製造元に捨てられたロボット犬「AIBO」…“治療”にあたる元エンジニア集団

元社員のSONY精神は健在!SONY創立のスピリッツは技術者集団の夢ですから!
儲ける事ばかり優先し、特に非技術系社長たちが技術研鑽を後回しにして修理も出来なくし
売りっぱなしの三流会社に成り下がったSONY!
私は昔、大のSONYファンでした!
私も8mmビデオカメラが故障したので、窓口に相談したら修理可能というので修理に出したら部品在庫が無いからと修理不能で返されました!古い基盤なんて新しく作ったって千個単位なら2千円もしませんよ!診断した形跡もなし!(呆)
地デジになるのでBRAVIA買ったら1チューナで裏番組の録画も出来ず留守録だけ!(呆) 大昔じゃ有るまいしチューナーの部品なんて千円もしないのに搭載しなかったSONY!そんな!
良くカタログをチェックしなかった私が馬鹿だったのですが、まさか『SONY』が
2流3流の安物テレビ売るなんて思いもしませんからね!(大苦笑)
チューナー付きのビデオデッキ買えってか?以来SONY製品は呆れ返って憎さ百倍!一切買いません!

良い例は、もう一方のファンである『アップル』ですね!
今も名機『CUBE』を使ってます!未だに海外から部品買えるし!(笑)
ジョブズがSONY精神を継承し、高品質な製品しか出さなかったとは歴史の皮肉!

ジョブズとストリンガーを比べればとスッポン!
ストリンガーって本当に技術者集団の大敵でしたね収益優先で自社製品の良し悪しも判断出来ないんだから、高品質の製品に拘ったジョブズと正反対!そりゃSONYがダメな技術者集団になるわさ!

元SONY社員でAIBOを修理するア・ファン社長の乗松伸幸さん(59)乗松さんは、上記の記事で「メーカーのロゴを付けて売った物を使ってくれているお客さまがいるんだから、会社も『部品保有期間が過ぎたから無理』とシャットアウトするのではなく、保守窓口は開けておくべきだと思う。もしかしたら汎用(はんよう)品のヒューズ1本、モーター1個の交換で済むかもしれない。成人した自分の子供が起こしたトラブルを『20歳を過ぎたから私は知らない』と、親が責任放棄するのと似ているようにしかみえない」・・だとさ!
SONYスピリッツを抱いている社員がまだまだ一杯居たんですね!末端の声がSONY経営陣には全く届いて居ないんだわさ! 

私も乗松伸幸さんの意見にまったく同感です!
何回も書いてるけど、法律で決められたからと
部品保有期間』だけ仕方なく修理する姿勢が日本製品をダメにしてる!
そりゃ膨大な費用が掛かりますが、長期間の顧客を大事にすれば『損して得しろなんですよ』!
ファンのユーザーなら相談されれば必ず自分の使ってる会社の製品を推奨してくれますから・・・急激な収益低下で目先の利益しか追えなかった『SONY』!
『部品保有期間』を守らなくても罰則が無いんだから、適当に在庫してるだけなんでしょうね!

日本製コンデンサーの寿命は約7年!中国製ならもっと短い!
壊れる様に作っておきながら、愛着のある機器を修理しないなんて一流とは言えません!
私は昔、トヨタS800を乗ってました!せがまれて手放しましたが、当時トヨタは20年も過ぎた車の部品を毎年1台分以上新たに造って供給していました!物によっては申し込んでから1~2年も待たされましたが、さすが一流会社は違いますね!電子制御になった今じゃどうなんでしょう?

稀代の悪法が、日本製品を使い捨てにした
『部品保有期間』!
最低の筈が、最長と日本の経営者は勘違いし買い替え需要優先でアフターサービス・修理部門の人員なんてカット! 今じゃ
『部品保有期間』中でも修理代の方が新しい製品買うより高いってんだから何をか言わんやです!使い捨てなら安い中国・韓国製になっちゃうちゅうの!
ダイソンを真似て造った日本製のサイクロン掃除機なんて、モータ部に埃や塵がびっしり詰まるのであっという間に
吸引力が低下しモーターが過熱する構造になってる!オイオイ!(呆)
バラして定期的に掃除すればマダマダ使えるんですが・・・・
耐久性なんて全く無視!(呆)

とある日本の家電メーカーの衣類乾燥機もベルトが切れて交換しようとしたら・・・・ドラム回転部の受け部が安物のプラスチックで磨り減っていて交換しないとガタガタ・ビリビリになっちゃうので、問い合わせたら 『部品保有期間』ながら部品切れで入荷予定もなし!修理不能ジじゃん!オイオイ!消耗品位潤沢に用意しなさいよ!(怒)
耐久性なんて全く考慮されてない使い捨ての設計なんだもの、そりゃ信用なくなるわ!

やはり、マスコミが悪いんですよ!少し業績が悪いと大騒ぎ!利益を生み出すため徹底的に『耐久性を無視したコストダウン』させっちゃった!
丈夫で長持ちしたので世界を席巻出来た日本製品(メイド・イン・ジャパン)は、いつの間にかに使い捨ての安物商品に成り下がってしまったのですから・・・・・・・
今にして思えば『AIBO』や
名機『PS2』を出した時が、技術者集団としては『SONY』の全盛期だったのかも!

1998年7月アップルに復帰したジョブスが、iMacを発表!
以後、アップルは、iPod、iPhone、iPadと大ヒットを連発し、エンターテイメント事業に傾注していたSONYを徐々に圧倒して行くのですから!
プレステーション(PS)3も、コストカットで、名機
PS2のゲームソフトを継承出来ずおまけに性能でも一部はPS2に劣るといった技術者集団としては面目丸つぶれにした判断も大失敗!
それだけPS2が名機だったって事ですが!
大の日本贔屓(ひいき)だったジョブス!『i』シリーズは、日本語の『愛』から取ったのかもね!
最初のiMacのコンセプトは『愛らしい』だしね!全世界で愛される製品を目指したジョブズに献杯!
愛されるって浮気せずに長く使うって事なんだど・・・・・・