ロン・デニスがCEOに復帰して始まったマクラーレン・ホンダの復活でしたが・・・・・マクラーレンホンダ2017MCL32-2
3年間鳴かず飛ばずだったマクラーレンホンダ!
ホンダもロン・デニスの構想に従って新しいコンセプトエンジンを開発しようとしたんだけど、斬新さもアイデア倒れ!開発陣が余りにも若過ぎて経験不足だった!
もっとも最初からロンデニスも織り込み済みだったのに、不振の責任を押し付けられら格好で2016年に所有する全株式を売却してマクラーレンと決別!(大苦笑)
今やスーパーカーのメーカーとなったマクラーレンにF1の好成績は必需品だからと新経営陣が・・・・
マクラーレンホンダ2017MCL32
ロン・デニスとしてはホンダから開発費をふんだくって経営にゆとりを齎した筈なのに切られちゃった!
以後、”マシンは最高だけど悪いのは全てホンダエンジン”と言わざるを得ない事になる訳で!(苦笑)
ロンデニムがいなくなった2017年からはエンジン搭載時にトラブル等コミュニケーション不足というより完全にホンダとの協力姿勢無し!
更に悪い事に、新コンセプトエンジンがトラブル続きでまともに走れない!
新しい首脳陣が2年間の余りの成績不振にホンダとの長期契約をチャンセルして今年からルノーエンジンにチェンジしたのもロンデニムを追い出した時点で規定路線だったのかもね!(苦笑)
2017年からは何でもホンダエンジンの所為にしてたマクラーレンだけど、設計ミスだった1年目は別にしても
私は排気の取り回しに苦労するサイズゼロコンセプトとマクラーレン製のギャボックスとの相性が悪すぎて軽量化して強度が低下したホンダエンジンの性能を発揮出来なかった事が不振の原因では?と思ってます

なにせリィアウイングを立ててダウンホースを稼がないと名手アロンソでさえまともに走れなかったマクラーレン!コンセプトとは裏腹に昔のホンダエンジンの圧倒的パワーを念頭に作られていたんでしょうね!
ロンデニムとしては大いなる誤算だった!圧倒的成績で引退の花道を飾れなかったんだから・・・・
2018年から新しいパートナーとなったトロロッソは全く逆です!ワークスエンジンより1スペック落ちのエンジンで戦っていた訳で・・・・いかにして非力なエンジンでよい成績を上げるかを考えていたんだから・・・・・そこそこのエンジンならそれなりの成績を残せる!(笑)

STR13

STR13-4
2月26日 Toro Rosso HOND 2018 (Toro Rosso STR13 + HONDA RA618H)が公開されました!

詳細はこちら↓

マクラーレンMLC32のよりSTR13は最高速を20km以上伸ばしちゃうかもよ!(笑)
エンジン周りの自由度はマクラーレンの比じゃなしベンチレーションでエンジン周辺の冷却も十分だし、相性の悪かったマクラーレン製ギャボックスからレッドブル製に近いトロロッソ自家製になるので、振動も抑えられエンジン・トラブルは激減する筈です!
改良されたRA618Hと相性バッチリとなれば今年嘘みたい成績になると期待して良いと思いますね!(爆笑)
マクラーレンと決別して本当に良かった!(大爆笑)