好調に推移していたトロロッソ・ホンダですが、F1サーカス初戦のオーストラリアGP予選まさかのQ1ノックアウト!ガスリーに到っては、
アルバート・パークサーキット
最終アッタクをターン③でリアタイアがロック気味でオーバーステアになって芝生にコースアウトして更新出来ずに最下位!(苦笑)
どうやらブレーキも前後のバランスが取れてない様でまだ完全にドライバーの意のままじゃないようですね!
冷却ダクトも小さく無いに等しいし・・・これじゃブレーキ・ローターを十分に冷やせないんじゃないの?

最下位だったハートレイは①でミスりながらもなんとか最終ラップで16位に!
ガスリーの最下位は路面状況が刻々と良くなっていたQ1で早め出して路面が乾いた終盤の2回目アッタクを本番にした戦略ミスの所為ともいえます残り5分で出していれば・・・・・
両名とも新人なので、気負いと焦り過ぎてのミスでQ2を逃がしたんだから!
新人に少しでも予選に慣れさせようとした親心が仇に!(大苦笑)
やはり一発勝負って難しいですね!
ま~最後に2回目アッタクさせてノックアウトを免れる作戦でしたが、そもそも最初のアッタクで楽に24秒台が出せないんだから未だ未完成なマシーン!
色々試しているんだろうけど、迷走中みたいで、あまり良くなってるとは言いがたし!
SPEED TRAP KM/H
1 11 S. PEREZ 323.7
2 31 E. OCON 323.3
3 7 K. RAIKKONEN 321.3
4 5 S. VETTEL 320.5
5 44 L. HAMILTON 318.7
6 77 V. BOTTAS 317.8
7 9 M. ERICSSON 316.5
8 8 R. GROSJEAN 316.1
9 16 C. LECLERC 315.7
10 28 B. HARTLEY 314.9
11 20 K. MAGNUSSEN 314.8
12 18 L. STROLL 312.9
13 33 M. VERSTAPPEN 312.5
14 10 P. GASLY 312.3
15 35 S. SIROTKIN 311.2
16 3 D. RICCIARDO 311.1
17 55 C. SAINZ 310.4
18 27 N. HULKENBERG 309.9
19 14 F. ALONSO 309.8
20 2 S. VANDOORNE 308.0
FINISH LINE KM/H
7 K. RAIKKONEN 307.6
5 S. VETTEL 307.5
31 E. OCON 306.4
11 S. PEREZ 306.3
44 L. HAMILTON 305.1
8 R. GROSJEAN 304.8
77 V. BOTTAS 304.7
35 S. SIROTKIN 303.8
16 C. LECLERC 303.1
20 K. MAGNUSSEN 303.1
9 M. ERICSSON 302.7
2 S. VANDOORNE 302.0
27 N. HULKENBERG 301.3
55 C. SAINZ 301.0
33 M. VERSTAPPEN 301.0
28 B. HARTLEY 300.0
14 F. ALONSO 299.8
10 P. GASLY 299.5
3 D. RICCIARDO 299.2
18 L. STROLL 298.4

予選は【DRS=追い抜き用リアウイング可変装置】を使えるのでリアウイングの角度はあまり影響しない筈なのに最高速が10km以上落ちてる!
テスト時と違い燃料カットしている可能性も!
それともパワーダウンが始まっているのか?これじゃトップ10は無理!
新人4人がQ1敗退したのも【DRS】の使い方に慣れてなかったのかも?
又、ガスリーもハートレーも新人でラストランではコースの乾き具合を読み間違えたのがミスの原因!コースコンデションが変わらなければもっと上位に行けたでしょう!
でも最下位なのにトロロッソ・ホンダに悲壮感は皆無なんだから今シーズンは期待しましょう!

第2戦からは楽勝でQ1を練習走行に出来る様になってほしいものです!

1Lewis HamiltonMercedes1:22.824s1:22.051s1:21.164s
2Kimi RäikkönenFerrari1:23.096s1:22.507s1:21.828s
3Sebastian VettelFerrari1:23.348s1:21.944s1:21.838s
4Max VerstappenRed Bull1:23.483s1:22.416s1:21.879s
5Daniel Ricciardo *Red Bull1:23.494s1:22.897s1:22.152s
6Kevin MagnussenHaas1:23.909s1:23.300s1:23.187s
7Romain GrosjeanHaas1:23.671s1:23.468s1:23.339s
8Nico HülkenbergRenault1:23.782s1:23.544s1:23.532s
9Carlos SainzRenault1:23.529s1:23.061s1:23.577s
10Valtteri BottasMercedes1:23.686s1:22.089s
11Fernando AlonsoMcLaren1:23.597s1:23.692s
12Stoffel VandoorneMcLaren1:24.073s1:23.853s
13Sergio PérezForce India1:24.344s1:24.005s
14Lance StrollWilliams1:24.464s1:24.230s
15Esteban OconForce India1:24.503s1:24.786s
16Brendon HartleyToro Rosso1:24.532s
17Marcus EricssonSauber1:24.556s
18Charles LeclercSauber1:24.636s
19Sergey SirotkinWilliams1:24.922s
20Pierre GaslyToro Rosso1:25.295s
ガスリーも最終アタックに成功していたら24秒台だった筈で、7位から18位までが1秒以内という大激戦!
決勝は燃料満タンのロングランとなるのでトロロッソ・ホンダにも10位以内のチャンスが!

しかし、STR13は急造の為ボディのダウンホースも足らない様で、コーナースピードも上げられないみたい!
新しいトロロッソ製ギャボックスもベアリングの耐久性が劣っているのかも?
そこにブレーキの効きが不安定となったら限界攻めなんて出来ない!
最高スピード=パワーは出てるので、上位と戦うにはトロロッソの対策次第なんでしょう!
開幕戦は残念ながら無理しないで完走してデーター取る事に専念せざるを得ない状況の様です!
これで入賞したら万々歳ですが・・・・・・・

マシンが熟成すればマクラーレンやルノーワークスを蹴散らすのは時間の問題でしょう!
折角の最下位なので新しい部品取り付けるって手もあるよね!(大爆笑)
明日の決勝は意外な結果が待っているかもね!(笑)