雲仙普賢岳噴火の時、台風は、まるで呼び付けられた様に付近を通過しました!
今回も、桜島を直撃したら桜島全体が相当熱なっているんでしょうね!

雲仙普賢岳の大火砕流は20年たっても未だ皆様の記憶に残っていると思いますが、その前の5月19日から大雨で水無川の土石流が立て続けに発生!土石流の発生を警戒・警告しましたが、火砕流の怖さについては周知徹底されず、1991年6月3日には発生した大火砕流で多くの消防団、報道関係者、警察官が亡くなりました!
鹿児島市もどちらかと言うと、土石流被害を優先しているようです!
雲仙普賢岳の時と違って桜島頂上に溶岩ドームも有りません!
条件は全く違いますが、大噴火の規模は雲仙普賢岳の比ではありませんぜ!

今回、台風15号の直撃を免れても、大量の降雨量となれば膨張した亀裂から水が滲み込み、水蒸気爆発が起きる可能性が!水蒸気爆発は雲仙普賢岳同様の被害をもたらさないのでしょうか?
火道を抑えていた外側の圧力が減少!一気にマグマが吹き出す大爆発になる最悪の事態を想定して全域避難すべきだと思っているのですが・・・素人の悲しさ、大部分の人は信じちゃくれませんね!

備えあれば憂いなし!
大噴火が起きるも起きないのも天任せですが、最悪を想定して対策を講じてほしいものです!