今期21勝1敗の藤井聡太四段現在の勝率95.45%!(勝率記録は4月1日~翌年の3月31日)
藤井聡太四段の勝率歴代1位への可能性を検討してみました!
1位 中原 誠  85.45% 47勝8敗 1967年

2位 中村太地 85.11% 40勝7敗 2011年
3位 羽生善治 83.64% 46勝9敗 1995年 
最高勝率を更新すれば50年ぶり!
これからの順位戦(残り8戦)以外の棋戦(来期竜王戦5組ランキング戦(10月~)・
叡王戦四段戦・王位戦(2月~5月予選)・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦・朝日杯将棋オープン戦・HNK杯戦・新人王戦・上州YAMADAチャレンジ戦・加古川清流戦・銀河戦予選)を全敗なら21勝13敗となり順位戦を全勝しても来期C級1組へ昇級しますが29勝13敗で勝率61.17%!
新人王戦(4~5戦)・加古川清流戦(4~5戦)・上州YAMADA杯(3戦)を11戦全勝で制しても40勝10敗勝率80.00%で歴代10位にも入りませんね!歴代10位久保利明王将の80.95%(厳しい世界ですね!)

歴代1位の勝率を達成するには、59勝10敗=85.50%なので上記3タイトル以外の棋戦で今期19勝しなくてはなりません!
難しい様に思えますが前期同様今年11月から始まる予選で10連勝すれば・・・・・・要するに順位戦を全勝し、六段以下しか参加出来ない3タイトルを制覇して、10月末までに【9勝】すれば最高勝率も夢じゃないんですね!
8大タイトル本戦トーナメントでは歴代タイトル保持者と対戦するので敗戦覚悟で除外するとして・・・・・・・・王位戦は予選を通過すれば本リーグ戦は翌期に跨りますし、王座戦も本戦トーナメントは翌期なので2次予選を通過すれば今期負けは有りません!(笑)
なにせ、これからの棋戦の予選だけで・・・
叡王戦予選四段戦(2戦=準決勝-決勝)、王座戦一次予選(5戦)、王位戦予選(5戦)、王将戦1次予選(1戦=6組決勝)、棋聖戦予選ハ組(4戦)、
朝日杯将棋オープン戦予選12組(3戦)、銀河戦予選(1戦)の21戦!(棋王戦は本戦・名人戦は順位戦・竜王戦は敗退)
50%強の勝率で11勝以上勝てば61勝10敗=87.65%で勝率歴代1位が可能になるんだから・・・・・・といっても順位戦8戦+6段以下タイトル戦11戦+翌期10戦+予選21戦=50戦で38勝が最低ライン!これからは棋譜を徹底的に分析されマークも更に厳しくなるでしょうから学業と二足草鞋を履く藤井聡太四段には非常に困難な道のりですが夢を実現してもらいたいものです
当分、藤井聡太フィーバーは収まりそうも有りませんね!(笑)

次回対局は7月21日(金曜日)の上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝!
上州YAMADAチャレンジ杯2
対戦相手は三枚堂達也四段三枚堂達也梶浦宏孝四段梶浦宏孝四段
の勝者と・・・
佐々木勇気五段は六段に昇進したので、参加資格五段以下の上州YAMADAチャレンジ杯は資格喪失になる筈ですが・・・・・大会がまだ2回目なのでどうなるやら・・・・・普通なら辞退でしょうけど・・・・
勝てば今期22勝(通算32勝1敗)で準決勝進出!(最高勝率まで47勝=3タイトルは制覇前提

翌週の7月24日月曜日には棋聖戦予選ハ組1回戦・2回戦が
棋聖戦1次予選ハ組
一回戦は西川慶二七段(55)西川慶二七段
勝てば今期23勝(通算33勝1敗)最高勝率まで8勝(46勝)!
勝てば2回戦は、今一歩で危うかった阪口悟5段(38)阪口悟五段
勝てば今期24勝(34勝1敗)!最高勝率まで残り7勝(45勝)!棋聖戦予突破すれば残り5勝です!

7月27日木曜日には平藤眞吾七段(53)平藤眞吾七段と銀河戦予選
勝てば今期25勝(通算35勝1敗)!最高
勝率まで残り6勝(44勝)!


8月4日金曜日には、王将戦第一次予選第7組決勝!
初のB級1組との公式戦として
菅井竜也七段(25)菅井竜也七段と!
佐々木勇気六段との対局みたいに厳しい戦いになるかもね!

勝てば今期26勝(通算36勝1敗)最高勝率まで残り5勝(43勝)!

8月10日木曜日、高見泰地五段高見泰地五段と順位戦3回戦!

勝てば今期27勝(通算37勝1敗)!(最高勝率まで42勝=順位戦は全勝前提)
これだけ勝ってもまだ道半ばまでも来てません!もっとも今期はまだ8ヶ月以上もあるんだから・・・・


回数
 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 ・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 4・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 ・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 6・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 8・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 9・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
------------------------------↓ 2017年度 ↓--------------------------------------------------------------------

11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)   上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組3位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                          朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)      竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位)  竜王戦挑戦者決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)     順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日 都成竜馬四段(C級2組3位)    加古川青流戦3回戦

33・2017年7月21日 三枚堂達也四段 対 梶浦宏孝四段の勝者 上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝
34・2017年7月24日   西川慶二七段Fクラス)         棋聖戦予選ハ組1回戦
35・2017年7月24日   阪口悟五段  (C級1組18位)     棋聖戦予選ハ組2回戦
36・2017年7月27日   平藤眞吾七段C級1組10位)      銀河戦予選
37・2017年8月04日    菅井竜也七段(B級1組11位)    王将戦第一次予選第7組決勝 B級1組との初公式戦
38・2017年8月10日    高見泰地五段(C級2組9位)      順位戦C級2組3回戦