見上げてごらん 空の雲を 小さな雲の 小さな粒が ささやかな幸せを奪うのさ~!

台風一過にも関わらず、スカッとしない青空になっています!
入道雲は出てるけど空の青さが・・・・・・・白い絵の具をちょっとだけ混ぜた様な!
この原因は?
私は【太陽のフレアが極端に減ったからです】と思ってます

太陽27日プロット20180815
7月6日以来一ヶ月以上全くフレアが起きていません!
太陽が活発な時は、フレアの発するプラズマや電磁波が太陽系に襲来する銀河宇宙線から守るバリアの役目を果たしているのはご存知ですよね!
このバリアの効果が薄れると、強烈な銀河宇宙線が地球に降り注ぎます!
幸い大気圏(高度)500km:30km以内に99%)中の塵が防御してくれているのですが、この塵に銀河宇宙線が当ると更に微小となり雲の核となります!

既に半年近く黒点は激減してしるので、急激に微小な雲が成層圏30km以下で発生しているのでしょう!
まだ超薄曇の状態なので皆さん気にしていないようですが・・・・・

銀河宇宙線の衝突でいずれ成層圏の塵も大幅に減少、対流が起きない成層圏の微小な雲も次第に合体して
成層圏と対流圏の境目となる対流圏界面(8km~15km:緯度・季節で変化)まで降りてきます!
そうなると成層圏にはもはや銀河宇宙線を阻むものは無くなり、対流圏の塵と銀河宇宙線との衝突がメインとなって大幅に低位の雲が増える事がスベンスマルク教授により統計学的には証明されています!
スベンスマルク雲理論再検証
通常なら再び太陽の活動が活発になり、銀河宇宙線も弱まって雲の発生も平常に戻るのですが・・・・
現在、太陽の極が2局から4極になり黒点の発生が激減すると言われていましたがその通りになっちゃいました!
前回の黒点極小期は2008年でした!極大期は2011年の11年後である【2012年】とされていましたが
太陽フレア数一覧
実際は上表の様に2014年が最大で、なんと11年周期から13年周期に延びていたんですね!
極大・極小周期が延びると、寒冷な気候になると云われています!
しかも前回の1999年~2002年の極大期に比べると、今回の極大期は極端に数値が落ちているのが一目瞭然です!
太陽黒点周期
黒点数でも1950年代から2000年代まで戦前と比較すれば倍近く増えているので!
ピークだった1960年代は、まさに名実ともに繁栄したゴールデン60年代だったんですね!

これらの表からも地球温暖化の最大理由も太陽の活発化にあるのですが・・・・
今回の極大期は、な・なんと1880年代以前に戻っているんですね!

2010年から既に太陽が停滞期に入っているのがお分かりになりました?

前回の黒点極小期は2008年でした!次回の黒点極小期は早くて13年後の2021年です!
今からこんなにフレアが少なくなってるのに3年も先ですよ!まだ先に延びる可能性も!
さらに太陽活動が弱る今度の極小期は・・・・考えただけでゾ・ゾ~としません?

何回も書いてますが、東京オリンピックは冷夏対策も考えるべきだと
未曾有の長~い梅雨になっちゃうかも!

70年間も続いた活発な太陽活動が終息し、今後銀河宇宙線が強まり対流圏の塵が雲の核となったら・・・
スベンスマルク理論では、雨になりにくいので雨も少なく・・・・・・降れば降ったで大豪雨だろうし・・・
毎日の様に曇り空の日が続き日照不足となって間違いなく地球は寒冷化します!
膨大な熱量を蓄えた海洋のお陰で一気に寒冷化とはなりませんが、ボディブローを打たれ続けダウンを奪われてTKOは時間の問題!


今年の夏の暑さを満喫しましょう!2度と経験出来なくなるかもしれませんから!
食料備蓄もお忘れなく!寒冷化で穀物が不作になるのは歴史が語っています!
飢餓はすぐそこまで迫っているのに・・・・脳天気な日本!

誰かさんが画策した全世界を中が躍起となっている二酸化炭素削減のお陰で寒冷化は加速度的に進行してしまうでしょう!
医療の発達で先進国以外では人口が増え続けています!地球は100億人の人類を養えません!
砂漠を農場に出来れば別ですが・・・・・・

誰かさん達は遠大な計画で、プロバガンダやってることをお忘れなく!
地球の人口を減らすには世界的大飢餓を起こすのが一番簡単な方法ですからね!
寒冷化になるのを知っていながら、無知な人達を洗脳してチャンスを最大限に利用するだわさ!
数年後には大凶作が起きて穀物が大暴騰するんだろうな~!
小麦が輸入出来なくなったらパンも麺類も店頭から姿を消します!
今の内にカップ麺など非常食を少しずつ買い貯めしましょう!

信じてもらえたでしょうか?まだ地球温暖化の原因が2酸化炭素(CO2)だなんて思ってます?
誰かさん達は遠大な計画で、プロバガンダやってることをお忘れなく!

シンプル・イズ・ベスト!真理は単純!スベンスマルク理論の素人的補完論でした!
天の川銀河を飛行する太陽系!

大宇宙の営みに、人類程度の技術で太刀打ちできる筈もありません!
2酸化炭素(CO2)削減なんて、所詮付け焼刃なんですね!
雨後の筍(うごのたけのこ)の様に、増え続けてる小規模で安普請の太陽光発電所ですが、大型台風が襲来したら殺人マシンに大変身しそうで怖~い状態なのにおざなりのチェックすらされていません!
採算重視の民間投資を野放図にしておくのはヤバイと思うのですか・・・・・
数年後には日照不足で発電量が激減するってのに・・
土地を借りて安普請で太陽光発電造ってる会社が多いけど、自己資金ならまだしも売電金額が減って借入金の返済額以下になったら・・・メンテも出来ず・・・所詮とんちんかんなおとの発想ですから末路は悲惨かもよ!