1948年6月26日、死者37285人を出したM7.1直下型福井大地震が起きた土地柄ですから原発の運転差し止め判決を出すのも無理も無いとは思いますが、死者の大多数は家屋の倒壊によるもにで、基礎工事を頑丈に造った福井銀行はビクともしませんでした

大飯原発の基礎が福井銀行並かそれ以上なら、福井地震なみの地震が起きても十分に耐えられる筈ですが・・・

何十回も書いてますが、関西電力の原発は加圧水型(PWR)原発福島第一原発の沸騰水型(BWR)原発じゃないなので福島の様な大災害になる確率は天と地ほどの開きがあります。

事故後、最初に沸騰水型(BWR)加圧水型(PWR)原発の違いを公表しなかった菅直人や枝野幸男の所為で全ての原発が一緒くたにされちゃいましたが、沸騰水型(BWR)の事故は大事故に発展する可能性を日本国民に周知させるべきだった!(苦笑)

原発に素人の一裁判官の独断と偏見でこんな重要な事が決められて良い筈もなく、原告にとってはつかの間の喜びでしょうけどね!(大苦笑)

耐用年数を超えての運転差し止めなら大いに結構なことなのですが、その為にも原発の再稼動は急ぐべきだと思いますね!

耐用年数に到達する前に、廃炉費用を積み立てなきゃ結局は国民が支払うことになるのですよ!
個人と国のどちらを重要視するかですが、個人に重きを置く国が豊かになった例はありません!

”米の座”じゃあるまいし・・・・・同じ差し止めるなら欠陥品である沸騰水型(BWR)”MARKⅠ型”にして頂戴!