
消費税の導入と相まって、2020年の景気は悪化の一途の真っ最中なのでは・・・・・
新年号になって、平成の時代は良かったって事になるんでしょうね!
まさか”天は・・・我々を見放したっ!”なんて事には成らならないでしょうけど・・・・・・