致死率90%以上!アメリカではワクチンは開発済みなのに、今までは封じ込めが出来ていたので商売にならず人間での臨床実験はされていない!
「ゴルゴ13」でも題材にされてましたね!エボラ出血熱に犯されたゴルゴ13が生き残ったサルから自力で血清を造って一命を取りとめる話でしたが ・・・・・
エボラ出血熱蔓延
今までも結構発生してたんですね!しかし最初の患者はギニアの幼児(2)だっだとの報道も有りますが、最初にエボラ出血熱ウイルスが発見された中央アフリカから遠く4000kmも離れたギニアで発生したんでしょう?宿主とされるコウモリが飛行機で運ばれたの?突然の大流行に先進国の医師団が誤解されるのも仕方ない面が有りますね!
エボラ出血熱ウイルスは空気感染しないと言われてますが、ノロウイルス並みに嘔吐物や排泄物が乾燥して空気中に飛散すれば、簡単に感染しちゃう!
汗やくしゃみの唾液にも感染力があり、少しの引っかき傷で握手したり、唾液を吸い込めば発症する可能性が!
既に発症は千人を超え、増加中!医療関係者の60人以上が死亡して閉鎖された病院も!
治療に当たった完全防備エボラ出血熱防護服
医師・看護師も死亡し帰国する医師・看護婦も多数!
発症から一週間以内に死亡!感染後の潜伏期間も1週間から10日もあるんじゃ行動半径が広過ぎるし、接触者も多いので、一旦拡大したら防ぎ様も有りませんね!
こうなると、もはやパンダミックは避けられなく寸前!
イギリスの大手製薬がワクチンの臨床試験を行うと発表されましたが、ワクチン製造時期は未定!
WTOは8月8日警告最大レベルの「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言!
今回の発症は都市部なので、国境なき医師団も感染者の隔離が思うように出来ないらしい!
ナイジェリアでも13人に疑いのある症状に!(未検査!)
感染したスペイン人のミゲル・パパレス司祭(75)がスペイン軍用機で本国に帰国!容態は安定してるといってもウイルスがスペインに持ち込まれたのは事実!
治療法も無いってのに、ちょっと危険過ぎませんかね!
致死率は100%じゃないから、完治したら
まさかプロバガンダに利用するつもりじゃないよね!
しかし4月には一旦収束に向かったのに、この様な大流行に発展したのは何故なんでしょうね?

エボラ出血熱の感染の現状は?国境の無い医師団の記者会見

 
いや~この状況はすごくヤバイな~!よく無事に帰って来られたもんだ!
脱衣ミスで感染する可能性も高いし、狭いエリアなので嘔吐物や排泄物が溢れたら・・・・・ゾ~!
こんな悪環境で、治療法も無いのに拡大阻止に奮戦してる医師団には敬服するしか有りません!