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マグニチュードはM4.9とそれほど大きな地震では有りませんでしたが、問題なのはフォッサマグナの境界線・柏崎千葉構造線上で発生した事です。
以前から柏崎千葉構造線上の千葉沖で度々発生していましたが、いよいよ内陸部で歪の開放が起きてるのだとしたら・・・
このまま内陸部に動くなら中央構造線との交点で大きな地震が起きてしまうでしょうね!
お偉い学者先生は、南海地震や東南海地震がすぐにでも来そうな事いってますが、私はその前にフォッサマグナ内で天災が起きると何回も書いてきました。
東日本大震災で東北地方は東に動き、境界線である柏崎千葉構造線には相当の圧力・歪が溜まっている筈なので・・・・・
と、言っても柏崎千葉構造線は明確な活断層では有りませんし、あくまでこの辺りが境界線であろうとの推論なのですが、大いに参考にして無視すべきでは無いと思います。

フォッサマグナ地帯
は新しい堆積物の地層!といっても2,500万年前で、東北・西日本は5億年以上前!地下深く6000mで東北地方と西日本は一体だとされているそうすが、地殻変動で隆起した”東北や西日本と同じ古い地表や山”も有りますし、フィリピンプレートの圧力で富士山も生れましたし、活火山も多数存在しまするなんとも複雑怪奇なゾーンなんですね!
フォッサマグナ東の境界線は明確でもなく単純な直線だとは限りませんが、柏崎千葉構造線とされる付近にお住まいの方は、いつ地震が起きても大丈夫な備えを!備えあれば憂いなしですから・・・・・