素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

”Lost Child live in Japan" 私のライフワークです→http://www.page.sannet.ne.jp/kbkk/
毎年一社以上の新たな一ノ宮参拝を心がけています。世界は15年毎に春(創業期)夏(成熟期)秋(収穫期)冬(崩壊期)を繰り返すと言われています。特に日本では1870年からの崩壊期で廃仏毀釈が起き国宝級が失われ、1930年からは太平洋戦争が起き数々国宝が焼失、1990年から2005年まではバブル崩壊で厳寒のデフレ経済下優良資産が海外資本の手に!ですが、2020年までは春の創業期、やっと経済も春らしくなってきましたよね!次の2035年までは盛夏の成熟期です!日本は2020年までに不死鳥の如く蘇り、成熟期にアメリカに代わって大繁栄の時代が到来する筈なのですが、為政者もマスコミも弱者優先し過ぎて国民に重税を課し日本の国力を伸ばそうとしません!”金の座”の20年間今まで通りの働かなくても食える酷税施策を続けていたら日本はチャンスを逸してしまうでしょう!創造力溢れる若い人の奮起に期待してます!

藤井聡太四段、神通力喪失!何じゃこの指し手は?悪手ばかり・・・・・新たな可能性を考えての指し手なんだろうけど負けて当然だわさ!最高勝率も夢に終わった!(大苦笑)

三枚堂達也四段三枚堂達也上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝に完敗というか無謀と言うべきか・・・・・・・今までの指し手とはまるで別人!

こりゃ酷過ぎる!対局相手に研究されてるにしても無茶苦茶な無謀の指し手ですよ!
早指将棋なら独壇場だと思ってましたが・・・・長時間の対局で、持ち前の直観力が鈍ったのか・・・
ま~決勝戦で佐々木勇気六段とリベンジ戦が無くなったので、気が楽にはなったでしょうけど・・・・

こ今回の不様な敗戦で61勝10敗=87.65%最高勝率更新は夢に終わっちゃった!
歴代勝率
1位 中原 誠  85.45% 47勝8敗 1967年
2位 中村太地 85.11% 40勝7敗 2011年
3位 羽生善治 83.64% 46勝9敗 1995年

3勝減って1敗増なので、58勝11敗=84.05%!
竜王戦・名人戦を除く3つ以上のタイトル戦で本線まで勝ち上がれば別ですが・・がっくり・ガックリ・がっくり!
8月10日までしばらく藤井聡太四段についてのブログはお休みしましょう!
それにしても・・・・・・・・ちょっと考えられない敗戦でした!やはり後手は得意じゃないみたいですね!

回数 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 ・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 4・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 ・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 6・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 8・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 9・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
------------------------------↓ 2017年度 ↓--------------------------------------------------------------------

11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)   上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組3位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                          朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)      竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位)  竜王戦挑戦者決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)     順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日 都成竜馬四段(C級2組3位)    加古川青流戦3回戦

33・2017年7月21日 三枚堂達也四段            上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝   2敗目
34・2017年7月24日   西川慶二七段Fクラス)         棋聖戦予選ハ組1回戦
35・2017年7月24日   阪口悟五段  (C級1組18位)     棋聖戦予選ハ組2回戦
36・2017年7月27日   平藤眞吾七段C級1組10位)      銀河戦予選
37・2017年8月04日    菅井竜也七段(B級1組11位)    王将戦第一次予選第7組決勝 B級1組との初公式戦
38・2017年8月10日    高見泰地五段(C級2組9位)      順位戦C級2組3回戦



藤井聡太四段、勝率歴代1位への可能性は?六段以下参加の3タイトル制覇+順位戦全勝で達成出来るかもよ!(笑)8月10日までの最新対局予定!

今期21勝1敗の藤井聡太四段現在の勝率95.45%!(勝率記録は4月1日~翌年の3月31日)
藤井聡太四段の勝率歴代1位への可能性を検討してみました!
1位 中原 誠  85.45% 47勝8敗 1967年

2位 中村太地 85.11% 40勝7敗 2011年
3位 羽生善治 83.64% 46勝9敗 1995年 
最高勝率を更新すれば50年ぶり!
これからの順位戦(残り8戦)以外の棋戦(来期竜王戦5組ランキング戦(10月~)・
叡王戦四段戦・王位戦(2月~5月予選)・王座戦・棋王戦・王将戦・棋聖戦・朝日杯将棋オープン戦・HNK杯戦・新人王戦・上州YAMADAチャレンジ戦・加古川清流戦・銀河戦予選)を全敗なら21勝13敗となり順位戦を全勝しても来期C級1組へ昇級しますが29勝13敗で勝率61.17%!
新人王戦(4~5戦)・加古川清流戦(4~5戦)・上州YAMADA杯(3戦)を11戦全勝で制しても40勝10敗勝率80.00%で歴代10位にも入りませんね!歴代10位久保利明王将の80.95%(厳しい世界ですね!)

歴代1位の勝率を達成するには、59勝10敗=85.50%なので上記3タイトル以外の棋戦で今期19勝しなくてはなりません!
難しい様に思えますが前期同様今年11月から始まる予選で10連勝すれば・・・・・・要するに順位戦を全勝し、六段以下しか参加出来ない3タイトルを制覇して、10月末までに【9勝】すれば最高勝率も夢じゃないんですね!
8大タイトル本戦トーナメントでは歴代タイトル保持者と対戦するので敗戦覚悟で除外するとして・・・・・・・・王位戦は予選を通過すれば本リーグ戦は翌期に跨りますし、王座戦も本戦トーナメントは翌期なので2次予選を通過すれば今期負けは有りません!(笑)
なにせ、これからの棋戦の予選だけで・・・
叡王戦予選四段戦(2戦=準決勝-決勝)、王座戦一次予選(5戦)、王位戦予選(5戦)、王将戦1次予選(1戦=6組決勝)、棋聖戦予選ハ組(4戦)、
朝日杯将棋オープン戦予選12組(3戦)、銀河戦予選(1戦)の21戦!(棋王戦は本戦・名人戦は順位戦・竜王戦は敗退)
50%強の勝率で11勝以上勝てば61勝10敗=87.65%で勝率歴代1位が可能になるんだから・・・・・・といっても順位戦8戦+6段以下タイトル戦11戦+翌期10戦+予選21戦=50戦で38勝が最低ライン!これからは棋譜を徹底的に分析されマークも更に厳しくなるでしょうから学業と二足草鞋を履く藤井聡太四段には非常に困難な道のりですが夢を実現してもらいたいものです
当分、藤井聡太フィーバーは収まりそうも有りませんね!(笑)

次回対局は7月21日(金曜日)の上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝!
上州YAMADAチャレンジ杯2
対戦相手は三枚堂達也四段三枚堂達也梶浦宏孝四段梶浦宏孝四段
の勝者と・・・
佐々木勇気五段は六段に昇進したので、参加資格五段以下の上州YAMADAチャレンジ杯は資格喪失になる筈ですが・・・・・大会がまだ2回目なのでどうなるやら・・・・・普通なら辞退でしょうけど・・・・
勝てば今期22勝(通算32勝1敗)で準決勝進出!(最高勝率まで47勝=3タイトルは制覇前提

翌週の7月24日月曜日には棋聖戦予選ハ組1回戦・2回戦が
棋聖戦1次予選ハ組
一回戦は西川慶二七段(55)西川慶二七段
勝てば今期23勝(通算33勝1敗)最高勝率まで8勝(46勝)!
勝てば2回戦は、今一歩で危うかった阪口悟5段(38)阪口悟五段
勝てば今期24勝(34勝1敗)!最高勝率まで残り7勝(45勝)!棋聖戦予突破すれば残り5勝です!

7月27日木曜日には平藤眞吾七段(53)平藤眞吾七段と銀河戦予選
勝てば今期25勝(通算35勝1敗)!最高
勝率まで残り6勝(44勝)!


8月4日金曜日には、王将戦第一次予選第7組決勝!
初のB級1組との公式戦として
菅井竜也七段(25)菅井竜也七段と!
佐々木勇気六段との対局みたいに厳しい戦いになるかもね!

勝てば今期26勝(通算36勝1敗)最高勝率まで残り5勝(43勝)!

8月10日木曜日、高見泰地五段高見泰地五段と順位戦3回戦!

勝てば今期27勝(通算37勝1敗)!(最高勝率まで42勝=順位戦は全勝前提)
これだけ勝ってもまだ道半ばまでも来てません!もっとも今期はまだ8ヶ月以上もあるんだから・・・・


回数
 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 ・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 4・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 ・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 6・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 8・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 9・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
------------------------------↓ 2017年度 ↓--------------------------------------------------------------------

11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)   上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組3位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                          朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)      竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位)  竜王戦挑戦者決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)     順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日 都成竜馬四段(C級2組3位)    加古川青流戦3回戦

33・2017年7月21日 三枚堂達也四段 対 梶浦宏孝四段の勝者 上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝
34・2017年7月24日   西川慶二七段Fクラス)         棋聖戦予選ハ組1回戦
35・2017年7月24日   阪口悟五段  (C級1組18位)     棋聖戦予選ハ組2回戦
36・2017年7月27日   平藤眞吾七段C級1組10位)      銀河戦予選
37・2017年8月04日    菅井竜也七段(B級1組11位)    王将戦第一次予選第7組決勝 B級1組との初公式戦
38・2017年8月10日    高見泰地五段(C級2組9位)      順位戦C級2組3回戦

参議院の一票格差は憲法違反にすべきではない!アメリカ上院を見習え!

アメリカ上院議会は各州2名の100名!しかも各州で3年おきの選挙で選ばれるのは1名という難関!
選挙は各州を3分割して2年毎に行われますが、上院議会ってローマ時代の元老院と同じですからステータスが下院とは全く違い超セレブ扱いなんですぜ!

翻って日本は、郷土愛も無い落下傘部隊やタレント議員が議員になれちゃうんだから質も劣悪!
とれも元老院には相応しくない連中が大勢いる選挙制度が質の劣化を起こす最大の原因なんですよ!

参議院を良識の府にする為には、一票の格差を訴えるより、参議院議員は、全ての都道府県で各2名に減らして108名に!歳費も1.5倍にしたって良いと思うよ!
その分、人口比で衆議院議員を増やせば良いんですよ!

衆議院並みに都道府県の選挙区の人口割りにしろなんて主張は、大都市への一極集中を助長するだけです

大都市偏重の大手マスコミはこんな訴えを容認してるので、各都道府県2名にするなんて大反対だろうけど!(大苦笑)

しかし、人口比で参議院議員を選んだぶ選挙制度のままでは、日本の田舎全てが野獣の棲家になっちゃうよ!
地方選出の参議院議員が党派を超えて一致団結し大都市選出議員と戦えば少しはまともになるんだろうけど・・・・・選挙資金は党が面倒見る方式にされちゃった!
問題はあったにしろ、今の政治資金取締り法は参議院選挙には向いてないんですよ!

日本の国土は7割が山林です。良質な水を蓄え心の安らぎを与える山林の保全をもっと真剣に考えるべきですしそれを可能にするには、地元選出の参議院議員の権力も高めなければ!
今みたいに、衆議院で決まった事をただ通過させるだけの議会なんて必要ありませんよ!

皆で参議院を変えましょう!


ニュルブルクリンク北コース・コースレコード更新!6分43秒22!最速市販車とは?

ニュルブリクリンク・オールドコース
2016年10月1日に、ランボルギーニ.ウラカン・ペルフォルマンテ公道走行市販車して打ちたてた6分52秒01

2017年5月12日に6分45秒09のコースレコードで更新した中国NextEV製EVスーパーカーNioEP9
NIO EP9
世界最速EVカーの称号を手に入れました!
パワーは1340bhp!最高スピード313km、加速も0~100km/hまで2.7秒とそんなに速くありません!

なのにラップレコードを更新出来たのは、LMP1並みの巨大なダウンフォースのお陰だと言われています!
確かに物凄く安定してますね!最初のニュルトライでは、7分5秒12でしたから20秒も速くなったって事!(ワォ)
市販は実証実験車として6台のみとか!
確かに魅力的!中国製といってもNextEV社は現在フォーミュラE
NEXTEV
参戦しているので技術的には世界最高水準と言えるでしょう!
公道走行車としてのニュル最速のみならず・・・・・
2010年以来ニュル市販車最速レコードを保持していたパガーニ・ゾンダ R(サーキット走行専用車)
ゾンダR
6分47秒50をも更新して市販車としてのニュル最速記録も当分は破れないと思ってたのも束の間・・・・
5月下旬にあっさりと・・・・・・
マクラーレンP1GTRを公道仕様に改造したマクラーレンP1LM6分43秒22のコースレコードで更新してたんですね!
McLaren P1 LM 4市販車といってもこちらはレーシングマシンをかいぞうしたもので世界で5台のみ!

内装も豪華に仕上げてありますが・・・・・・・
しかし、NioEP9がもう少しダウンフォースを下げて3回目のアッタクしたら6分30秒台も出すかもね!
GT-Rニスモは7分8秒68!現在9位とベストテン以内ですがいつまで保てるやら・・・・・・

サスペンションがしなやかになったと言われる2017型じゃ7分切ったりしてね!

それにしても、EP9みたいは無理だけどフロントのダウンフォース上げていたら起きなかったかもね!
この死亡事故の所為でジャンピングスポットも改善されたりしてコースレコードが出やすくなっているのかも!

藤井聡太四段、恐るべし!解説者も解説不能の指し手で大逆転!31勝として加古川清流戦準々決勝へ進出!

7月11日に関西将棋会館で行われた加古川清流戦3回戦で都成竜馬四段に大逆転勝利
都成竜馬四段先手中飛車美濃囲い戦法!対する藤井聡太四段居飛車舟囲い
藤井聡太四段64手目3三桂から大激戦に!
解説者も都成優位と言っていた矢先の82手目に・・解説不能のあっと驚く2四歩!
後々の都成竜馬四段に
2四角の王手と指させる誘い手ですから【AI】じゃ悪手と判断される判別不能の指し手でした!
勝機と観た都成竜馬四段の猛攻が続き、6一銀打ちで【AI】の形勢判断は一気に都成竜馬四段の絶対優勢になり・・・・・前回の中田功七段戦同様、相手に駒を渡したら即詰めの場面に追い込まれました・・・・・・回もハラハラドキドキ!

しかし、都成竜馬四段攻めが途切れた途端の100手目の勝負手1八歩以後、プロ棋士も唸る2五桂打ち等、怒涛の攻めで31勝目!
【AI】の最善手指したってこんな劇的な勝ち方は出来ないぜよ!(笑)
最善手の筈の6一銀が、逆に敗因になっちゃんたんだから・・・・・・
所詮AI将棋の最善手は過去の棋譜から確率で選び出した最善手ですからね!(苦笑)
新しい
太流には対応すべき蓄積デターが無いんだから悪手とせざるを得ません!(爆笑)


”マジか~!!!”・・・・解説者泣かせですよね~!(笑)
130手の大激戦でした!投了後の詰め手順はこちらで・・・・・

猛攻を受けながらの7六飛車(AIじゃ悪手扱い)が最後の詰めになるとは・・・・・・藤井聡太四段恐るべし!
しかし、初黒星後の対局はドラマテックな戦い方ですね!

猛攻に耐えて耐えて耐え抜いて、崖っぷちから一気呵成に大逆転なんて日本人が一番好きなパターンじゃないですか!しかも連続で!又ファンが増えちゃうな~!
勝って加古川清流戦の準々決勝に進出!
加古川清流戦は、四段位と奨励会三段位+女流棋士2名+アマ3名によるトーナメントですので、今しか取れないタイトルですからね!(竜王ランキング戦連続昇級で五段、又はC級1組昇級・公式戦100勝)

加古川製竜泉3回戦
しかし、今回は勝ったとはいえ最終局面で都成竜馬四段に最善手で攻められたら負けたかもしれない薄氷の勝利!(苦笑)
都成竜馬四段(C組2級3位)も持ち時間が残
っていれば勝てた対局でしたがあと
一歩(いっぽ)まで追い込みながら悔しい3連敗!

これで藤井聡太四段の通算成績は311敗
回数 日時       対局相手 ▲先手▽後手         棋戦
 ・2016年12月24日 ▽加藤一二三九段(C級2組45位)竜王戦6組1回戦
 2017年1月26日 ▲豊川孝弘七段(C級1組27位)  棋王戦予選6組2回戦
 3・2017年2月09日 ▽浦野真彦八段(Fクラス)           
竜王戦6組2回戦

 4・2017年2月23日 ▲浦野真彦八段(Fクラス)             NHK杯予選5組1回戦
 ・2017年2月23日 ▲北浜健介八段(B級2組8位)     NHK杯予選5組2回戦
 6・2017年2月23日 ▲竹内雄吾四段(C級2組31位)   NHK杯予選5組決勝 本戦進出
 7・2017年3月01日 ▽有森浩三七段(Fクラス)          王将戦第一次予選第7組1回戦
 8・2017年3月10日 ▽大橋貴洸四段(C級2組46位)   新人王戦2回戦
 9・2017年3月16日   ▲所司和晴七段(Fクラス)          
竜王戦6組3回戦
10・2017年3月23日  大橋貴洸四段(C級2組46位)   棋王戦予選6組3回戦
11・2017年4月04日  ▽小林裕士七段(C級1組3位)     王将戦第一次予選第7組2回戦
12・2017年4月13日 
星野良生四段(C級2組18位)   竜王戦6組4回戦
13・2017年4月17日  ▽千田翔太六段(C級1組2位)     NHK杯本線1回戦
14・2017年4月26日  ▽平藤真吾七段(C級1組10位)   棋王戦予選6組準決勝
15・2017年5月01日  ▽金井恒太六段(C級1組37位)  
竜王戦6組準決勝
16・2017年5月03日  ▽横山大樹アマ                       新人王戦3回戦
17・2017年5月12日  ▽西川和宏六段(C級2組30位)    王将戦第一次予選第7組3回戦
18・2017年5月18日  竹内雄悟四段(C級2組31位)   加古川青流戦2回戦
19・2017年5月25日  ▽近藤誠也五段(C級1組31位)  
竜王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!5組昇級!
20・2017年6月02日  澤田真吾六段(B級2組7位)     棋王戦予選6組決勝 最年少で本戦出場!
21・2017年6月07日  都成竜馬四段(C級2組3位)     上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
22・2017年6月07日  ▲阪口悟五段  (C級1組18位)   上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
23・2017年6月07日  ▲宮本広志五段(C級1組20位)    上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
24・2017年6月10日 
梶浦宏孝四段(C級2組2位)   叡王戦段位別四段予選1回戦
25・2017年6月10日  都成竜馬四段(C級2組4位)   叡王戦段位別四段予選2回戦
26・2017年6月15日  ▽瀬川晶司五段(C級2組24位)  順位戦C級2組1回戦(10戦)
27・2017年6月17日  ▽藤岡隼太アマ                         朝日杯将棋オープン戦第一次予選
28・2017年6月21日  澤田真吾六段(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝          連勝記録タイ
29・2017年6月26日  ▲増田康宏四段(C級2組5位)     竜王戦挑戦者決定トーナメント1回戦 連勝記録更新
30・2017年7月02日 佐々木勇気五段(C級1組6位) 竜王戦(挑戦者)決定トーナメント2回戦 初の1敗
31・2017年7月06日 中田功七段(C級2組41位)    順位戦C級2組2回戦(10戦)
32・2017年7月11日 都成竜馬四段(C級2組3位)   加古川青流戦3回戦

33・2017年7月21日 三枚堂達也四段 対 梶浦宏孝四段の勝者 上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝
次回対局は7月21日の上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝!
やっと10日間の休養が取れ、学業専念?

上州YAMADAチャレンジ杯で決勝まで勝ち進めば因縁の佐々木勇気5段との対局になるかも!
加古川製竜泉3回戦1
他の棋士も一躍スターとなった佐々木勇気打倒に燃えているので意外と決勝まで行けないかもね!
しかし、佐々木勇気五段は当対局が行われた7月11日付けで六段昇段規定五段昇段後公式戦120勝に昇格したので五段以下でプロ入り15年以下の棋士、アマチュア選抜1名】の出場条件から外れました!こういう場合はどうなるんでしょうね?
六段でタイトル取るってのも・・・・潔く辞退したら男上げるんだけど・・・・・
もし再び相見合えれば、ぜひ藤井聡太四段には30戦目のリベンジを果たして上州YAMADAチャレンジ杯を奪取してもらいたいものです!
どちらが勝っても負けても、
これから美剣士・佐々木小次郎と我流・宮本武蔵の戦いとして棋戦の最大人気カードになるでしょう


でも、藤井聡太四段のこんな凄い大逆転の対局は、今の内しか見られないかも?
もっと強くなったら横綱相撲みたいな対局になるでしょうから!(大爆笑)
次回の連勝記録更新は双葉山と同じ69連勝(8冠達成+HNK杯+銀河戦+朝日杯将棋オープン戦)かもよ!

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