素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

”Lost Child live in Japan" 私のライフワークです→http://www.page.sannet.ne.jp/kbkk/
毎年一社以上の新たな一ノ宮参拝を心がけています。世界は15年毎に春(創業期)夏(成熟期)秋(収穫期)冬(崩壊期)を繰り返すと言われています。特に日本では1870年からの崩壊期で廃仏毀釈が起き国宝級が失われ、1930年からは太平洋戦争が起き数々国宝が焼失、1990年から2005年まではバブル崩壊で厳寒のデフレ経済下優良資産が海外資本の手に!ですが、2020年までは春の創業期、やっと経済も春らしくなってきましたよね!次の2035年までは盛夏の成熟期です!日本は2020年までに不死鳥の如く蘇り、成熟期にアメリカに代わって大繁栄の時代が到来する筈なのですが、為政者もマスコミも弱者優先し過ぎて国民に重税を課し日本の国力を伸ばそうとしません!”金の座”の20年間今まで通りの働かなくても食える酷税施策を続けていたら日本はチャンスを逸してしまうでしょう!創造力溢れる若い人の奮起に期待してます!

【最新版2018年1月14日更新】 藤井聡太四段の対局予定 通算成績 戦歴 一覧 【朝日杯準決勝へ】持ち時間5時間以上の対局通算18勝1敗、勝率94.74%、4時間以上通算勝率92.86%!

横歩取りに連続負して、天才棋士から秀才棋士に格下げされた藤井聡太四段!
天才は同じ棋士の同じ戦法には負けませんからね!ま~手ぐすね引いて待っているのに中途半端の研究で戦ったんじゃ指し手読まれて11誰だって負けるけど!(大苦笑)
横歩取りは手損になるので攻め上手な藤井聡太四段には不向きなんでしょうかね~!
でも一旦、壁を乗り越えたら短時間で決着が着くので、勝ち始めたら圧倒的勝率になるかもね!
黒星スターを切った2018年ですが・・・・・・
2018年1月11日関西将棋会館で行われた第31期竜王戦予選5組ランキング1回戦でコーヤン流
田 功七段50(C級2組41位)と2度目の対局!
第31期竜王戦5組予選中田功七段jpg
前回同様、穴熊崩しの達人・中田八段の三間飛車に穴熊で対戦!相手の得意戦法に敢えて挑戦する姿勢は継続中!

前回は打ち歩詰めで凌ぎ薄氷の勝利で、中田八段も藤井聡太四段をさほどの実力とは思わなかったらしいけど、今回は持ち時間を2時間以上残して80手で圧勝され脱帽!
勝って46勝11敗・勝率80.70%となり、永瀬七段に奪われていた今期勝率1位を奪還!対局数・勝ち数・勝率・連勝の4冠王に復帰しました!

今期確定対局数も【66】に
しかし11敗なので、今期の藤井聡太四段公式戦は勝ち続けた場合でも最大【75戦】!
未だ全勝して6411敗勝率85.33なら勝率ベストテン入りの可能性は残っていますけど!

新年早々の惨敗でも、今日の勝利で4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗再試合の持ち時間3時間以下を除くと22勝2敗・勝率91.67%(通算28戦26勝勝率92.86%)!
持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)では、
今期
16勝1敗・勝率94.11%、通算19戦18勝1敗 勝率94.74%!の驚異的勝率なんですね!
普通の棋士じゃ考えられないけど、横歩取りに続いて敢えて穴熊戦法にしたのは・・・・
藤井聡太四段の目標は名人位なので、順位戦以外は王位戦等は勝ちに行くというより相手の得意戦法を吸収する事なのかもね!
ま~今回もわざわざ相手の土俵に上って戦ったけど、事前に策を弄するより、相手の研究された策に挑み続ける事で無敵に近づこうとしているのかも!


2018年01月14日名古屋市東桜会館で開催された第11期朝日杯本戦1回戦 で澤田真吾六段25(B級2組7位)と対局   
さてさて中部出身同士で名古屋公開対局となる今回は・・・・・

2017朝日杯本線澤田真吾六段
疾風の寄せで見事3連勝!なんと54手で快勝!

なんという強さ!アンビリーバブル!一体6日の大橋戦は何だったの?
今期確定対局数【67】に!
続いて同日、
佐藤天彦名人29と準々決勝!とても勝ち目は無いと思っていたら・・・・

佐藤天彦名人
なんと3連敗中の先手・横歩取りに挑戦!ワオ!懲りずにまた惨敗かと呆れていたら

横歩取りなのに121手で目標としている【名人】に勝利、大金星を挙げました!
なんという負けず嫌いなんでしょうね!藤井聡太四段は常人じゃないわな!
こうなる皆、連敗中の横歩取りにして勝つつもりが名人が負けたんじゃこれからは無理だわな!

今期確定対局数を【68】に伸ばして・・・憧れの羽生竜王と公式戦初対局が実現!
地元開催の公開対局なので今期最大の山場でしたが錦を飾りました!
今期48勝11敗・勝率81.36%


4月~6月19戦19勝0敗.勝率100% 7月~9月21戦14勝7敗.66.67% 10月~12月15戦12勝3敗80.00%!
最後の四半期1~3月の対局数の成績は?

1月の予定は、銀河戦・棋聖戦・NHK杯・叡王戦・王位戦を負けたお陰で殺人的スケジュールにはなりませんでしたが・・・・・・・想定される対局予定は1月6~7戦!
66・2018年01月06日西大橋貴洸四段25 (C級2組46位)          ④第59期・王位戦予選7組準決勝

67・2018年01月11日西中田 功七段50(C級2組41位)           ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
68・2018年01月14日他澤田真吾六段25(B級2組7位)          第11期朝日杯本戦1回戦
69・2018年01月14日他佐藤天彦名人                     第11期朝日杯・準々決勝
70・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)            ⑥順位戦C級2組8回戦





71・2018年01月xx日      村田智弘六段(C級2組19位)           第66期王座戦一次予選ホ組決勝

72・2018年01月xx日   南芳一九段54(C級2組2位)              ③第68期王将戦第一次予選6組1回戦

2月対局予定 5~8戦 負けなかったらとんでもない過密スケジュールでしたが・・・
73・2017年02月01日 ▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)         ⑥順位戦C級2組9回戦
74・2018年02月xx日  牧野光則五段29(C級2組17位)          ④第44期棋王戦予選8組1回戦
75・2018年02月xx日  古森悠太四段22(10月からC級2組)            ③第49期新人王戦2回戦
76・2018年02月xx日東 竹内雄吾四段か阿部隆八段(B級2組6位)⑤第31期竜王戦予選5組2回戦
77・2018年02月17日     羽生竜王                         第11期朝日杯・準決勝
79・2018年02月17日        決勝戦                            
第11期朝日杯・決勝

80・2018年02月xx日      畠山七段か澤田六段                        ⑤第66期王座戦二次予選準決勝
83・2018年02月xx日      杉本昌隆七段49
(C級1組5位)          ③第68期王将戦予選2回戦

3月対局予定 1~5戦  現在確定対局僅か1局!その分3月は暇に!トーナメントはやはり勝たねば・・・・・

78・2017年03月02日 ▲三枚堂達也四段24(C級2組6位)        ⑥順位戦C級2組10回戦
81・2018年03月xx日      井上九段・糸谷八段vs北浜八段       ⑤第66期王座戦二次予選決勝
82・2018年03月xx日東    富岡・窪田、阿部・佐藤              ⑤第31期竜王戦予選5組・準々決勝
84・2018年03月xx日     脇八段・井上九段・伊藤七段                       ③第68期王将戦予選3回戦

85・2018年03月~4月  北浜八段か古森四段                       ④第44期棋王戦予選8組2回戦

29連勝(1~12月間では28連勝、年度内では19連勝)は2期に跨っているので、いつの日か丸山忠久九段の年度内24連勝も更新してほしいですね!(笑)

しかし11敗もしたので、順位戦の全勝昇段しか藤井ブームを支える事は出来ないでしょう!

順位戦C級2組、7戦終わって全勝は藤井聡太四段、今泉健司四段の2名、1敗は増田康宏四段、伊藤真吾五段、佐々木大地四段の3名!
C級2組7戦
赤斜線は既に3敗以上で昇級候補外!赤斜線なしは2敗以下!

昇級ライバル対象者は4名に絞られました!来月1敗同士の増田vs佐々木直接対決で1敗以下が3名に!
この場合、藤井四段が
9戦全勝なら今泉健司四段・伊藤真吾五段が残り全勝でも最終戦前の2月に昇級決定しますが最終戦で負けるとC級1組昇級しても最下位スタート!
増田四段・伊藤五段・今泉四段が残り全勝だと最終戦で負けたら頭ハネされちゃいます!
目指せ全勝昇級!ちなみに順位戦の連勝記録は森内九段の26連勝
藤井聡太四段がC2+C1+B2を全勝して順位戦の連勝記録更新する事を期待しましょう!

全勝・1敗の上位5人が2敗になると大混戦になり・・・・・・・
順位戦C級2組2敗組赤丸は上位の今泉・増田・佐々木と
今期の順位で決まるので都成四段.石井五段が全勝すれば、都成・増田・石田昇級の可能性も?
一応昇級対象外とした2敗は現在12名!でも直接対決で潰し合い!2敗維持も厳しい組み合わせ!

藤井聡太四段の今期8大タイトル戦歴 タイトル戦・棋戦・結果  緑は新規スタート棋戦
棋戦名  タイトル戦     戦歴                          次回予定
王将戦③1月~3月 =第67期1次予選決勝敗退 第68期第1次予選1回戦・南芳一九段 1月~3月               
棋王戦④2月~3月 =第43期本戦2回戦敗退   第44期選1回戦・牧野光則五段    1月~2月
叡王戦③3月~5月 =第3期本戦1回戦敗退            第4期              6月開幕

名人戦⑥4月~6月 =挑戦資格なし、順位戦C級2組7戦全勝で1位            第8戦1月19日
棋聖戦①6月~7月 =第89期1次予選決勝敗退         第90期予選          6月開幕
王位戦④7月~8月 =第59期予選7組・準々決勝敗退                     
王座戦⑤9月~10月=第66期第1次予選ホ組・決勝へ(2次予選後、挑決本戦翌期)    1月下旬?
竜王戦11月~12月=第30期本線2回戦敗退   第31期 5組2回戦・竹内か阿部   2月~3月

その他の公式棋戦戦歴  緑は新規スタート棋戦
上州YAMADAチャレンジ=(20分30秒)第2回準々決勝敗退  第3回             5月開幕

加古川青流戦=(1時間60秒)第7期準々決勝敗退      ※五段昇段で第8期参加資格喪失
新人王戦=(3時間)第48期準々決勝敗退                      第49期1回戦・古森悠太四段  1月
NHK杯=(20分30秒)第67回本戦トーナメント・3回戦敗退 第69回 シード・本戦から  来年4
朝日杯=(40分60秒)第11期本戦進出、一回戦                 ※第12期はシード )      1月14日
銀河戦=(15分30秒)第26期本戦トーナメント・2回戦で敗退  第27期            7月開幕

※加古川清流戦の参加資格は四段以下なので、C級1組昇級=五段昇段で参加資格喪失します!
伝説となった筈の全棋戦優勝の為には、なんとしても優勝しておくべき棋戦でした!残念!
20歳以下の場合は、20歳までのデビュー3年間は段位に関係なく参加資格有りに変更したら?

対局予定&結果(12月24日現在)青字は勝ち 赤字は負け 黒太字決定(開催日時未定含む)
(写真掲載は対局確定&予定者)            丸数字は持ち時間(3時間以上)
回数 日時・会場 ▲先手後手 対局相手・年齢・順位戦ランク           棋戦
 
1・2016年12月24日東▽加藤一二三九段76(C級2組45位)⑤第30期竜王戦予選6組1回戦
  2・2017年01月26日西▲豊川孝弘七段50(C級1組27位)  ④第43期棋王戦予選6組2回戦 
  3・2017年02月09日西▽浦野真彦八段53(Fクラス)     
第30期竜王戦予選6組2回戦
  4・2017年02月23日西▲浦野真彦八段53(Fクラス)      
第67回NHK杯予選5組1回戦
  5・2017年02月23日西▲北浜健介八段41(B級2組8位)     第67回NHK杯予選5組2回戦
  6・2017年02月23日西▲竹内雄吾四段29(C級2組31位)    第67回NHK杯予選5組・決勝 本戦進出
  7・2017年03月01日西▽有森浩三七段54(Fクラス)      第67期王将戦第一次予選第7組1回戦
  8・2017年03月10日西▽大橋貴洸四段25(C級2組46位)  第48期新人王戦2回戦
  9・2017年03月16日東▲所司和晴七段55(Fクラス)     ⑤第30期竜王戦予選6組3回戦
10・2017年03月23日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位)  ④第43期棋王戦予選6組3回戦
------------------------------↓ 2017年度 ↓------------------------------------
1/11・2017年04月04日西▽小林裕士七段40(C級1組3位)   第67期王将戦第一次予選第7組2回戦
2/12・2017年04月13日西▲星野良生四段29(C級2組18位)  ⑤第30期竜王戦予選6組4回戦
3/13・2017年04月17日他▽千田翔太六段23(C級1組2位)      第67回NHK杯本線1回戦
4/14・2017年04月26日西▽平藤真吾七段53(C級1組10位)  ④第43期棋王戦予選6組準決勝
5/15・2017年05月01日東▽金井恒太六段31(C級1組37位)  ⑤第30期竜王戦予選6組準決勝
6/16・2017年05月03日西▽横山大樹アマ27             第48期新人王戦3回戦
7/17・2017年05月12日西▽西川和宏六段31(C級2組30位)  第67期王将戦第一次予選第7組3回戦
8/18・2017年05月18日西▽竹内雄悟四段29(C級2組31位)      第7期加古川青流戦2回戦
9/19・2017年05月25日東▽近藤誠也五段21(C級1組31位)  ⑤竜王戦予選6組決勝最年少本戦出場5組昇級
10/20・2017年06月02日西▲澤田真吾六段25(B級2組7位)  ④第43期棋王戦予選6組決勝
最年少本戦出場
11/21・2017年06月07日西▲都成竜馬四段27(C級2組3位)      第2回上州YAMADA杯1回戦
12/22・2017年06月07日西▲阪口  悟五段39(C級1組18位)       第2回上州YAMADA杯2回戦
13/23・2017年06月07日西▲宮本広志五段31(C級1組20位)       第2回上州YAMADA杯3回戦
14/24・2017年06月10日東▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)      第3期叡王戦段位別四段戦・予選1回戦
15/25・2017年06月10日東▽都成竜馬四段27(C級2組3位)      第3期叡王戦段位別四段戦・予選2回戦
16/26・2017年06月15日西▽瀬川晶司五段47(C級2組24位)  ⑥順位戦C級2組1回戦(10戦1勝0敗)
17/27・2017年06月17日西▽藤岡隼太アマ19                  第11期朝日杯第一次予選12組1回戦
18/28・2017年06月21日西▲澤田真吾六段25(B級2組7位)    王将戦第一次予選第7組準決勝
19/29・2017年06月26日東▲増田康宏四段19(C級2組5位)    ⑤竜王戦挑戦者決定T1回戦連勝記録更新
20/30・2017年07月02日東▽佐々木勇気五段23(C級1組6位)  ⑤竜王戦挑戦者決定T2回戦   初の1敗
21/31・2017年07月06日西▲中田 功七段50(C級2組41位)      ⑥順位戦C級2組2回戦(10戦2勝0敗
22/32・2017年07月11日西▽都成竜馬四段27(C級2組3位)      第7期加古川青流戦3回戦

23/33・2017年07月21日東▽三枚堂達也四段24(C級2組6位) 千日第2回上州YAMADA杯準々決勝 2敗
24/34・2017年07月24日西▲西川慶二七段55(Fクラス)       第89期棋聖戦1次予選ハ組1回戦
25/35・2017年07月24日西▽阪口  悟五段39(C級1組18位)    第89期棋聖戦1次予選ハ組2回戦
26/36・2017年07月27日西▲平藤眞吾七段53(C級1組10位)     第26期銀河戦予選 本戦進出

27/37・2017年08月04日西▽菅井竜也七段25(B級1組11位)   ③王将戦第一次予選7組決勝      3敗
28/38・2017年08月10日東▽高見泰地五段24(C級2組9位)     ⑥順位戦C級2組3回戦(10戦3勝0敗)
29/39・2017年08月15日西▽小林健二九段60(C級2組43位)   ④第59期王位戦予選7組1回戦
30/40・2017年08月22日西▽大石直嗣六段28(B級2組21位)     第11期朝日杯第1次予選12組2回戦
31/41・2017年08月22日西▽竹内雄悟四段29(C級2組31位)      第11期朝日杯第1次予選12組準決勝
32/42・2017年08月24日西▽豊島将之八段27(A級10位) ④千日③棋王戦本戦T2回戦A級と初対局 4敗
33/43・2017年09月02日東▽井出隼平四段26(C級2組28位)      第7期加古川青流戦・準々決勝         5敗

34/44・2017年09月03日他▽森内俊之九段・名人46(Fクラス)   第67回NHK杯・2回戦 生放送

35/45・2017年09月07日東▽佐々木大地四段22(C級2組48位)③第48期新人王戦・準々決勝          6敗
36/46・2017年09月14日東▲佐藤慎一五段35(C級2組9位)      ⑥順位戦C級2組4回戦(10戦4勝0敗)
37/47・2017年09月20日西▲小林健二九段60(C級2組43位)    ⑤第66期王座戦1次予選ホ組・1回戦
38/48・2017年09月22日東▲藤倉勇樹五段37(Fクラス)         第26期銀河戦本戦H組・1回戦
39/49・2017年09月22日東▲上村  亘四段30(C級2組25位)      第26期銀河戦本戦H組・2回戦    7敗
40/50・2017年09月27日東▽竹内雄吾四段29(C級2組31位)      第89期棋聖戦1次予選ハ組・準決勝
41/51・2017年10月06日西▲宮本広志五段31(C級1組20位)      第11期朝日杯第1次予選12組・決勝
42/52・2017年10月09日東▽佐々木大地四段22(C級2組48位)  第3期叡王戦段位別四段戦・予選準決勝
43/53・2017年10月09日東▲杉本和陽四段26(C級2組50位)      第3期叡王戦段位別四段戦・予選決勝
44/54・2017年10月12日西▽星野良生四段29(C級2組18位)    ⑥順位戦C級2組5回戦(10戦5勝0敗)
45/55・2017年10月19日西▽小林裕士七段40(C級1組3位)      ④第59期王位戦予選7組2回戦  
46/56・2017年11月02日西▽脇  謙二八段57(C級2組35位)    ⑥順位戦C級2組6回戦(10戦6勝0敗)
47/57・2017年11月13日他稲葉 陽八段29(A級1位)          第67回NHK杯・3回戦        8敗

48/58・2017年11月21日西▽平藤眞吾七段53(C級1組10位)    ⑤第66期王座戦一次予選ホ組2回戦

49/59・2017年11月24日西▲北浜健介八段41(B級2組8位)   ④第59期王位戦予選7組準々決勝
50/60・2017年11月29日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位)     第89期棋聖戦1次予選ハ組決勝  9敗

51/61・2017年12月07日東▲高野智史四段23(C級2組13位)   ⑥順位戦C級2組7回戦
52/62・2017年12月15日東▽屋敷伸之九段45(A級6位)       第11期朝日杯2次予選・準決勝A級初勝利
53/63・2017年12月15日東▽松尾歩八段37(B級1組5位)     第11期朝日杯2次予選・決勝  B1初勝利
54/64・2017年12月23日東深浦康市九段45(A級7位)       ③第3期叡王戦本戦1回戦      10敗

55/65・2017年12月28日西豊川孝弘七段50 (C級1組27位)  ⑤第66期王座戦一次予選ホ組準決勝

56/66・2018年01月06日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位)     ④第59期王位戦予選7組準決勝  11敗
57/67・2018年01月11日西▽中田 功七段50(C級2組41位)     ⑤第31期竜王戦ランキング戦5組1回戦
58/68・2018年01月14日他澤田真吾六段25(B級2組7位)     第11期朝日杯本戦1回
59/69・2018年01月14日他佐藤天彦名人29か永瀬拓矢7段25  第11期朝日杯・準々決勝

【これからの対局予定】
60/70・2017年01月19日西▲矢倉規広七段43(C級2組33位)      ⑥順位戦C級2組8回戦  
                 赤斜線は順位戦3敗以上の棋士
C級2組7戦矢倉規広七段
増田・佐々木戦は1敗同士の直接対局、今泉・牧野戦は全勝vs2敗の直接対決
上位他4名の結果次第では勝つと2月1日の9戦目で昇級・昇段決定も!
61/71・2018年01月19日か25日     村田智弘六段(C級2組19位)   ⑤第66期王座戦一次予選ホ組決勝

6
62/72・2018年01月xx日  南芳一九段54(C級2組2位)        ③
第68期王将戦第一次予選6組1回戦
第68期王将戦予選6組南芳一九段
勝てば2回戦で師弟対決が実現!

63/73・2017年02月01日 ▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)        ⑥順位戦C級2組9回戦
梶浦宏孝四段勝てばライバルの成績次第で最年少昇段・昇級記録達成!
64/74・2018年02月xx日  牧野光則五段29(C級2組17位)        ④第44期棋王戦予選8組1回戦
第44期棋王戦予選牧野光則五段
65/75・2018年02月xx日  古森悠太四段22(10月からC級2組)       ③第49期新人王戦2回戦
古森悠太四段jpg第49期新人王戦
66/76・2018年02月xx日東  竹内雄吾四段か阿部隆八段(B級2組6位) ⑤第31期竜王戦予選5組2回戦
竹内雄吾四段竹内雄悟四段阿部隆八段阿部隆八段
67/77・2018年02月17日     羽生vs高見・糸谷vs八代         第11期朝日杯・準決勝
羽生善治永世7冠


68/78・2017年03月02日 ▲三枚堂達也四段24(C級2組6位)      ⑥順位戦C級2組10回戦
三枚堂達也持ち時間が前回と違い各6時間なので圧勝でしょう!
勝てば10戦全勝で100%C級1組へ昇級・五段昇段!

勝ち上がった場合の今期各棋戦予定は3月末までプラス8戦!確定対局合わせて18戦!
 


69/79・2018年02月17日       決勝戦                        
第11期朝日杯・決勝

第66期王座戦2次予選

70/80・2018年02月xx日      畠山七段か澤田六段
                   ⑤
第66期王座戦二次予選準決勝
71/81・2018年03月xx日      井上九段・糸谷八段vs北浜八段  ⑤第66期王座戦二次予選決勝
第31期竜王戦5組予選

72/82・2018年03月xx日東    富岡・窪田、阿部・佐藤        ⑤第31期竜王戦予選5組・準々決勝
 


第68期王将戦予選6組
73/83・2018年02月xx日      杉本昌隆七段49(C級1組5位)     ③第68期王将戦予選2回戦〇
74/84・2018年03月xx日     脇八段・井上九段・伊藤七段            ③第68期王将戦予選3回戦

第44期棋王戦予選8組
75/85・2018年03月~4月  北浜八段か古森四段          ④第44期棋王戦予選8組2回戦
最終組なので今期中かどうか微妙!多分連勝中なら3月中に組まれるかも?


邪馬台国は剣山?Google Earthで古代史最大の謎を検証すると・・・・山上集落は高天原の名残?高天原は剣山周辺だった?

魏志倭人伝の1万2千余里を行程距離として日田市に比定していたのですが・・・・

まさか古代直線距離で楽浪郡と邪馬台国の直線距離を測れるとは思いもしなかったのですが、正確では有りませんが数キロ~十数キロの誤差で測る方法があったとは!こうなると話は全く違ってきますね!

畿内説は1万2千余里から距離的に有り得ないと思っているのですが・・・神武東征の神話からも移動した後に繁栄した筈です!
卑弥呼の墓(100歩)が25mってのは納得できませんが・・・一歩60cmとして60m程度じゃないの?
25mでも当時とすれば大きな墓だったんでしょうけど・・・

問題は1里を何mにするかです!この説では1里を75~76mとしています!
徳島説が説得力を発揮するのは、倭人伝に記述された丹(朱の原料=水銀・辰砂)は当時日本で唯一徳島県阿南市水井町の若杉山でしか辰砂が採掘されていなかった事実です!
いやー実に盲点でしたね!

九州説・畿内説とも自説に都合の悪いことは触れませんから!(大苦笑)
まさか古代に500km以上離れた場所を直線距離で測れるとは思いもしませんからね
なるほどこれなら、レイラインと呼ばれるほぼ正確に配置された神社の謎も簡単に解ける!
この方法なら富士山をに邪魔されず久能山東照宮の真北に日光東照宮を作れる訳だ!
まだ徳島説は、魏志倭人伝の水行20日陸行一月に合致するには不十分ですが卑弥呼の住居が剣山山頂付近だったとすれば1日25里で25里x28日=700里 港から52.5km!
邪馬台国徳島説上陸地点は三島?

貢物を携えて大人数で行列しながら険しい山道を登るとなると直線距離では50kmですが実際は1.5倍以上ですから28日近くは掛かるかもね?雨の日は休んだりしますでしょうし・・・・・

しかし、考えてみれば
山焼きされ清められた高原
は正に下界からは高天原だし・・・・・
邪馬台国には牛馬もいないって記述も山上集落だったら”なるほど”です!

卑弥呼の時代まで四国の高天原にヤマト国の支配層が住んでいたのかもね?
天孫降臨の神話は邪馬台国が山上から山麓へ降りた逸話なのかも?
卑弥呼が亡くなって徳島県気延山山頂に墓が作られ同時に政権中枢も下山?
毎年の山焼きも卑弥呼への送り火だったりして?
国が乱れたのも
山上に居住していた超越したカリスマ性が無くなったからなのかもね!
政権が移動した後の山上集落は避暑地?


それにしても四国ってほんとに謎めいた国です!

剣山の山頂を中心に壮大な山焼が行われていたり、祇園祭と同日の7月17日に剣山山頂への神輿担ぎ上げの祭りはあるし、剣山にはソロモンの秘宝伝説もあるし・・・・・・天皇家との結び付きも古くからあるのを知っていたのに・・・・・直線距離だとは考えが及ばず灯台下暗しでした!

邪馬台国徳島説はまったく眼中になかったとは、失われたアーク(聖櫃)&イザヤ研究者にしては、情けない話ですね!

日本神話の伊弉諾神はイザヤ!日本人の一部は古代ユダヤ民族の末裔!


大杉博説・・・魏志倭人伝の方位を90度間違いとしなければ、もっと信じられたメジャーな説になったでしょう!



しかし、邪馬台国が四国発祥だとしたら、いろんな謎も解けるんですね!
なにせ最初の生まれた島は淡路島だし・・・・・地震や津波を恐れて高地に住むのも中東から移住した人達には安心出来る場所だし、ハエや蚊も縁が無く獣を追い払う山焼きはダニや蛭なども駆除する最良の方法だし・・そもそもエルサレムも海抜700mの高地なんだから!


267年268年には連続して日食が起こり卑弥呼も死去!戦乱を収める為、卑弥呼の跡を継いだ13歳の伊予・臺與が成長しカリスマ神功皇后として記紀に残されたのか?
日本統一がなされると、徳島では統制出来ないので、奈良盆地に移さざるを得なかったんでしょうか?!
私はアークと一緒に神官達はもっと前に諏訪に移ったと思いますね!
どこまでも直線に拘った古代道もこの測量術の賜物だったんですね!

【28】藤井聡太四段 2017年は初戦勝利~最終戦勝利!2018年は初戦敗戦~最終戦も敗戦?リベンジより自分の得意戦法で勝ちに拘らないと2018年は厳しいかもね!

明けましておめでとうございます。
2017年の藤井聡太四段の公式戦は、1月26日棋王戦での豊川孝弘七段との対局勝利から始まり、指し納めも豊川孝弘七段と成りました!

12月28日関西将棋会館で行われた今年最後の対局・豊川孝弘七段50 (C級1組27位)との第
66期・王座戦一次予選ホ組準決勝で先手をゲット!

王座戦予選準決勝豊川孝弘七段
序盤・中盤で長考するも・・・・・・
終始危なげない指し手で優勢維持!
109手で勝利し45勝目!勝率81.82%
!今期確定対局数【65】に!
今期対局数は【65(通算75)】に!今期45勝10敗、勝率81.82%!
4月~6月19戦19勝0敗.勝率100% 7月~9月21戦14勝7敗.66.67% 10月~12月の対局成績は12勝3敗80.00%!
10月公式戦5戦5勝、11月5戦3勝2敗の計10戦、12月5戦4勝1敗
勝ち続けていれば10月~12月は20対局だったけど・・・15戦に留まりました!

61・2017年12月07日西▲高野智史四段23(C級2組13位)     ⑥順位戦C級2組7回戦
62・2017年12月15日西▽屋敷伸之九段45(A級6位)         第11期・朝日杯2次予選・準決勝
63・2017年12月15日西▽松尾歩八段37(B級1組5位)         第11期・朝日杯2次予選・決勝
64・2017年12月23日東▲深浦康市九段45(A級7位)        ③第3期・叡王戦本戦1回戦
65・2017年12月28日西▲豊川孝弘七段50 (C級1組27位)    ⑤第66期・王座戦一次予選ホ組準決勝


2017年1年間の成績は、対局数54・勝数44・勝率81.48で3部門1位確定なので・・・・
残念ながら次回は成績優秀でNHK杯は本線シードになっちゃう!対局数を3局増やせたのに残念!
第68回NHK杯       ※シードの可能性大  ベスト4に残らなければ1回戦からにしてほしいですね!
※NHK杯シード=31棋士
(1)前回ベスト4
(2)タイトル保持者7名 
    渡辺明竜王棋王・佐藤天彦名人・菅井竜也王位・中村太地王座・久保利明王将・羽生善治棋聖
(3)永世称号 森内俊之十八世名人・谷川浩司十九世名人・佐藤康光永世棋聖
(4)順位戦A級5名
    豊島将之八段・広瀬章人八段・稲葉陽八段・深浦康市九段・行方尚史八段
(5)順位戦B級1組8名
    阿久津主税八段・山崎隆之八段・橋本崇載八段・木村一基九段・松尾歩八段・糸谷哲郎八段・
    郷田真隆九段・斎藤慎太郎七段
(6)公式棋戦優勝者1名

    (銀河戦優勝=久保利明王将なので重複)  増田康宏 四段(新人王戦優勝)
(7)成績優秀による推薦者 4~6名 1~12月間の対局数・勝数・勝率を合計した総合ランキング!

2017年は、藤井聡太四段に元気を頂いた年でした!礼儀を無視する大相撲の親方もいました礼儀を知る若き天才もいることをマスコミが大々的に報道したから日本の未来も安心ですね!
先手番の勝率26戦22勝4敗、勝率84.62%!
これで、持ち時間5時間以上の対局(順位戦.竜王戦.王座戦)では、今期15勝1敗・勝率93.75%、通算
18戦17勝1敗 勝率94.44%
この1敗も異常なくらい執拗に且つ徹底的に対策され横歩取りに嵌められた佐々木勇気戦だけなんですよ!

4時間以上では絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗を加えた18勝2敗・勝率90.00%(通算26戦24勝2敗 勝率92.31%)!
この1敗も、藤井対策として練られていた【序盤戦を早指しして藤井四段の持ち時間が少なくなってから千日手に持ち込む】戦法だったんですから・・経験不足の敗戦!
これ以降、自分が持ち時間的に不利になる千日手は絶対に指さないと心に決めたんでしょうね!例え優勢が消えても千日手の可能性を排除している様です・・・と言うより千日手にならない悪手以外の手を読んでるので中盤で時間が掛かっているのかも?
この再試合は【持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分
ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間にすると・・
ここまでの
4時間以上の対局では19勝1敗勝率95.00%通算25勝1敗勝率96.15%驚異的勝率を上げているんですよ!(笑)
将来のタイトル戦を見据えた将棋を無意識に指しているのかも!
まさに2017年は藤井聡太四段の年でした!
しかし2018年を迎えて・・・・・・・
今年も大活躍して日本を明るくしてくれると予想したのに、新年早々がっくり来る残念な結果に!
2018年01月06日関西将棋会館で行われた大橋貴洸四段25(C級2組46位)との第59期王位戦予選7組準決勝で、先手!持ち時間は負けた棋王戦の4倍なので心配していませんでしたが・・・・
王位戦予選大橋貴洸四段
前回同様まさかの横歩取り!待ってましたと相手の術中に!ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎!
横歩取りリベンジの誘惑に負けたのか?


おいおい!無茶だよ!相手の罠に又嵌っちゃったぜ!(涙)
これじゃドンキホーテみたいじゃん!本戦目前で安全に勝つことより苦手克服優先とは!
褒めるべきか?嘆くべきか?(大苦笑)

前回の棋王戦での横歩取りで負けたリベンジのつもりだったんでしょうけど、陣を固める前に中途半端な指し手で・・・・無残な返り討ちに!(大苦笑)
大橋四段には、横歩取りでリベンジして来ると完全に読まれていましたね!
撃破すればさすが天才ですが、万全の対策の前に
成す術(すべ)も無く104手で投了!惨敗!
横歩取当面決定的な弱点だってダメ押し】する事になっちゃいました!
これで
横歩取りでの敗戦は佐々木・上村・大橋・大橋の4敗目!初の同一棋士2連敗を喫しました!
来期まで横歩取りを封印すれば勝てたのに・・・・・負けず嫌いの性格が裏目に!実にもったいない話です!
残念ながら横歩取り2連敗で天才から秀才に格下げ!
天才は同じ相手に同じ轍を踏みませんから・・・・まっこと残念
劣勢になると、どうも迷う様になったみたいで、ITを使い過ぎて思考が悪い方向に行ってるのかも?

安易にワープロばかり使うと漢字を思い出せなくなるのと同じですから、パソコン依存度を減らすべきでは?
この調子じゃ詰め将棋選手権4連覇にも赤信号が点滅中!(う~ん)

藤井聡太4段は、最年少で朝日杯本戦に進出しました!第12期は第2次予選からのシードになります!
HNK杯もシードですから
参加資格を失う加古川清流戦と合わせて来期は勝ち上がった場合の想定対局数が10戦減少します!
銀河戦・叡王戦・王位戦の敗戦で中学卒業後は高校入学までのんびり出来そうですが・・・・・・
若手棋士の藤井聡太研究が進むと、今期並の成績は2018年以降後非常に難しくなりそう!

豊島戦(再試合持ち時間3時間以下)を除く実質4時間以上対局成績も、192敗・勝率91.67%(通算26戦24勝2敗
勝率92.31%)に急降下!それでも勝率は驚異的90%台ですが!

豊島戦の再試合は持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分】ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間に!
持ち時間3時間対局は4敗(王将戦・棋王戦・新人王戦・叡王戦で今期4敗勝率60.00%、通算8勝4敗、勝率66.67%!
下、持ち時間3時間の対局が
藤井聡太四段の最大ウイークポイントであり最大の課題です!


11敗中
1時間以内の敗戦は5局!銀河戦(25分1手30秒)・上州YAMADA・NHK杯戦(20分1手30秒)、加古川清流戦・棋聖戦(1時間)
1月6日現在で持ち時間1時間以内の戦歴は今期28戦23勝5敗、勝率82.14%、通算31戦26勝5敗勝率83.87%!決して弱くない!

対戦相手の対策の仕掛けに嵌って負けたのが11敗中7戦(佐々木勇気・三枚堂・豊島・上村・大橋2・深浦)!
指し手の読みもさることながら、対局相手の意図も一早く見抜ける様になってほしいものです!
井出(加古川戦)・佐々木大地(新人王戦)・深浦(叡王戦)は秒読みでの指し間違えですから、序盤中盤の時間配分が上手になれば負けも激減するでしょうし・・・・・・・
序盤中盤は明らかに進化中なので、いずれ持ち時間の使い方も驚くほど巧くなるでしょう!(笑)

2018年は無敗だった持ち時間4時間での黒星スタート!
プロ棋士になって1年過ぎたので、相手の得意技で勝負するより自分の得意技を磨くべきでは!
今年は最終戦まで黒星がいくつ足されるのやら?ちょっと心配!
66・2018年01月06日西▲大橋貴洸四段25 (C級2組46位)       ④第59期・王位戦予選7組準決勝
67・2018年01月11日東   中田 功七段50(C級2組41位)        ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
68・2018年01月14日他  澤田真吾六段25(B級2組7位)
      第11期朝日杯本戦1回戦
勝てば同日同会場で準々決勝!
72・2018年01月14日他   佐藤天彦名人か永瀬拓矢7段      
第11期朝日杯・準々決勝
69・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)    ⑥順位戦C級2組8回戦
70・2018年01月xx日     牧野光則五段29(C級2組17位)    ④第44期棋王戦予選1回戦





71・2018年01月xx日     村田智弘六段(C級2組19位)        第66期王座戦一次予選ホ組決勝


川内優輝、 極寒(-17℃~-13℃)のフルマラソンで世界新記録(マラソンサブ2:20を76回))達成!

個人のマラソンランナーとしてはとてつもない記録です!フルマラソンですよ!
年2~3回しか出場しない実業団所属のランナーと違って年9回以上もフルマラソン走ってる川内優輝君!
驚異の回復力で最短レース間隔2週間!アンビリーバブルですが本人はレース自体が練習なんだとか!
確かに高橋尚子なんて高地トレーニングで毎日60~80kmも走り込んでいたから、こんな事続けていたら競技選手としての寿命は短いと思ったもんね!
箱根駅伝で優勝候補の神奈川大学が山登りの5区で失速し、棄権は免れましたがまさかのシード落ちになっったけど、大学陸上部は走り込みの練習量が多過ぎるのとちゃうのかな~?

フルタイム勤務の公務員として練習の時間も十分に取れず日本陸上界の常識を破った自己流のトレーニングで【最強の市民ランナー】!
毎日40km以上も走って肉体を酷使するより効率的な川内流トレーニングなんでしょうね!

このトレーニング方法って1960年ローマオリンピックで裸足で走って優勝したアベベ・ビキラアベベビキラ
を育てたオンニ・ニスカネンのトレーニング方法なんですね!
今は科学トレーニング全盛となって見捨てられた方法ですが・・・クロスカントリーとインターバルトレーニングを組み合わせコースの上り・下りにも対応する優れた方法なんですがね~これを機会に走り込み主体の強化方法も見直されると良いですね!

川内優輝、川内優輝今年3月5日で31歳!
でもアベベが東京オリンピックで優勝した歳です!引退するには早過ぎ!

まだまだ後5年間は現役で走れるでしょうし・・・・
年末年始の休みを利用してボストンマラソンのコース下見にいったついでに・・・・・・・・
川内優輝極寒マラソン1
なんとマイナス20度近い寒さの中忍者ばりの格好でフルマラソンに挑戦!
https://www.facebook.com/willdcoyote/videos/10155051759261700/
凍った雪でオットットット・・・・転ばなくて良かったですね~
2時間18分59秒でフニュッシュ!
アメリカのダグ・カーティスが持つフルマラソン・サブ2:20(2時間20分以内)の達成回数75回を上回る76回世界新記録を達成しちゃいました!
国民栄誉賞にも相当する偉業です!参加回数も多いのでこれからどこまで記録を伸ばすんでしょうね!

2020年の東京オリンピックは夏開催!25℃以上のレース成績は良くないので年齢も加味してこれからの国際競技の日本代表は辞退しちゃいましたが、ひょっとしたら海外の記録が出やすいレースで日本最高記録(2時間6分16秒)更新を狙ってるんじゃないのかな~?
目標としている2時間7分30秒も歴代9位でベストテン入りですからね!

私は東京オリンピックは記録的な冷夏になると思うので出場しても大丈夫じゃないのかと思ってるんですが、寒さには滅法強いって事が証明された訳でやはり暑いのは苦手なのかもね!

申酉(さるとり)荒れて戌亥(いぬい)の大凪(おおなぎ)!2018年2月16日から日本大繁栄が来るのか?

1月1日スーパームーンで明けた2018年ですが、旧暦じゃ未だ霜月(しもつき)!
師走は1月17日から・・・・旧暦の元旦は2018年2月16日(金)!
今年は遅い旧元旦となりますが今年は荒れてた昨年が嘘の様に平穏になるんでしょうか?
政治的には昨年荒れに荒れ立憲民主党を生んだ前原誠司君のお陰で今年は平穏でしょう!(苦笑)
小池都知事も大人しくなっちゃし・・・・・

今年は戊(つちのえ)戌(いぬ)!陽の戌(いぬ)!戌(いぬ)は犬に通じ、番犬の年でもある訳で
しっかり守りを固めて泥棒に入られぬ様に!

なにせ、今の日本は外国人の窃盗団にとっては天国ですから!
戦争孤児として家族もろとも日本に戻った人達の子供達はドラゴンになっちゃし・・・日本に帰化した在日朝鮮人も仰山おるやさかい、昔みたいな鍵も掛けなくても安全な日本には戻れません!
消火栓のノズルが盗まれてるって知ってます?本来の日本人なら絶対やりませんよね!
馬鹿が車のタイヤを刺してパンクさせるし・・・・相変わらず年寄りを騙して振り込み詐欺減らないし・・・・それほど日本の治安は悪いんだから!
在日が増えてるからなんだろうけど【マル暴】が本当に日本の治安を良くしてるとは思えませんけどね!

日本のヤクザさんを取り締まるのも結構ですが、外国マフィアもそれ以上に徹底して取り締まらないと!

今や犬といえば小型犬!完全に猫並みのペットになっちゃったけど、渋谷の忠犬ハチ公が見直され、秋田犬が人気になれば大型犬の減少に歯止めも掛かるんでしょうけど・・・・皆がマンション・アパート暮らしじゃ番犬も飼えませんからね!
今や田舎は【姥捨て山】に成りつつあり、団塊の世代が亡くなれば終焉を迎える旧村社会も多くなるでしょうね!

地方の人口が増えれば何とか成るけど、今みたいに東京を筆頭に各都道府県の大都市一極集中が続くんじゃ無理だわね!

何回も書いてるけどそもそも何でも平等だなんて相続税が間違っているんですよ!
資産が無くなっちゃんだからなにも不便な田舎の本家を存続させる意義がなくなっちゃった!

遺産を平等に分割したんじゃ資産が分散し、しかも世代交代毎に細分化し都会在住の不在地主ばかりになってるんですから、地方の活性化なんて無理なんですよ!
でも、少子化でこれから逆の事が起きるんですよ!
一人っ子同士が結婚すると遺産が倍になる=資産が増えるんだわさ!
3代続けば8倍に膨れ上がるんだから、これからは地方の時代になる可能性も有り得るんだわさ!
相続税の増税なんて愚の骨頂なんだけど・・・・・マスコミはどうして先が読めないんでしょうね!
大本営発表ばかり・・・・・

人口減少に悩む市町は逆に一人っ子に注目すべきだと思うのですが!
土地の交換を簡単にして等価交換を進め。取得した土地は数年間無税にするとか・・・・
住民に余裕が出来れば活性化も可能でしょ!

菅直人の馬鹿高い太陽光発電料金で雑木林は切り倒され南面の山林も太陽光発電所になっちゃった!
しかも安普請で超大型台風が襲来すれば吹き飛ばされて殺人兵器になりえる所も数知れず・・・・!
そうは言っても過疎化した農村はメガソーラーに成らざるをえないんでしょうね!
太陽光パネルも安くなったし、今から始めても米を作るより収入は多いんだから!
もっとも、これ以上太陽光発電が増えたら、電気料が上がり過ぎて企業が持たないけど・・・!

【戌亥の大凪】とは良く言ったもんで、今年はまったりしちゃうかも?

荒れた申酉の締めくくりで1月~2月中旬に何か起きるんでしょうか?

申(さる)は伸びるに通じ株価も上がりましたが昨年の酉(とり)は取りっぱぐれて・・・・
さてさて今年の株式相場は粛々と上昇するんでしょうか?
それともキャンキャン吠えながらあれよあれよと上がるのか?
いずれにしても、これだけ省エネが進んで原発が再稼動でもしたら外貨が溜まり過ぎちゃうから・・・
1ドル100円になるんじゃないの?

しかし財政健全化はどこに行っちゃったんでしょう!税収が増えたら増えた分をそっくり使うなんて政治家も霞ヶ関も狂ってるよ!
2~3年我慢すれば、国の借金も減るのに!どうしてもインフレにして借金棒引きしようとしてるの?
大蔵省がどんなに画策したってインフレにはなりませんよ!
だって増税・増税の北風吹かせてるんだから!太陽の政策を取らなきゃインフレになんてなるか!(大苦笑)
やってることが逆だよね!インフレしたいなら課税基準額を上げなきゃ!呆れるよ!(大嘲笑)
怒れ日本国民よ!働くかね~奴らだけが楽してるなんてどうかしてるぜ!
生活保護は過保護過ぎ!薬はジェネリックだけにしろ!医療は無料じゃなく1%は取るべし!
そうでもしないと年金じゃ暮らせない高齢者の殆どが生活保護者になっちゃぜ!なにせ医療費がタダですから!
莫大な経費を次世代に背負わせるな!

世界各地で記録的豪雪!太陽の黒点極小期の影響でフレア=銀河宇宙線からのバリアが弱くなって雲の核となる微粒子が多くなったから!

宇宙天気ニュースご覧になってます?
太陽27日プロット20171228
10月20日以降太陽の大規模フレアは発生していません!
1711131221_27d_all_2
【スベンスマーク効果】は知ってます?

簡単に言うと銀河宇宙線が増えると雲が多くなる事が判ったのです!
つまり、太陽の大フレア発生時の電磁波がシールドバリアの役目を果たし地球に降り注ぐ銀河宇宙線を弱めてくれているんだそうで・・・・
二酸化炭素=CO2が地球温暖化の元凶だなんてのは、排出量を儲けの種にする誰かさんの陰謀だったんですよ!
まだ地球温暖化阻止なんて、馬鹿げたキャンペーンを信じてるんじゃないでしょうね!
ノーベル平和賞をもらったアル・ゴアが【不都合な真実】で訴えた二酸化炭素地球温暖化説はデーターを改竄した陰謀だったんだから!(大苦笑)

誰かさんに踊らされ地球温暖化なんて叫んでる日本のマスコミは【スベンスマーク効果】をあまり報道しませんが・・・・私はこの説を正論だと思いますね!
気象関係者は天文学に無関心過ぎて、IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)を信じちゃってるんだから!(大嘲笑)

日本以外の先進国は、温暖化より寒冷化対策に取り組んでおり、二酸化炭素削減なんてもはや過去の産物に成りつつあるのです!

これから太陽は磁場が細分化し、未曾有の活動低下を起こすと予測されています!
フレアが減少すればシールドバリアが弱くなり⇒強力な銀河宇宙線で雲の核となる超微粒子がイオン化して雲が発生し易くなる⇒雲が多くなれば、太陽光線が届かず気温も下がる⇒偏西風が蛇行して寒気団の南下⇒北上が起きる⇒豪雨・豪雪!
気温が低下しても海水温は下がらないので蒸発量もさほど落ちないけど、豪雨・豪雪で大気中の水分が減るので赤道付近の内陸では熱波も起きる!
地球は間違いなく銀河宇宙線が強くなり雲が多くなって気温も低下し寒冷化するってのに二酸化炭素の排出を抑制したらどうなると思います?
寒冷化が一気に進むって事です
その結果、曾有の食糧危機が全世界を襲うことになるのですが、それも誰かさんのシナリオ!
ハルマゲドンを起こすには、一番手っ取り早い紛争の種になるのですから!

今年は12月なのにいち早い記録的豪雪になってますね!
60日以上もフレアが起きないんだから、記録的豪雪になって不思議じゃないんだわさ!
世界的に除雪が追いつかないのでアイスバーンになって車のコントロールが効かない交通事故が多発しているらしい!

スキー場も雪が多過ぎたらお客が来られないので・・・・喜んで良いやら・・・・・!(大苦笑)

2017年1月もアメリカじゃ記録的な豪雪だったけど来年1月の豪雪はそれ以上でしょう!

日本でも12月から豪雪!

15年ぶりに起きたペルー沖の海水温度が下がるラニーニャ(スペイン語で女の子)現象の所為だとされていますが・・・・・太陽のフレア減少の影響も大きいと思うのですがね~!
気象学者も、【スベンスマーク効果】を学んで考慮してほしいですね!
地球の気候は、二酸化炭素じゃなく、ほとんどが太陽の活動に依存してるんだから!

景気も悪いし、ドカ雪もいつ起きるか判らないんだし今度の正月はコタツで丸くなるのが一番かもね!

【27】藤井聡太四段 【A級(屋敷九段)・B級1組(松尾八段)に初勝利!】 叡王戦本戦はA級深浦九段に勝勢も早々に持ち時間を使い切り、秒読みでミスして自滅!惜しくも敗退!

羽生永世6冠が竜王戦のタイトルを奪取して永世7冠達成!C級2組相手の5敗目を喫して少々影が薄くなった藤井聡太四段ですが・・・
20171006藤井聡太jpg
持ち時間5時間以上の対局では、異常なくらい徹底的に対策された佐々木勇気戦の1敗だけなんですよ!今期14勝1敗・勝率93.33%、通算17戦16勝1敗 勝率94.11%
4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗を加えた21勝2敗・勝率91.30%(通算25戦23勝2敗 勝率92.00%)!
将来のタイトル戦を見据えた将棋を無意識に指しているのかも!

終盤では圧倒的強さを発揮する藤井聡太四段ですが、序盤・中盤にまだ脆さが!
もっともこれが無くなったらタイトル奪取は時間の問題ですが・・・・でも・・・・・・
12月10日に名古屋市で行われた非公式戦で早指しとはいえ久保利明王将に大逆転勝利

序盤でつまずくと持ち時間を使い切って劣勢を跳ね返せなかったのをこの対局で何かを会得した様で・・・・
今後の早指し戦に期待出来そうですね!(笑)
早速、朝日杯オープン戦で生きました!
2017年12月15日将棋会館で行われた屋敷伸之九段45(A級6位)との
第11期朝日杯2次予選・準決勝
屋敷伸之九段
朝日杯2次予選F組
熱戦の末・・・・詰みを読み切ってA級棋士に公式戦初勝利しました!


今期対局数も【63(通算73)】に伸ばしました!今期43勝9敗、勝率82.69%
続いて行われた今期竜王戦挑戦者決定戦まで勝ち上がった松尾歩八段37(B級1組5位)との第11期朝日杯2次予選・決勝戦でも松尾歩八段の穴熊を簡単に崩して快勝!(ワォ)
松尾歩八段 朝日杯2次予選決勝
一手間違えば頓死の状況なのに・・・1分将棋で詰みを完全に読み切る凄さを見せ付けた一戦でした!

最年少で朝日杯本戦に進出しました!第12期は第2次予選からのシードになります!
参加資格を失う加古川清流戦と合わせて来期は最高対局数が10戦減少します!ベスト4なら本戦シードで12戦も減少しますが、翌期は全公式戦を今年以上の成績でしょうから新人王戦・上州YAMADA杯を奪取し銀河戦を勝ちあがれば今年以上の対局数・勝ち数・勝率になるかも!(笑)
先日の久保王将戦での大逆転勝利で自信を得て中盤が進化したようです!
今期対局数も【64(通算74)】に!今期44勝9敗、勝率83.02%!4冠復帰しました!
持ち時間1時間以内の戦歴も今期28戦23勝5敗、勝率82.14%、通算31戦26勝5敗
勝率83.87%にアップしました!

2017年12月23日東京将棋会館で行われた 第3期叡王戦本戦1回戦でA級棋士・深浦康市九段45と対戦! 
深浦康市九段
叡王戦本線
中盤まで圧倒的優勢だったので安心して居眠りしてたら・・・・・・・ゲ!ギョ!ウソ~!
持ち時間を早々に使いきり、なんと得意の寄せ手順を間違えてよもやの逆転負け!
詰め将棋の天才だけに4ニ角じゃ詰まないのが判ったのでしょうけど秒読みに追われて焦って互角に逆戻りする手なんて指しちゃった!
その前の4三桂が最善手だっただけに6六角はアン・ビリーバブルの一手でした!
119手の6六角じゃなく4二角の王手とすれば即詰めは無くても確実に勝っていたんだから藤井聡太四段としては秒読みに追われて焦っての大チョンボ!
一分では詰めが無いのが読めたんでしょうけど
119手が悪手過ぎ!勝利が逃げちゃった!
せっかく横歩取りも成功してたのに・・・
魔が差したとか思えない一手でした!
しかし43桂と6六角の順序が逆なら共に最善手だったてんだから将棋って奥深い!
それでも互角の戦いでしたが・・・・・一旦流れが変わるとまたも悪手で自滅!
でも難解な指し手を連発し、持ち時間を消費させ大悪手を指させた深浦九段を褒めるべきなんでしょうね!
さすがA級!
楽勝が一転して166手まで掛かる大激戦に!
【秒読み】【十分な持ち時間のA級】じゃC級の棋士に勝てる筈も無いのに156手まで互角の善戦!
その前の9五桂も疑問符の指し手でしたし・・・・・・・・・・
4八金を銀で取っていれば3七角打ちは出来なかったので藤井四段が勝った可能性のある対局でした!
しかし、深浦九段は藤井聡太四段に考える時間を与えない徹底した即指し戦法の時間攻めを行い、トイレにも行けない状況に追い込まれてましたし・・・・・

もう少しだけ持ち時間があれば圧勝出来たんだから・・・・・・・今期一番悔やまれる対局となりました!
持ち時間3時間の対局は、王将戦・新人王戦・叡王戦で今期6勝3敗勝率66.66%、通算8勝3敗、勝率72.72%!時間別勝率最悪ですがそれでも勝率ベスト20なんだよね!
3時間の棋戦は長考には中途半端なので時間配分に一番苦労してるみたい!(苦笑)
今後の最優先課題!詰みが無いならトイレ休憩時間を残さなきゃね!(大苦笑)
この敗戦で「未だ30歳超えの棋士には負けていません!」も途切れました!

10敗中
1時間以内の敗戦は5局!銀河戦(25分1手30秒)・上州YAMADA・NHK杯戦(20分1手30秒)、加古川清流戦・棋聖戦(1時間)
12月23日現在で今期26戦21勝5、勝率80.77%、通算29戦24勝5敗
勝率82.76%!
持ち時間3時間以内の対局では7月以降相手の藤井対策を完全打破出来ないのが一目瞭然!

この敗戦で今期の藤井聡太四段公式戦は勝ち続けた場合最高でも【78戦】となりました!
対局数・勝数・勝率の記録更新は翌期以降に・・・・・・

4月~6月19戦19勝0敗 7月~9月21戦14勝7敗 果たして10月~12月の対局数成績は?
10月公式戦5戦5勝、11月5戦3勝2敗の計10戦!
勝ち続けていれば10月~12月は20対局だったけど・・・15戦に留まりました!
 
10月~12月は現在11勝3敗
61・2017年12月07日西▲高野智史四段23(C級2組13位)     ⑥順位戦C級2組7回戦
62・2017年12月15日西▽屋敷伸之九段45(A級6位)         第11期・朝日杯2次予選・準決勝
63・2017年12月15日西▽松尾歩八段37(B級1組5位)         第11期・朝日杯2次予選・決勝
64・2017年12月23日東深浦康市九段45(A級7位)        ③第3期・叡王戦本戦1回戦
65・2017年12月28日西  豊川七段か村田五段の勝者      ⑤66期・王座戦一次予選ホ組準決勝

来年1月の対局予定も銀河戦・棋聖戦・NHK杯を負けたお陰で殺人的スケジュールにはなりませんでしたが、勝ち数ならベストテン入りは56勝なのであと【12勝】です!新春初対局は竜王戦?
66・2018年01月xx日西   大橋貴洸四段25 (C級2組46位)       ④第59期・王位戦予選7組準決勝

67・2018年01月14日他  澤田真吾六段25(B級2組7位)      第11期朝日杯本戦1回戦
79・2018年01月14日他   佐藤天彦名人か永瀬拓矢7段       第11期朝日杯・準々決勝
68・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)    ⑥順位戦C級2組8回戦
69・2018年01月xx日東   中田 功七段50(C級2組41位)        ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
70・2018年01月xx日     牧野光則五段29(C級2組17位)    ④第44期棋王戦予選1回戦



75・2018年01月xx日     谷川浩司九段55(B級1組7位)            ④第59期王位戦予選7組決勝

82・2018年01月xx日     藤原八段・村田六段・大橋四段            第66期王座戦一次予選ホ組決勝


29連勝(1~12月間では28連勝、年度内では19連勝)は2期に跨っているので、いつの日か丸山忠久九段の年度内24連勝も更新してほしいですね!(笑)

後半も前半並みなら今期の総対局は(19+21)x2=80!歴代6位タイでした!(78でベストテン入り)
順位戦は勝っても対局は増えませんから、順位戦以外であと16勝!(64+16=80)
さらに10勝すると前人未到の年度【90対局】となって羽生棋聖の89対局を更新する可能性が有ったのですが
銀河戦早期敗退・棋聖戦予選・叡王戦本戦敗退で対局数・勝率更新も絶望的!(涙)

順位戦C級2組、7戦終わって全勝は藤井聡太四段、今泉健司四段の2名、1敗は増田康宏五段、伊藤真吾五段、佐々木大地四段の3名!現在2敗は昇級対象外!
昇級ライバル対象者は3名に絞られました!来月1敗同士の増田vs佐々木直接対決で佐々木四段が勝てば2名に!9戦全勝なら今泉健司四段・伊藤真吾五段が残り全勝でも2月に昇級決定します!
増田5段が残り全勝だと1敗では最終戦次第かも!
ちなみに順位戦の連勝記録は森内九段の26連勝
藤井聡太四段の持ち時間4時間以上の棋戦勝率は90%以上なので、C2+C1+B2を全勝して順位戦の連勝記録更新する事を期待しましょう
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ